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近藤鋼材株式会社 特別授業
工業科建築デザイン類型3年の建築施工の授業において、近藤鋼材株式会社様に特別授業をしていただきました。初めに、映画館にも流れているPVを見て、次に、鋼構造建築物の施工までの流れを紹介していただきました。その後、『東京スカイツリー』や北京オリンピックで話題になった『鳥の巣』などの設計を行った3次元CADソフトの『TEKLA』を操作させていただきました。とても簡単でわかりやすく操作しやすいソフトで、生徒からは、「伊豆総にも導入しましょう」との声が上がりました。

写真部「写真甲子園2019」東海ブロック初出場!
校単位で共同制作する8枚の組写真で競う高校写真部の全国大会「写真甲子園2019(第26回全国高等学校写真選手権大会」。「写真の町」を宣言している北海道上川郡東川町を中心とする実行委員会が主催。

今年は全国11ブロックで500校の応募があり、5月22日の初戦審査会の結果、ブロック進出校80校が決定しました。東海ブロックでは68校の応募の中から10校が進出を果たしましたが、静岡県内からは沼津西高校(2017本戦出場)と伊豆総合高校写真部の2校が選ばれ、伊豆総合は初出場となりました。

今回の作品「WaterBlue」は、青で色調を統一し、水の持つ様々な表情をとらえました。昨年夏の合宿以来部員全員で話し合い、撮影し、何度も組みなおしながら制作した意欲作です。※作品は後日掲載します

ブロック審査会では各校3人の選手がプロ写真家など3名の審査員の前で作品の制作意図などのプレゼンテーションを行い、代表枠2校の座を争います。

なお、本戦は北海道・東川町を中心とする各地の会場で7月30日(火)~8月2日(金)(前後の行事を含めると丸1週間)、現地での撮影、作品制作、公開審査、表彰までを一気に行う過酷な大会。当然ながら、ブロック審査会も激戦が予想されます。

参加10校の健闘を祈るとともに、ぜひ、伊豆総合写真部への皆さんの応援をよろしくお願いします!


★「写真甲子園2019」東海ブロック審査会

日時:2019年6月8日(土)13:00~15:40
会場:名古屋ビジュアルアーツ専門学校1号館3B教室(名古屋市)
出場:横山祐貴(3年)、芹澤稜(2年)、大嶽哲哉(2年)
作品:「Water Blue 」(8枚組) 
備考:一般の観覧も可能ですので、ぜひご覧ください

<出場校(10校)>

(静岡県)伊豆総合、沼津西
(愛知県)光が丘女子、豊川、藤ノ花女子、豊田東、田口、豊橋南、津島東、小牧南

<審査員>

 公文健太郎 氏(写真家)・鶴巻育子 氏(写真家)・岡田道弘 氏(中日新聞写真部次長)

※詳細は大会公式サイトをご覧ください → 写真甲子園2019 https://syakou.jp

進路ガイダンス
5月23日の午後に当校で進路ガイダンスを実施しました。
今回、進学希望者については大学や専門学校様に来校してもらい、各分野の説明をしてもらいました。
就職希望者については地元の企業様を招待し、事業内容等の説明をしてもらいました。
また面接指導を実施しました。公務員希望者については講習会を実施しました。生徒達の進路決定の役に立てば幸いです。来校して下さった学校様、企業様有難うございました。






2年生 ジオツアー
 4月19日に2年生はジオツアーを実施しました。
 平成24年度から行われているこのツアーもすっかり学校行事として定着しました。毎回訪れている「白鳥山」と「船原スコリア丘」は稼働中の採石場であり、所有会社の御好意を得て実施することができています。
 白鳥山では大型海底火山の痕跡である「火山の根」を見学し、船原スコリア丘では陸上で噴火した火山の内部の様子を見学しました。また最後に訪れた「河津七滝」は観光スポットとしても有名ですが、ここでは柱状節理の存在から溶岩と滝の密接な関係を学びました。
 好天に恵まれ、非常に良い校外活動となりました。

生徒製作による『本校純正』校歌額 ついに完成!!
 伊豆中央ロータリークラブ様のご支援をいただき、平成29年度に製作がスタート。まずはじめに、建築研究部で計画を立案し、書道部の生徒が歌詞を書きました。平成30年度になり、建築工学科3年生2名(現建築デザイン類型)が課題研究として一年かけて取り組みました。木材に歌詞を転写し、彫刻刀で一文字ずつ彫りました。平成31年度(令和元年度)になって、建築デザイン類型3年生が作業を引き継ぎ、残った歌詞の彫刻、額縁、歌詞部材接合部の加工、仕上げ塗装を行いました。そして、522日協力業者の方々(本校全身 修善寺工業高校建築科OB)によって取り付け工事が完了し、足掛け3年に及んだ製作が完結しました。 また、木材は本校同窓会の協力により、伊豆の国市田中山にある本校学校林から切り出した間伐材を使用しました。本類型で毎年行っている、学校林実習の際に伐木した檜材です。多くの人たちの想いがこもった、『本校純正』の校歌額です。 完成披露を6月1日(土)本校文化祭開会式で行います。御協力、御指導いただいた皆様方本当にありがとうございました。
<伊豆総合高校 校歌額> 

・寸 法:横
3.47×1.2
・材 質:檜(本校学校林産)

・仕上げ:オイルステイン仕上げ

・製 作:
H31年度建築デザイン類型3年生
    H30
年度建築工学科3年生
    H29
年度書道部・建築研究部
・協 力:伊豆中央ロータリークラブ    

     :伊豆総合高校同窓会





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