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平成30年度第21回掛川ウィンターカップサッカー大会3位入賞
 県内外から合計16チームが参加し、予選リーグ並びに決勝(順位決定)トーナメントが、12/26,27,28に行わわれました。1日2試合とハードなスケジュールですが、新人戦以降のチームづくりに繋がる重要な大会です。
 Aグループに山梨県莉立甲府商業、浜名、藤枝北、袋井、小笠、Bグループに群馬県立伊勢崎商業、御殿場南、清流館、常葉菊川、掛川西、Cグループに石川県金沢龍谷、浜松湖南、藤枝明誠、遠江総合、掛川工業、Dグループに富山県龍谷富山、富士東、榛原、掛川東、池新田という組み合わせとなりました。
 本校は、初戦で常葉菊川を2-0で破り、続く伊勢崎商業には0-2の劣勢となった後半に粘りを発揮し2-2のドローに持ち込み、御殿場南を3-1で破り、清流館には1-1のドローで、リーグ1位で決勝トーナメントに進出しました。 準決勝のカードは龍谷富山vs浜松湖南、袋井vs掛川西。本校は先制するも、後半に逆転を許し袋井に競り負け3位決定戦にまわりました。龍谷富山に0-2敗れた浜松湖南との対戦では、先制し逃げ切りを図るも痛恨の同点弾を許し、引き分けに終わりました。 なお、優勝は袋井をPK戦の末勝利した龍谷富山高となりました。
 6試合で2勝1敗3分、得点10、失点7というスコアが示すとおり、粘り強い戦いができました。特に攻撃陣が活躍し、FWで1番の成長株である橋本(2年)が3得点、山田優(2年)が2得点、副部長でもある中村優(2年)が2得点、FWにコンバートされた小柳津(2年)が2得点、ゲームキャプテンである高尾(2年)が1得点と好調で、併せて前線からの粘り強い守備が光りました。
 今後は、競った試合で勝ちきれるようにするため、GKを中心とした守備の改善に重点を置いたトレーニングを行い、インターハイ地区予選に向けて万全な準備を整えていきたいと思います。


ジュビロ磐田の選手が来校しました。
 5月25日(金)、ジュビロ磐田で活躍する三浦 龍輝選手(GK)、小川 大貴選手(DF)、荒木 大吾選手(MF)、中野 誠也選手(FW)の4名が、サッカー部の練習を見学し、部員と交流しました。これは、ジュビロ磐田のスポンサー企業である有限会社アマング・株式会社Dアマング 代表取締役社長で、本校サッカー部のOBでもある原 眞一 様(高27回卒)の御厚意によって実現したものです。

 選手のみなさんからは、「まずは自分たちがサッカーを楽しむこと。そうすれば自分たちだけでなく、周りで見ている人たちも楽しい気持ちになれる。そのためには声を出すことが大事。」とのアドバイスをいただき、生徒のモチベーションが高まりました。
 4選手のますますのご活躍への期待とともに、これからも掛川西高校サッカー部に熱い声援をお願いいたします。