静岡県立川根高等学校
 
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1年生お茶実習
5月8日(水)、1年生が お茶実習を行いました。
この取組は、川根高校の「川根の郷『夢』プロジェクト(通称:夢ぷろ)」(生徒が川根愛を育み、自らの未来を拓くための取組)の一環です。
生徒が川根本町の特色である茶産業に触れて地元産業の現状や可能性について理解を深めるため、大井川鐡道地名駅にある川根本町農林業センターにおいて製茶工程を見学し、お茶摘みを体験しました。

 

川根地域外から電車通学や寮生活をしている「川根留学生」の中には、「今回生まれて初めてお茶摘みをします」という声も多く聞かれました。
しかし、地元茶農家の方のご指導により「一芯二葉」の茶摘み心得を学ぶと、「川根留学生」たちは意気揚々と取り組んでいました。
逆に、地元中学校出身の生徒たちは慣れた手つきでお茶を摘み取り、「川根留学生」たちの隣で手ほどきをしてくれました。
最後に、生徒を代表して池谷侑莉さんが、「私は少人数制と豊かな自然に囲まれた環境に惹かれて、埼玉県から川根高校に入学しました。しかしまだ入学から1ヶ月しか経っていないので、川根の良さをよく知りません。
今回のお茶摘みを体験させていただき、その良さが少しわかりました。これからもっと知っていきたいです」とお礼の言葉を述べました。
ご協力いただいた川根本町農林業センターの皆様、本当にありがとうございました。

1年生ゾーホージャパン見学会
4月18日(木)、1年生がゾーホージャパンの横浜本社を訪問しました。
この見学会は、川根高校の「川根の郷『夢』プロジェクト(通称:夢ぷろ」(生徒が川根愛を育み、自らの未来を拓くための取組)の一環です。
ゾーホージャパンとは、ソフトウェアの開発・販売や、クラウドサービスを提供する会社です。
2017年にゾーホージャパンが川根本町にサテライトオフィスを開設したことにより、川根高校とのご縁が始まりました。
見学会当日は、迫社長と若手社員の方々から企業理念や仕事内容を説明していただいた後、オフィスを案内していただきました。
  

ほとんどの生徒は実際に働いたことがないという意味で、本当の意味で職業・仕事の世界をまだ知りません。
今回の見学会は、その知らないリアルな世界を垣間見ることができる有意義な機会でした。
ある生徒の感想を紹介します。

「社内を見学して、会社に対するイメージがとても変わりました。自分も将来はこんな雰囲気の会社で働きたいと思いました。」
「ゾーホー見学を通して、意欲を高く持って取り組むことの大切さを学びました。」

なお、この見学会には、静岡県中部地域局と川根本町とご支援をいただいております。いつもありがとうございます。

少人数教育
 他の高校では望めない、少人数教育によるきめ細やかな指導を行っています。
 特進クラスでは国公立大学志望者に対応した、また、選択クラスでは進学希望者と就職希望者に対応したカリキュラムが用意されています。

 

チューター制度によるきめ細かな進路指導
 チューター制度は本校進路指導の核であり、常に高い進路実績を維持してきた特色ある実践です。 就職希望者を含めたすべての3年生に進路指導担当(チューター)をつけることにより、個々の進路希望に応じたきめ細かな進路指導を行います。

【卒業生の声】
 私はこのたび、静岡大学に合格しました。私は美術教師になるという目標があり、その目標を達成できる大学に進学したいと考えていました。
 三年生になってから、本格的に入試に向けての準備を行いました。特に夏休みの後半から小論文や面接練習を多く行いました。小論文に関しては、チューターの先生と、国語の先生二人に見ていただきました。多くの先生に見ていただくことにより、より改善点が理解できました。

 

朝のテーマ読書新聞スクラップリレー
 「読む力・書く力・考える力」をより伸ばすために、全学年で朝のテーマ読書と新聞スクラップリレーを実施しています。生徒たちは、3年間の実践で進路実
現のための確かな知識を蓄え、自分の考えを文章にする力を身につけていきます。
「静岡新聞データベースplus日経テレコン」導入の記事
http://telecom.nikkei.co.jp/public/shizuoka/case/kawane.html

 

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