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最新のニュース(過去の記事は掛西情報館にあります)
教育実習生が来ています。
本校卒業生である教育実習生7名が、教員を目指し教壇に立っています。
一人ひとりが、「実習期間中に何を学び、何を習得したいか」・・それぞれ課題意識を持って前向きに取組んでいます。授業の予習に時間をかけ、生徒の主体的な学びを模索し、興味関心を引き出し分かりやすく工夫した授業を心がけています。
 人を育て、心を育てる教職の素晴らしさを感じ、教員への思いを一層強くし、志をもって教壇に立つことを期待しています。

掛川西高校にドローン現る!
「Parrot ドローン Bebop 2」を学校で購入しました。

 高性能カメラを搭載し、長時間飛行が可能なものです。学校説明会のための資料作成や生徒のICT活動に使用したりと、ICT利活用能力の向上に役立てる目的です。
 9月12日に生徒会の有志、ドローン部隊による飛行練習を行いました。
あいにく雨だったので、体育館のステージで練習しました。スマホに操縦するためのアプリを入れ、そのスマホをゴーグルにはめ、コントローラーをつないで操縦します。説明書は非常に簡単なものしかありませんが、生徒はネットで調べて操作していきます。すぐにすべての機能を理解し、ドローンの性能を堪能していました。
 生徒のプログラミング学習等に存分に活かしていきたいと思います。(ICT推進委員会)



 ゴーグルをつけてコントローラーで操縦します。  飛んでいるドローンを下から見上げました。

米国経済誌『Forbes』で「アジアを代表する若者30人」に選ばれた三輪開人さん来校!
 9月9日の土曜講座の世界史の時間にスペシャル講師として、NPO法人e-education 代表の三輪開人さんをお招きしました。

 三輪開人さんはバングラデシュで貧しい子どもたちに教育支援をしている方で、アメリカの経済誌『Forbes』で「アジアを代表する若者30人」に田中将大や錦織圭と一緒に選出された人物です。掛川西高校理数科出身で、野球部の卒業生でもあります。途上国の子どもたちに教育の機会を与えるため、日本の映像授業の技術を持ち込んで、発展途上国版ドラゴン桜として有名になりました。

 1限目の講義は、2、3年生30名に対し、高校時代からバングラデシュでの教育支援に至る過程を熱く語ってくれました。最初は緊張していた生徒たちも、軽快で心地良い三輪さんのスピーチにどんどん引き込まれて行きました。自分たちと同じ環境で学んだ先輩が、世界で活躍し、「世界を変える若手リーダー」にも選ばれていることを知り、驚きとともに、自分たちの可能性も感じたようです。

 2時限目は、少人数のゼミ形式で行いました。最初に生徒が自己紹介し、三輪さんが全員の名前を覚えて授業が始まりました。フィリピンの災害後の教育支援、留学など海外を知る必要性、そして若者が力を発揮する大切さなど、勇気付けられる話の連続でした。

 生徒のみならず、聞いていた教員も思わずパスポートを握りしめて、海外に飛び立たなくては!と思うお話で、とても貴重な体験となりました。本当にありがとうございました。




                                   静岡新聞9月10日掲載

ものづくり体験学習(シュークリーム実技講習会)
 食物研究部では浜松調理菓子専門学校の天野校長先生及び数名の助手の先生方をお招きして、シュークリームの実技講習会を行いました。これは、静岡職業能力開発協議会主催の「ものづくり体験学習」の一環として行われたものです。
 ふだん、生徒たちはグループにわかれ、自分たちで実習内容を決めて、スイーツや料理を作っていますが、この日はプロの方から様々なことを教えていただき、貴重な体験となりました。生徒たちが作ったシュークリームはよく膨らみ、とても美味しそうでした。
 浜松調理菓子専門学校の先生方、ありがとうございました。




1年生 理科の実験授業
1年生理数科の理数生物の授業の様子です。「顕微鏡の使い方」の実習で、自分の口の中の皮膚の細胞とオオカナダモの葉の細胞を観察しました。手順に従って手際良く準備をし、目的の細胞がきちんと観察でき、スケッチも丁寧に書くことができました。

高校生保育体験実習
9月7日(木)、1年生2クラスが「家庭基礎」の授業の中で、近隣の智光幼稚園へ保育実習に行きました。これは「保育に関する体験活動を行うことにより、生命の尊さや子育ての意義を学ぶ」ことを目的に、静岡県の事業の一環として行われているものです。
 生徒は、園児たちに一生懸命声を掛け、一緒に折り紙を折ったり、踊りを踊ったり、手遊びや自作の絵本の読みきかせを行い楽しく交流できました。園の皆様、ありがとうございました。
 今後も他のクラスが保育実習に行きますので、よろしくお願いします。




ミニ大学講座
 9月6日(水) 1,2年生全員を対象に、大学の授業を体験する『ミニ大学講座』を開きました。東京大学・東北大学・早稲田大学など14大学の先生方をお招きし、講義をお願いしました。本校OBの加藤東大准教授、高村東工大准教授にも参加していただきました。
 1,2年生649人の生徒は、それぞれ関心のある授業を受け、高度な学問への興味を深めるとともに意欲を高めることができました。9月13日にも京都大学・名古屋大学・慶応大学・静岡大学などをお招きし、実施します。
 各大学の皆様、遠方より参加していただき、ありがとうございました。
 
                                 静岡新聞9月7日掲載

社会科の校内研究授業
9月1日(金)第6時限に2人の教員が研究授業を実施しました。一人は日本国憲法と明治憲法を、もう一人はラテンアメリカをテーマに、生徒の主体的な学習を促すアクティブラーニングの手法(個人のエキスパート活動とグループで行うジグソー法)を用いて授業を進めました。生徒同士の活発な意見交換が教室中で見られ、2学期早々から活気あふれる生徒の様子をお届けします。


                         茶華道部の活けたお花が玄関を飾っています。


掛川西高広域避難所運営訓練が行われました。
 9月3日(日)の掛川市総合防災訓練において、広域避難所に指定されている本校でも訓練が行われました。掛川市役所職員の方々及び近隣地区の防災担当の皆様、約40人が参加し、簡易デジタル無線による交信及び発電機の操作訓練に続き、施設の安全度判定、ダンボール製のパーテーション(仕切り)及び簡易トイレの設営体験を行いました。
 大規模災害の発生時には、安心できる避難所を速やかに開設し、円滑に運営するために、集まった人々による自発的、協力的な行動が求められることを再確認しました。


平成29年度 掛西理数科だより 第4号

「主体的に関わる『協働によるまちづくり研修』」に参加しました。
9月2日(土)、掛川市市民活動推進事業として行われた「楽しい対話の場づくり講座」に、生徒会執行部の生徒6人が参加しました。参加者は約30名で、本校生徒以外は各地域のまちづくり協議会や市役所、一般企業等にお勤めの20代から70代の方々でした。


 全国の様々な自治体や企業、公的機関等で会議ファシリテーションの研修を行っている釘山健一さんと小野寺郷子さんを講師として、人の行動原理である「楽しさの実感」を踏まえながら、組織づくりに不可欠な「対話」を成功させるポイントを、ひたすら楽しい体験を通じて学んでいくことができました。

「ファシリテーション」とは、会議等で、みんなが楽しく、主体的に参加する場や雰囲気を作ることを意味し、リーダーに不可欠な資質として、欧米では高校でも広く学ばれています。日本では大学で学ぶことが多いようですが、今回の講座は生徒会の運営の参考にもなる内容でした。

 このような地域の活動に参加し、家族や先生以外の様々な年代の方々と話すことによって、ものの考え方に対する新たな視点を得ることができ、学校で学ぶことの意義を再確認することができます。
 次回は10月1日(日)「ワークショップによる意見集約」について学びます。

理数科行事 「卒業生と語る会」
 9月2日(土)、理数科1年生対象の行事「卒業生と語る会」が行われました。掛西理数科を卒業した大学3~4年生のOB,OG 8名が来校し、現在取り組んでいる研究分野の話から勉強や部活に切磋琢磨した高校時代の話まで、失敗談を交えながら熱く語ってくれました。                            膨大な量の課題に追われながらも、高い志しをもって進路を模索していた先輩たちの高校時代の話が、後輩たちの背中を強く押してくれました。自分の将来を真剣に意識し、その実現に向けて何をすべきかを考える有意義な時間となりました。


平成30年度 東海総体 高校生活動推進委員会
来年度東海4県で開催されるインターハイの総合開会式(三重県)では、各競技の開催地区が映像で紹介されます。静岡県では6競技が行われ、袋井市のエコパでは弓道競技が行われます。
8月28日(月)本校小会議室に、本校、袋井高校、袋井商業高校の生徒会執行部を中心とする推進委員生徒総勢17人が集まり、映像作成会議を行いました。
各校で撮影した候補写真を見ながら、内容を遠州地区の産業、グルメ、見どころの3点に焦点化し、使う写真や構成、字幕やナレーション等について話し合いました。1分間の映像で遠州地区の魅力をしっかり伝えることができる映像を作るため、3校の生徒が協力していろいろなアイデアを出し、活発な意見交換を行いました。


2学期が始まりました!
8月30日(水)、掛川西高校の2学期がスタートしました。
 まずは、地震を想定した防災避難訓練が行われ、ふじのくに防災士 古川伸一郎氏より、災害が発生した後の「自助・共助・公助」を中心とした講話をいただきました。
 また、ALTとして8月初旬に着任された エレイン カルメン先生の新任式が行われました。エレイン先生はカナダのバンクーバー出身で、韓国やバンクーバー市内の学校で英語を教えていた経験があります。  
 始業式では、校長が、京セラ創始者である稲盛和夫氏の考え方や江戸時代の米沢藩主 上杉鷹山の偉業を紹介し、常に目的意識や熱意を持ち、あきらめずに物事に取り組むことが大切であること、また、勇気を持って変化を受け入れることも必要であることなどついて話しました。
 2学期は、楽しい行事も盛りだくさん!待ち遠しかった新校舎への引越しも控えています。長丁場だからこそ、一日一日を大切に過ごしていきましょう!


♪音楽部♪ 関東大会出場決定!
8月26日(土)、静岡市清水文化会館マリナートにて開催された第72回関東合唱コンクール静岡県大会にて本校音楽部が金賞を取り、9月30日(土)にアクトシティ浜松で行われる関東大会に出場することになりました。応援ありがとうございました。今後も、みなさまに笑顔と元気を与えられる演奏目指して練習に励んでいきたいと思います。引き続き、掛川西高校音楽部をよろしくお願いいたします。

9月27日掲載予定 静岡新聞「こちら高校生 掛西新聞」編集会議
静岡新聞では創刊75周年記念企画として、2016年1月から2年間にわたり、現役高校生が「わが校の自慢・伝統」などを題材に学校を紹介する紙面を、月2回掲載しています。
本校の記事は9月27日(水)に掲載される予定で、6月から生徒会執行部生徒を中心に取材活動やアンケート等を実施し、記事を執筆中です。


よき伝統を受け継ぎながら、時代や社会の変化に応じたチャレンジを続ける掛川西高校の「今」を、生徒の目線でお伝えします。お楽しみに!