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11月の活動
11月の活動についてまとめて報告します。

(1)静岡県高校生英語ディベート大会
11月10日に静岡県総合教育センターにて、アカデミックディベートの県大会が行われ、
本校Aチームは2勝2敗、Bチームは1勝3敗で、上位入賞はなりませんでした。
しかし、負けた試合も非常に惜しいもので、大変高度な試合内容でした。
応援ありがとうございました。




(2)シンガポールJurong West Secondary Schoolとの交流
11月13日と14日に、シンガポールからの訪日団の学生と交流しました。
WWL特設サイトの記事もご覧ください。

https://www.mishimakita-h.ed.jp/report/11367.html



(3)タイからの留学生ファーさんのプレゼン発表
9月から2年生に在籍しているファーさんは、
国際交流部の活動にも参加しています。
11月15日にタイについて英語で紹介するプレゼンを部員の前で披露しました。
部員からは積極的な質問が出ました。



(4)ワールドランチ
11月と12月のワールドランチは、
オリンピック開催国の料理をメニュー提案していきます。
11月はギリシャの「ムサカ」と、
イギリスの「フィッシュアンドチップスとスコッチエッグ」です。
ムサカは、ナスをたっぷり使った、グラタンに似た料理です。
ホワイトソースが重すぎず、あっさりといただくことができました。
「スコッチエッグ」は昨年もワールドランチで登場したメニューです。
とても手間のかかる工程を食堂のスタッフの皆さんが
丁寧に仕上げてくださいました。

(5)オープンスクール
11月16日のオープンスクールでは、英語のディベートの実戦と、
その他の活動について紹介するコーナーを分け、
それぞれ普段の活動について工夫して紹介しました。
見に来た中学生や一般の方に丁寧に説明し、部活動の魅力を伝えられました。





World Lunch in October, 2017
10月16日のワールドランチのメニューは、
フランス
の郷土料理のグラタン・ドフィノアでした。
ホワイトソースのジャガイモとの相性は抜群です。
「レミーのおいしいレストラン」を特集した今回のワールドランチ新聞では、
北高の修学旅行の目的地がパリだった頃に引率をした先生に
インタビューした記事に注目が集まりました。



10月23日のワールドランチメニューは、
アメリカのガンボスープとオニオンリングでした。
テーマのモチーフとなったのは「トムとジェリー」です。

ガンボスープはアメリカ南部の料理です。

カウボーイハット姿で登場することもあったトムとジェリーのキャラクター達にも

ピリッと辛いガンボスープが似合いそうです。



3校合同ディベート練習試合
10月20日に、沼津西高校と沼津東高校を招き、
三校合同ディベート練習試合を行いました。
同時展開で3会場、4試合を行い、
来月の県大会を前に多くの課題を見つけました。
また会場ホスト校として、試合運営でも細かな気配りをする生徒の成長が見られました。






県大会は11月10日(日)に、掛川の総合教育センターで行われます。
応援よろしくお願いします。

World Lunch in September, 2019
9月と10月のワールドランチのテーマは、「絵本・物語の舞台となった国」の料理です。

9月11日の提案メニューは、中国の宮保鶏丁盖飯(鶏肉のカシューナッツ炒め丼)と、
番茄蛋花湯
(トマトと卵のスープ)でした。
メニュー提案と共に取り組んでいるWorld Lunch新聞では、『西遊記』を特集し、
様々な資料を参考にしながら構成した紙面は食堂を利用する教員にも好評でした。



9月25日は、『ミッフィー』の作者ディック・ブルーナが生まれたオランダのメニューでした。
まん丸のビタバレンは、クリームソースと牛ひき肉を具にしてコロッケのようにカリっと揚げたもので、
ほんのりカレー味がアクセントとなっており、ご飯ともよく合いました。
現地ではフリットと呼ばれるオランダ流フライドポテトには、
マヨネーズにサワークリームを加えた、さっぱりしたソースがかかっています。
クイズも取り入れたWorld Lunch新聞にも注目が集まりました。



令和元年度ディベート学習会
8月24日に掛川で行われたディベート学習会に参加しました。
中央大学矢野善郎教授による論題解説講義を聞いたり、
他校の参加者と共に即席のチームを作って
試合を体験したりしました。
また最後のモデルディベートでは、
本校の4人が浜松北高校のチームと対戦する様子を
全参加者の前で披露しました。
11月の県大会に向けて、
部員の一人一人が多くのことを学びました。


令和元年度中学生一日体験入学
8月1日の一日体験入学では、
部員の助けを借りながら多くの中学生が簡単なディベートを体験しました。
日本語で行いましたが、自分の意見を相手に伝えたり、
相手の意見を聞いてから論理的に組み立てることを
楽しいと感じてくれた中学生が多くいました。
いつもは2年生に教わる側の1年生も、
笑顔を見せながら自信を持って指導していました。





表彰
以下の2つのコンテストにおける入賞を表彰していただきました。

(1)静岡県高校生英語プレゼンテーションコンテスト2019 (3月22日実施)
 優勝: 山下愛莉さん(3年)、嶌田花耶さん(3年)
 
(2)第1回全国高校生英語ディベート大会エッセイコンテスト
 論題部門 優良賞: 井草七海さん(3年)、佐野桃羽さん(2年)
 同 特別賞: 勝又友樹也さん(3年)


World Lunch in July, 2019
7月のワールドランチメニューは、6月に続き「働きやすい国」をテーマにしています。
7月10日は女性の産休制度などに注目し、シンガポール料理のペーパーチキンとエッグタルトです。
たれに付け込んだ鶏肉を紙で包んで揚げたペーパーチキンは、味がしっかりしみ込んでいました。
エッグタルトのサクサクした生地がアクセントになっていました。

 

次回の「働きやすい国」をテーマとしてメニュー提案してきたワールドランチは
9月からはまた新たなテーマでお届けします。

World Lunch in June, 2019
今年度も学食とのコラボ企画、World Lunchが始まりました。
国際交流部の部員が提案する各国の様々なメニューを
楽しみにしている生徒・職員も多いこの企画ですが、3年目を迎えました。
いつも素敵なアレンジを加えて、

良心的な値段で提供してくださる学食のスタッフのみなさんに支えられ、
今年度も毎月2回を目安にメニューを提案していきます。

今年は、2か月ごとにテーマを決め、

そのテーマに沿った国の料理をメニュー提案することになりました。
国際交流部が取り組む英語アカデミックディベートの今年の論題は

労働時間に関するものですが、これにちなみ、
6,7月のWorld Lunchのテーマは「働きやすい国」です。

6月1回目、そして今年度初めてのWorld Lunch Menuに登場したのは、

スイスのシンケンヌードルです。
薄く幅広の形状のタリアテッレパスタに卵、チーズ、サワークリームを加えて
グラタンのようにオーブンで焼いた一品です。
厨房で手作りをしてくださった力作のサワークリームがポイントとなっており、
クリーミーながらもさっぱりといただけました。



6月26日のワールドランチは、
ドイツの「チキンシュニッツェル」と「カリーヴースト」でした。
労働時間貯蓄制度というユニークな労働システムを持つドイツに注目しました。
34食もの注文が殺到した今回のメニューは、
歯ごたえがしっかりした衣のチキンシュニッツェルと、
カレー風味のタマネギをトッピングしたソーセージのカリーヴーストでした。



令和元年度紫苑祭展示
今年の紫苑祭は、アラビアをテーマとしたオブジェの展示と、
ディベートや英語プレゼンなどの普段の活動を紹介する展示を行いました。

今年度のアカデミックディベートの論題は、「働きすぎ」に関するものであり、
来場した一般の方々からの質問に答えたり、
熱心に意見を聞く部員の様子も見られました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。




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