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姉妹都市交流記念オリジナルメニュー発表会
 12月22日(土)、掛川城近くの「こだわりっぱ」で、掛川市とイタリアの姉妹都市ペーザロの交流記念オリジナルメニュー発表会が行われました。食物研究部とフードデザイン授業選択者の11チームがそれぞれ考案したパスタ料理から事前の選考会で2チームが選ばれ、当日の発表となりました。


 「海の恵みかほるパスタ」は、海のある掛川市とイタリアをイメージしてたっぷりのシーフードを使い、ほうれん草の鮮やかな緑が映える、チーズと生クリームの入ったクリームパスタです。
 「豆乳クリームパスタ」は、ベーコンと掛川のキャベツを組み合わせました。あっさりとした風味にするため、生クリームの一部を豆乳に替え、ヘルシーに仕上げました。


 試行錯誤を繰り返して仕上がったパスタを、今回多くの市民の方にも試食していただき、「おいしいかった」と温かい言葉をかけていただくことができました。御指導をいただきましたイタリアンレストラン「ペーザロ」の皆様、掛川市役所関係者の皆様をはじめ、協力していただきました多くの方々、ありがとうございました。

                             静岡新聞 平成30年12月23日(日)朝刊

掛川市の市民協働事業 活動報告 その2 その3
 掛川市の市民協働事業の一環として行っている地元のイタリアンレストラン「ペーザロ」様とのコラボレーションによる記念創作メニューの準備が進んでいます。
 11月13日(火)には本校調理室にて、オーナーである西村様から、姉妹都市であるペーザロという街についてお話を伺い、シェフの山﨑様にはトマトとバジルのソースを使ったパスタを作っていただいて、イタリアンパスタの基本について学びました。



 また、11月27日(火)には、山﨑シェフのご指導をいただきながら、各グループが考えたオリジナルパスタの試作を行いました。マグロ、釜揚げシラス、タラコ、桜海老などのシーフードや、生ハム、厚切りベーコン、チキン等の食肉類、アボカド、キャベツ、トマト、青じそなどの野菜類の組み合わせと、食材に合うソースの組み合わせを工夫して調理しました。それぞれにテーマを持った6種類のおいしいパスタができ上がり、幸せな試食タイムを迎えました。今後は商品化に向けて、コストや季節、一般のお客様の好み、食べやすさなども考慮に入れて、どんなメニューにするか検討していく予定です。





 12月22日(土)の掛川城プロジェクションマッピングと「ペーザロ」での創作メニューをお楽しみに!

掛川市の市民協働事業に本校生徒が参加します。
 掛川市の市民協働事業の一環として、本校ではプロジェクションマッピングに取り組んでいますが、今年度新たに地元のイタリアンレストランとのコラボレーションにより、記念メニューの創作にも取り組みます。
 掛川市は、イタリア中部のアドリア海に面したペーザロ市とも姉妹都市提携をしています。メニューの創作は、町の名前が付いたイタリアンレストラン「ペーザロ」様と、本校食物研究部及び「フードデザイン」の履修選択生徒が行います。
 
 
 11月7日(水)には、ペーザロ内でオリエンテーションを行いました。プロジェクトの概要説明と自己紹介の後、本格的なイタリア料理を試食させていただきました。彩りもきれいでおいしいお料理に感動です!
 食事の後は、オーナーにカウンター内の様子やレストラン自慢のピザ釜を、シェフには厨房の様子も見せていただいたり、ペーザロから輸入したワインについてお話を伺ったりしました。
 
 
 12月22日(土)、掛川城プロジェクションマッピングの日のメニューお披露目を目標に、今後は、姉妹都市ペーザロについて、またイタリア料理の食材や調理方法についても学び、メニュー創作に取り組んでいきます。

食物研究部 「TOWA NO IRO」にて地元の和菓子屋さんと協働開発した商品を販売
 3月10日(土)、食物研究部は学校近くの竹の丸にて開催された「TOWA NO IRO とわのいろ」というイベントで、掛川市のお店と協働開発した商品を販売しました。今回は第二弾として、創業100年以上の「もち金」さんと協働開発した「春大福」を販売しました。部員から募ったアイディアをもち金さんに形にしていただきました。
 掛川の地場産物をいかして、一つは桜の塩漬けをあしらったいちご大福、もう一つは栗の甘露煮を生クリーム入りの白あんで包み、さらに深蒸し茶のペーストが入ったお餅で包んだ大福です。当日は70個販売しましたが、お陰様で1時間ほどで完売することができました。多くの方にお買い上げいただきありがとうございました。
 このような場を提供してくださったもち金の牧野様、かけがわ街づくり株式会社の宮崎様、蓮福寺の馨様をはじめ、多くの方々に感謝申し上げます。



食物研究部 パン・スイーツの販売を行いました
 10月22日(日)台風21号接近のため、「友引ストリートカフェ」は中止となりましたが、駅前「w+138ストア」内の特設ブースにて、アンデルセンさんと協働開発した商品を販売しました。天候不良の中、多くの方に買っていただくことができ、無事に完売することができました。ありがとうございました。
 最初は緊張していた部員たちも、買い物をされている方や道行く方に積極的に声を掛けることができるようになり、地域の皆様とふれあう貴重な体験をすることができました。このような場を提供してくださったアンデルセンの宮崎様、かけがわ街づくりスタッフの岩崎様をはじめ、多くの方々に感謝申し上げまず。





食物研究部 「友引カフェストリート」にて地元のパン屋さんと協働開発した商品を販売
 10月22日(日)掛川駅前通りで行われる「友引カフェストリート」にて、アンデルセンさんと協働開発したパンとスイーツを販売します。季節感を取り入れた2つの商品は、部員のアイディアを形にしていただいたもので、パンが「魅惑のシェアパン」、スイーツが「掛西パリブレスト」です。先日部員が試食させていただきましたが、とても美味しくて見た目もかわいい商品になりました。ぜひ、足をお運びください。
 なお、雨で「友引カフェストリート」が中止の場合は、当日、駅前「w+138ストア」で販売させていただきます。

商品説明
「魅惑のシェアパン」500円 (写真手前) 
 以下の3種の生地を使った冠型のパンです。
  ①カボチャの生地+栗の甘露煮とアーモンド 
  ②ブラックチョコレートの生地+チョコレートチップとオレンジカット 
  ③黒ゴマの生地+ダイスカットしたサツマイモとローストしたクルミ
「掛西パリブレスト」350円 (写真奥)
 リング状に焼いたシュー生地に生クリームとアーモンドプラリネを合わせたクリームをサンドして、キャラメルソースをトッピングしています。

食物研究部 地元のパン屋さんとオリジナルスイーツを開発
 食物研究部では、本校の購買でも販売されている地元のパン屋「アンデルセン」さんと協力をして、オリジナルスイーツの開発に挑戦をしています。
 部員一人一人が考案したアイディアを基に、アンデルセンさんが2種類を試作してくれました。どちらも部員のアイディアが形となり、とても美味しかったです。
 再度、試作をしていただき、10月22日に掛川駅前通りで開かれる「友引ストリートカフェ」に出品します。ぜひ、会場へ足をお運びください。
 アンデルセンさん、ご協力、ありがとうございます。

静岡新聞平成29年9月22日朝刊22面(地域西)

ものづくり体験学習(シュークリーム実技講習会)
 食物研究部では浜松調理菓子専門学校の天野校長先生及び数名の助手の先生方をお招きして、シュークリームの実技講習会を行いました。これは、静岡職業能力開発協議会主催の「ものづくり体験学習」の一環として行われたものです。
 ふだん、生徒たちはグループにわかれ、自分たちで実習内容を決めて、スイーツや料理を作っていますが、この日はプロの方から様々なことを教えていただき、貴重な体験となりました。生徒たちが作ったシュークリームはよく膨らみ、とても美味しそうでした。
 浜松調理菓子専門学校の先生方、ありがとうございました。