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音楽部・吹奏楽部が、掛川特別支援学校「ふれあいフェスタ」に出演しました♪
 11月18日(日)、音楽部と吹奏楽部が県立掛川特別支援学校ふれあいフェスタにお招きいただき、コンサートを行いました。
 音楽部ステージでは、「Joyful Joyfu」l、星野源メドレー、「やってみよう」、「恋するフォーチュンクッキー」、「スマイル」などをダンスを交えながら歌いました。音楽部員と観客の生徒さんとのやりとりも楽しいものになりました。


 吹奏楽部ステージでは、部員がちびまるこちゃんやサザエさん、ドラえもん、忍たま乱太郎などに扮して歌うアニメソングメドレーや手遊び歌を演奏しました。「ミッキーマウスマーチ」では、生徒さんに指揮をしてもらう場面もあり、大きな拍手が拍手が湧きました。


 合同ステージでは、「ウォーク ザ ダイナソー」の恐竜ダンスやいきものがかりの「じょいふる」をみんなで歌って踊り、大いに盛り上がりました。生徒さんや先生方、保護者のみなさまの手拍子や声援のおかげで、とても楽しい、あたたかいコンサートとなりました。ありがとうございました!

「ミュージカル KINJIRO!」 芸術鑑賞会が行われました。
 11月15日(水)、掛川市生涯学習センター大ホールにおいて芸術鑑賞会が行われ、劇団わらび座による「ミュージカル KINJIRO! ~本当は面白い二宮金次郎~」を鑑賞しました。
 二宮金次郎の「報徳の教え」は、金次郎の弟子である岡田佐平次が掛川市倉真に報徳社を、その息子で本校(旧制 掛川中学校)の初代校長である岡田良一郎が、本校のルーツとなる私塾「冀北学舎」を設立しその教えを広めたことから、1年生が入学後に学ぶ本校の歴史の一つとなっています。
 舞台は、伝統音楽の生演奏をバックに、金次郎の日常生活を歌や踊りを交えて描きながら、経済・政治・教育・農業など幅広い分野の発展に才能を発揮した彼の人生を語るものでした。

(生徒の感想)「和太鼓などの伝統音楽がすばらしいと感じた。音楽が舞台の雰囲気を一層盛り上げていた。」「予想外の演出が多く、とても楽しめた。」「ミュージカルの迫力や役者さんの歌声と演技に感動し、90分があっという間に過ぎた。」「銅像のイメージしかなかった金次郎のいろいろな面を知ることができ、興味がわいた。」「歌の内容が心に沁みた。」 「当たり前の幸福に感謝したいと思った。」


 公演後には、わらび座のキャストの方と演劇部員による交流会が行われました。とても勉強になるお話を伺うことができ、今後の活動に向けて大きな励みとなりました。
 また、この日のために、委員長である榛葉 有起さん(2年 掛川西中)をはじめとする2年生の総務委員が、事前学習用の資料を作成し、全校生徒に配布しました。舞台の一層の理解にとても役立ちました。

1年間ありがとう!仮設校舎での生活が最終日を迎えました。
 11月17日(金)、仮設校舎での最後の授業が行われた後、業者による週末の引越し作業に備えて、仮設校舎内の片付けと清掃を行いました。 教室内の図書や掲示物、清掃用具などをダンボールに詰め、新校舎で使う机や椅子、本棚などにラベルを貼りました。



 校舎内の私物は一度全て持ち帰り、ロッカーや机を空にします。新校舎では、生徒用ロッカーも全て新しいものが用意されています。これまで何十年にもわたり、何千人という西高生の教科書や辞書などを預かってくれた年代もののロッカーに感謝しながら、月曜日から新たな気持ちでスタートです。


 昇降口から仮設校舎に続く長い仮設通路。10分の休み時間に授業の準備をして第一体育館や音楽室に向かうのは慣れるまで大変でした。先生方には職員室と仮設校舎の往復が適度な運動にもなりました(?)
 1年間、大きな支障もなく無事に学校生活を送ることができました。多少の不便には適応し、足りないところは工夫することも学びました。仮設校舎での生活環境を整えてくださったみなさまに心から感謝いたします。ありがとうございました。


自然科学部 生徒理科研究発表会県大会 学生科学省表彰式 
 11月12日(日)に生徒理科研究発表会 静岡県大会が静岡科学館 る・く・るで行われました。
 「環境DNAを用いたヤリタナゴの生息域調査方法の確立」というテーマで、本校自然科学部の1年生グループが発表を行いました。
 その結果、全体の2位~5位に相当する最優秀賞を受賞し、来年度の全国総合文化祭(信州総文祭)・自然科学部門に、静岡県の生物分野代表として出場することとなりました。 大会日時は平成30年8月7日~9日、会場は長野県茅野市・諏訪東京理科大学の予定となっています。
 今後も応援よろしくお願いします。


また、三澤 恒汰さん(3年 掛東中) 岡本 海さん(3年 城東中) 山下 拓海さん(3年 大須賀中)による「マイクロサテライト遺伝子の新分析法への挑戦」が、 第61回静岡県学生科学賞 県教育長賞を受賞し、11月11日(土)静岡県庁で表彰式が行われました。

平成29年度静岡県高等学校新人弓道大会
平成29年11月11・12日(土・日) 場所:静岡県武道館・弓道場

  団体競技
   女子 掛川西  第7位(7~10位は射詰競射により決定)
       1回目:5中/12射、2回目:8中/12射 合計:13中/24射
      選手 土屋萌々子(25HR)、浦野愛子(22HR)、松浦千尋(23HR)
         菅野陽菜(11HR)

   男子 掛川西  第3位 *東海高等学校弓道選抜大会出場 (場所:静岡県・藤枝)
       1回目:10中/12射、2回目:9中/12射 合計:19中/24射
      決勝リーグ:1勝2敗
        掛川西 8 - 9 島田商業
        掛川西 5 - 9  焼津中央
        掛川西 10 - 5 浜松東
      選手 横幕太紀(27HR)、増田拓也(27HR)、夏目光基(22HR)
         藤森一成(16HR)

   個人競技
    女子  土屋萌々子(25HR):第8位(7・8位は遠近競射により決定)
          予選4中/4射、準決3中/4射、決勝2中/4射
        松浦千尋(23HR):決勝進出
          予選2中/4射、準決4中/4射、決勝2中/4射
        戸塚怜菜(25HR):出場
          予選0中/4射

    男子  横幕太紀(27HR):出場
          予選2中/4射、準決3中/4射
        夏目光基(22HR):決勝進出
          予選4中/4射、準決2中/4射、決勝2中/4射
        相羽良道(24HR):出場
          予選1中/4射
        小澤新太(25HR):出場
           予選0中/4射

平成29年度掛西理数科だより 第5号

フェンシング競技 山内 梨緒さんの記事が新聞に掲載されました。
 台湾で行われているフェンシングの強化合宿「台湾NAVIキャンプ」(11月13日~17日)に参加中の山内 梨緒さん(1年 磐田城山中)の記事が、11月16日(水)スポーツニッポン 20面に掲載されました。
11月19日~20日に「エペ」種目で出場する「アジアカデサーキット」での活躍が期待されます。


アウトドア部 11月の月例活動「満観峰,蔦の細道他」
実施日  11月12日(日)
行 程  掛川駅 安倍川駅 朝鮮岩 丸子富士 満観峰 道の駅「宇津ノ谷峠」 …
     蔦の細道・宇津ノ谷峠 明治のトンネル … 宇津の谷入口 藤枝駅 - 掛川駅

 ようやく天候に恵まれて、低山ハイキングではありますが久しぶりにしっかりとした月例山行です。富士山は見れなかったものの、朝鮮岩、満観峰からの景色もよく、穏やかない小春日和のもと気持ちのよい汗をかいてきました。蔦の細道・宇津ノ谷峠は歴史のある古道で文学的にも興味深い場所で古典の教科書にもよく出てきます。生徒同士が調べてきた内容を発表しあい充実した1日でした。



オープンスクール(学校公開)
 11月11日(土) 中学生・保護者・中学校の先生方など、多くの皆さんに参加していただき、本校のオープンスクールを実施しました。
 校長挨拶、学校概要説明に続き、自由に授業を参観していただきました。授業終了後は、改修工事が終了し、11月20日(月)から学校生活が始まる教室棟をご覧いただきました。放課後は、それぞれの興味関心に応じて、部活動を見学していただきました。短い時間でしたが、本校の充実した学校生活をご覧いただき、活気ある雰囲気を感じていただいたことと思います。
 中3生の皆さんが掛川西高校を目指し、入学されることを、皆さんの先輩・教職員一同、心よりお待ちしております。


 説明会会場が混雑し、ご不便をお掛けしましたことをお詫びいたします。また、ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

平成29年度第二回読書会
 11月10日(金)に本校図書館で初めてのビブリオバトル(書評合戦)が行われました。
 ビブリオバトルは、参加者が気に入った本を持ち寄って互いに紹介しあい、自分が一番読みたいと思った本に投票してチャンプ本を決めるものです。
 今回は2年生の河原﨑悠里君が紹介した『ビブリオ古書堂の事件手帖』が第1位に輝きました。身ぶり手ぶりを交えた紹介がみごとに聴衆をひきつけていました。河原﨑君には賞状のほか、副賞として図書カードが贈られました。

海外研修等報告会 "Global Awareness Report 2017"を行いました。
 10月31日(火)、今年の夏休みを中心に海外研修等に参加した生徒による報告会を行いました。それぞれ映像によるプレゼンテーション資料を用意し、司会も含め全て英語で行いました。
 初めて海外に行った生徒もおり、これまで映像や写真で見ていた景色を実際に目にした感動や日本との違いに対する驚き、現地でお世話になった方々との温かい交流、英語によるコミュニケーション能力の向上に対する意気込みなどについて語りました。


発表者 
斎藤 茉那(1年 菊川東中)、佐藤 一夏(1年 菊川西中)ニューヨーク州コーニング市
岡本 実久(1年 掛川西中)、久米 宏明(2年 掛川西中)エンパワーメントプログラム
須山 杏友莉(1年 掛川西中)、横井 佑美(2年 掛川北中)台湾:自然科学部
福代 晏梨(2年 掛川西中)ロサンゼルス 岡村 謙太(2年 浜岡中)バンクーバー 
後藤 優紀(2年 掛川西中)ラオス  
松村 駿希(2年 菊川東中)、清水 祐奈(2年 掛川北中)台湾:修学旅行
司 会  浦山 和実(2年 大須賀中)、須川槙美(2年 掛川西中)
ICTサポート 竹久 和志(2年 掛川西中) 望月 拓海(2年 掛川東中)

 自分の考えや思いを英語で伝え合うことができた喜びや、伝えること、理解することができなかった悔しさを、掛西での日々の学びに生かしているはずです。さらなるチャレンジに期待しています!

平成29年度 静岡県高等学校新人弓道大会西部地区予選
平成29年11月4・5日(土・日) 場所:浜松市弓道場

  団体戦 女子10中/24射、男子12中/24射以上が団体戦にて県大会出場枠獲得
   女子  掛川西A  12中/24射  第5位(5~7位は競射により決定)
        メンバー:土屋萌々子(25HR)・浦野愛子(22HR)・松浦千尋(23HR)

   男子  掛川西A  16中/24射  第2位(2・3位は競射により決定)
        メンバー:横幕太紀(27HR)・増田拓也(27HR)・夏目光基(22HR)

   以上2チーム(男女各1チーム)が県大会出場枠獲得


  個人戦 女子4中/8射、男子5中/8射以上が個人戦にて県大会出場
   女子  土屋萌々子(25HR) 5中/8射
        松浦千尋(23HR)    5中/8射
        戸塚怜菜(25HR)   4中/8射

   男子  横幕太紀(27HR)  7中/8射 第6位(3~8位は遠近競射により決定)
        夏目光基(22HR)  6中/8射
        相羽良道(24HR)   5中/8射
        小澤新太(25HR)   5中/8射

    以上7名が県大会個人戦j出場

授業の様子(2)
授業の様子(2)をお届けします。グループに分かれて討論し正解を求める授業、講義を受け問題に取り組む授業等、様々な形態で授業が進みます。

後期生徒総会、表彰・壮行会を行いました。
 11月2日(木)、後期生徒総会が行われ、今年度の生徒会活動(生徒会行事、専門委員会活動等)の方針や内容について確認を行い、承認されました。


表彰式では、バドミントン部が表彰されました。
静岡県高等学校新人バドミントン大会西部予選
 ダブルス 第3位 
  松浦 柚奈(2年 掛西中) 岩堀 実音(2年 菊東中)
 学校対抗戦 第3位 
  前田 愛有(2年 掛西中) 松浦 柚奈 堀尾 亜充(2年 掛西中) 岩堀 実音 青木 夢稀(2年 金谷中) 吉永 真帆(2年 掛西中) 泉 杏春(2年 大須賀中) 佐藤 一夏(1年 菊西中)
静岡県高等学校新人バドミントン大会県大会 ダブルス第3位 
 佐藤 一夏 山下 琴楓(1年 菊西中)

また、以下の生徒の受賞が紹介されました。
自然科学部 第61回学生科学賞 県教育長賞
 三澤 恒汰(3年 掛東中) 岡本 海(3年 城東中) 山下 拓海(3年 大須賀中)
吹奏楽部 第23回日本管楽合奏コンテスト全国大会出場

引き続き壮行会が行われ、健闘を祈って大きなエールを送りました。
吹奏楽部 第23回日本管楽合奏コンテスト全国大会出場
自然科学部 サイエンスキャッスル シンガポール大会出場
 中山 敬斗(2年 掛東中) 鈴木 虹宇(2年 菊西中) 横井 祐美(2年 掛北中)
フェンシング競技 2017 アジアカデサーキット 台湾大会出場 
 日本代表 山内 梨緒(1年 磐田城山中)


国際大会に出場する生徒がいることは、学校全体にとって大きな励みとなります。大きな声援を背に、ガンバレ、掛西!

授業の様子(1)
最近の授業の様子です。生徒たちは主体的に学習に取り組んでいます。グループで活発に討論したり、先生の説明を一言も聞き漏らすまいと集中している様子がわかりますね。一番下のスナップは教室に掲げてあるポスターと校内を彩る茶華道部の作品です。




英字新聞 "Kakenishi Times"
 本校では平成28年度より「静岡県グローバルハイスクール」の研究指定を受け(3年間)、様々な取組を通じてグローバル化に対応した教育を推進しています。
 取組の一つとして、8月に行われた「中学生一日体験入学」で、生徒が授業で作成した英字新聞 "Kakenishi Times"を配布しました。これは、今年の3月に卒業した3年生で「英語表現Ⅱ演習」を選択した生徒20人が、「中学生に英語で本校を紹介する」ことを目的として作成したものです。 本校の歴史や学校生活について、比較的易しい英語でわかりやすく書かれています。
 11月11日(土)のオープンスクールでも200部配布予定です。ぜひオープンスクールにお越しください。

この画面の画像は全体のイメージです。内容の詳細は次のPDFへのリンクからご覧ください。
英字新聞 "Kakenishi Times"(PDF)