静岡県立川根高等学校
 
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芝生が育っています
 3年生は、選択科目として、本校独自の学校設定教科「地生学」を学んでいます。地生学は4つのテーマに分かれています。
 その一つ、「緑地化事業と川根地域への貢献活動」では、男子5人、女子5人がグラウンド周辺の芝生の育成をとおして、そのコストを研究したり、川根本町を活性化できるような芝生を使った事業の可能性を探究しています。
 授業の中で、生徒たちは、歴代の先輩達が育てた芝生を手入れしたり、夏芝、冬芝の特性を研究しながら植え替えたりしています。また、一人一人、「芝日記」をつけることで、パソコンでの文書処理や文書デザインを身につけます。
  

1年生9月の夢ぷろ「職業人インタビュー発表会」
1年生の
「川根の郷『夢』プロジェクト(通称:夢ぷろ)」(生徒が川根愛を育み、自らの未来を拓くための取組)は2学期も取組が進んでいます。
9月10日(火)には、夏休みに各自が行った「職業人インタビュー」発表会を行いました。
現代社会の職業は多岐にわたり、その職種は17,000以上に分類されるともいわれています。
今回1年生59名がインタビューしてくれた職種も、26に及びました。
生徒たちは、興味のある職種グループに分かれてそれぞれの発表を聞きました。
活発な意見交換により、業務内容や働くことの意義・大変さ・尊さを学び取ったようです。
こういった活動の積み重ねにより、自らのキャリアを拓いていってもらいたいと思います。



後期生徒会長選挙
 9月9日(月)に後期の生徒会長選挙が行われました。23HRの岡村さんと三浦さんが立候補しました。2名とも川根高校を良くしたいという熱い思いを演説ではぶつけていました。票が割れ接戦となりましたが、3票差で三浦さんが当選しました。後日に後期の専門委員会も行われ代替わりをします。2年生中心となりますが、下級生が川根高校を盛り上げていきます。
 

 

遠隔通信授業
 2学期が始まり、遠隔通信授業も再開しました。
 今日の13HRの世界史Bの授業では、紙のプリントを使わずに、代わりにタブレットを使いました。

タブレットは一人一台使用しています。
 

遠隔通信であっても、モニターに映る先生の話を真剣に聞きます。


生徒がタブレットの教材に書き込みをすると、即座に掛川の総合教育センターにいる先生の画面に映り、すぐにそれに対するコメントを聞くことができます。タブレットへの書き込みは手書きでもキーボートでもできるので、生徒たちは好きなほうを選んでいました。
 
  

総合防災訓練
 9月1日(日)川根高校がある川根本町徳山区の総合防災訓練が行われました。地域の住民にまじって、地元に住む川高生や他の高校生と奥流や南麓寮に住んだり下宿したりしている川根留学生も参加しました。参加者464人のうち、高校生は37人で、災害時に必要になる作業などを行いました。

女子生徒は、徳山区の生活班(女性委員)の方と一緒に炊き出しのおにぎり、約800個を作りました。


男子はテントを設営しました。高齢者が多い徳山区では、力仕事ができる高校生は頼りにされます。


実際に火を起こして消火。消えたと思ったのに、しっかり消えてない!と消火の難しさを感じました。


訓練に参加した住民の皆さんと一緒に、応急処置方法を練習しました。簡単そうに見えても、案外難しくて四苦八苦。
 

救護衛生班による救護訓練は、静岡県立大学の薬学部の学生さんたちが参加しました。血圧測定や肺年齢測定、血管年齢測定があり、生徒たちは健康について考える良い機会になりました。
 

また、移動式薬局のモバイルファーマシーも登場。災害時に薬が必要になる場合には大変心強いですね。


徳山区の道路に設置されている消火栓点検を、消防団の皆さんと一緒に行いました。