掛川東高等学校ホームページ
 

学校概要  教育課程  学校行事  部活動  進路

掛東の今  中学生の皆さんへ  在校生の皆さんへ  保護者の皆様へ  卒業生の皆さんへ
 

茶道部 平成30年の活動
新春のお稽古が始まりました。北校舎、北側の寒い作法室に堀内先生、新田先生にお越しいただきました。
 水屋の洗い物も辛い季節です。






秋のお菓子が届きました。 (掛川市石田屋様)


3年間のお稽古で学習証書をいただけることになりそうです。
毎週木曜日がお稽古ですが、時々火曜日に自主練習を行っています。



桔梗が丘祭も終わり、あらたにお稽古が始まりました。
1年生は基本の作法から、2年生も次のお作法に進みました。

あじさい  少し赤みのさすあじさいが雨に打たれる様子のかわいいお菓子です。



2018 桔梗が丘祭の当日 舞台裏

校長先生をおもてなしさせていただきました。
とても緊張した時間が流れました。

堀内先生、新田先生だけでなく、当日は川口先生、赤堀さん、保護者の皆様のご援助を頂き無事終了いたしました。



明日、6月9日は桔梗が丘祭、一般公開日です。
その準備と、お稽古のおさらいをしました。
堀内先生から、裏千家、表千家とは茶道具の違いや、作法の違いがあることや、
日々のお稽古が、お免状にどう繋がるかを教えていただきました。

おもてなしの お茶碗の準備もいたしました。




今日は、つややかな 枇杷(枇杷)のお菓子です。





今日は5月の最後のお稽古でした。
梅雨にうたれるゆりの花も風情があります。



石田屋さんに、みんなでおうかがいしました。やさしいお店の方にいろいろ教えていただきながら 
今年の文化祭は、この御菓子に決定です。
いままで”桔梗”をお願いしていなかったことが無かったことが判明。
桔梗が丘祭 ですから、候補に入れてみました。



文化祭のためにご用意する お茶券(200円) をご購入いただくと、お菓子は6種類のなかから選んでいただけます。
今週のお菓子は 「ぼたん」でした。 こちらは、毎年文化祭では人気の高いお菓子です。
お菓子は、掛川の石田屋さまにお願いしています。





文化祭でのおもてなしに向けて、茶道部のみんなは、お点前の流れの確認に必死です。
あっという間に4月が終わろうとしています。
今日の お菓子は、吹流し です。鯉のぼりがたなびく季節を感じることが出来ます。






宗徧流(そうへんりゅう)は、山田宗徧に始まる茶道の一派で、現在家元は神奈川県鎌倉市にあります。

「表千家」、「裏千家」が流派の名前なのと同じように、「宗徧流」という独立した流派です。 表、裏、武者小路千家の三千家は、利休の孫の宗旦の子供たちがそれぞれ立てたものですが、山田宗徧は、宗旦のお弟子さんです。そのため三千家から派生した流派ではありません。
 宗旦の愛弟子である宗偏が始祖で、引き継いだ山田宗引は宗偏の甥に当たる方です。
 宗偏は吉田(豊橋)の小笠原家に茶道師範として仕えていました。 宗引は、正徳元年(1711年)掛川城主となった小笠原長煕(ながかつ)に従って掛川に移り住みました。そのお墓も掛川の円万寺にあるということで、掛川にゆかりのあるお茶の流派ということになります。
 茶道部では、堀内先生のご指導を受けながら毎週活動しています。堀内先生には、これまで60年茶道部のご指導においでいただいています。

今日のお稽古のお菓子は、 しょうぶ の ねりきり でした。夏が近づいています。






はじめてのおもてなし。
 4月最初のお菓子は ふじ 藤の花をあしらったきれいなお菓子です。
 まだまだ、新入生歓迎いたします。



文化祭のおもてなしにむけて・・・茶道部の今日
石田屋さんに、みんなでおうかがいしました。やさしいお店の方にいろいろ教えていただきながら 
今年の文化祭は、この御菓子に決定です。
いままで”桔梗”をお願いしていなかったことが無かったことが判明。
桔梗が丘祭 ですから、候補に入れてみました。

文化祭のおもてなし
文化祭のためにご用意する お茶券(200円) をご購入いただくと、お菓子は6種類のなかから選んでいただけます。
今週のお菓子は 「ぼたん」でした。 こちらは、毎年文化祭では人気の高いお菓子です。
お菓子は、掛川の石田屋さまにお願いしています。


前へ