静岡県立掛川工業高等学校
 
 
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平成30年度 第3回 防災訓練が行われました。
本年度3回目の防災訓練は、火災を想定した避難訓練と、学年ごとの訓練が行われました。
従来の教室からの避難ではなく、授業中を想定して実習棟や選択教室から避難しました。

掛川中央消防署の消防士さんに「火災の増える時期、十分注意しましょう」と講話していただきました。


1年生は救助袋の降下訓練です。 体験したり、見学することで万が一の際にも必要以上に
躊躇することは無くなると思います。


2年生は訓練用の水消火器を使用した消火訓練をしました。 消火器を実際に使用してみることで
非常に重要な初期消火に対応できると思います。


3年生は煙発生装置を使い、煙の中での避難訓練をしました。 視聴覚室に簡単なコースを作成し
煙発生装置を作動させます。


暗幕を使用し、建物内での停電を再現します。 訓練ではさらに暗くして、しゃがまなければ
避難ルートがわからないくらいでした。


火災発生時には「姿勢を低くして、煙や有毒ガスを吸わずに視界を確保する。」と説明を受けての
避難訓練でしたが「簡単なコースでも想像以上に難しかった。」と生徒は感想を話していました。

掛川市 総合防災訓練が行われました
掛川市の避難場所に指定されている掛工で、南郷地区の防災訓練が行われました。
大規模な災害時には掛工が避難場所となります。



掛川市の防災倉庫が設置されています。



南郷地区の防災倉庫も設置されています。



掛工独自の防災備蓄倉庫もありますが、水や食料などは限られています。
皆さんの自宅でも最低限3日、できれば1週間分程度の水や食料を備蓄しましょう。
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/chosa/bichiku.html
8月31日の学校防災訓練でも生徒の皆さんにはお話ししたように、災害時には
「生徒の皆さんは被災者でありますが、健康であれば救援者であってください。」

平成30年度第1回防災訓練が行われました
地震の発生を想定し、各教室での机の下へ第1次避難。続いて体育館への第2次避難の訓練を行いました。 体育館への避難指示の放送より、3年生は6分15秒、2年生は6分35秒、1年生は7分50秒で点呼報告されました。慌てることも無く、スムーズに避難することができました。
 各地区ごとに別れて大規模災害時に集団下校することを想定し、避難経路のハザードマップを作成しました。

避難経路には崖崩れや火災、地盤液状化などの危険が想定されます。危険を認知共有することで、安全な集団下校をめざします。