静岡県立掛川工業高等学校
 
 
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放課後デイサービスクリスマス会<吹奏楽部>
12月9日(日)、吹奏楽部18名が22世紀の丘公園コミュニティーセンター「たまり~な」大研修室にて、放課後デイサービス利用児とその家族に向けて、クリスマス演奏会を開催しました。夏に行ったミニコンサートよりも本格的に、多くの皆様に楽しんでいただけました。その後、利用者との交流も行いました。



~参加生徒の感想(抜粋)~
「たくさんの人が手拍子をしてくれたり、喜んでもらえてとても嬉しかったです。またこのような演奏をたくさんしたいと思いました。」
「普段接することの無い年代の子どもたちと交流ができて、とても楽しかった。手拍子やアンコールももらえて、嬉しかった。」
「今回感じたことは、ゲームやダンスで人と人の見えない壁を壊せるということです。楽しく交流できました。」
「部活動以外でもこのようなボランティアに参加したいと思いました。」
「ゲームやダンスで自然に笑顔になれた。」

精神障がい理解普及啓発交流事業「ふれあい企画」
12月8日(土)、生徒会の生徒を中心とした6名が菊川市社会福祉協議会主催の「ふれあい企画」に参加しました。精神障がいをお持ちの方と、きくがわのまちに花を植え、花壇を飾る活動です。

~参加生徒の感想(抜粋)~
「外での作業で大変でしたが、コミュニケーションをとりながらできたので良かった。そして精神障がいのこともよく分かりました。」
「たくさんの花を植えて、とてもきれいにすることができた。どうやったら通行する人の目を惹けるかを考え、行動することができた。」

「東遠まつり」イベント補助ボランティア
11月25日(日)、菊川市の東遠学園で行われた「東遠まつり」に生徒会の生徒7名がイベント補助ボランティアとして活動しました。前日の準備や、店舗出店の準備、みかんの袋づめなどで活躍しました。
 
参加生徒の感想(抜粋)~
「山のようにあるみかんの袋づめを手作業でやると知り、最初は『無理だ』と思ったが、みんなで終わらせることができて、たくさんに人たちで何かをやる楽しさを知った。」
「運ぶのも、分けるのも大変だったけど、協力できてよかった。」

「掛川市ふれあい広場」ボランティア
10月21日(日)、生徒会や少林寺拳法同好会などに所属する生徒13名が、掛川市社会福祉協議会の主催の「第14回掛川市ふれあい広場」のボランティアスタッフとして活動しました。募金活動や販売補助などの手伝いを通して、多くの方と関わりをもつことができ、良い経験になりました。

参加生徒の感想(抜粋)~
「大きな声で募金活動を呼びかけたら、たくさんの人が協力してくれて、うれしかった。」
「掛川市内のお店の人達とコミュニケーションをとることができた。手伝いをして『ありがとう』と言われたときにやりがいを感じた。」
「周りの人に試食配りましたが、多くの人が笑顔で感謝してくださり、やりがいを感じました。これからも人の役に立てるように努めたいと思いました。」
「コミュニケーションを取る勉強になった。みんなに親切に接することができた。」
「募金をお願いしている立場の自分達に、ありがとうといってお金入れてくれた。人の温かさを感じた。」

北海道地震”ボランティア支援募金”
 10月16日(火)~19日(金)にかけて、『北海道胆振東部地震被災地ボランティア』支援のための募金活動を行いました。最大震度7を記録し、大きな被害が出ている地域で活動する災害ボランティアセンターやNPO活動を応援するための募金です。
 多くの生徒の協力により、募金額の総額は 15,574円 となりました。


第37回サマーショートボランティア
夏季休暇中に、静岡県ボランティア協会の主催する「第37回サマーショートボランティア」に14名の生徒が参加しました。保育園、老人福祉施設や牧場などさまざまな場所で貴重な経験をさせていただきました。

~参加生徒の感想(抜粋)~
「多くの方とお話する機会をいただけて、社会にはいろいろな考え方を持つ人がいるとわかった。大変だったけど、楽しかった。」
「普段できない体験ができた。また機会があればしたいし、人を助けることの大切さが学べた良い日々だった。」
「介護福祉士という仕事の辛さや大切さを改めて知ることができた。高齢者の方は楽しそうで、これも働いている職員さんの努力の成果だと思った。」
「コミュニケーションの大切さを学べた。相手の目線で話すことが大切だとわかった。」
「初めてのボランティアだったが、少しは役に立てたと思うし、良い経験ができた。」
「おしぼりを作る大変さがわかった。これからはもっと大切に使いたい。」
「泣いている子と上手に接するのは大変だった。受身になりがちだったこともあったが、5日間とても楽しかった。」





掛一小学童学生ボランティア
夏季休暇中に、掛川第一小学校の学童保育所「ひまわりクラブ」で9名の生徒が学童保育を利用している児童と交流を深めることができました。小学生に勉強を教えたり、一緒に遊んだり、掃除や行事の手伝いを行いました。

~参加生徒の感想(抜粋)~
「小学生はとても自由で、大変なこともあったけど児童と遊んだりして、貴重な経験ができました。」
「自分から仕事を探したり、小学生と遊ぶときは責任感を持って様子を見ることができた。」
「自分の子供の頃を思い出しながら、『何をしてもらいたいか』を考えながら行動したり、言葉を掛けることが大切だと学ぶことができた。」
「はじめはあまり会話をしてくれなかった子ともだんだん仲良くなり、別れ際に『また来てね』と言ってくれて嬉しかった。高校や中学校はどんなところか、話をたくさん聞いてくれた。」

放課後ディサービス かざぐるま訪問
8月20日(月)、生徒会の生徒5名で、「放課後ディサービスかざぐるま」を訪問し、利用者の方と掛川上周辺の散策を行いました。

~参加生徒の感想(抜粋)~
「大変かと思っていたが、楽しかった。世の中にはいろんな人がいて、そのための施設や、そのために働く人たちを知ることができた。初めてのボランティアを楽しめた。」
「障がいを持つ人と話すのは初めてで緊張したが、だんだん話せるようになり、嬉しかった。」
「交流ができて、とても楽しかった。来年もまた行きたい!」

24時間テレビ41「愛は地球を救う」街頭募金
8月25日(土)、生徒会の生徒2名が掛川花鳥園を会場に行われた24時間テレビ41「愛は地球を救う」のチャリティーイベントに参加し、街頭募金の呼びかけを行いました。

~参加生徒の感想(抜粋)~
「暑い中、遠くから足を運んでいる人を見て、自分もそういう気持ちを持てる人になりたいと思った。」
「たくさんの人が募金していて驚いた。募金のためだけに来ていた人もいて、愛されている番組なんだと思った。」

放課後ディサービス かざぐるま訪問<吹奏楽>
8月24日(金)に、吹奏楽部27名が掛川市総合福祉センター内の「放課後ディサービス かざぐるま」を訪問し、ミニコンサートを開催しました。また、利用者との交流も行いました。

~参加生徒の感想(抜粋)~

「普段の練習成果を演奏という形で楽しんでもらえて、楽しい時間を過ごせた。」

「かざぐるまの子供たちにとても喜んでもらえていい活動だった。来年もこの活動を続けて、さらに良い演奏を届けたい。 」

「部活動が直接誰かのためになることはあまり無かったので、これからも続けたい。」

「去年より上達したとういう言葉をもらえたことが一番嬉しかった。吹奏楽部に入ってよかったと改めて思った。」

「たくさんの方を喜ばせることができてよかった。子供たちの笑顔を見ることができてよかった。」


 
 

南郷地区「小学生広場」 交流ボランティア
 8月7日(火)、生徒13名が 南郷地区 「小学生広場」 という地域イベントに参加しました。 ダンボール工作、少林寺拳法健康プログラム、竹工作などの体験活動を通して、小学生、地域の方との交流を深めました。

~参加生徒の感想(抜粋)~
「小学生たちの元気な姿を見ることができてよかった。勉強になったし、また参加したい。」

「とても疲れたが、とても楽しく活動することができた。」


  
  
  

西日本豪雨災害 ”ボランティア支援募金”
 7月18日(水)から20日(金)までの3日間で、生徒会による募金活動を行いました。
 7月初旬に西日本に降り続いた記録的豪雨により、被害を受けた方々を支援する上で必要な資金です。
 多くの生徒の協力により、3日間で ¥9,686- が集まりました。


掛川市社会福祉協議会 放課後ディサービス「かざぐるま」訪問
7月11日(火)、生徒3名が放課後ディサービス「かざぐるま」を訪問し、少林寺拳法や手話を通して利用者との交流を行いました。


静岡県視覚障害者協会 ソフトボール大会運営補助ボランティア
5月27日(日)、テニス部1年生15人がボランティア活動に参加しました。

~参加生徒の感想(抜粋)~
「暑い中だったが、学ぶことが多くあった。」
「ボランティアをしながら試合を見ているのが楽しかった。試合の雰囲気もよく、選手も優しかった。」
「健常者も障がい者も楽しそうだった。他の障がい者スポーツをもっとしりたい。」
「ボランティアをすると人が笑顔になるということがわかった。大変だったけどまたやりたい。」
「目の不自由な方には大きな声でボールを渡すというのが大変だったが、しっかりできた。」
「1日でルールを覚えるくらい集中できた。」
「仲間と協力してプレイする姿に感動した。」