静岡県立掛川西高等学校ホームページ
ホーム>特色ある取組>グローバル

エンパワーメントプログラムを開催しました。
 留学生と英語漬けの5日間を送る「エンパワーメントプログラム」が夏季休業中(8月16日~20日)に行われました。
 昨年度は新型コロナウイルスの影響で開催を見送りましたので、2年ぶりのプログラムとなりました。今年度も感染拡大が心配される中、さまざまな感染対策を講じた上での開催でした。
 また、今回は掛川東高・磐田南高との合同開催となり、参加生徒は32人に上りました。生徒は6つのグループに分かれ、グループリーダーの留学生を囲んでのディスカッションや、グループプレゼンテーションにチャレンジしました。
 Positive thinkingやLeadershipについて話し合ったり、フードロスやSDGsなどの世界的な課題についてプレゼンしたりすることを通して、英語の力を伸ばすだけでなく、多様な考え方に触れ視野を広げることができました。始めのうちはなかなか発言できなかった生徒も、すぐに留学生に積極的に話しかけたり質問したりする姿が見られるようになりました。


 最終日には、参加者全員が将来の夢やプログラムを通して得たことなどについてスピーチを行うことができ、最後はグループリーダーから終了証を授与され、5日間のプログラムが終了となりました。参加者からは「あっという間だった」「多くの気づきがあった」などの声が聞かれました。この経験はきっと今後の学校生活に活かされることでしょう。

エンパワープログラム終了しました。
 8月19日(月)に始まったエンパワーメントプログラムは、23日(金)にすべてのプログラムを終了しました。


 最終日は、参加者全員がみんなの前でファイナル・プレゼンテーションを行ないました。最初のうちは少し消極的だったメンバーも、最後は自信を持って堂々とプレゼンを行なうことができました。
 この5日間の体験から得たこと忘れず、これからもさまざまなことに積極的にチャレンジしていってほしいと思います。

エンパワーメントプログラム始まりました。
8月19日(月)からエンパワーメントプログラムが始まりました。23日(金)までの5日間、英語にどっぷり浸かって語学力やコミュニケーション力を伸ばすと共に、海外の学生たちとディスカッションやプレゼンテーションを行なう中で、視野を広げ、積極性やチャレンジ精神を養うことが目的です。初日、2日目はやや消極的に見える生徒もいますが、最終日までにどのように変わっていくかが楽しみです。

第13回高校生ユージン研修報告会
 平成31年4月19日(金)、掛川市役所にて、第13回ユージン研修参加者の報告会が行われました。この研修に参加した本校生徒18人のうち16人が研修の成果を報告しました。
 映像を見せながらの報告も多く、研修を楽しんでいた様子がよくわかりました。また、話の内容から、研修を通して全員が多くのことを学んで帰ってきたことが伝わってきました。

ユージン研修参加者説明会、第1回事前研修が行われました。
 掛川国際交流センター(KIC)が主催する「高校生ユージン研修訪問団」は今回で13回目を迎えます。今回は3月21日(木)から11日間の予定で、掛川市の姉妹都市である米国オレゴン州ユージン市およびロサンゼルス近郊でホームステイをしながら、現地高校への訪問交流や大学での語学研修等を実施します。参加者予定者は市内在住もしくは市内の高等学校に在学する高校生20人です。
 2月8日(金)、本校から参加する生徒18人およびその保護者を対象に、参加説明会を実施しました。掛川市の代表として、また学校の代表として参加することへの心構えについてのお話や、事前・事後研修、事務手続き等についての説明がありました。

 2月11日(月・祝)には、KICが主催する第1回事前研修会が、名学館・和田塾掛川本部校で行われました。11日間で達成したい目標を設定したり、ジェスチャーの持つ意味や海外の高校の様子について学んだり、入国審査の練習をしたりしました。また、現地で訪問するチャーチル高校の生徒さんからの手紙を読んで返事を書く準備も始め、交流会で行うプレゼンテーションについてアイデアを出し合いました。 

前へ