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最新のニュース(過去の記事は掛西情報館にあります
エンパワーメントプログラム始まりました。
8月19日(月)からエンパワーメントプログラムが始まりました。23日(金)までの5日間、英語にどっぷり浸かって語学力やコミュニケーション力を伸ばすと共に、海外の学生たちとディスカッションやプレゼンテーションを行なう中で、視野を広げ、積極性やチャレンジ精神を養うことが目的です。初日、2日目はやや消極的に見える生徒もいますが、最終日までにどのように変わっていくかが楽しみです。

アウトドア部 8月の月例活動「フィールドワーク 富士山」
静岡県教育委員会主催の地域学推進事業「フィールドワーク 富士山」に部活動として参加しました。

実施日  8月8日(木)


行 程  東静岡駅 - 富士山富士宮登山口(富士山五合目) - 宝永火口見学 - (昼食)
      - 富士山世界遺産センター - 東静岡駅
  (東静岡駅集合解散で移動は貸切バス)

 県内の高校生約90名が参加し、伊豆ジオパーク推進協議会や富士山世界遺産センターの講師の先生のガイドを聞いてまわりました。


 五合目から上は天気もよく、宝永火口をしっかり見ることができました。


 富士山世界遺産センターでは講話・実験・見学と盛りだくさんで富士山についていっぱい学びました。


自然科学部 「第9回高校生バイオサミットin鶴岡」参加
 7月29日(月)から31日(水)まで、山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所で行われた「第9回高校生バイオサミットin鶴岡」に本校自然科学部の生徒17名が参加しました。
 これは生命科学に取り組む高校生が集う大会で、1次審査を通った全国85の高校・高等専門学校から208名の生徒学生が参加し、成果部門75点、計画部門32点のポスター発表が行われました。 本校自然科学部からは成果発表部門に
「発光周期とND5遺伝子からみるゲンジボタルの分布境界付近の生態と考察」

「機械学習を用いた淡水魚の識別」

「掛川市周辺におけるカワトンボの系統調査」

「SSR解析を用いた日本と台湾の茶の系統解析」

「桜の花に生育する酵母叢の特定」

という題目で、5グループが発表を行いました。
 その結果、3グループが決勝に進み、さらにゲンジボタルの分布境界付近の生態の研究を発表した3年 冨田敦幹(掛川・掛川東中)が優秀賞を受賞しました。また、機械学習を用いた淡水魚の識別の研究発表をした2年 山本一輝(袋井・袋井中)には優秀な発表者に贈られる審査員特別賞を受賞しました。
 最前線で活躍されている研究者の方々に審査・助言をしていただき、大学生や他校の生徒、先生方からも貴重な助言をいただくことができました。それらを活かし、今後も研究を進めていきたいと思います。



中学生歓迎ミニライブ
7月30日(火)に本校で行われた中学生一日体験入学後、部活動見学の時間に本校ギター部がミニライブを行いました。会場である視聴覚教室に入り切らないほどの数のお客様に来ていただき、ミスもありましたが、中学生や保護者の方々の温かい拍手のおかげで楽しく演奏することができました。ありがとうございました。今後も皆さまに笑顔を届けられる演奏を目指し、練習に励んで行きたいと思います。応援よろしくお願いします。

演劇部 2019夏の公演 ありがとうございました
 7月31日(水) 掛川市美感ホールにて、演劇部の夏公演が行われました。今回の公演では、2年 齊藤柚さんの創作作品を2本上演しました。
 部員の御家族や先輩、先生方をはじめ、他校演劇部の皆さんなど多くの方々に観ていただき、ありがとうございました。キャスト・スタッフとも、限られた時間の中での稽古の成果を発揮することができ、観ていただいた方々にも楽しんでいただけたのではないかと思います。
 さて、次は11月3日(日) 10:45~ 浜北文化センターにて、西部地区大会での公演(入場無料)となります。少し遠いですが、他校の公演も含めてご観劇いただけると嬉しいです。





中学生一日体験入学が行なわれました。
 7月30日(火)に、令和元年度の中学生一日体験入学が行なわれました。厳しい暑さの中ではありましたが、1,035人の中学生と500人を超える保護者の参加がありました。
 今年度は、暑さを避けるため体育館での全体会は行なわず、中学生は直接指定された教室に入り、プロジェクターで投影された映像と音声で、校長先生あいさつや日程説明などを受けました。その後、グループごとに体験授業を受けたり、在校生と交流したりして、掛川西高校への理解を深めていました。
 保護者を対象とした学校説明会も同時に実施され、多くの保護者が学校の特色等についての説明を受けました。


令和元年度掛川西高校サマーセミナー
昨年に引き続き、夏休みを利用して磐田グランドホテルにてサマーセミナーを実施しています。
今年の参加者は47名です。
期間は7月30日~8月2日の5日間を下記の目的と各個人の目標をもって意欲的に取り組んでいます。
目的
「大学受験に向けて、自分と向き合い、長時間(1日10時間以上)勉強する。英数国を中心とした講義も会わせて行い、勝負の夏に勉強中心の生活リズムを作る。」

1日目が終わり、2日目の朝を迎えました。6:15からラジオ体操を行い、午前のエネルギーである朝食をしっかりとることができました。


午前中は8:30から12:20の4時間です。自習が基本のサマーセミナーですので、各個人目標を持って自分の課題と向き合っています。勉強に特化した環境の中、集中して取り組んでいます。

期間中、講義も行っています。必要に応じて生徒が選択し、受講しています。


また、疑問点については教員が控えているので、個別に聞きに来る生徒もいます。
残り4日間集中して頑張りましょう!

自然科学部 全国高等学校総合文化祭 文化庁長官賞受賞 
 7月27日から29日にかけて佐賀県の佐賀大学で開催された第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)の自然科学部門に、本校自然科学部の2チームが参加しました。
 ポスター部門では3年生の岡本優真、塚本颯が「空中環境DNAを使った鳥類調査法の確立をめざして」というタイトルで発表を行いました。審査員の方々の他にも参加生徒や一般参加の方等、多くの方々に発表を聞いていただくことができました。

 研究発表部門では、3年生の冨田敦幹、杉山晴哉、杉山寛晃が「ゲンジボタルの分布境界付近にみられるミトコンドリアND5多型と発光行動」というタイトルでスライドを用いた口頭発表を行いました。

 発表後は研修として、有明海で干潟体験を行いました。道の駅鹿島にあるガタリンピックの会場に行き、泥の中を進んだり、ガタスキーを体験したりしました。

 最終日は、Nh ニホニウムを合成した九州大学教授の森田先生の講演を聞いた後、閉会式となりました。審査の結果、ポスター部門で発表した空中環境DNAの研究が、2~3位に相当する優秀賞である「文化庁長官賞」をいただくことができました。
 様々な分野の発表を聞くことができ、また日常ではできない貴重な経験、講演では元素探索という分野の深い話を聞くことができ、大変充実した3日間となりました。

第1学期終業式が行われました
 7月19日(金)に、第1学期の終業式が行われました。
 終業式に先立ち、表彰と、全国大会に出場する自然科学部とフェンシング競技の山内さんの壮行会が行なわれました。続いて、自然科学部から全校生徒に向けて研究内容のプレゼンテーションがありました。
 その後、ALTのエレイン先生の離任式が行なわれ、英語と日本語でのあいさつに大きな拍手が送られました。先生は7月いっぱいでカナダに帰られ、大学で勉強を続けられます。
 終業式では、校長先生から1学期の振り返りと夏季休業中の在り方について話がありました。


令和元年度 夏の演劇フェスティバルのお知らせ
今年度も、掛川西高校演劇部の夏の演劇フェスティバルを開催します。
今年の演目は、「旱星の初恋」と「誕生日には忘れられない思い出を」の2本立てでお送りします。
両演目とも「恋愛」がテーマですが、全く趣の異なる作品であり、青春時代を思い出し、淡く切なく、幸せなひと時を一緒に過ごして頂けることと思います。
是非、足を運んで頂けると幸いです。

日にち:令和元年7月31日(水)
 開場:18:00~
 開演:18:30~
 場所:掛川市美感ホール(静岡県掛川市亀の甲1丁目13番7号)
アクセス:JR掛川駅南口から徒歩5分
入場料:無料


かけがわバンドフェスティバル♪ギター部出演♪
7月20日(土)に掛川駅通りで行われましたKakegawa Band Festival(KBF)のステージ部門に、本校ギター部から1・2年生4バンドが出演し、「星丘公園」「マリーゴールド」「曇天」「モンスター・ダンス」の計4曲を演奏させていただきました。新体制になって初の校外ライブで、トラブルもあり、緊張もしましたが、楽しく演奏することができました。声援と温かい拍手、ありがとうございました。
 今後も皆さまに笑顔を届けられる演奏目指して練習に励んで行きたいと思います。応援よろしくお願いします。








カケガワバンドフェスティバルのお知らせ
本校ダンス部、ギター部、茶華道部が20日午後4時から8時半まで、JR掛川駅北川の駅通りで行われる「カケガワバンドフェスティバルに出演します。

               静岡新聞 令和元年7月19日朝刊18面

掛川市長表敬訪問
 7月12日(金)、この夏に開催される全国大会に出場する本校の生徒が、松井掛川市長を表敬訪問しました。
 訪問したのは、佐賀県で開催される全国高等学校総合文化祭 自然科学部門に静岡県代表として出場する自然科学部3年の空中環境DNAグループ[岡本優真(菊川・菊川西中)、塚本颯(藤枝・大洲中)]とゲンジボタルグループ[冨田敦幹(掛川・掛川東中)、杉山晴哉(掛川・栄川中)、杉山寛晃(菊川・菊川西中)]、全国高等学校総合体育大会フェンシング選手権大会 女子個人エペの部に出場する3年の山内梨緒(磐田・城山中)です。
 研究内容や競技についての説明と大会に向けての抱負を伝え、激励のお言葉をいただきました。



 全国高校総体フェンシング大会は7月26日~30日まで鹿児島県霧島市の牧園アリーナで、全国高総文祭自然科学部門は7月27日~29日、佐賀県佐賀市の佐賀大学で行われます。大会までの残りの期間、しっかりと準備を行い、皆さんの御期待に応えられるように頑張ってきます。


              中日新聞 令和元年7月17日朝刊15面

パソコン部作成HP、「掛川観光ナビ」の発表会を行いました
 パソコン部は外部のオンラインプログラミングスクール「TechAcademy」とタイアップし、掛川の観光HPを独自に作成しました。掛川の問題点をフィードワークからあぶり出しました。高校生目線の観光HPを作成することが目的です。プロのエンジニアによる指導によってWordPressというツールを使い、大きく成長することができました。


静岡新聞 2019年6月20日

サッカー部 西部地区ユースリーグ 7月
第7節 4試合ぶりの勝ち点1をゲット
令和元年7月15日(月)磐田稗原G 掛川西(5)(2-2)浜松湖東2(19) *()は勝ち点総数
 県Cリーグでトップチームがチャレンジする浜松湖東高2ndチームとの対戦。リーグ全勝中の相手にひるまず立ち向かうことができるか、課題である立ち上がりの失点を防ぐかが勝利への鍵。
 戦評 前節同様、前半の早い時間帯で失点を許す。しかし前半に相手のミスから同点に追いつく。メンタルを保ちつつ、後半に入り、メンバーを入れ替え、さらに攻勢に転じる。前線からの激しい守備で相手に圧力をかけ、浜松湖東ゴールに迫る。後半15分に勝ち越しゴールを奪い、勝利への期待が高まる。しかし、後半35分に中央突破を許し同点ゴールを奪われる。最後の最後まで粘り強くアグレッシブに戦い続けたが、勝利の女神は微笑まなかった。

第6節 リーグ降格が気になる4連敗

令和元年7月13日(土)竜洋スポG 掛川西(4)(0-3)城北工業(16) *()は勝ち点総数
 3年生が残る浜松城北工業に2年生が挑む。課題である立ち上がりの失点を防ぎゲームをつくることができるかが鍵。
 戦評 悪い流れを断ち切ることができず、早い時間帯で失点を許し、2点差をつけられ前半を折り返す。後半メンバーを入れ替えて、前節同様反撃に転じる。前線からの守備で相手に圧力をかけ、城北工業ゴールに迫る。しかしながら、シュートの精度を欠き、なかなかゴールを奪えない。残り時間がわずかのところで追加点を許し、結果的に4連敗となる。

第5節 痛い3連敗

令和元年7月7日(日)磐田東高G 掛川西(4)(0-2)浜北西(12) *()は勝ち点総数
 3年生が引退し同じカレンダーで動く浜北西との対戦。課題である立ち上がりの失点を防ぐかが勝利への鍵。
 戦評 前節同様、前半の早い時間帯で失点を許す。スキル・フィジカルで上回る相手は、さらにメンタル面でも、優位に立つ。点差はわずか1点で前半を折り返す。後半に入り、メンバー入れ替え、反撃に転じる。前線からの守備で相手に圧力をかけ、浜北西ゴールに迫る。しかしながらシュートの精度を欠き、なかなか同点ゴールを奪えない。残り時間がわずかのところで追加点を許してしまい、結果的に3連敗を喫することとなる。

サッカー部 NEXT西部ユースリーグⅢ部 7月
第6節に挑む 2勝目を挙げる
令和元年7月15日(月)磐田稗原G 掛川西NEXT(7) 3(0-1,3-0)1 浜松学院(0)
 戦評 前半にミスから得点を許し1点ビハインドの展開。しかしながら後半に同点に追いつくと、その後勝ち越し、さらに突き放して勝利を収めた。1年生の中にも輝く選手が何人かおり、2年生との融合に期待が持てる。

第5節に挑む 引き分け

令和元年7月13日(土)竜洋スポG 掛川西NEXT(4) 3(0-2,3-1)3 浜松大平台(1)
 戦評 前半にミスから2点のビハインドを背負う苦しい展開。しかしながら後半に同点に追いつき、その後勝ち越しを許すも粘り強くドローに持ち込み勝ち点1を掴んだ。

第4節に挑む 初勝利

令和元年7月7日(日)横須賀高G 掛川西NEXT(3) 4(2-0,2-0)0 横須賀(0)
 戦評 4人で4得点。得点までの流れだけでなく内容についても非常によく、前節に比べて格段の進歩が見られた。

東海高校総体フェンシング大会 3位入賞
 本校3年生の山内梨緒さんが、6月22日(土)に沼津市民体育館で行われた第66回東海高等学校総合体育大会・フェンシング競技の女子個人エペの部に出場し、3位に入賞しました。試合は静岡、愛知、岐阜、三重の代表者2名ずつによる15本勝負のトーナメント方式で行われました。
 初戦は、中盤まで同点の接戦となりましたが、その後は冷静に連続で点を取って相手を突き放し、15-12で勝つことができました。準決勝では、初戦同様、中盤まで互いに譲らず同点で進んでいきましたが、後半に連続で点を取られ、そのまま逃げ切られて12-15で惜しくも敗戦となりました。


 7月26日から鹿児島県霧島市・牧園アリーナで開催される全国高校総体に静岡県代表として出場します。引き続き応援よろしくお願いします。

サッカー部 NEXT西部ユースリーグⅢ部 6月
第3節に挑む 3連敗も初得点
令和元年6月22日(日)浜岡総合G 掛川西NEXT(0) 0(0-2,1-5)7 池新田
 戦評 前節に引き続き大量7失点。しかしながら、内容については、前節に比べて進歩が見られ、初得点を挙げたことから今後に期待が持てる。

第2節に挑む 相手は磐田北2

令和元年6月15日(土)竜洋スポG 掛川西NEXT(0) 0(0-2,0-3)5 磐田北2
 戦評 前節に引き続き5失点。しかしながら、内容については、前節に比べて進歩が見られ、今後に期待が持てる。

第1節に挑む 高校に入学して間もない1年生が上級生に挑

令和元年6月8日(土)ゆめりあG 掛川西next(0) 0(0-2,0-3)5 浜松工業2(3)
 戦評 体力、技術力、精神力、ほぼ全ての面で、相手が格段に上回っていた。今後の奮起に期待する。

サッカー部 西部地区ユースリーグ 6月
第4節 連敗:勝ち点は4のまま
令和元年6月25日(火)磐田東高G 掛川西(4)(1-3)磐田東3(3) *()は勝ち点総数
 部員が100名近くいる磐田東の3rdチームに挑む。連敗を避けたいところである。
 戦評 前半に2失点と苦しい展開を強いられる。後半にメンバーを入れ替えて反撃を試みる。後半半ばに相手のオウンゴールで1点差に詰め寄り、さらに前線からの守備で圧力をかけて、磐田東ゴールに迫る。しかしながらシュートの精度を欠き、加えて疲れとともにミスも重なり、追加点を許し万事休す。

第3節 対浜松日体 勝ち点を奪えずに

令和元年6月23日(日)浜松日体G 掛川西(4)(0-4)浜松日体(6) *()は勝ち点総数
 今年度のインターハイ地区予選決勝トーナメント1回戦で勝利した相手との対戦。3年生が残る浜日体にとってはまさにリベンジマッチ。
 戦評 相手の気迫に押され、ミスを連発し、前半に2点のビハインドを背負う。後半メンバーを入れ替えかつ、攻撃的布陣で臨むも、カウンター攻撃で2得点を許す。

第2節 初勝利 勝ち点4

令和元年6月15日(土)ゆめりあG 掛川西(4)(1-0)浜名3(3) *()は勝ち点総数
 1・2年生中心のメンバーてあるが個々では実力差のある浜名3チームに掛川西2年生が挑む。第1節で勝ち点1を得て、初得点に期待が膨らむ。風、雨が激しくピッチコンディション不良の中での戦いを強いられた。
 戦評 正GKを欠き苦しい試合展開が予想された。守備陣のリスク管理が適切に行われ、相手の攻撃を未然に食い止めることに成功する。また、後半に入り、その守備を更に中盤ゾーンでも厳しくすることでカウンター攻撃の回数を増やす。後半27分左サイドハーフが相手ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得する。キャプテンがこれを冷静に決める。その後相手の猛攻を全員の守備でガードし、しのぎきった。

第1節 勝ち点1

令和元年6月1日(土)安久路G 掛川西(1)(0-0)浜松東(1) *()は勝ち点総数
 インターハイ西部地区ベスト8をかけた試合で惨敗を喫した浜松東が相手。3年生もいて実力のあるセカンドチームに、掛川西2年生が挑む。第10節袋井商業に敗れているだけに、勝ち点がほしい。この日は外部模擬試験と重なり、23人中8人が受験のため欠場、ケガまたは病気による欠席者が2名と、当日試合会場に集まった人数が13人と少なく、リハビリ中の故障者1名を加えてようやく11人が揃うという厳しい状況下での試合となった。
 戦評 急造チームとなりスクランブル体制で臨んだが、個人のスキルやフィジカルでは遠く及ばなかったものの、約束事の共通理解と徹底など戦術で相手を若干上回ることができた。DF陣を中心に粘りつつ、得点シーンを後半幾度となく演出することができただけに、痛い引き分けと言える。 

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