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サイエンス部山﨑賞受賞
サイエンス部は、この度山﨑賞を受賞しました。
これで3年連続、合計7回目(8論文)の受賞になります。
「芝生からネンジュモを撃退するⅢ」
本年は、ネンジュモが自身で、自分の周りの環境を、生きやすい 弱塩基性 にすることを発見しました。

山﨑賞授賞式の様子

1年間の活動

<6月学校祭>


+極とー極で色の変わる不思議な寒天



スライムを作ろう

<8月 静岡理工科大学の「お理工塾」ボランティア>



「ぷちぷちイクラのプチ色変化」
赤紫色の人工イクラを赤や緑、青に変えることができます。
色を変える実験はサイエンス部の得意分野です。

<10月 生徒理科研究発表会>
高文連の正式大会です。
「芝生からネンジュモを撃退するⅢ」


プレゼン発表

ポスター発表

<11月 静岡理工科大学での分析>

静岡理工科大学で、ガスクロマトグラフと吸光光度計をお借りして、分析しました。
一日中、分析機器を扱いました。

<12月 おや!なぜ?科学フェス ボランティア>




「まるで魔法!? 虹色パールを作ろう!」
アクトシティ浜松にて、パールのように光る液晶を作ってもらうボランティアを行いました。
1時間以上待ちの大人気でした。

<3月 静岡ライフサイエンスシンポジウム>




今回は静岡県立大学で行われました。
学会のような形で、大学生や高校生のポスター発表を行います。
大学教授にも説明しました。

2020年度サイエンス部
2020年度から、サイエンス部は毎日活動の「デイリー班」に加えて、週に1回活動の「ウィークリー班」を作ります。どちらかを選んで、ともにサイエンスを楽しみましょう。

Dayly班(デイリー班) 
平日毎日5時まで。
土日は年数回(分析・サイエンスカフェ・大会・ボランティア・ライフサイエンスシンポジウム) <研 究>
1、ネンジュモは最強か?「撃退されないネンジュモ」を探る。→掛川東高校に生息する光合成生物ネンジュモの謎を解明する。
2、科学文明のなくなった世界で、科学文明を復活させるためには? →「この世界が消えた後の科学文明のつくりかた」ルイス・ダートネル著より
<利 点>
・高文連の正式大会や、山﨑賞で実績を残せる可能性がある。
・受賞すれば、論文集に名前が載る。
・高校では通常使わない実験機器を使うことができる。
・自己アピールポイントがものすごく増える。
・大学の先生と仲良くなれる。
・大学入学後の論文の基礎ができる。(大学に入ってからも伸びる)
・やりがいがあります!
                   ネンジュモ
Weekly班(ウィークリー班)

木曜5時まで
土日は(8月)と12月にボランティア(年1,2回)
<小実験>
学校祭・小実験・子供たちへの科学実験ボランティア
<利 点>
・週に1回実験ができる。やりたい実験を探せる。
・3年生指導の下で、ピタゴラスイッチつくり可能。
・自分で準備するので技術をマスターできる。
・手先が器用になる。危険に対して注意する能力が上がる。


注1:1年生1学期中はDayly班、Weekly班への変更可能。ただし、行ったり来たりは、デイリーの実力がつかないので、不可とする。
注2:学校祭・ボランティア参加は全員
注3:大会前、学校祭前の活動時間は上記の限りではない。みんなでいいものをつくろう!
 

サイエンス部山﨑賞受賞
2月16日、山﨑賞授賞式にて、山﨑賞をいただきました。副賞として、研究費もいただきました。

芝生からネンジュモを撃退するⅣ

12月15日、浜松科学館「おや!なぜ?横丁」にてボランティア。子供たちに科学の楽しさを伝えました。

黒から虹色へ!? ~クロマトグラフィーを体験しよう~

11月10日、高文連の生徒理科研究発表会にて県大会に出場しました。プレゼンテーションでの発表と同時にポスター発表も行いました。

芝生からネンジュモを撃退するⅣ」のポスター発表

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