静岡県立掛川工業高等学校
 
 
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高大連携事業
概要
 本校は平成13年7月19日、高大連携事業について静岡理工科大学との調印を行いました。

 この高大連携事業は以下の4項目を目的として実施されています。
1 両校の連携を図り、地域に根ざした高等技術教育の発展と推進を図る。
2 両校が連携することにより、新たな高等技術教育の発展をめざす。
3 中学校、高等学校、大学、産業界が一体となった理工系技術教育の健全なモデルとする。
4 全国に先駆けた静岡理工科大学、静岡県立掛川工業高等学校の連携の在り方を研究する。
生徒の取り組み方


自分の興味のある研究室を選んで通う。




大学院生や学部生と同テーマを研究・学習する。




最初は内容のすべてを理解することはかなり困難だが、大学での研究のレベルの高さとむずかしさを知り、不明な点は質問をする。同時に教わる態度を身につける。




慣れてくると研究現場の熱気や雰囲気を身体で感じ始める。
わずかでも内容が理解できるともっと知りたくなる。




高校や家庭での学習に目標ができ、学習意欲が向上する。
工業系に対する進路意識が高揚し、正しい進路選択ができる。




内容
 具体的な取り組みとしては、1・2年生を対象とした『先どり!研究室体験』や3年生を対象にした『なるほど!実験講座』などがあります。いずれも夏期休業中に理工科大学のそれぞれの研究室を訪問し、大学生と一緒に共同研究を体験します。最先端の技術に触れたり、理工学の面白さや奥の深さを知るには絶好の機会となっています。