静岡県立川根高等学校
 
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2学期始業式・防災訓練
 8月29日(木)に2学期始業式が行われました。37日間の夏休みで勉強に打ち込む者、部活に打ち込む者さまざまでしたが充実した夏休みを過ごせたようです。
 
写真左:始業式校長講話 右:表彰式

 始業式に続き、防災訓練が行われました。本年度は1年生は煙体験とシューター訓練、2年生は煙体験と消火訓練、3年生は起震車体験を行いました。有事の際には高校生の力が必要になります。起こったことを想定して訓練に励んでいました。
 
 
写真左上:煙体験 右上:シューター訓練
   左下:消火訓練 右下:起震車体験

第2回地域探究
 8月26日(月)川根本町教育委員会主催の「第2回地域探究」に県外からの川根留学生2人を含む川高生(主に川根留学生)11人と静岡大学の学生、インドから静岡大学への留学生が参加しました。
 これは、町の豊かな自然環境や伝統文化などをどのように川根高校の魅力につなげていくかを川根高校生と県内の大学生が一緒になって考えていこうという事業の一つです。
 そのために、まずは川根本町をもっと知ろう!ということで7月30日に引き続き、第2回目の川根本町ミニツアーが行われました。
 

茶茗舘では川根茶を体験!川根高校生は、1年生の時にお茶の入れ方を勉強しているので、みんなおてのものです。(両端が川高生)。茶茗舘には、芝生のスペースもあり、川高生と大学生が一緒に体を動かしてリラックス。
 


塩郷の吊り橋は、大井川にかかる220メートルもある橋です。大井川鐵道の塩郷駅の真上を渡る橋なので、普通列車だけでなく、SLを上から見ることができます。
楽しそうにさっさと歩く生徒や、「揺らさないで~!」と泣き出しそうな生徒、みんな頑張って渡りました。

千頭にある音戯の里では、しっかりと説明も聞きましたが、楽しいゲームに童心にかえりました。
 

インドサマーキャンプ2019 レポート3
 インドサマーキャンプでは、英語やプログラミング、数学の勉強だけでなく、インド文化や習慣を体験したり、現地のインド人のみなさんとの交流したりすることも大切な研修です。

平日はゾーホー・テンカシオフィスで、社員のみなさんと同じランチをいただきます。インドと言えば、もちろんカレーです。現地のみなさんをまねて、右手でカレーを食べてみました。
 

週に3回、スポーツをする日があるため、よいリフレッシュになっています。
 

8月15日はインド独立記念日でゾーホーは休日になったため、学校訪問をしました。
 

週末には、インド最南端カンニャークマリという観光スポットへ出かけました。海を見て気分爽快!
  

令和元年度全国高等学校総合体育大会 カヌー競技出場!!
 8月2日~4日にかけて、鹿児島県伊佐市の菱刈カヌー競技場で行われた、全国高等学校総合体育大会(通称 インターハイ)カヌー競技に本校のカヌー部が出場しました。インターハイでは、500メートルと200メートルの2種類のレースがあります。
 本校カヌー部は、
 カヤック・フォア(カヤックという種類の艇に4人乗る)種目
 カナディアン・ペア(カナディアンという種類の艇に2人乗る)種目
 カナディアン・フォア(カナディアンという種類の艇に4人乗る)種目
という3種目に出場し、総勢10人の生徒が全国の舞台で戦いました。

 500メートルのレースでは、どの種目も準決勝敗退で、全国の壁の厚さを感じましたが、3年生はここまでの部活動の集大成として自分たちの力を精一杯発揮しました。また、1・2年生は先輩のために自分の役割を果たし、一生懸命頑張りました。
 200メートルのレースは、台風の影響で中止になってしまいました。200メートルのレースから観戦に来られる保護者の方もいらっしゃったようですし、また我々顧問も生徒も200メートルのレースを楽しみにしていただけに、非常に残念でした。

 鹿児島は非常に暑く厳しい中での戦いになりましたが、体調不良もなく無事に帰ってくることができました。また、鹿児島まで多くの保護者の方に応援に来ていただきありがとうございました。

 本校カヌー部は、川根本町や島田市、OB・OGを始め、多くの方々にご支援いただき毎年全国で戦うことができます。『カヌーの町 川根本町』の代表だという思いを胸に、来年度は今年度よりも良い成績を取れるようにカヌー部一丸となって頑張ります。今後とも、応援よろしくお願いします。

 
  

インドサマーキャンプ2019 レポート2
 インドサマーキャンプでは、英語、プログラミング、数学を学んでいます。

ゾーホー・ユニバーシティの先生から英語で講義を受ける参加生徒たち。


ゾーホー・ユニバーシティの学生が一対一で面倒を見てくれます。
 

ゾーホー・ユニバーシティの学生に英語で日本や川根高校の紹介をしました。日本で練習した時には、紙を見ながらの紹介でしたが、インドでは、身振り手振りをつけながら紹介することができました。
 

川根高校出身のゾーホージャパン社員、瀧尾さんが同行しています。昨年度のインドサマーキャンプに参加した経験もあり、社員としてだけでなく、頼もしい先輩として、参加生徒を助けてくれています。


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