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ユージーン研修 その3 振り返り
 掛川市国際交流センターの主催する「ユージーン高校生研修」に参加した生徒が3月31日に全員無事帰国し、4月20日(土)に市役所でスライド資料等を使いながら英語でプレゼンテーションを行う報告会に参加しました。


参加した生徒が提出してくれたレポートから感想の一部を紹介します。
◎ KEEP(今後も続けていきたいこと)
 ・とりあえず「挑戦してみる」という精神を持つこと ・自分から積極的に話しかけ、たくさんの人とコミュニケーションをとること ・学校の授業を大切にして、今の勉強を続けていくこと
◎ IMPROVE(今後改善していきたいこと)
 ・リスニング力を向上させること ・感謝の気持ちを伝える時に、笑顔で自信を持って伝えること ・相手の言っていることがわからないときに、あいまいにしてしまうこと ・使える単語を増やすこと。・発音やアクセント
◎STOP(今後はやめたいこと)
 ・「英語は難しい」と思うこと ・「言い方がわからないから話さない」という考え方 ・英語での表現がわからないときにジェスチャーに頼りすぎてしまうこと ・他人の目を気にして自分から積極的に行動しないこと ・わかったふりをすること ・英語の勉強をおろそかにすること
◎START(今後新たにはじめたいこと)
 ・今以上の英語の勉強 ・相手の目を見て話すこと(言葉以外のコミュニケーション) ・自分の視野を広げるためにいろいろなことにチャレンジすること ・将来の夢のための未来設計をすること ・学校の勉強以外でも、日常的に英語に触れること(映画、ニュース等) ・ミスを恐れず自分の考えをしっかり伝えること ・いろいろな国の文化や社会ついて自分から知るために行動すること

Gotta Get Global, KAKENISHI! ~ Learn from the world around you ~
生徒及び保護者のみなさまへ
 今年の夏休みに「世界に目を向け、日本の未来について、自分の将来について考える」チャンスをつかんでみませんか?
 首都圏の公立高等学校では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、グローバル教育への取組が強化されていますが、静岡県でも「ふじのくにグローバル人材育成基金」の支援により、県内高校生の海外体験が促進されています。昨年度も様々な学校から多くの生徒が海外留学・研修を経験しました。静岡県のグローバル人材育成事業についてはこちらをご覧ください。
 現在、静岡県教育委員会による3つの海外体験プログラム、本校主催による校内プログラムにチャレンジする生徒を募集しています。詳細はこのホームページ左側のメニュー「保護者の皆様へ」→「お知らせ」をご覧ください。

「あなたの一歩が世界を変える」 グローバル教育講演会
 4月18日(水)、本校卒業生で現在「 e-Education」の代表理事を務める三輪 開人さんを講師にお招きし、「あなたの一歩が世界を変える~掛西OBが挑む新しい国際協力のカタチ~」を演題としてグローバル教育講演会を実施しました。
 バングラデシュの民族衣装であるパンジャビを着た三輪さんは、「よそ者・わか者・ばか者の力」をキーワードに、世界を変えるための挑戦について、掛川で生まれ育ったことへの誇りについて、これまでに得た一生を支え合える仲間についてお話くださいました。
 高校生活が始まったばかりの1年生には、「自分を変えなければならないようなことがこれから多く起こるが、変わることを恐れないこと。また、一生付き合える親友を持つこと」を、中途半端で人生に悩みがちな2年生には「今までとは違うやり方を試す時期でもあること」を、3年生には「今自分がやっていることに全力を尽くすこと」を、一歩を踏み出す勇気へのメッセージとして送ってくださいました。
 三輪さんの思いがこもった力強い、そしてやさしい言葉の一つ一つに生徒たちは心を揺さぶられ、生徒たちが書いた振り返りシートの多くには、枠に収まりきれないほど多くの思いが綴られていました。


 講演終了後は、希望する生徒との座談会を持ってくださいました。部活動が始まるまでのわずかな時間だけでも話したいという生徒も含め、延べ20人ほどの生徒が参加しました。座談会は2時間で終了としましたが、参加した生徒たちはまだまだ三輪さんの話を聞きたい、自分のことを話したいという気持ちでいっぱいだったようです。

「ICC FUKUOKA 2017 カタパルト・グランプリ」で三輪さんが優勝したプレゼンテーションはこちらからご覧いただけます



                                    静岡新聞4月19日朝刊22面

吹奏楽部 定期演奏会に向けて練習中!(中日新聞)

中日新聞 平成30年4月18日(水)掲載

平成30年度掛西理数科だより 第1号,第2号

中遠地区弓道大会で男子が団体戦で優勝しました!
平成30年4月7日(土) 場所:掛川東高校弓道場

  男子団体 優勝 1回目:13中/20射、2回目:12中/20射
             *1・2位は競射により決定
             選手  横幕 太紀 (3年 清水・飯田中)
                 増田 拓也 (3年 金谷中)
                 椎原健太朗 (2年 城東中)
                 仲川 太陽  (3年 岳洋中)
                 夏目 光基  (3年 浅羽中)

  女子個人 3位 土屋萌々子(3年 桜ヶ丘中) 6中/8射
             *3~6位は遠近競射により決定

 
 
 

「しずおか学生動画アワード2017」でグランプリを受賞しました。
 プロジェクションマッピング実行委員会が作成した動画が、 「しずおか学生動画アワード2017」でグランプリを受賞しました。動画の内容は12月に行われた「かけがわ街なか ひかりの回廊」で実施した掛川城プロジェクションマッピングのメイキング映像です。地域の企業や団体、外部指導者等との連携によって地域活動に貢献するという視点で行ってきた活動の成果です。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 表彰式は4月下旬に静岡大学で行われる予定です。 受賞作品はこちからご覧いただけます。


平成30年度 1年生の学校生活がスタートしました。
 4月6日に入学した新入生を対象とした初期指導プログラムを4月10日~12日に実施しました。初期指導プログラムは、掛川西高校について知り、生徒間の交流を深め、教員の講話を聞いて今後の学習や高校生活の心構えを学び、個人や集団の目標を定めることなどを目的としたものです。
 10日には校長や学年主任、教務課・進路課・生徒課の各課長、英語・数学・国語の教科担当者からの講話、校歌指導、応援練習についての説明などを受けました。
 11日には大日本報徳社を見学し、掛川西高校の歴史を学んだ後、2日間で見聞きしたことをもとに個人目標とHR目標について話し合いました。
 12日にはこのプログラムのまとめとしてHR目標を学年集会の中で発表しました。
 3日間の活動を通して、生徒は掛川西高校生徒としての自覚を高め、仲間と打ち解け、今後の高校生活の目標をしっかりと定めることができました。


対面式、スマホ安全教室を行いました。
 4月9日(月)、新入生が2・3年生と出会う対面式が行われました。第二応援歌と校歌で一年生にエールを送り、生徒会長が歓迎の言葉を、1年生代表生徒がお礼の言葉を述べました。
また、1年から3年までの一クラスずつが集団を構成する「縦割り」が発表され、各集団のチームカラーが決定しました。



 対面式の後に、スマホ安全教室が行われました。SNSやコミュニケーションアプリの軽率な使い方によって犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性について改めて学び、安全な利用についての意識を高めました。 

グローバル教育講演会の御案内
 4月18日(水)に実施する 平成30年度グローバル教育講演会の保護者様宛案内通知を、生徒を通じて配布いたしました。
講師は、本校卒業生である 三輪 開人さん (高57回卒 理数科 野球部)です。詳細はこのホームページ左側のメニュー「保護者の皆様へ」→「お知らせ」をご覧ください。
三輪さんの行っている活動についてはこちらからご覧になれます。 e-Education
 

静岡ダービー@エコパスタジアムでインターハイの広報活動を行いました。
 4月7日(土)、Jリーグ第6節 静岡ダービーが行われたエコパスタジアムで、今年の夏に行われるインターハイの広報活動を行いました。この日の観客は3万人を超えており、スタジアムグルメの屋台も大賑わいでした。広報活動には、本校・袋井高校・袋井商業高校の生徒会執行部メンバーを主とする西部地区推進委員のほか、榛原高校弓道部、藤枝西高校女子サッカー部、藤枝東高校、焼津中央高校の生徒が参加しました。


 ハーフタイムには、のぼり旗や横断幕を掲げてスタジアムを行進し、静岡で行われるインターハイをアピールしました。このような機会を提供してくださった袋井市役所スポーツ振興課のみなさま、ありがとうございました。



入学式
 4月6日(金)に、花村後援会長様、中山PTA会長様をはじめ多くの来賓の皆様の御臨席のもと入学式が行われました。今年度は、324名の新入生を迎えました。
 校長式辞では、「《鍛えよう若き日を》の生活信条のもと、文武両道、心身ともにバランスのとれた成長、全人教育が本校の目指すところです。将来の大きな目標を達成するために、一つひとつ具体的な目標を決め、学習や部活動などに積極的に取り組んでください。本校での高校生活を通して、その後の長い人生を力強く生きぬく《生きる力》を培ってください」との話がありました。
 その後、石川同窓会長の祝辞では、「文武両道の高校生活、何事も前向きにチャレンジして生涯の土台となるものを身につけてください。」とのお言葉をいただきました。
 最後に新入生を代表して、青柳蘭乃さん(掛川西中)が気持ちをこめて宣誓を行いました。
新入生の皆さん、合格発表、そして入学式の感動・感激を忘れずに充実した高校3年間を送りましょう。



入学式の後は、部活動のアピールで新入生をお見送り。9日(月)から部活動見学が始まります。


新任式・一学期始業式
 4月5日(木)、新しく赴任された15名の教職員の新任式を行いました。
 その後の始業式では校長から「今年度も落ち着いて安心・安全な環境の中で、皆さんが学習や部活動等にのびのびと取り組める学校でありたい。年度初めに、一人ひとりが先を見据えた目標をしっかり立てることが大事である。そして《比べるのは他人じゃなくて昨日と今日と明日の自分》の言葉を意識し、自分自身としっかり向き合い、日々少しずつ成長してほしい」という式辞がありました。  

 駒形進路課長からは、アニメ「三月のライオン」から、「手の届く愉しみに溺れない」、「たどり着くべき場所を知っているヤツは強い」という言葉を引用したお話が、また、小林生徒課長からは「人の心を動かすあいさつをしよう」とのお話があり、新年度に向かう前向きな気持ちの後押しをしてくださいました。

袋井丸凧で総体歓迎
 今年の8月にエコパアリーナで開催される全国高等学校総合体育大会弓道競技出場校を歓迎する高校生活動の一環として、会場入口ロビーに飾る団体戦出場校名を記載した丸凧96枚を作成します。4月2日(月)、掛川西高校を会場として、袋井市スポーツ推進課様のご協力により、「袋井丸凧の会」の皆様を講師としてお招きし、丸凧の骨組を作成しました。
 骨組の作成にあたっては、近隣の高等学校及び特別支援学校合計12校から94人の高校生と引率の先生方が参加、協力して下さいました。


 丸凧は、江戸の浮世絵にも描かれている袋井市に伝わる伝統文化であり、これを保存・伝承しようと「袋井丸凧の会」が1987(昭和62)年に発足し、毎年「凧揚げ大会」が開かれています。
 細い竹ひごを組み合わせ、凧糸できつく結んで崩れない骨組を作るのは細かく複雑な作業でしたが、一人一枚きちんと仕上げることができました。この後は、出場校が決まり次第、絵柄と学校名が描かれた紙を張って仕上げます。



静岡新聞4月3日朝刊18面

高校野球 春季西部大会 ベスト4
 先日の土・日曜日に3回戦・4回戦が行われました。3回戦は浜松工業高校に9-2、4回戦は菊川南陵高校に7-0と、ともに強豪校相手にコールド勝ちしました。 菊川南陵戦は、大石新監督の初采配でした。
 これにより、西部ベスト4となり、準決勝は浜名高校と4月7日(土)磐田球場(12:00開始)の試合となります。この試合に勝利すれば、4月14日(土)掛川球場(12:00開始)の決勝戦へ進出します。 応援を宜しくお願いします。




静岡新聞4月4日夕刊7面

桜満開
 正門前のソメイヨシノが満開を迎え、風に舞う桜の花びらも美しさのピークを迎えています。積もった花びらは、野球部員がお掃除してくれています。
 平成30年度始業式は4月5日(木)、入学式は6日(金)です。


 こちらは、3月中旬に満開を迎えていたカケガワザクラです。本校自然科学部がDNA分析によってその起源を探る研究をして、その成果を全国大会で発表しました。


自然科学部 台北市立建国高級中学との共同研究打ち合わせ
 3月30日(金)に自然科学部の生徒2名が建国高級中学を訪問し、本校と共同研究を行っている「DNA分析を用いた日本と台湾の茶系統解析」について打ち合わせを行いました。
 建国高級中学の生徒2名、理科教諭3名に、台湾大学や成功大学の先生方、行政院農業委員会茶業改良場の研究員の方にもお越しいただき、昼食をいただいた後に、共同研究の方法についてディスカッションを行いました。実験方法だけでなく扱う茶の品種、茶畑やサンプルの数など、具体的な方法について話し合い、実験をする国が違うことによって起こりえる測定の誤差などについても相談することができました。


 また、日本と台湾でLINEをつなぎ、お互いの自己紹介を行いました。今後は実験の進捗状況の報告、実験結果の考察等について、このような形で行うことも計画しています。


 打ち合わせ後は、建国高級中学内を見学させていただきました。日本の大学のような敷地の広さと雰囲気に驚きました。


大変充実した訪問となりました。今後は県内で茶葉を採取し、実験を進めていく予定です。

ユージーン高校生研修レポート その2
 3月25日(日)の早朝、ユージンのホストファミリーに別れを告げて、ロサンゼルスへ。ロス市内を観光し、カリフォルニアサイエンスセンターを見学した後、語学研修を行うサドルバック大学のあるミッションビエホへ移動して、ロスのホストファミリーと対面しました。
 3月26日(月)、サドルバック大学での語学研修がスタートします。オリエンテーションとキャンパスツアーの後のウェルカムランチには大きなピザが待っていました。午後は静岡銀行ロサンゼルス支店を訪問する機会に恵まれ、社員の皆さんから海外で働くことについて興味深いお話を聞くことができました。
 

 3月27日(火)から29日(木)までは、終日英語の授業に参加します。世界の様々な国から学びに来ている学生も多く、彼らと一緒のクラスで学びます。多様な考え、多様な姿勢、多様な英語に触れることによって、自分の姿勢を振り返り、自分の考えを掘り下げ、自分の英語で表現する経験をしています。