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富士山の日
本日2月23日は、富士山の日です。

1・2年生は週明けからの学年末試験に、3年生は25日から行われる国公立大学の二次試験等に向かいます。 西高生は、富士山のように志を高く持ち、一人ひとりが希望の進路実現に向けて勉強に励んでいます。


平成29年度静岡県弓道連盟高等学校対抗戦
平成30年2月17日(土) 場所:浜松市弓道場

 男子団体 優勝 1回目:13/20、2回目:9/20、3回目:12/20 合計:34/60
            *1・2位は競射により決定
            選手 横幕太紀(27HR)、増田拓也(27HR)、井野峻輔(17HR)
                相羽良道(24HR)、夏目光基(22HR)

 女子団体 4位 1回目:7/20、2回目:6/20、3回目:10/20 合計:23/60
            選手 土屋萌々子(25HR)、菅野陽菜(11HR)、坂井楓子(18HR)
                浦野愛子(22HR)、松浦千尋(23HR)


生徒会3校合同討論会
 2月16日(金)、本校を会場に掛川地区の3つの高校(掛川西、掛川東、掛川工業)の生徒会執行部が集まり、3校合同討論会を行いました。
 第一部では「今年度の文化祭の報告」を行い、文化祭で工夫した点や反省点・改善点などを各校が発表しました。来年度の文化祭をよりよいものにするために、有意義な情報交換を行うことができました。
 第二部では「文化祭以外の生徒会活動」を小グループに分かれて考えました。実際に行っていることだけでなく、これから行っていきたいこと、こんなものがあれば面白いというものを、自由にアイディアを出し合いながら討論しました。
 総勢50名近くの人数となり、活発な意見交換、議論が行われ、様々なアイディアが飛び交い、いい刺激をもらうことができました。参加してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。




音楽部が「ふじのくに芸術祭春の祭典」で演奏してきました。
2月18日(日)に静岡市のグランシップにて行われた「ふじのくに芸術祭春の祭典」の2018総合開会式にて、県立三島北高等学校筝曲部さん、県立伊豆総合高等学校伝統芸能部さん、そして本校音楽部が記念演奏をさせていただきました。本県の文化振興事業に関わる機会をいただけて光栄であったと共に、他校の凛とした素晴らしい演奏に大変刺激を受けて帰ってきました。





静岡新聞 平成30年2月19日(月)朝刊21面

表彰式・壮行会が行われました。
2月16日(金)、今年度10回目となる表彰式・壮行会を実施しました。
音楽部と吹奏楽部が壇上で表彰され、卓球部と弓道部の大会結果が紹介されました。詳細はこちらをご覧ください。 2月16日表彰・壮行会
 音楽部は、 第7回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト(3月10日 山梨県)、第11回声楽アンサンブルコンテスト全国大会(3月23日 福島県)に出場します。応援をお願いいたします。



1年生LHR ドッジボール大会
 寒さが少し緩んだ2月15日(木)、1年生のロングホームルームでは、学年ドッジボール大会が行われました。色とりどりのホームルームTシャツが飛び上がったりしゃがんだり・・・。当たっても痛くないボールを使っているので容赦ない剛速球が飛び交う場面もあれば、申し訳なさそうにコツンと当てて「ゴメンネ・・・」という場面もあり、熱戦が繰り広げられた第一体育館には大歓声が響きました。
 2年生進級まであと少し、昨年4月の入学から不安や喜びを分かち合い、励ましあってきたクラスのチームワークをあらためて感じたひとときでした。優勝した14HRには片岡学年主任から賞品が授与されました。準優勝は18HRでした。




茶華道部の作品
 茶華道部が、1~2月のいけばなのお稽古で活けた作品の一部を紹介します。
 村木先生、朝比奈先生に教えていただき、季節の花、器、空間のバランスがとれた作品になるよう練習しています。

正面玄関の廊下に月ごとの作品を飾っています。冬の花は長く楽しむことができるので、時々アレンジしています。さりげない表情の違いを楽しんでいただければうれしいです。


パソコン部 浜情ロボチャート対戦2018
期日:平成30年2月11日(日)  会場:浜松情報専門学校
参加高校数…12校  参加チーム数…53チーム  参加人数…152名

予選リーグ…4ブロックに分かれて、各チーム4試合を行い、その合計ポイントで上位2チームが
      決勝トーナメントに進出します。
 ブロックB(14チーム)
  12HR中村宙貴・12HR榛葉司・17HR小泉遙希 チーム  35ポイント 第3位 予選敗退
 ブロックC(13チーム)
  15HR小杉勇翔・18HR太田康義・16HR西岡玲於 チーム  40ポイント 第5位 予選敗退
  12HR勝又智彦・17HR富田菜月・18HR藤原千大 チーム  35ポイント 第8位 予選敗退

残念ながら、あと1歩のところで決勝進出ができませんでしたが、良い経験ができました。
来年は決勝トーナメントに行けるようにしっかりと準備したいと思います。


1年生 CT(Creative Time) 学年発表
 1年生のCTの時間に、グループ発表で代表者に選ばれた15名による学年発表会を行いました。
1人3分という短い発表時間の中でしたが、どの発表者も創意工夫を凝らし、聞き手に分かりやすい発表を行いました。
 発表内容も、自分で設定した課題に関係がある方々に独自アンケートを行い、その結果をもとに考察を行ったり、自分なりに組み立てた実験方法で検証をしたりと、どの発表も代表にふさわしい、力作ぞろいでした。

投票結果
最優秀賞 18HR 岡本 優真 【住宅風力発電の提案と「ウィンドコーン」の開発】
  優秀賞 13HR 藤澤 まりの 【集中力を持続させるにはどうしたらいいだろうか?】
 優秀賞  15HR 沢崎 眞   【発見!!せかいのお国柄~in Europe~】





演劇部公演のお知らせ
第19回 小笠・掛川地区高等学校演劇部合同発表会
日  時:平成30年2月17日(土)
開  場:15:10
開  演:15:20  (掛川西高校の上演は18:00~19:00)
会  場:掛川市美感ホール
上演作品:「コルドバの太陽のもと」 沢崎眞(15HR) 作・演出

部員一同、一生懸命練習しています。
入場無料です。 ぜひご来場ください。



アウトドア部 2月の月例活動「八高山」
実施日  2月4日(日)
行 程  掛川駅 [バス] ‥‥ 白光神社 ‥‥ 八高山 ‥‥ 大垂滝 ‥‥馬王平 ‥‥
     福用駅 [大井川鉄道]- 金谷駅 [JR]- 掛川駅

毎年登っている山ですが、2月に来たのは初めてです。立春寒波の影響で風も強くとても寒いなか澄み切った青空が広がり、八高山山頂からの景色は今までの中で一番素晴らしく、南アルプスや富士山がよく見えました。 初めて見る氷瀑の大垂滝には感動しました。



第43回掛川市武道大会 
平成30年2月4日(日) 場所:さんりーな

 弓道・結果
   高校女子 優勝 土屋萌々子(25HR) 10中/12射
        3位 浦野愛子(22HR) 8中/12射(3・4位は遠近競射により決定)

   高校男子 2位 相羽良道  (24HR) 9中/12射(2~7位は遠近競射により決定)

   総合の部(一般男女、高校男女の優勝者(10中者)による射詰競射により決定)
    優勝 土屋萌々子(25HR)

 剣道・結果  
  高校男子 予選リーグ2勝2敗 松下 稜(18HR) 

 柔道・結果  
  中学・高校女子 出場

応援ありがとうございました。  




第44回掛川オープン中学・高校選手権TSP杯争奪卓球大会
平成30年2月3日(土)に、さんりーな(掛川市)で行われた大会の結果をお知らせします。 
  高校男子1年の部
  優勝   川島 颯人(島田第二中出身)
  第三位  白岩 東(岳洋中出身)

  いつも応援をありがとうございます。

静岡大学との連携による英語教育の研究 研究授業と教員研修
 1月15日(月)、静岡大学との連携による英語授業の工夫・改善事業について、研究授業と協議を行いました。研究授業は、赤堀 和子 教諭による2年生の「コミュニケーション英語Ⅱ」で、"Michael J. Sandel on Kant : Freedom and Morality"(Genius English Communication II (大修館書店))を扱います。カントの思想を紹介しているマイケル・サンデル教授の論説文を読み、自由にふるまうとはなんでも好きなことをするということではなく、自律的に行動することであるというカントの主張について考えます。
 本時は、自律的と他律的の違いを理解し、道徳性に対するカントの考えを読み取って、道徳的責任について意見を出し合う活動を行いました。ICT機器と板書を使い分け、哲学的な文章を、理解しやすい英語に言い換えたり具体例を用いて解説し、生徒とのやり取りによって理解を促します。


 協議では、赤堀教諭が英語教育用アプリを活用した活動を紹介し、教員が実際に体験することによって、生徒の学習意欲を高める工夫について学びました。また、亘理准教授、福田特任助教および静岡県総合教育センター指導主事等より、アカデミックな内容の教材を、高校生の実生活に引き寄せる工夫についてアドバイスをいただきました。 

新校舎での生活が始まりました!
 11月20日(月)から、改修後の校舎での生活が始まりました。入学当時から仮設校舎で生活していた1年生の中にはこの日初めて新校舎に入る生徒もおり、「昇降口から教室までどう行けばいいんですか?」
 校舎内には静岡県産の木材がふんだんに使われており、天然木の香りとぬくもりのある雰囲気に包まれます。学習への集中力もアップしそうです。


 トイレの個室は全て洋式となり、ライトと洗面台の水道はセンサーで稼動します。全身が映る姿見も充実。早くも「休み時間のトイレが混雑してます!」との声も。次の人への思いやりを忘れずに。

 このすばらしい生活環境を整えるために、様々な業界・分野の、数多くのみなさまが力を尽くしてくださいました。そのことに深く感謝し、この貴重な財産をこれからの後輩たちに引き継いでいくことが在校生の大切な役割です。完成したばかりのこの状態を長く維持できるよう、毎日の清掃をていねいに行い、大切に使いましょう。