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大日本報徳社 鷲山社長講話(1年生CT)
 6月3日(水)、1年生CTにおいて、「掛川西高校の歴史に学ぶ-新しい時代、どう学び、どう生きるか-」のタイトルで、大日本報徳社の鷲山社長から講話をいただきました。本校卒業生でもある鷲山社長の高校時代の体験などを中心に、学ぶことの意義や学びに向かう姿勢などの大変貴重なお話とともに、冀北学舎から始まる掛川西高校の歴史や、「積小為大」や「至誠と実行」などの報徳の教えについても学ぶことができました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、鷲山社長は会議室で講話をされ、生徒は教室でプロジェクター越しに話を聞くという形になりましたが、生徒は熱心に聞き入り、掛川西高生としての心構えを再度確認することができました。
 

3学期の1年生
3学期に入り、1年生は総合的な探究の時間で取り組んできた個人探究の発表を行いました。
まずは、各テーマ別ごとに教室にてスケッチブックにまとめた内容を発表し、各テーマごとの代表者を決めました。
2週間後、体育館にて各テーマごとの代表者15人が全体発表を行いました。生徒は自分の興味のあるテーマを4つ自由に選び、代表発表者の探究内容をじっくり聞くことができました。

LHRでは3週間にわたって、HR担任をはじめ校長先生や進路課長の駒形先生から進路に関する話を伺い、今後の進路実現に向けての流れや心構えについて学びを深めました。
最後のLHRは、LHR委員の自主運営の形でドッジボール(2学期に引き続き第2弾)を楽しみました。

1年生が探究活動の発表を行いました。
 2月13日(水)に1年生のCT(総合的な学習の時間)の探究活動全体発表会を行いました。
 探究活動は前時まで各分野に分かれて活動をしていましたが、本時は各分野の代表者が発表を行い、他の生徒は興味のある発表を選んで聴講しました。


 代表者22名は「原子力発電の明日」「AUTONOMOUS CAR'S FUTURE」「若者言葉はまじでやばい?」「人を惹きつける話し方」など探究した内容を、工夫を凝らした手書きスライド(スケッチブック)を用いて発表しました。


1年生が探究学習の中間発表を行いました。
 1年生が総合的な学習の時間において、探究学習の中間発表を行いました。 探究学習では、各自が志望する進路や職業を軸とし、興味・関心の高いトピックスや社会問題について探求する活動を行っています。
 今回は中間発表として、各自のこれまでの調査結果をスケッチブックにまとめて発表しました。 この発表でわかった修正点や改善点をまとめて、次の全体発表に向けて、仕上げていきます。




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