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掛川高校美術部展
「掛川高校美術部展」
   
日   時  2月 1日(金)~2月 8日(金)
場   所  掛川市中央図書館 生涯学習ホール
参 加 校  掛川工業高校美術部・掛川東高校美術部・本校美術部 

 掛川工業高校・掛川東高校・本校美術部の三校合同で開催し、多数の地域の方に鑑賞していただきました。今回制作した作品は、来年度の文化祭でも展示する予定です。


        「affctus」鈴木葉南               「day」山本かの子

        「夢の夏」大塚万絢             「ひかりあれ」戸塚のの

       「あとがき」冨安真央             「小さな世界」鈴木玖美子

     「ホネホネネックレス」平野亮             「窓際の魚」浅井彩花

表彰・壮行会を行いました。
 2月15日(金)、今年度8回目の表彰・壮行会を行いました。美術部、自然科学部、音楽部、吹奏楽部の生徒たちが表彰を受け、3月に関東大会・全国大会に出場する音楽部の壮行会が行われました。


 音楽部は、3年連続で「声楽アンサンブルコンテスト」全国大会に出場する快挙を成し遂げました。


 2月1日に3年生が家庭学習期間に入ってから最初の集会でした。1・2年生は広く感じる体育館に3年生の存在の大きさを改めて感じるとともに、いよいよ自分たちが掛川西高校を背負う時期を迎えたのだという思いを持ったのではないでしょうか。
 表彰を受けた生徒はこちらです。

演劇部が公演を行いました
 2月17日(日)掛川市美感ホールにて、第20回小笠・掛川地区高等学校演劇部合同発表会が行われ、本校演劇部は「隠されたオモイ」(作・演出 山﨑 優月 (1年 桜が丘中))を上演しました。




 今回の作品は掛西としては珍しく、ミステリー&ラブストーリー仕立てということもあり、どのような舞台にするかいろいろ苦悩したところもありましたが、細部までこだわって、皆一丸となって取り組むことができました。(演出より)

 常葉菊川、小笠高校の部員の皆さんや顧問の先生方、掛西の関係者の方々をはじめ、他校の演劇部の皆さんにも観ていただくことができ、部員一同思い切り楽しんで演じることができました。本当にありがとうございました。 (部長より)

  この一年間の経験をしっかり生かし、来年度もよりよい舞台づくりを目指していきます。引き続き掛西演劇部をよろしくお願いします。

1年生の音楽選択生徒が合唱を披露しました。
 2月15日(金)の昼休み、音楽室で1年生の音楽選択生徒による合唱発表が行われました。登校していた3年生や1、2年生が多く集まり、後輩やクラスメイトの歌声に耳を傾けました。 この合唱にあたって指揮を努めたのは佐藤 流風さんと齊藤 柚さん、伴奏は井町 美月さん、岡本 二葉さん、青柳 蘭乃さんが担当しました。
 歌ったのは「群青(ぐんじょう)」という曲です。福島県南相馬市立小高(おだか)中学校 平成24年度3年生が、東日本大震災後に離ればなれになってしまった仲間を思ってつぶやいたり日記に綴った言葉の数々を、同校音楽科の小田 美樹教諭が繋ぎ合わせて曲をつけた感動的な合唱曲です。



 東日本大震災の発生から8回目の3月11日を迎えようとしています。日本の他の地域や世界各地でも自然災害が多く発生しました。演奏する生徒たちは、かけがえのない家族や友人を失った方々の癒えることのない悲しみと大切な人への思いを想像しながら練習しました。また、自分の身近な人を大事に思う気持ちや、当たり前の幸せがあることに感謝する気持ち、これから新たな旅立ちを迎える人々への激励の気持ちを込めて、力強く明るい歌声を響かせることができました。

1年生が探究活動の発表を行いました。
 2月13日(水)に1年生のCT(総合的な学習の時間)の探究活動全体発表会を行いました。
 探究活動は前時まで各分野に分かれて活動をしていましたが、本時は各分野の代表者が発表を行い、他の生徒は興味のある発表を選んで聴講しました。


 代表者22名は「原子力発電の明日」「AUTONOMOUS CAR'S FUTURE」「若者言葉はまじでやばい?」「人を惹きつける話し方」など探究した内容を、工夫を凝らした手書きスライド(スケッチブック)を用いて発表しました。


ユージン研修参加者説明会、第1回事前研修が行われました。
 掛川国際交流センター(KIC)が主催する「高校生ユージン研修訪問団」は今回で13回目を迎えます。今回は3月21日(木)から11日間の予定で、掛川市の姉妹都市である米国オレゴン州ユージン市およびロサンゼルス近郊でホームステイをしながら、現地高校への訪問交流や大学での語学研修等を実施します。参加者予定者は市内在住もしくは市内の高等学校に在学する高校生20人です。
 2月8日(金)、本校から参加する生徒18人およびその保護者を対象に、参加説明会を実施しました。掛川市の代表として、また学校の代表として参加することへの心構えについてのお話や、事前・事後研修、事務手続き等についての説明がありました。

 2月11日(月・祝)には、KICが主催する第1回事前研修会が、名学館・和田塾掛川本部校で行われました。11日間で達成したい目標を設定したり、ジェスチャーの持つ意味や海外の高校の様子について学んだり、入国審査の練習をしたりしました。また、現地で訪問するチャーチル高校の生徒さんからの手紙を読んで返事を書く準備も始め、交流会で行うプレゼンテーションについてアイデアを出し合いました。 

スクールカウンセラー来校のおしらせ

平成30年度 第82回 科学・技術・数学特別講座
   「 金 属 ~歴史から錬金術まで~ 」
日 時  2月 8日(金)放課後
場 所  本校化学室
講 師  鈴木拓也教諭(本校理科教員)  

講座の内容や生徒の感想はこちらをクリックしてご覧ください。「掛西理数科だより10号(特別講座③)」2月14日発行

アウトドア部 2月の月例活動「湖西連峰」
実施日  2月10日(日)
行 程  掛川駅 - 新所原駅 … 梅田公園 … 神石山 … 多米峠 … 大知波峠(昼食) … 富士見岩
     … おちばの里親水公園 … 知波田駅 - 新所原駅 - 掛川駅
 連休唯一の晴天の日曜日、寒さと強い風が吹いたものの元気よく行ってきました。梅田公園の駐車場には車がいっぱい並び、多くのハイカーがすでに山に入っていることがわかりました。途中いろいろな人達と会いましたが、愛知県から訪れる人もいました。大知波峠では温かいカップラーメンを食べ、富士見岩では皆で登り眼下に広がる浜名湖や遠州灘を見て楽しみました。


2月のある日のLHR(ロングホームルーム)
 2月7日(木)のLHRの時間、1年生は11月下旬の修学旅行に向けて、旅行会社の担当の方からパスポート取得の説明を受けました。居住地の市役所・町役場等で各自申請し、春休み中に取得することになっています。準備するものも多く、書類の書き方にも注意が必要ですが、パスポートは自分を証明する大切なもの。家族任せにせず、きちんと自分で手続きしましょう。

 2年生は各クラスで、葛城祭(かつじょうさい)のホームルーム展についてアイデアを出し合っていました。来年度の葛城祭のテーマは「時空」(じくう)です。どのような視点から何をキーワードとするのか、どのような発想から何を具体化していくのか、各クラスの頭脳、おもてなしの心、機動力の見せ所です。2019年度の葛城祭は5月25日(土)、26日(日)に予定されています。

 2月1日から家庭学習期間に入った3年生は私立大学の入学試験に臨みながら、国公立大学二次試験に向けて準備を進めています。一コマ110分の「2月講座」で様々なタイプの問題にじっくり取り組む生徒もいれば、教科担当の先生を訪ねて論述問題や小論文、面接のマンツーマン指導を受けている生徒もいます。かなり多くの3年生がいつもどおりに登校し、講座や個別指導の合間には、教室や百周年記念館の自習室でひたすら自分と向き合う時間を過ごしています。ふんばれ、3年生!掛西は全力で君たちをサポートします!

静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会に参加しました。
 2月2日(土)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業に取り組んできた三島北高校が主催する「静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会」が行われ、本校からパソコン部に所属する小杉 勇翔さん(2年 大浜中)と西岡 玲於さん(2年 浜岡中)が参加しました。

 会場である沼津市のふじのくに千本松フォーラム(プラサヴェルデ)には、30ほどのブースが設けられ、参加校の生徒たちが自らの課題研究活動の成果をまとめたポスターなどを使いながら、前半と後半のグループに分かれて発表を行いました。


 課題研究のテーマは、SDGs(持続可能な開発目標)のいずれかに関連したものであることが条件とされており、小杉さんと西岡さんの「チーム掛プロ」は、「SDGsから見た掛川城プロジェクションマッピング」をタイトルとした発表を行いました。 昨年12月に行った掛川城プロジェクションマッピングプロジェクトを、今後さらに発展させていくためにSDGsの視点から再構築し、掛川城のミニチュアを使ってプロジェクションマッピングを再現しながら行った発表には、多くの方々が足を止め、熱心に耳を傾けてくださいました。


 参加者は「いいね!」と思ったチームに投票します。「チーム掛プロ」は、前半グループでもっとも多くの「いいね!」を獲得し、表彰していただきました。
 「持続可能な世界を実現するための目標」から自分たちの取組を見直すことによって、今後の活動に向けた新たな視点を得ることができました。
SDGsとは・・・

 SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までの国際目標です。持続可能な世界実現に向けた17のから構成され、国はもちろん行政や企業の枠を越えて、多様な方面で、積極的な取組が行われています。
SDGsについてさらに知りたい方はこちらをクリック!

自然科学部の活躍が新聞に掲載されました。
 昨年12月に「高校生科学技術チャレンジ」で文部科学大臣賞を受賞した自然科学部の岡本さんと塚本さんが朝日新聞及び高校生新聞の取材を受け、記事が掲載されました。
 今二人は5月に米国アリゾナ州フェニックスで開催されるIntel ISEF(インテル国際学生科学技術フェア)で行う英語によるプレゼンテーションと質疑応答に備えて準備中です。

                          平成31年 2月2日(土) 朝日新聞 朝刊 

                                    高校生新聞 第263号

お知らせ・学年だより・進路課通信
進路課通信3年最終日号(H31.1.31)
1学年だより第13号(1.23)

★同窓生宛ダイレクトメール(120周年記念事業)を発送いたしました。「重要連絡」に詳細を掲載していますのでご覧ください。

英語の公開授業を実施しました。
 2月4日(月)、静岡大学の実施する「中学校・高等学校における英語教育の抜本的改善のための指導方法に関する実証研究」による公開授業・研究協議会を実施しました。本校は平成28年度から5年間の計画でこの研究に取り組んでおり、静岡大学 亘理 陽一准教授や静岡県総合教育センターのご指導・ご助言をいただきながら、英語教育の更なる改善に努めています。今回は11月に引き続き2回目の公開授業となりますが、県内高等学校で英語を担当する先生方を中心に、約60人の方々が出席しました。 

 公開授業は、安達 俊光 教諭が「コミュニケーション英語Ⅰ」(1年生)において、Q:Skills for Success READING AND WRITING Intro. (Oxford University Press)のLesson 8 "What events change your life?"(「人生における転機」) を教材として行いました。

 研究協議では、海外のコースブックの活用方法、生徒の言語活動や評価方法等が話題となりました。その後、亘理准教授が昨年11月に実施された「大学入学共通テスト」施行調査リスニング問題の分析を踏まえた授業展開について講義を行いました。終了後も多くの先生方が質問をしたり、情報交換をする姿が見られました。

卓球部 川島 颯人さんが県ベスト8に入りました。
 2月2日(土)、裾野市民体育館で行われた「第46回全国高等学校選抜卓球大会シングルスの部 静岡県最終選考会」に、川島 颯人さん(2年 島田二中)が出場しました。準々決勝で、優勝した第一シードの選手にフルゲームの末敗れましたが、今大会ベスト8の成績を収めることができました。


 当日は、いつもご指導いただいている外部指導者の阿部さん、松本さんも応援に来てくださいました。
 川島さんは、「今回の大会はレベルが高く、自分の課題と今後の成長のためのヒントが明確になった。インターハイに向けて力を蓄えたい。」と語りました。

ふじのくにグローバル人材育成事業 成果報告会
 1月30日(水)、「平成30年度 ふじのくにグローバル人材育成事業 成果報告会 」が静岡県庁別館で行われ、この事業にご支援いただいている企業や団体の皆様をはじめ、文部科学省、県内大学コンソーシアム、高等学校及び教育委員会関係者等、発表者も含め80人近い方々が出席しました。この事業を活用して海外留学・研修、インターンシップ等の活動を行った高校生と大学生、教員が主に報告を行いました。

 本校ではこの事業の支援によって静岡県グローバルハイスクール事業を実施し、また昨年の夏休みには4人の生徒と1人の教員が海外研修に参加しました。
 報告会当日は、鈴木 崇文さん(2年 旭が丘中)が、米国ワシントンにあるジョージタウン大学での研修について報告を行ったほか、インドネシアでの研修とその後の授業実践について吉川 牧人教諭(地歴公民科)が、また静岡県グローバルハイスクール事業への取り組みについて山崎教頭がそれぞれ報告を行いました。

 鈴木さんは、昨年12月に行われた「ふじのくに海外留学応援フェア」においても留学体験の発表を行っています。「2週間のプログラムは予想以上に充実していた。自分の力不足や世界の同年代の若者たちとの差を痛感して悔しい思いが強い。このような現実に気づく機会をいただけたことに深く感謝している。海外で活躍するという夢に向かう一歩を今後も踏み出し続けたい。」と語りました。また、鈴木さんはこの体験を通じて、日本の内外で起こっているグローバル化とその対応について関心を持ち、自らの探究活動に生かしています。

演劇部公演のお知らせ
第20回 小笠・掛川地区高等学校演劇部合同発表会
日  時:平成31年2月17日(日)
開  場:15:10
開  演:15:20  (掛川西高校の上演は18:00~19:00)
会  場:掛川市美感ホール
上演作品:「隠されたオモイ」 山﨑優月(14HR)作

常葉菊川高校、小笠高校との合同発表会に向けて、部員一同一生懸命練習しています。
入場無料です。 ぜひご来場ください。