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アウトドア部 6月の月例活動「久能山・日本平ハイキング」
実施日  6月16日(日)
行 程  掛川駅-[JR]-静岡駅-[バス]-久能山下…久能山東照宮-[ロープウェイ]-

     日本平夢テラス…平沢寺…静岡県立大学…草薙駅 -[JR]- 掛川駅


前日の雨も上がり、晴天の日曜日、1・2年生揃って行ってきました。日本平には多くの観光客がいましたが、風が強く、富士山も山頂に雲がかかり見えなかったのはとても残念でした。それでも部員たちは自然や歴史、県立大学のことなどを調べ、楽しく学べる1日を過ごしました。



サッカー部 NEXT 西部ユースリーグⅢ部に挑む 第2節 相手は磐田北2
令和元年6月15日(土)竜洋スポG 掛川西NEXT(0) 0(0-2,0-3)5 磐田北2
戦評 前節に引き続き5失点。しかしながら、内容については、前節に比べて進歩が見られ、今後に期待が持てる。


♪音楽部 第42回定期公演御礼♪
 6月15日(土)に、掛川西高校音楽部第42回定期公演を成功のうちに終えられました。

700人を超える来場者の方に見守られながら、 1年生9名、2年生6名、3年生18名の計33名が、練習の成果を楽しみながら発揮することができたことを非常に嬉しく感じます。
 合唱はもちろんのこと、振り付けや劇にも頭を悩ませ、一生懸命定期公演に向き合ってきた時間分の感動を、お届けできていれば幸いです。
 今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。







サッカー部 西部地区ユースリーグ第2節 初勝利 勝ち点4
令和元年6月15日(土)ゆめりあG 掛川西(4)(1-0)浜名3(3) *()は勝ち点総数
 1・2年生中心のメンバーてあるが個々では実力差のある浜名3チームに掛川西2年生が挑む。第1節で勝ち点1を得て、初得点に期待が膨らむ。風、雨が激しくピッチコンディション不良の中での戦いを強いられた。
戦評 正GKを欠き苦しい試合展開が予想された。守備陣のリスク管理が適切に行われ、相手の攻撃を未然に食い止めることに成功する。また、後半に入り、その守備を更に中盤ゾーンでも厳しくすることでカウンター攻撃の回数を増やす。後半27分左サイドハーフが相手ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得する。キャプテンがこれを冷静に決める。その後相手の猛攻を全員の守備でガードし、しのぎきった。

総務委員会広報
防災訓練実施  27HR総務委員 落合洸陽・高橋真生
6月13日7時間目に防災訓練を実施しました。

実施の流れ
災害発生の放送・避難指示→グラウンドへ避難→HRごと整列点呼→教頭講評
地区別整列点呼→防災係り分担確認

実施の様子
授業後すぐに災害発生の放送が入ったがスムーズに指示に従い避難ができた。少し私語があったようにも感じたが講評等集中して聞くことが出来た。グラウンドも照明等が倒れてくる可能性がありすべて安全というわけではないことや液状化するかもしれないなど危険箇所についての話もあった。その後、委員会ごとで係りの確認も行えた。

感想
掛川西高校の生徒は防災訓練を真剣に行っている人が多いと感じた。南海トラフなど大災害がいつ来るか分からないので日々の訓練が本当に大切になってくることを再確認できた。災害時は地域の人たちと協力しなければならないので日頃からもっと地域の人たちとの関わりを持っていきたいと思った。


サッカー部 NEXT 始動開始 西部ユースリーグⅢ部に挑む
令和元年6月8日(土)ゆめりあG 掛川西next(0) 0(0-2,0-3)5 浜松工業2(3)
高校に入学して間もない1年生が上級生に挑む。
戦評 体力、技術力、精神力、ほぼ全ての面で、相手が格段に上回っていた。今後
の奮起に期待する。

サッカー部 西部地区ユースリーグ第1節 勝ち点1
令和元年6月1日(土)安久路G 掛川西(1)(0-0)浜松東(1) *()は勝ち点総数
 インターハイ西部地区ベスト8をかけた試合で惨敗を喫した浜松東が相手。3年生もいて実力のあるセカンドチームに、掛川西2年生が挑む。第10節袋井商業に敗れているだけに、勝ち点がほしい。この日は外部模擬試験と重なり、23人中8人が受験のため欠場、ケガまたは病気による欠席者が2名と、当日試合会場に集まった人数が13人と少なく、リハビリ中の故障者1名を加えてようやく11人が揃うという厳しい状況下での試合となった。
戦評 急造チームとなりスクランブル体制で臨んだが、個人のスキルやフィジカルでは遠く及ばなかったものの、約束事の共通理解と徹底など戦術で相手を若干上回ることができた。DF陣を中心に粘りつつ、得点シーンを後半幾度となく演出することができただけに、痛い引き分けと言える。 

東京大学生産技術研究所を訪問しました
日 時  令和元年 5月 31日(金)
      (東京大学駒場リサーチキャンパス公開日)
場 所  東京大学 生産技術研究所・先端科学技術研究センター
参 加  2年理数科生徒(41名)

 これは平成14年から始まり、今年で18回目を迎える本校理数科独自の行事です。

 普段は立ち入ることができない研究施設や実際の研究現場を、間近に見ることができました。研究者からも研究の目的や内容、成果や今後の展望など、直接説明を聴くことができ、生徒たちも熱心に質問していました。

 最先端の科学技術や工学研究に触れ、実際に体験できたことは、生徒の興味や関心を高めるとともに、科学技術と社会との結びつきを十分に理解でき、今後の進路選択、学習へ向かう気持ちに大きな刺激となったことでしょう。

  また、本校出身の現役東大生・大学院生も駆けつけてくれ、大学生活や、大学での勉強・研究・将来の夢など貴重なお話も聴くことができました。詳細は理数科だより第5号第6号を御覧ください。



静岡県高等学校陸上競技対校選手権大会
 5月24日(金)~26日(日)エコパスタジアムで静岡県高等学校陸上競技選手権大会が行われました。
 今年は5名7種目の出場でした。東海大会出場権である6位以上には届かず、残念ではありますが、出場した5名は自分の力を出すことができたと思います。
 3年生はこれで引退になりますので、自分の新たな目標に向かってがんばってほしいと思います。
 また、新人戦にむけて新チームの応援も引き続きよろしくお願いします。

35HR 落合駿樹 110mH 予選16秒89 (+0.7)
          400mH 予選59秒80
38HR 山田剛大 走幅跳6m07(+1.3)28位 三段跳13m05(+0.4)11位
35HR 菊池尚登 やり投49m19 9位
34HR 岡本実久 やり投35m41 11位
27HR 近藤利樹 やり投49m00 10位



卓球高校総体県予選結果
5月18日(土)ダブルス 白岩・川島ペア 
         1回戦vs島田工 3-2 勝
         2回戦vs日大三島 0-3 負  県ベスト32

5月19日(日)シングルス 川島
         1回戦vs清水国際 3-1 勝
         2回戦vs沼津東   1-3 負  県ベスト64

5月26日(日)学校対抗 白岩・川島・川合・増田・松浦・澤田・松村・米倉・花村・大石
         1回戦vs島田樟誠 1-3 負  県ベスト32

でした。
応援有難うございました。


サッカー部 新チーム始動! 令和元年度葛城祭招待試合に挑む
令和元年5月25日(土)掛川西高G 掛川西(0-1)袋井商
戦評 3年生が残りまとまりのある袋井商業に、経験の浅い若い掛川西が挑む。西部ユースリーグⅡ部第10節を兼ねた試合である。 30度を越えるピッチコンディションと新チーム初戦という緊張感等から体が思うように動かない。ボール保持率を上げながら攻撃を組み立てる相手に苦戦を強いられる。DFの連携ミスから失点し、前半を0-1で折り返す。後半に入り、交替選手が攻撃を牽引し、相手ゴールに迫る。しかしながら、決定力を欠き、0-1で惜敗した。

第16回掛川市内高等学校野球交流戦
 5月19日(日)に第16回掛川市内高等学校野球交流戦が開催されました。
 本校野球部は第2試合で掛川工業高校と対戦し、6対5の逆転勝利をおさめました。
 たくさんのご声援、ありがとうございました。
 今週末(5月26日)の招待試合も応援よろしくお願いします。

【写真】交流戦後、掛川工業高校の選手と記念撮影

アウトドア部 5月の月例活動「小笠山ハイキング」
実施日  5月18日(土)
行 程  掛川駅 … 小笠山 … 小笠神社 … 小笠池 … 子隣 -[バス]- 掛川駅


中間テスト明けの土曜日、曇り空ではありましたが、1・2年生16名全員で登ってきました。小笠山は掛川市のほぼ中央に位置し、数多くの植物や野鳥の宝庫として有名であるばかりでなく、明治期に作られたドンドン隧道や戦国時代の砦跡などから歴史を学ぶこともできます。気持ちの良い汗をかきながら、しっかりと勉強してきました。



自然科学部の2名がIntel ISEF2019へ出場 世界大会で2つの賞を受賞!!
 5月12日~17日にアメリカ・アリゾナ州フェニックスで行われたIntel ISEF2019に本校自然科学部3年生の岡本優真、塚本颯が出場しました。この大会は「科学のオリンピック」とも呼ばれる世界大会で、研究活動を行なっている世界中の高校生が集まり、発表をする場となっています。日本では昨年度の国内大会、JSECと学生科学賞の上位入賞者6組ずつが出場資格を得られ、計12組が出場しました。全体では世界80カ国から1842名、計1411件の発表がありました。


 発表は22の部門に分かれており、各部門ごとにポスター発表を行い、審査員からの審査を受けました。また、一般公開では他の出場者や当日見学に訪れた方に説明を行いました。
 2人はanimal sciences部門に登録し、「Bird Environmental DNA from the Air 」という題目で発表を行いました。発表から質疑応答まで全て英語で行いましたが、通訳の方にもほとんど頼らず、自分たちの力だけで全てやりきりました。内容も十分相手に伝えることができ、審査員の方、一般公開で見に来てくださった方からも好評で、発展性などの部分を評価していただきました。



 また、「Science News for Students」から取材を受け、その記事がHPにも掲載されました。

記事はこちらからご覧いただけます。


 審査の結果、Grand Awardとしてanimal sciencesの2等(動物科学部門で世界第2位)を、またSpecial Awardとしてアリゾナ大学賞の2つの賞をいただくことができました。アリゾナ大学賞は奨学金の特別賞ですが、この賞の受賞は日本代表史上初です。



 このコンテストでは、発表以外にもさまざまな企画が設けられており、ピンバッジ交換会やダンスパーティなど世界中の高校生と交流する機会が多くあり、各国の理数系研究を行う生徒たちと盛り上がることができました。また海外の研究者の方やノーベル賞受賞者のパネルディスカッションなども開催され、貴重な経験ばかりの1週間となりました。



以下、参加した2人のコメントです。
岡本優真
「慣れない英語での発表でしたが、僕たちの研究内容と熱意を世界へ発信でき、一生ものの経験になりました。また、特別賞・優秀賞をともに受賞し、大変光栄です。応援してくださった全ての方に感謝申し上げます。」
塚本颯
「一週間も滞在したことで英語での会話にとても疲れた反面、日本との文化の違いを強く感じることができました。獲得した賞に関しては報告の通りですが、自分は非常に良い結果と捉えていて、受賞を嬉しく感じています。まだ研究は7月のさが総文まで続くので、ここで失速しないように、もう一度気合を入れ直したいと思います。」

県高校総体フェンシング競技 女子個人エペの部 優勝
 5月11日、沼津市勤労者体育センターで行われた静岡県高等学校総合体育大会フェンシング競技において、34HRの山内梨緒さんが、女子個人エペの部で見事2連覇しました。

【試合結果】
プール戦:全勝1位勝ち上がり
準決勝:15対3
 勝:15対8

・普段の練習は?
 毎週、土曜日は中京大学で大学生に混じって試合形式の練習をし、日曜日は沼津市で指導者のもと、基本練習をしています。

・東海大会、全国大会に向けての抱負は?
 今までのフェンシング人生の集大成に相応しいものになるように、これまで応援してくれた方々のため、しっかり確実に結果を残したいです。目標は全国ベスト4

東海総体 6月22日 
全国総体 7月26日~30日 鹿児島県霧島市


 
        山内梨緒さん(右)

陸上競技部競技結果
 5月4日~6日にかけて浜松市四ッ池公園陸上競技場にて西部高等学校陸上競技対校選手権大会が行われました。
 多くの選手が自己ベストを更新するなど、がんばりました。そのうち、5名7種目で県大会の出場権を得ることができました。結果については下記をご覧ください。
 なお、県大会は5月24日~26日にかけてエコパスタジアムで行われます。東海大会出場目指しがんばります。引き続き応援よろしくお願いします。

35HR 落合駿樹 110mH16秒45 13位
          400mH予選59秒48 準決58秒79 決勝1分05秒07 8位
38HR 山田剛大 走幅跳6m48(+4.3)10位 三段跳13m21(+1.9)7位
35HR 菊池尚登 やり投47m15 7位
34HR 岡本実久 やり投35m00 5位
27HR 近藤利樹 やり投44m82 11位
 



バドミントン部 高校総体 県大会出場
4月20日にはバドミントン西部地区高校総体女子個人戦シングルス、4月28日にはバドミントン西部地区高校総体女子個人戦ダブルス、5月4日にはバドミントン西部地区高校総体女子団体戦が行われました。
皆様の応援のおかげで、以下の成績を修め、県大会への出場を決めることができました。

団体戦4位入賞  県大会出場
個人戦 33HR 阿形実侑・34HR 佐藤一夏ペア 8位入賞 県大会出場

次回の県大会は、
5月18日(土):バドミントン県高校総体女子団体戦 (会場:沼津市民体育館)
5月25日(土):バドミントン県高校総体女子個人戦ダブルス (会場:磐田市総合体育館)
の日程・会場で行われます。

バドミントン部員一丸となって日々練習に励んでいますので、是非応援のほどよろしくお願いいたします。