静岡県立川根高等学校
 
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セミナーハウス清掃
7月15日(月)に1年生の保護者によるセミナーハウスの清掃を実施しました。多くの保護者に参加していただきありがとうございました。
普段なかなか清掃できない場所を中心におこないました。テニスコートの草取りもおこなっていただき、綺麗になりました。
8月にはセミナーハウスで勉強合宿がります。綺麗になったセミナーハウスで集中して勉強してほしいです。 ソフトテニス部も綺麗になったテニスコートでより一層練習に励んでほしいです。
今後とも本校の教育活動にご理解ご協力お願いします。

 

全国高等学校野球選手権静岡大会
7月13日(土)に第101回全国高等学校野球選手権静岡大会の1回戦がおこなわれました。
本校は、浜松球場で浜松日体高校と対戦しました。
2回に2点を先制しましたが、4回に逆転されてしまいました。
皆で最後まで一生懸命応援しましたが、残念ながら4-6で負けてしまいました。
川根本町からも大勢の方が応援に来ていただき、ありがとうございました。

 

 

令和元年度 川根地区連携型中高一貫教育 夏季川根講演会
 7月11日(木)、川根高校を会場に、令和元年度川根地区連携型中高一貫教育夏季川根講演会を行いました。
 夏季講演会は、夢プロ事業の一環でローカルな視点から川根地域の課題を発見し、他地域の課題と結び付けて捉え、川根の将来を考えることを目的に行っています。今回も、連携中学の中学生65人と本校生徒139人が参加しました。

 今年度は、静岡文化芸術大学文化政策学部文化政策学科 准教授の舩戸修一先生をお招きし、
「人口が減少する中でも農山村の集落を消滅させない地域づくり~静岡県浜松市における舩戸ゼミの調査&実践活動から~」という演題で講演を行っていただきました。
 人口減少が問題視され、過疎地域が将来消滅すると言われる中、「本当にそれは地域の視点から見ているのか。」「視点を変えることで、地域を存続させる希望が見えてくる。」という研究の成果を発表していただきました。最期には、川根という地域で生きるということに、誇りを持つことの大切さを生徒たちに熱いメッセージとしていただきました。

 講演後の生徒の感想では、「そういう視点もあるのか、と勉強になった。」や「本当に人口減少は課題じゃないのか、と思った」などがあり、自分たちが生活している川根本町と、講演に出てきた佐久間のX集落を重ね合わせながら、生徒1人1人が課題意識を持って講演を聞き、刺激を受けたことがわかりました。

 生徒たちにとっては、舩戸先生の研究なさっている新しい視点を活かして、自分たちがこれからどう生きていけばいいのか、また川根本町や集落とどのように関わっていけばいいのかと考える良いきっかけになったと思います。
舩戸先生、ご講演ありがとうございました!!

 
 

壮行会・応援練習
7月5日(金)に壮行会と応援練習をおこないました。
全国高等学校野球選手権静岡大会に野球部が、南部九州総体(インターハイ)にカヌー部が出場します。
悔いが残らないように精一杯頑張れ!!
 


7日(日)には野球部の1回戦の試合があります。当日大きな声で応援できるように一生懸命練習しました。 ぜひ、応援よろしくお願いします。

〇7月7日(日) 浜松球場 第3試合 14:00~(予定) VS浜松日体高校

 

1年生6月・7月の「夢ぷろ」
1学期も終盤に差し掛かり、1年生の
「川根の郷『夢』プロジェクト(通称:夢ぷろ)」(生徒が川根愛を育み、自らの未来を拓くための取組)も取組が進んでいます。

6月11日(火)には、居酒屋てっぺん自由が丘店の逆井真店長をお招きし、「本気の朝礼」と「夢を叶える法則」についての講演をしていただきました。
逆井店長は、居酒屋経営の傍ら、講演活動を精力的に行っていらっしゃいます。
今回は、居酒屋てっぺんの経営哲学が凝縮された、笑いあり・涙ありの50分間でした。
逆井さんは、心と体はつながっていること、夢を語ることの大切さ、ノミの法則(「自分にもできる」と思えば叶わぬ夢も叶い、「自分には無理、できない」と思えば可能なこともできなくなってしまう)などについて、熱く語ってくださいました。
講演の間ずっと、生徒たちは食い入るような目で逆井さんを見ていました。
逆井さん、遠方からありがとうございました。


7月1日(月)には、「よいとこカルタ」に取り組みました。
これは、エゴグラム(交流分析をもとにした、人の心を5つに分類した性格診断法)をベースにしたもので、他者の良さを見つけるツールとして、遊びながら性格診断ができる方法です。
1年生は4~5人のグループに分かれ、それぞれの良さを見つけようと意見交換しました。
中には大笑いが起こるグループがあるなど、活発な取組が見られました。
人と人の関係ですから、心を開ける人とそうでない人、相性がいい人とそうでない人がいるのは当然です。
生徒には、多様な他者との交流を通して、自分の考えを柔軟にしていってほしいと思います。