静岡県立掛川工業高等学校
 
 
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平成30年度高校総体サッカー競技 西部地区大会
掛川工1-1浜松学院
掛川工0-0浜松学芸
掛川工0-0磐田南
掛川工1-0浜松西

1勝0敗3分 勝ち点6 リーグ3位 予選敗退

リーグ1位に勝ち、それ以外には引き分け。負けなしで予選敗退という残念な結果となった。
失点1はリーグ中1位であったが得点2はリーグ中4位であった。得点力が課題。
この悔しさを、ユースリーグや選手権に活かしていきたいと思う。


ソサイチ大会
8月に袋井でソサイチの大会に参加しました。
普段とは違うコートとボールに悪戦苦闘しながらも頑張って戦いました。




サマーキャンプin和倉(前期)
7月23日(月)から7月26日(木)まで石川県で開催されている「石川県ユースサッカーフェスティバル サマーキャンプin和倉(前期)」に参加してきました。

掛川工A 8-2 郡上         掛川工B 2-2  小松大谷
掛川工A 3-1 金沢龍谷      掛川工B 1-1  八日市
掛川工A 0-3 松本国際      掛川工B 0-13 名経大高倉
掛川工A 0-2 北陸         掛川工B 1-7  桐生第一
掛川工A 0-3 綾羽         掛川工B 0-9  綾羽
掛川工A 0-3 鵬学園
参加32チーム中、掛川工Aは13位。

全国大会を経験しているチームとの試合ではまだまだ力の差を感じた。
夏休みでしっかり強化をしてリーグ戦、選手権で良い結果を出したいと思う。




地域貢献
6月に地域貢献としてプールの清掃の手伝いをしてきました。
3年生を中心に、どの様にやれば効率よくできるのかを考え、全員で協力してやりきることができました。
このような機会を与えていただきありがとうございました。






2016-2017シーズン終了
10月14日(土)に高校サッカー選手権大会において、藤枝東高校に0-5で敗戦。2016-2017シーズンのすべての日程を終了しました。
今シーズンは、①リーグ戦西部1部リーグ昇格、②選手権大会ベスト16進出 を2つを大きな目標として掲げました。
①については、昨シーズン「あと勝点1足りなかった」という悔しい結果に終わったため、多くの選手が今シーズンにかける想いが結果として表れ、無事に来シーズンの西部1部リーグ昇格を決めました。より高いステージで戦うことに気を引き締めて強化を図っていかなくてはなりません。
②については、シード校藤枝東に最後まで果敢に戦いましたが及ばず完敗でした。パワー、スピード、テクニックどれも格上でした。この位置が基準であり、そこを目指すことが求められていると感じました。それにはやはり日常からの取り組みを変えていかないことには追いつき追い越せないと実感した試合でした。来シーズンは更なる飛躍を求めて選手たちは努力していかなくてはなりません。
 学校裁量枠を使わず、純粋に掛工でサッカーをやりたいという選手でここまで来ました。真剣に取り組んでしっかり1つ1つ積み上げていかなくては勝てないレベルまで到達しました。ここからが勝負だと肝に銘じ戦っていきたいと思います。
 最後に、今シーズンも本校フットボールクラブを応援し、支えていただいた多くの皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。


今シーズンは無事、1部昇格を果たしました。

 
キャプテン家本のコメント
 
 音量が小さいかもしれません
 

 
ウォーターファイトで昇格を全員で祝う

 
サポーターの方々への挨拶
 


昇格記念Tシャツで記念撮影




高校サッカー選手権は強豪藤枝東高校と対戦


本校(紫)  藤枝東(白)


試合前ミーティング





先発メンバー




来シーズンも「誠実」「謙虚」「ひたむき」に努力し続けます。


Where there's a will, there's a way.

世界基準を知る
先日、U20ワールドカップに出場する日本代表国内最終強化試合ホンジュラス戦で本校サッカー部員が補助員として参加させていただきました。U20とはいえ、近くで見る各国代表のプレーを肌で感じることができました。日本代表の大会での活躍を祈りながら無事に役目を終えることができました。
最後にサプライズとしてU20日本代表選手たちと記念撮影をしてもらいました。ジュビロの小川選手、FC東京の久保選手、ガンバ大阪の堂安選手など、Jリーグで活躍している選手に囲まれて本校選手たちは興奮気味でした。さすがプロ選手、ファンサービスもしっかりとしていました。このきめ細やかさがスポーツ選手には必要な要素だと感じました。

U20日本代表選手とともに

2016-2017シーズン インターハイ予選結果
予選ラウンド①
  vs袋井商 2-1 ○  得)伊藤(F3)・家本(K3)

 予選ラウンド②
  vs修学舎 2-0 ○  得)金子(K3)・家本(K3)

 予選ラウンド③
  vs浜松東 1-3 ●  得)長野(K3)
  予選ラウンド2位通過

 決勝トーナメント①
  vs浜北西 0-0(PK 6-5) ○

 決勝トーナメント②
  vs浜松南 0-1 ●

 9位決定トーナメント①
  vs浜松湖北 3-1 ○ 得)荻原(M2B)2・長野(K3)

 9位決定トーナメント②
  vs磐田北 1-3(延長) ● 得)伊藤(F3)

あと1勝で県大会というところまできましたがその1勝ができませんでした。
何が足りなかったのかしっかり精査して今後のリーグ戦につなげていきたいと思います。力強く成長し続けている掛工フットボールクラブにどうぞご期待ください。

vs浜松南
















vs磐田北










2016-2017シーズン チーム紹介
2016-2017シーズンが始まって半年が過ぎました。12月、1月に行われた新人戦の悔しさをバネにチーム一丸となって努力していきます。具体的チーム目標である 西部地区リーグ1部昇格と選手権大会決勝トーナメント進出を果たすため、誠実・謙虚・ひたむきによりいっそう努力していきます。
また、サッカーをより深めるために運営や審判、ボランティア等にも積極的に参加していきたいと思います。
今後の掛工フットボールクラブの活躍にご期待ください。

2016-2017チーム紹介はこちら

掛川市城下町駅伝大会に参加しました
2月14日(日)、第3回掛川市城下町駅伝大会に参加しました。昨年度はなんと優勝をしてしまいましたので今年は2連覇を目指して参加しました。しかし、今年は他校の陸上部が参加しており、毎日専門に練習している選手にはかないませんでした。3位入賞も果たせず、今年は完敗でした。
今大会は猛烈な雨が降る中で行われました。過酷な環境の中でも本校サッカー部選手たちはひるむことなく走りきりました。どのような環境下でも全力で勝負にこだわる姿勢はサッカーの勝負につながるところがありました。
また雨の中、保護者の方々も声援を送っていただき本当にありがとうございました。







本校でトップになったチームの選手たち
第1走者


第2走者


第3走者


第4走者


新人戦結果報告
新チーム始動後、初の公式戦である新人戦の結果をご報告いたします。
12月に行われた2試合は上位チーム相手に善戦し、1月に行われる残り2試合に決勝トーナメント進出の望みをつなげました。しかし、1月の2試合は力及ばず勝つことができませんでした。足りなかったものをしっかり分析し、インターハイでは1年生から3年生までチーム一丸となって「誠実」・「謙虚」・「ひたむき」に努力し、決勝トーナメント進出、県大会出場を果たしたいと思います。

12月19日(土) vs浜松市立 2-2△ 得)角田(M2)、熊野谷(12HR)
先発メンバー


12月20日(日) vs浜松湖東 0-2●
先発メンバー


1月10日(日) vs掛川東 0-2●
先発メンバー


1月11日(祝) vs袋井商 1-1△ 得)長野(14HR)
先発メンバー


最終結果 0勝2敗2分 勝点2 グループリーグ4位

キッズ指導者養成講習会へ参加
平成28年1月23日(土)、浜松アリーナで行われたキッズ指導者養成講習会に本校サッカー部から5名の選手が参加しました。講義と実技をしっかりと行い、見事修了。指導者としてのスタートをきりました。プレーと指導を両立させ、立派な指導者になってもらいたいと思います。

★参加者の感想
 今回、参加させていただきキッズ年代の指導について多くを学ぶことができました。高校での活動にも生かしていきたいです。

参加した5名の本校選手

2015-2016シーズン本格的始動!
全国高校サッカー選手権大会が行われていますが、本校は新人戦を現在戦っています。
2015-2016シーズンの最初の大会です。長いシーズンを考えるとまだスタートしたばかりですが、本校サッカー部の新しい歴史を作るためにとても重要な大会です。精一杯努力します。
今シーズンのチーム紹介はこちら

掛川市内清掃ボランティア参加
3月7日(土)、掛川市内清掃ボランティアに参加しました。
昨年から参加させていただいています。普段、何気なく過ごしているので気がつかないこともありますが、目線を変えゴミを拾う側に立ってみると意外と細かい所まで目が行き届きます。
立場を変えたり、モノを見る角度を変えたりすると、違う景色が見えてハッと気がつかされることがよくあります。
自分が考え込んでしまい、行き詰まった時はこういう「変化」をさせることで解決することがよくあります。
参加させていただいたボランティア活動は、自分を成長させる貴重な経験でした。


グループでゴミを集める本校選手たち






初出場! 駅伝大会
2月8日(日)に掛川市城下町駅伝大会が開催されました。

駅伝出場する意義
1.地元の駅伝大会に参加し、地域に親しむ。
2.チーム一丸となってトップを目指し、一人一人が責任を持ってタスキを繋ぐことの重要性を学ぶ。
3.日頃のフィジカルトレーニングの成果を発揮する。
4.掛川工業高校サッカー部の活動する姿を地域の方々に見てもらい、認知してもらう。

以上のことを選手に話し、大会に参加しました。また、大会の前にはコースを試走し、万全を期して大会に臨みました。

結果は本校サッカー部で4チーム出場し、その中の1チームが優勝しました。
選手全員が雨が降る冷たいコンディションの中、出場する意義を理解しながら一生懸命走りました。
来年も出場予定です。
寒い中、応援に来ていただいた保護者の方々本当にありがとうございました。

次は本業のサッカーでもいい結果を出せるように、「誠実」「謙虚」「ひたむき」に頑張ります。


あいにくの雨模様でした。


1位チームの力走
1区4.2km


2区 2.4km


3区 1.4km


最終区 4区 4.2km







近況報告
インターハイに向けた強化をスタートさせましたが、「県大会に出場するチームを観て学ぶ」ことも大切な練習であると本校サッカー部では考えています。今回、1月25日(日)新人戦西部地区大会準決勝 浜松工vs袋井、順位決定戦 浜名vs浜松南 の2試合を観戦しました。特に2試合目はテーマを持って観戦し、選手同士でグループを作りデータを取りながら行いました。その結果、両チームの傾向を理解することができました。次のインターハイ西部地区大会ではこのレベルのチームに最低1回は勝たないと県大会出場はかないません。選手はそうしたことを理解し次の目標をしっかり見据えて観戦することができました。
もちろん、技術・戦術を身につけることも忘れないようにしないといけません。



分析結果


また先日、本校サッカー部選手が平成26年度小笠・掛川地区交通安全の標語において表彰されました。本校サッカー部員がサッカー以外のところでももっと活躍してもらいたいです。



校長先生から表彰を受ける本校サッカー部員

新人戦西部地区大会の結果
平成26年度高校サッカー新人戦西部地区大会が昨年の12月から今年1月11日まで行われました。残念ながら本校は一次ラウンド敗退でしたが、次の大会であるインターハイに向けて意味のある4試合を行うことができました。
 格上との試合で学んだサッカーにかける想いや信念、今まで歯が立たなかったチームと互いに渡り合える試合を展開し、勝ったこと負けたこと、接戦に持ち込んで逆転負けの試合。様々なドラマが待っていました。
 次回の筋書きは今回の大会と違う展開になるように、選手・スタッフ一同、今からしっかり準備を進めていきます。
 応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 大会結果
 第1節  vs聖隷クリストファー  0-6 ●
 第2節  vs浜松湖南       4-1 ○  得)藤尾、栗崎、松下2
 第3節  vs菊川南陵       2-4 ●  得)松下2
 第4節  vs浜松市立       1-3 ●  得)藤尾
                     1勝3敗 勝点3  グループ4位



1月11日(日) vs浜松市立 先発メンバー