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令和元年度中学生一日体験入学
8月1日の一日体験入学では、
部員の助けを借りながら多くの中学生が簡単なディベートを体験しました。
日本語で行いましたが、自分の意見を相手に伝えたり、
相手の意見を聞いてから論理的に組み立てることを
楽しいと感じてくれた中学生が多くいました。
いつもは2年生に教わる側の1年生も、
笑顔を見せながら自信を持って指導していました。





表彰
以下の2つのコンテストにおける入賞を表彰していただきました。

(1)静岡県高校生英語プレゼンテーションコンテスト2019 (3月22日実施)
 優勝: 山下愛莉さん(3年)、嶌田花耶さん(3年)
 
(2)第1回全国高校生英語ディベート大会エッセイコンテスト
 論題部門 優良賞: 井草七海さん(3年)、佐野桃羽さん(2年)
 同 特別賞: 勝又友樹也さん(3年)


World Lunch in July, 2019
7月のワールドランチメニューは、6月に続き「働きやすい国」をテーマにしています。
7月10日は女性の産休制度などに注目し、シンガポール料理のペーパーチキンとエッグタルトです。
たれに付け込んだ鶏肉を紙で包んで揚げたペーパーチキンは、味がしっかりしみ込んでいました。
エッグタルトのサクサクした生地がアクセントになっていました。

 

次回の「働きやすい国」をテーマとしてメニュー提案してきたワールドランチは
9月からはまた新たなテーマでお届けします。

World Lunch in June, 2019
今年度も学食とのコラボ企画、World Lunchが始まりました。
国際交流部の部員が提案する各国の様々なメニューを
楽しみにしている生徒・職員も多いこの企画ですが、3年目を迎えました。
いつも素敵なアレンジを加えて、良心的な値段で提供してくださる学食のスタッフのみなさんに支えられ、
今年度も毎月2回を目安にメニューを提案していきます。

今年は、2か月ごとにテーマを決め、そのテーマに沿った国の料理をメニュー提案することになりました。
国際交流部が取り組む英語アカデミックディベートの今年の論題は労働時間に関するものですが、
これにちなみ、6,7月のWorld Lunchのテーマは「働きやすい国」です。

6月1回目、そして今年度初めてのWorld Lunch Menuに登場したのは、スイスのシンケンヌードルです。
薄く幅広の形状のタリアテッレパスタに卵、チーズ、サワークリームを加えて
グラタンのようにオーブンで焼いた一品です。
厨房で手作りをしてくださった力作のサワークリームがポイントとなっており、
クリーミーながらもさっぱりといただけました。




今年度も学食とのコラボ企画、World Lunchが始まりました。
国際交流部の部員が提案する各国の様々なメニューを
楽しみにしている生徒・職員も多いこの企画ですが、3年目を迎えました。
いつも素敵なアレンジを加えて、

良心的な値段で提供してくださる学食のスタッフのみなさんに支えられ、
今年度も毎月2回を目安にメニューを提案していきます。

今年は、2か月ごとにテーマを決め、

そのテーマに沿った国の料理をメニュー提案することになりました。
国際交流部が取り組む英語アカデミックディベートの今年の論題は

労働時間に関するものですが、これにちなみ、
6,7月のWorld Lunchのテーマは「働きやすい国」です。

6月1回目、そして今年度初めてのWorld Lunch Menuに登場したのは、

スイスのシンケンヌードルです。
薄く幅広の形状のタリアテッレパスタに卵、チーズ、サワークリームを加えて
グラタンのようにオーブンで焼いた一品です。
厨房で手作りをしてくださった力作のサワークリームがポイントとなっており、
クリーミーながらもさっぱりといただけました。



6月26日のワールドランチは、
ドイツの「チキンシュニッツェル」と「カリーヴースト」でした。
労働時間貯蓄制度というユニークな労働システムを持つドイツに注目しました。
34食もの注文が殺到した今回のメニューは、
歯ごたえがしっかりした衣のチキンシュニッツェルと、
カレー風味のタマネギをトッピングしたソーセージのカリーヴーストでした。



令和元年度紫苑祭展示
今年の紫苑祭は、アラビアをテーマとしたオブジェの展示と、
ディベートや英語プレゼンなどの普段の活動を紹介する展示を行いました。

今年度のアカデミックディベートの論題は、「働きすぎ」に関するものであり、
来場した一般の方々からの質問に答えたり、
熱心に意見を聞く部員の様子も見られました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。




平成31年度(令和元年度)国際交流部活動年間計画
新たに1年生15名の新入部員を迎え、
国際交流部は3年生13名、2年生19名、合計47名でスタートしました。
4月19日には、2年生がファシリテーターを務め、
異文化理解を体感できる「貿易ゲーム」を行いました。
毎年、国際理解教育のために開発された元のゲームに様々な設定のアレンジを加えており、
今年もゲーム終了時に「そんな国際事情を表現したものだったのか!」という種明かしがありました。
新入部員と上級生が楽しくゲームに取り組み、
お互いのことをよく知るきっかけにもなりました。




今年度の国際交流部の行事予定はこちらをクリックしてください。
黄色い欄が活動日および活動内容です。


日本高校生パーラメンタリーディベート全国大会2019 初出場
3月24日、25日にオリンピック記念青少年総合センターにおいて、
日本高校生パーラメンタリーディベート全国大会が行われました。

本校チームは静岡県代表として、

初出場ながら42校中予選22位の成績を残し、

ベスト16以上による決勝トーナメントまであと一歩でした。

ご声援ありがとうございました。


予選の試合結果は以下の通りです。


第1試合 勝ち

Gov. 三島北、Opp. 群馬県立前橋高校

THW ban beauty contests. (美人コンテストを禁止すべきだ)


第2試合 勝ち

Gov. 豊島岡女子学園高校、Opp. 三島北

THW introduce conscription. (徴兵制を導入すべきだ)


第3試合 負け

Gov. 三島北、Opp. 東京都立国際高校

THW completely ban broadcasting of suicide. (自殺に関する放送を完全に禁止すべきだ)


第4試合 負け

Gov. 神奈川県立柏陽高校、Opp. 三島北

THW ban all forms of gambling. (すべてのギャンブルの形態を禁止すべきだ)





三北杯高校生英語プレゼンテーションコンテスト2019
3月22日(金)に、英語教育コアスクール事業の一環として、
三北杯高校生英語プレゼンテーション大会を行いました。
ジャッジとして静岡大学教育学部の矢野淳教授、静岡県教育委員会PA Ms. Tonya Davis、知徳高校ALT Mr. George Mackenzieを迎え、本校より4チーム、他校より3チームが出場しました。
聞き手の考え方や行動に変化をもたらすようなメッセージを伝えるために、
物事を多面的・多角的な視点から考える「分析力」と、
英語で説得力を持って発表する「訴求力」を各チームがそれぞれに発揮しました。
また、ベトナムのハノイより、Vin High Schoolの1チームが
ゲストプレゼンターとしてオンラインでプレゼンテーションを披露し、交流することもできました。

プログラムはこちらをご覧ください




栄えある第1回の大会の成績は以下の通りです。みなさん、おめでとうございます。
優勝 三島北高校 嶌田花耶、山下愛莉 Where Do You Want to Live in 30 Years?
準優勝 加藤学園暁秀高校 村上大介、加島怜 AI & Nuclear Fusion
第3位 伊東高校 里吉凛香、森祐実 Stop Biting Your Tongue



3月22日(金)に、英語教育コアスクール事業の一環として、
三北杯高校生英語プレゼンテーション大会を行いました。
ジャッジとして静岡大学教育学部の矢野淳教授、静岡県教育委員会PA Ms. Tonya Davis、知徳高校ALT Mr. George Mackenzieを迎え、本校より4チーム、他校より3チームが出場しました。
聞き手の考え方や行動に変化をもたらすようなメッセージを伝えるために、
物事を多面的・多角的な視点から考える「分析力」と、
英語で説得力を持って発表する「訴求力」を各チームがそれぞれに発揮しました。
また、ベトナムのハノイより、Vin High Schoolの1チームが
ゲストプレゼンターとしてオンラインでプレゼンテーションを披露し、交流することもできました。

プログラムはこちらをご覧ください




また、当日の様子は伊豆日日新聞に掲載されました。



栄えある第1回の大会の成績は以下の通りです。みなさん、おめでとうございます。
優勝 三島北高校 嶌田花耶、山下愛莉 Where Do You Want to Live in 30 Years?
準優勝 加藤学園暁秀高校 村上大介、加島怜 AI & Nuclear Fusion
第3位 伊東高校 里吉凛香、森祐実 Stop Biting Your Tongue












World Lunch in February, 2019
2月のワールドランチは、まずドイツのメニューからです。
2月13日(水)のAメニューには、ふわふわのベルリン風オムレツ「ホッペルポッペル」と、
コショウがピリリと効いた「農夫のスープ」が並びました。


2月のワールドランチは、まずドイツのメニューからです。
2月13日(水)のAメニューには、

ふわふわのベルリン風オムレツ「ホッペルポッペル」と、
コショウがピリリと効いた「農夫のスープ」が並びました。




今年度最後のワールドランチは、2月20日に
ロシアをテーマとし、
おなじみのボルシチとピロシキのメニュー提案をしました。

ピロシキは食パンで包んだアレンジで、

さっくりと揚がって香ばしい一品でした。




一年間、メニュー提案と新聞作成で

食を通じて世界の文化を紹介してきました。

いつもおいしいメニューに仕上げていただいた食堂のスタッフの皆さんと、

毎月2回のワールドランチメニューを楽しんでいただいた生徒の皆さんや先生方に、

部員一同感謝しています。

ありがとうございました。

パーラメンタリーディベート県大会表彰および全国大会壮行会
2月19日に、先日行われた平成30年度日本高校生パーラメンタリーディベート
静岡県大会優勝の記録に対して、表彰をしていただきました。



3月24日、25日に、オリンピック記念青少年総合センターにて行われる全国大会出場するにあたり、
関東大会進出を決めた音楽部とともに、壮行会も開いていただきました。
校長先生から、即興ディベートでつけた力を学校生活の中で発揮してほしいという言葉をいただき、
生徒会長からも激励の言葉がありました。
部員を代表し、部長がお礼と決意を英語で全校生徒に伝えました。



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