静岡県立磐田農業高等学校ホームページ
 
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生活科学科 授業風景 講師招請「洋菓子作り」
平成29年6月1日(木) 科目「総合実習」にて、東海調理製菓専門学校 製菓製パン科専任講師の高部ゆかり先生をお招きし、洋菓子 ババロア・オ・ポワール (洋ナシのババロア) 作りを行いました。

クッキー生地、ムース部分を作成し、装飾(生クリーム・カラメル・洋ナシ)しました。
プロの感覚とはどのようなものかを各手順で説明をいただき、真剣に作ることができました。

  

  

でき上がったババロアは、市販されているような口当たりが優しく滑らかなものでした。
高部先生、ご指導ありがとうございました。

生活科学科 授業風景 あんぱん作り
平成29年6月2日(金) 科目「総合実習」にて生活科学科2年生41人が磐田市立長野幼稚園の年長さん31人と一緒にあんぱん作りを行いました。
生徒たちは、園児が作業しやすいようにサポートすることを心掛け、1人1人意識することができました。

本校であんぱんとポップコーンを一緒に作り、あんぱんが焼きあがるまで校内散策をして仲良く遊びました。
焼きあがったあんぱんを一緒に食べて楽しくお話をしました。

  

  

生活科学科 授業風景
平成29年2月7日(火)、13日(月) 「食品化学」の授業で生活科学科2年生が食品中のタンパク質の定量を行いました。
パルナス型蒸留装置を使用し、食品中のタンパク質の定量実験を行いました。コックの開閉を間違えるとゴム栓が飛んでピンクの液体が飛び散るため生徒たちは真剣に操作しました。
試料は「きな粉」「チーズ」「小麦粉」「のり」「上新粉」です。

方法は以下の通りです。

【試料滴定の準備】
1.三角フラスコに硫酸をはかり取り混合指示薬を加えます。
2.ろうとから試料溶液を入れます。
3.ろうとから水酸化ナトリウムを入れます。
4.蒸留水で洗いこみをします。
5.コックを開閉し、蒸留します。
6.1回蒸留が終わったら空蒸留をして器具内を洗浄します。
7.1~6の操作を試料分行います。

【タンパク質の定量】
1.ビュレットに水酸化ナトリウムを入れ滴定します。
 終点は灰色がかった色で、黄緑色までいくと失敗となります。
2.計算式に従って窒素含有量からタンパク質含有量を求めます。

  

  

 
理論値に近い数値を測定することができました。

食品科学科 授業風景 発酵
平成29年1月18日(水) 「総合実習」にて、食品科学科2年生が発酵食品について学び、麹の製造を行いました。
麹の作り方は以下の通りです。

1.蒸したコメに種麹の半量をまんべんなく振りかけ混ぜる。
2.残りの種麹をまんべんなく振りかける。
3.キャンパス地にこすりつけ、コメの表面に傷をつけて菌糸が増殖しやすくする。
4.麹製造機に入れ、湿度・温度を管理し完成。

  

  

生活科学科 授業風景 タンパク質定性分析
平成29年1月17日(火) 「食品化学」にて、生活科学科2年生がタンパク質の定性分析の一つであるビウレット反応の実験を行いました。
ビウレット反応は、タンパク質やポリペプチドを検出する方法の一つです。

方法は以下の通りです。
1.試料を2ml程度試験管に入れる。
2.NaOH、CuSOを加える。
3.色の変化を観察・レポートにまとめる。

  

今回の実験で2個以上のペプチド結合があるかを検察することができました。

生活科学科 授業風景 干しイモ
平成29年1月16日(月) 「総合実習」にて生活科学科3年生がイモ類の加工として干しイモの製造を行いました。
製造方法は以下の通りです。

1.ヘラを使って蒸した芋の皮を取り除く。
2.放冷中に片付けやスライサーの準備をする。
3.スライサーでカットし1枚1枚重ならないよう丁寧に網に並べる。
4.1週間程度天日干しして乾燥させる。

  

  

食品科学科 授業風景 チーズケーキ
平成29年1月17日'(火) 「総合実習」にて食品科学科3年生がスフレタイプのチーズケーキの製造を行いました。

製造方法は以下の通りです。
1.材料を計量する。型に紙を敷く。
2.チーズと砂糖をクリーム状になるまでよく練り、バターを加えよく混ぜる。
3.卵黄を少しずつ加えよく混ぜる。
4.コーンスターチ・薄力粉を加えて混ぜ、温めた牛乳を加える。
5.とろみが出るまで加熱する。焦げないように慎重に行う。
6.卵白を泡立てメレンゲを作る。
7.5に6を混ぜ合わせる。メレンゲの泡がつぶれないよう気をつける。
8.紙を敷いた型に生地を流し込む。
9.オーブンで湯煎焼きします。
10.完成。

 

  

  

食品科学科 授業風景 穀物の加工
平成28年 「総合実習」の授業で、食品科学科3年生が二八そばの製造を通して、穀物の加工について学びました。

二八そばの製造工程は以下の通りです。
①そば粉に水を入れます。水回しの工程でそばの良し悪しが決まってしまうので手を素早く動かすのも真剣です。
②水が均等に行き渡ったらまとめます。班員で協力してこねます。
③生地が滑らかになったら「へそ出し」をします。
 きれいな円錐形にするのに苦労しました。
④ビニール袋に入れて生地を休ませます。
⑤生地を手で丸く伸ばしていきます。ここでまん丸に伸ばさないと後の工程に響きます。
⑥麺棒を使ってさらに丸く伸ばします。
⑦麺棒に生地を巻きつけて四角く伸ばします。
⑧きれいな四角になるように角出しし、さらに薄く伸ばします。
⑨打ち粉を振って生地を折りたたみます。
⑩リズムよく麺状に切り、茹でて出来上がり☆

  

  

  

  

生活科学科 授業風景
平成28年10月21日(金)科目「生物活用」の授業にて生活科学科2年生が保育実習を行いました。

長野幼稚園にてサツマイモ掘りと焼き芋を行いました。
収穫の秋・食欲の秋です。本校生徒も園児たちも今日という日を楽しみにしていました。

  
サツマイモが折れないように見つけた芋の周りを掘っていきます。
指に力を入れて、高校生と力を合わせて掘りました。

  
土に触る機会が少なく戸惑う園児もいましたが、お兄さん・お姉さんと一緒に触ることによって楽しみながら芋を掘っていました。

  
焼き芋の準備をします。
サツマイモを洗い、水で濡らした新聞紙で包みアルミホイルを巻きました。
美味しい焼き芋になーれ!!

  
芋が焼けるのを待つ間、園庭で遊んだりリレーをしたりして遊びました。
お弁当を食べ、ホクホクの焼き芋を仲良く半分にして食べました。
とても美味しく園児たちは大喜びでした。

食品科学科 授業風景
平成28年9月21日(水)・23日(金) 「総合実習」で、食品科学科2年生が畜肉の加工を学びました。
2年生は初めてのロースハム作りとなりました。
磐農自慢の「磐農ハム」の製造工程は以下の通りです。

①手を切らないように慎重に肉を切る。
②ピックル液を注入する。
③コンテナに詰める。
④塩漬けを1週間行う。

命をいただく感謝の気持ちと、衛生面に細心の注意を配りながら、地域の皆様に愛される磐農ハムの製造を行うことができました。

  

  

  

生活科学科 授業風景 中和滴定
平成28年6月7日(火) 科目「食品化学」で、中和滴定を行いました。

中和滴定とは、中和反応を利用した滴定方法です。
酸または塩基の溶液の濃度を知るために行います。

本日は、有機酸の定量において、酢に含まれる酢酸の定量のため実験を行いました。

実験方法は以下の通りです。
①ホールピペットで酢を量り取り、メスフラスコに入れて10倍に希釈します。
②希釈した酢をホールピペットを使って三角フラスコに入れます。
③ビュレットには水酸化ナトリウムを入れます。
④滴定します。終点の薄いピンクを目指します。

  
メスアップに失敗すると初めからやり直しになるので真剣な面持ちで実験に取り組みます。

  
終点が近づくき真っ赤になってしまわないよう慎重に作業しました。
中和滴定の実験は3回目なのでスムースに行うことができました。

生活科学科 授業風景 第3回保育実習
平成28年6月10日(金) 科目「生物活用」にて生活科学科2年生が第3回保育実習を行いました。

  
今回は磐田農高にてあんぱん作りとポップコーン作りを行いました。
初めて行うあんぱん作りに苦戦しながらも上手に作ることができました。

  
こねたり丸めたり、粘土遊びみたいで楽しそうです。
一緒に作っている高校生も、楽しそうな園児たちの表情を見て笑顔になります。

  
ポップコーンも作り、焼きたてのあんぱんを食べました。
おいしく作れて良かったね。また、一緒に遊ぼうね。

食品科学科 授業風景 穀類の加工
平成28年6月7日(火) 科目「総合実習」にて食品科学科 3年生が穀類の加工を学びました。

中華麺の製造をしました。
製造方法は以下の通りです。
①材料の計量します。
②材料を混ぜます。
③粉にまんべんなく水分をいきわたらせます。
④作業台の上に出し、体重を乗せてこねます。
⑤休ませた生地を製麺機にかけるため適当な大きさに切ります。
⑥製麺機で伸ばします。
⑦製麺機で麺状にして出来上がりです。

  

  

  
製造した麺を試食しました。

生活科学科 授業風景
平成28年6月3日(金) 科目「生物活用」の授業で、生活科学科2年生が第2回保育実習を行いました。

  

  
去年植えたジャガイモの収穫を一緒に行いました。
手で掘るとたくさん出てきて、園児たちは大喜びです。

収穫後は、年少さんがジャガイモを洗い、年中さんがタマネギの皮をむき、年長さんがニンジンを切りました。

  
カレーが出来るまで、園庭で元気に遊びました。
いよいよ、お昼ご飯の時間です。お兄さん、お姉さんの作ったカレーのお味はいかがですか?

  
高校生から園児たちへお手紙を渡して、今回の実習は終わりになりました。
また遊ぼうね。

2年 子どもの発達と保育選択
今年度から、中泉保育園との保育実習がスタートしました。

  


手作りの折り紙等を持参し、3歳児・4歳児・5歳児と交流しました。

楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

食品科学科 授業風景
平成28年5月11日(水)、食品科学科2年生の「総合実習」の授業で、果実類の加工を行いました。

2年生が初めての「磐農ジャム」の製造を行いました。
3つの班に分かれ、
①ジャムの煮詰め
②ヘタ取り→次の授業用に袋詰め
③ジャムの瓶詰
④完成品の殺菌
を行いました。

  

  

  

前回はグループごとに鍋でジャムの製造を行いましたが、今回は初めて販売品の大量生産に取り組みました。
3クール、60キロのイチゴを加工しました。
とても忙しく大変な作業でしたが、片付けまで協力して終えることが出来ました。

  

生活科学科 授業風景
平成28年5月6日(金) 生活科学科2年生が第一回保育実習を行いました。

高校生も園児も最初は緊張していましたが、ダンスを一緒に踊り緊張をほぐしました。
ダンスの後、自己紹介を行い、絵本を一緒に読みました。

  

幼稚園の花壇にトマト・ナス・ピーマンなどの春野菜を植え付けました。
また、タマネギの収穫をしました。大きいタマネギが収穫できてみんな大喜びです。

  

お弁当を食べるころにはすっかり仲良しになりました。
最後にお手紙を渡しました。また遊ぼうね~☆

  

食品科学科・生活科学科 イチゴジャムの製造準備
平成28年4月13日(水)~15日(金)に食品科学科2年生と生活科学科2年生がイチゴジャムの製造に向け、へたとりを行いました。
2時間ひたすらイチゴのヘタ取り・・・

20人の各集団が毎回150㎏程度のイチゴの調整を行いました。

ハードな実習に進級後の気持ちも引き締まったことでしょう。


  

食品科学科・生活科学科 マーマレードの製造
平成28年4月13日(水)~15日(金)に食品科学科2年生と生活科学科2年生がマーマレードの製造を行いました。実習室では別の班がイチゴのヘタ取りを行っているので、実験室での作業になりました。

①原料となる甘夏をよく洗う。
②果皮の内側の白色部を包丁ではぎ取る。難しい作業に真剣です。
③皮を2~3mmに細切りし、水にさらして加熱する。
④果肉をじょうのう膜からはずす。
⑤皮は3回ほど茹でこぼし水にさらしておく。
⑥果肉と果皮の重さをはかり、各班で必要となる砂糖の量を計算する。
⑦鍋に果肉を入れつぶしながら加熱し、砂糖と果皮を加える。
⑧仕上がりを確認し、ビンに詰める。

  

  

  


生活科学科 授業風景
平成28年1月29日(金) 生活科学科2年「生物活用」の授業において第7回保育実習を行いました。
1年間にわたる保育実習最終回です。長野幼稚園にてお別れ会を行いました。

  
最初に園児たちの発表を見ました。園児の1年間の成長に涙する高校生もいました。
次に高校生の発表を行いました。
グループごとに心を込めて企画し園児に楽しんでもらおうと細かい工夫が見られました。

  
ピアノやリコーダー演奏、シルエットクイズなど行いました。
ペープサートでは、桃太郎を上演しました。よく知っている話なので、園児も見入っていました。

  
プレゼントの交換を行いました。園児からは色紙をもらい、高校生は手紙と手作りクッキーを渡しました。
最後の昼食を一緒に食べました。
お別れの時は、なかなか園児と離れることができず、いつまでも手を振っていました。

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