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演劇部は「高校生のおはなし会」を開催しました!
 演劇部は、11月15日(日)10:30~11:00に掛川市立中央図書館にて、幼児から小学校低学年の児童を対象に、読み聞かせボランティアを行いました。約20名の親子の皆様が参加して下さり、休日のひと時を楽しんでいただきました。
 貴重な機会を設けて下さった図書館職員の皆様、ご清聴頂いた皆様、ありがとうござました。


令和2年度芸術鑑賞会
 11月12日(木)、13日(金) 生涯学習センターにて開催
 今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で学年ごとの観劇となりました。落ち着いた雰囲気の中、生徒たちは奇想天外な演出、展開を堪能しました。「妖怪の国の与太郎」は、国を跨いで活躍中であるフランス人のジャン・ランベール=ヴィルド氏、スイス人のロレンゾ・マテゲラ氏の両氏が担当し、それをSPACの団員が演じる、という国際色豊かな作品です。劇中に散りばめられた劇団からのメッセージを、各々に解釈し心に刻み込んだ貴重な一日となりました。

卒業生の活躍 静岡新聞令和2年11月9日夕刊8面

吹奏楽部 Smile Concert
 2020年11月8日(日)掛川市生涯学習センターにてSmile Concertを開催しました。
 入場に制限があり一般の方々にはなかなかお届けできませんが、今後も上質な音楽を追及して行きたいと思います。


 12月24日にはクリスマスコンサートを配信予定ですので是非ご覧ください。

ユースリーグ結果(第5節~順位決定)
本年度のユースリーグの全日程を終えました。
掛川西高校は西部ユースリーグⅢ部を第三位で終えることができました。

西部ユースリーグⅢ部 Aブロック
第5節【11月1日(日)浜松工業高校G】
 本校3-2江之島

 戦評
 前半立ち上がりからボールをうまく運び、サイドからのセンタリングを中心に攻撃を展開した。前半にはセンタリングに対するクリアボールを拾い、そのままゴールを奪った。
 しかし、センタリングに対する中の選手の状況がうまくいっていなかったため、ハーフタイムに動き方の確認をし後半に臨んだ。後半に1点を奪われ、2-1の状況で、ハーフタイムに確認した形を体現し追加点を奪った。その後、相手に追加点を奪われるもなんとか耐えしのぎタイムアップ。試合中の課題をその試合の中で改善できた貴重な試合となった。
 次節が最終節。また勝てるようにいい準備をしていきたい。

最終節【11月3日(火)菊川運動公園G】
 本校5(4-0)(1-00浜松北高校2nd

 戦評
前半立ち上がりは両チーム拮抗した内容で、お互いにボールを奪うための守備を行っていた。本校はトレーニングでも意識している早いリズムでボールを回しながらゴールへ向かうプレーがうまく出ていた。良いリズムからのパス回しで左ウィングの選手がうまく裏へとびだし、キーパーとの1対1を冷静にゴールへ流し込んで先取点を奪取。その後、センターフォワードの選手の立て続けのスーパーゴールが決まり4点の大量得点で前半を折り返した。後半はメンバーを代えていく中でも1点を追加した。後半の終盤は相手に押し込まれ決定機をつくられる場面もあったが、ディフェンスラインを中心になんとか耐えしのぎ、無失点で試合を終えることができた。

西部ユースリーグⅢ部 
順位決定戦【11月8日(日)菊川運動公園G】
 本校0 PK(4-3)0常葉菊川

 戦評
 この試合はもう1グループの同順位チーム同士でおこなった。
テンポよくボールを回し、相手陣に侵入をするプレーが多く上々の立ち上がりだった。しかし、ことごとくゴールに向かうラストパスの精度を欠きシュートの本数が著しく少ない試合となってしまった。後半に入ると思考をもとに判断することに精彩を欠き簡単にボールを失うシーンが増えた。しかし、守備のところでは要所で機転を利かせ相手チームにゴールを割らせなかった。
試合はそのままスコアレスドローでタイムアップ。PK戦へと進んだ。本校選手が相手キーパーに1度止められたが、GKのファインセーブにも救われ4-3でPK戦を制した。
11月23日にはセカンドチームの順位決定戦も控えている。良い形で終われるように準備していきたい。



西部ユースリーグⅢ部 Bブロック
第5節【10月25日(土)新居高校G】
 本校(4)0(0-2)(0-3)5 新居

 戦評
立ち上がりは、勝ち点を奪うというチームの意志がまとまり、相手を押し込み、ゴールの期待を予感させた。
徐々にスキルの差が試合内容の差につながり、チーム全体での守備並びにボールポゼッションがうまくいかず、失点を重ねていった。そんな中ではあったが、光る選手もおり、Aチームでの活躍が期待でき、成長の跡が見られる。

最終節【11月3日(火)遠江総合高G】
 本校(4)0(0-1)(0-4)5 遠江総合

 戦評
 相手は、リーグ1位をかけた試合に臨むこともあり、モチベーションが高かった。
 立ち上がりから相手に押し込まれ時間帯が続く。不運にもDFのクリアボールが味方MFの手に当たりPKを献上してしまう。その後も相手の勢いを耐えながら反撃のチャンスを伺い前半を終了する。後半の立ち上がりにコーナーキックから失点を許したのを皮切りに相手のゴールラッシュとなった。
 
 次節はリーグ順位決定戦となる。11/23に行われ、相手は選手権で県ベスト16まであと一歩という戦績を残した浜松商業のセカンドチーム。実力差はあるのは必至。これまでの修正点をトレーニングで解消し、内容のいい試合をしたい。


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