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2年CT中間発表
 10月6日(水)7限のCT(総合的な探究の時間)で2年生が中間発表を行いました。

 1学期の活動や夏のフィールドワーク、そして2学期に入ってからの活動を踏まえ、1グループ3分で活動の報告や今後の展望について発表を行いました。

 どのグループも今後の提案や現状を打破する策について盛り込んだ発表になっており、今後の方向性を示した発表になっていました。

 今後も2年生は2月の全体発表に向け、外部の企業や大学教員の協力を得ながら探究を進めていきます。



CTのフィールドワークに向けた講座が開かれました
 7月9日に、静岡新聞社掛川支局の宮坂武司様を本校にお招きし、取材方法についてのお話をしていただきました。
 本校の1、2年生は総合的な探究の時間(CT)の一環として、昨年度より地元の企業でフィールドワークを行っております。今回は1年生がそのための準備として、どのような点に着目して取材するか、意識すべきマナーは何かなど、取材について様々なことを学びました。

 また、次週には2年生に向けた講座を予定しております。

6月30日、3年生が小論文講演を聞きました。
 近年の大学入試改革により、多面的評価が進められている中、「小論文、面接、志望理由書」など教科以外の内容が一般入試でも課されるようになってきています。この時期にその対策をするための心構えを持つことが大切であると考え、3年生全員を対象に小論文対策を企画しました。

 今回は駿台予備学校から松本孝子先生をお招きし、小論文に取り組むにあたっての心構えや、志望理由書・自己推薦書の書き方について講義を受けました。生徒は先生のお話に興味を示し、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。

令和3年6月はごろも教育助成賞受賞

 令和3年度(第21回)はごろも教育助成賞(複数年度)を本校が受賞し、7月2日(金)午後、本校で授与されました。
 研究主題は『生徒に4つの資質能力「主体性・協働性・創造性・自己有用感」を育むための普通科進学校の特色ある取組~企業・行政・大学等と連携して社会課題解決を目指すRPDCA型探究活動を中心に~』です。
 CTで行われている探究活動についての助成となりますので、今後も研究を重ねてまいります。

総合的な探究の時間 5月28日新聞記事
静岡新聞 令和3年5月28日朝刊21面 画像をクリックすると拡大表示できます


中日新聞 令和3年5月28日朝刊14面 画像をクリックすると拡大表示できます

5月26日 総合的な探究の時間(CT) 市役所職員の方々にお話を伺いました
 5月26日(水)の総合的な探究の時間(CT)では、1・2年合同で市役所職員の方々をお招きし、お話を伺いました。
 本日の活動は地域探究活動に入っていく前段階であり、「グローバル」「文化芸術」「健康・福祉」「環境・防災」「農業」「産業振興」「観光・シティプロモーション」の7つのテーマに即したお話をいただき、生徒は真剣に聞き入っていました。
 本日いただいた話を踏まえ、1年生はテーマ選択とグループ作成、2年生は各々のグループで探究していく課題の設定に移っていきます。



5月12日(水)1、2年生CT 掛川市の課題について考える
 5月12日(水)、1、2年生のCTでは掛川市役所職員の方と掛川市内で活躍されている企業の社長さんをお招きし、掛川市の現状と課題について討論をしていただきました。
 多くの生徒がメモを取りながら熱心に討論の様子を聞いていました。今後の探究活動に活かしてほしいと思います。

4月28日(水)、1年生のCTで外部講師による講演会を実施しました! 
 4月28日(水)、1年生のCTでは、しずおか共育ネット代表理事の井上美千子様をお招きし、地域課題探究活動の方法について講義をして頂きました。
 まず、地域探究活動を行う意義について考え、答えのない社会の中で、自分で課題を見つけ、解決することの大切さに気づくことができました。さらに、「つくりたい未来は、自分たちの手でつくり出すことができる!」という主体的な立場や考えに変容した生徒も多くみられました。
 その後、静岡県内の地域探究活動の先進的な取り組みについて学び、3年間のCTの中でどのような地域課題に取り組んでいこうか、考える機会になりました。今後のCTに活かしていきたいと思います。

静岡県高校生サミットに2年生のCTグループが参加しました!
 2月14日、「地域にとびだす高校生・地域と繋がる高校生」をテーマで、静岡県内の11校の高校生がオンラインで交流会を行いました。掛川西高校からは、校内で選抜された防災ゼミのグループが探究活動の成果を発表しました。タイトルは「体験型防災訓練」です。防災訓練の参加率が低いという問題を、楽しい体験型の防災訓練を行うことで、防災訓練への参加率を高めよう!という内容でした。防災ゼミの提言は、「仮設型浸水歩行装置」の導入です!水流のある浅瀬を人工的に再現し、この中に体験者に入ってもらい、洪水の恐怖を体験してもらいます。この装置をつくるために必要な費用は、350万円です!この費用を、クラウドファンディングで集めよう!と訴えていました。県内の志高い高校生や大人との交流は、貴重な経験でした。


総合的な探究の時間 1・2年生合同発表会を開催しました!
 掛川西高校では、毎週水曜日7限に総合的な探究の時間を設けており、生徒の主体的な学びの育成にを図っています。今年度のテーマは、
  1年生は、「コロナウイルスとの付き合い方について」
  2年生は、「掛川市の地域課題について」
 各生徒が興味・関心に基づいたグループに分かれ、多岐にわたる分野で活躍する掛川市の大人と交流し、見識を深め、探究活動を行ってきました。その成果を、令和3年2月10日(水)の午後に学校全体を使用して、ポスターセッション形式で発表会を行いました。生徒は、掛川市総合計画や統計資料、アンケートの実施結果などを踏まえて、自分たちなりの考察を発表していました。また、聴衆も発表に真摯に耳を傾け、活発に質疑応答を行っていました。この一年間の学びの成果を、次年度以降に活かして欲しいと思います。
<1年生の発表の様子>

<2年生の発表の様子>

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