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サッカー部 西部地区ユースリーグ 7月
第7節 4試合ぶりの勝ち点1をゲット
令和元年7月15日(月)磐田稗原G 掛川西(5)(2-2)浜松湖東2(19) *()は勝ち点総数
 県Cリーグでトップチームがチャレンジする浜松湖東高2ndチームとの対戦。リーグ全勝中の相手にひるまず立ち向かうことができるか、課題である立ち上がりの失点を防ぐかが勝利への鍵。
 戦評 前節同様、前半の早い時間帯で失点を許す。しかし前半に相手のミスから同点に追いつく。メンタルを保ちつつ、後半に入り、メンバーを入れ替え、さらに攻勢に転じる。前線からの激しい守備で相手に圧力をかけ、浜松湖東ゴールに迫る。後半15分に勝ち越しゴールを奪い、勝利への期待が高まる。しかし、後半35分に中央突破を許し同点ゴールを奪われる。最後の最後まで粘り強くアグレッシブに戦い続けたが、勝利の女神は微笑まなかった。

第6節 リーグ降格が気になる4連敗

令和元年7月13日(土)竜洋スポG 掛川西(4)(0-3)城北工業(16) *()は勝ち点総数
 3年生が残る浜松城北工業に2年生が挑む。課題である立ち上がりの失点を防ぎゲームをつくることができるかが鍵。
 戦評 悪い流れを断ち切ることができず、早い時間帯で失点を許し、2点差をつけられ前半を折り返す。後半メンバーを入れ替えて、前節同様反撃に転じる。前線からの守備で相手に圧力をかけ、城北工業ゴールに迫る。しかしながら、シュートの精度を欠き、なかなかゴールを奪えない。残り時間がわずかのところで追加点を許し、結果的に4連敗となる。

第5節 痛い3連敗

令和元年7月7日(日)磐田東高G 掛川西(4)(0-2)浜北西(12) *()は勝ち点総数
 3年生が引退し同じカレンダーで動く浜北西との対戦。課題である立ち上がりの失点を防ぐかが勝利への鍵。
 戦評 前節同様、前半の早い時間帯で失点を許す。スキル・フィジカルで上回る相手は、さらにメンタル面でも、優位に立つ。点差はわずか1点で前半を折り返す。後半に入り、メンバー入れ替え、反撃に転じる。前線からの守備で相手に圧力をかけ、浜北西ゴールに迫る。しかしながらシュートの精度を欠き、なかなか同点ゴールを奪えない。残り時間がわずかのところで追加点を許してしまい、結果的に3連敗を喫することとなる。

サッカー部 NEXT西部ユースリーグⅢ部 7月
第6節に挑む 2勝目を挙げる
令和元年7月15日(月)磐田稗原G 掛川西NEXT(7) 3(0-1,3-0)1 浜松学院(0)
 戦評 前半にミスから得点を許し1点ビハインドの展開。しかしながら後半に同点に追いつくと、その後勝ち越し、さらに突き放して勝利を収めた。1年生の中にも輝く選手が何人かおり、2年生との融合に期待が持てる。

第5節に挑む 引き分け

令和元年7月13日(土)竜洋スポG 掛川西NEXT(4) 3(0-2,3-1)3 浜松大平台(1)
 戦評 前半にミスから2点のビハインドを背負う苦しい展開。しかしながら後半に同点に追いつき、その後勝ち越しを許すも粘り強くドローに持ち込み勝ち点1を掴んだ。

第4節に挑む 初勝利

令和元年7月7日(日)横須賀高G 掛川西NEXT(3) 4(2-0,2-0)0 横須賀(0)
 戦評 4人で4得点。得点までの流れだけでなく内容についても非常によく、前節に比べて格段の進歩が見られた。

サッカー部 西部地区ユースリーグ 6月
第4節 連敗:勝ち点は4のまま
令和元年6月25日(火)磐田東高G 掛川西(4)(1-3)磐田東3(3) *()は勝ち点総数
 部員が100名近くいる磐田東の3rdチームに挑む。連敗を避けたいところである。
 戦評 前半に2失点と苦しい展開を強いられる。後半にメンバーを入れ替えて反撃を試みる。後半半ばに相手のオウンゴールで1点差に詰め寄り、さらに前線からの守備で圧力をかけて、磐田東ゴールに迫る。しかしながらシュートの精度を欠き、加えて疲れとともにミスも重なり、追加点を許し万事休す。

第3節 対浜松日体 勝ち点を奪えずに

令和元年6月23日(日)浜松日体G 掛川西(4)(0-4)浜松日体(6) *()は勝ち点総数
 今年度のインターハイ地区予選決勝トーナメント1回戦で勝利した相手との対戦。3年生が残る浜日体にとってはまさにリベンジマッチ。
 戦評 相手の気迫に押され、ミスを連発し、前半に2点のビハインドを背負う。後半メンバーを入れ替えかつ、攻撃的布陣で臨むも、カウンター攻撃で2得点を許す。

第2節 初勝利 勝ち点4

令和元年6月15日(土)ゆめりあG 掛川西(4)(1-0)浜名3(3) *()は勝ち点総数
 1・2年生中心のメンバーてあるが個々では実力差のある浜名3チームに掛川西2年生が挑む。第1節で勝ち点1を得て、初得点に期待が膨らむ。風、雨が激しくピッチコンディション不良の中での戦いを強いられた。
 戦評 正GKを欠き苦しい試合展開が予想された。守備陣のリスク管理が適切に行われ、相手の攻撃を未然に食い止めることに成功する。また、後半に入り、その守備を更に中盤ゾーンでも厳しくすることでカウンター攻撃の回数を増やす。後半27分左サイドハーフが相手ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得する。キャプテンがこれを冷静に決める。その後相手の猛攻を全員の守備でガードし、しのぎきった。

第1節 勝ち点1

令和元年6月1日(土)安久路G 掛川西(1)(0-0)浜松東(1) *()は勝ち点総数
 インターハイ西部地区ベスト8をかけた試合で惨敗を喫した浜松東が相手。3年生もいて実力のあるセカンドチームに、掛川西2年生が挑む。第10節袋井商業に敗れているだけに、勝ち点がほしい。この日は外部模擬試験と重なり、23人中8人が受験のため欠場、ケガまたは病気による欠席者が2名と、当日試合会場に集まった人数が13人と少なく、リハビリ中の故障者1名を加えてようやく11人が揃うという厳しい状況下での試合となった。
 戦評 急造チームとなりスクランブル体制で臨んだが、個人のスキルやフィジカルでは遠く及ばなかったものの、約束事の共通理解と徹底など戦術で相手を若干上回ることができた。DF陣を中心に粘りつつ、得点シーンを後半幾度となく演出することができただけに、痛い引き分けと言える。 

サッカー部 NEXT西部ユースリーグⅢ部 6月
第3節に挑む 3連敗も初得点
令和元年6月22日(日)浜岡総合G 掛川西NEXT(0) 0(0-2,1-5)7 池新田
 戦評 前節に引き続き大量7失点。しかしながら、内容については、前節に比べて進歩が見られ、初得点を挙げたことから今後に期待が持てる。

第2節に挑む 相手は磐田北2

令和元年6月15日(土)竜洋スポG 掛川西NEXT(0) 0(0-2,0-3)5 磐田北2
 戦評 前節に引き続き5失点。しかしながら、内容については、前節に比べて進歩が見られ、今後に期待が持てる。

第1節に挑む 高校に入学して間もない1年生が上級生に挑

令和元年6月8日(土)ゆめりあG 掛川西next(0) 0(0-2,0-3)5 浜松工業2(3)
 戦評 体力、技術力、精神力、ほぼ全ての面で、相手が格段に上回っていた。今後の奮起に期待する。

サッカー部 新チーム始動! 令和元年度葛城祭招待試合に挑む
令和元年5月25日(土)掛川西高G 掛川西(0-1)袋井商
戦評 3年生が残りまとまりのある袋井商業に、経験の浅い若い掛川西が挑む。西部ユースリーグⅡ部第10節を兼ねた試合である。 30度を越えるピッチコンディションと新チーム初戦という緊張感等から体が思うように動かない。ボール保持率を上げながら攻撃を組み立てる相手に苦戦を強いられる。DFの連携ミスから失点し、前半を0-1で折り返す。後半に入り、交替選手が攻撃を牽引し、相手ゴールに迫る。しかしながら、決定力を欠き、0-1で惜敗した。

サッカー部 県大会出場の壁は高く
 予選リーグを経て、決勝トーナメントで上位10チームが県大会に出場することができる。予選リーグでは、磐田南、掛川東のシード校に、池新田とともに挑んだ。()は時点での勝ち点を示す。
4/13(土)予選リーグ 磐田南高G 掛川西(1)0-0磐田南(1)
 新人戦西部2位、県ベスト16の磐田南に挑む。後半にはチャンスをつくりながらも得点できなかったが、守備陣が集中力を切らさず体を張り、引き分けに持ち込む。
4/14(日)予選リーグ 浜岡総合G 掛川西(2)1-1掛川東(4)
 新人戦県大会出場を惜しくも逃した掛川東に挑む。ユースリーグでも2-3で敗れていることもあり、選手は奮起する。前半を1-0で折り返すも、後半に追いつかれて悔しい引き分けとなる。
4/21(日)予選リーグ 浜岡総合G 掛川西(5)7-0池新田(0)
 5-0以上での勝利が絶対条件という厳しい状況下での戦いに最後まで戦い抜く。リーグ2位で決勝トーナメント出場を決める。
4/27(土)決勝トーナメント1回戦 オイスカ高G 掛川西1-1(延0-0)PK4-3浜松日体
 西部ベスト16をかけた試合、前半フリーキックを直接決められ0-1で前半を折り返す。選手交替が功を奏し、1-1で後半を終え、延長戦に入る。前線からのプレスとタッチ数の少ない速い展開からペースを掴み相手ゴールに迫るも、決定力を欠いてPK戦に突入する。GKが相手のシュートを止め、勝利を掴む。。
4/29(月)決勝トーナメント2回戦 オイスカ高G 掛川西0-4浜松東
 県大会出場常連の浜松東に挑む。連戦の疲れもあり、いつもの粘りが出し切れず敗れる。気持ちを切り替えて10位決定戦に挑む。
5/3(金)決勝トーナメント敗者戦1回戦 エコパ人工芝 掛川西0-2浜松工業
 新人戦2次リーグ敗退の雪辱に燃える浜松工業と対戦する。裏への飛び出しを得意とする相手の攻撃をに苦しむとともに、後半には退場者を出し数的不利な状況下での戦いを余儀なくされ、悔しい敗戦となる。
 勝利への鍵となる守備の安定がチーム内で徹底され、試合を追うごとに選手の力量が伸び、チームとしても成長し続けることができたと感じる。多くの試合ができたことはチームにとっての財産となったことは言うまでもなく、3年生の選手に感謝したい。

平成30年度第21回掛川ウィンターカップサッカー大会3位入賞
 県内外から合計16チームが参加し、予選リーグ並びに決勝(順位決定)トーナメントが、12/26,27,28に行わわれました。1日2試合とハードなスケジュールですが、新人戦以降のチームづくりに繋がる重要な大会です。
 Aグループに山梨県莉立甲府商業、浜名、藤枝北、袋井、小笠、Bグループに群馬県立伊勢崎商業、御殿場南、清流館、常葉菊川、掛川西、Cグループに石川県金沢龍谷、浜松湖南、藤枝明誠、遠江総合、掛川工業、Dグループに富山県龍谷富山、富士東、榛原、掛川東、池新田という組み合わせとなりました。
 本校は、初戦で常葉菊川を2-0で破り、続く伊勢崎商業には0-2の劣勢となった後半に粘りを発揮し2-2のドローに持ち込み、御殿場南を3-1で破り、清流館には1-1のドローで、リーグ1位で決勝トーナメントに進出しました。 準決勝のカードは龍谷富山vs浜松湖南、袋井vs掛川西。本校は先制するも、後半に逆転を許し袋井に競り負け3位決定戦にまわりました。龍谷富山に0-2敗れた浜松湖南との対戦では、先制し逃げ切りを図るも痛恨の同点弾を許し、引き分けに終わりました。 なお、優勝は袋井をPK戦の末勝利した龍谷富山高となりました。
 6試合で2勝1敗3分、得点10、失点7というスコアが示すとおり、粘り強い戦いができました。特に攻撃陣が活躍し、FWで1番の成長株である橋本(2年)が3得点、山田優(2年)が2得点、副部長でもある中村優(2年)が2得点、FWにコンバートされた小柳津(2年)が2得点、ゲームキャプテンである高尾(2年)が1得点と好調で、併せて前線からの粘り強い守備が光りました。
 今後は、競った試合で勝ちきれるようにするため、GKを中心とした守備の改善に重点を置いたトレーニングを行い、インターハイ地区予選に向けて万全な準備を整えていきたいと思います。


ジュビロ磐田の選手が来校しました。
 5月25日(金)、ジュビロ磐田で活躍する三浦 龍輝選手(GK)、小川 大貴選手(DF)、荒木 大吾選手(MF)、中野 誠也選手(FW)の4名が、サッカー部の練習を見学し、部員と交流しました。これは、ジュビロ磐田のスポンサー企業である有限会社アマング・株式会社Dアマング 代表取締役社長で、本校サッカー部のOBでもある原 眞一 様(高27回卒)の御厚意によって実現したものです。

 選手のみなさんからは、「まずは自分たちがサッカーを楽しむこと。そうすれば自分たちだけでなく、周りで見ている人たちも楽しい気持ちになれる。そのためには声を出すことが大事。」とのアドバイスをいただき、生徒のモチベーションが高まりました。
 4選手のますますのご活躍への期待とともに、これからも掛川西高校サッカー部に熱い声援をお願いいたします。