静岡県立磐田農業高等学校ホームページ
 
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生徒心得
生 徒 心 得








 社会生活に欠くことのできないものに規律・秩序がある。日常生活が理性の自律と良心の命ずるところに従い、自覚ある行動によって貫かれるところに真の自由が存在し、真の人格が完成される。これはまた高品性、重労働の校訓に通ずるものであることを知らねばならない。われわれは深く校訓を身に体し次の心得を日々の行動の指針として一致協力し自由にして秩序ある麗しい学園を育成し、ますます立派な校風を樹立するよう努力しよう。



  第1章 礼     儀

1.
お互いに必ず挨拶を交わし合おう。

2.
お互いの人格を尊重しよう。



  第2章 服     装

1.
服装はその人を表すものである。常に清潔にして生徒としての品位を保つようにしなければならない。

2.
制服は指定のものを着用する。

  尚、夏服・冬服の衣替えは6月1日、10月1日を基準に前後1週間とする。

3.
防寒コートを着用する場合は、無地の紺色を基準とし、厳寒期(12月1日~2月末日)のみとする。ジャンバー類は

  使用しない。

4.
頭髪は常に清潔にし、高校生らしく品性を保つように心掛ける。髪には技巧をこらさない。

  *毛染め、脱色、パーマなど変形髪型はしない。

5.
通学靴は高校生らしい黒の革靴か、運動靴とする。上履は学校指定のものとする。

6.
通学用カバンは学生カバン又はスポーツバックか、リュック(Dパック)とする。

7.
学生にとって不必要な物品を所持しない。

  (化粧品、アクセサリー、ゲーム類、危険なものなど)



  第3章 学校の施設・設備の使用

1.
学校の施設・設備は大切に取り扱い使用後は、必ず所定の場所に整頓する。

2.
学校の施設・設備を使用する時は、必ず係の先生の許可を得て使用する。

3.
破損した場合は直ちに届け出、場合によっては弁償する。



  第4章 通     学

1.
今日人々が安全で、社会的に活動するためには、交通規則を理解し、これに遵守することが大切であり、交通規則

  を知らずに行動することは困難な時代となっている。

  われわれは道路交通の実態を直視し、あらゆる機会を通じて交通技術と交通道徳を学び、責任と義務を銘記し、

  安全の確保に努めなければならない。

2.
登校、下校の際は交通道徳を守り、電車やバス等の通学者は車中でのマナーに留意する。

3.
通学距離約2km以上のものは自転車通学を認める。尚、整備不良車の使用は認めない。

4.
自転車は所定のところに置き、鍵をかける。
また住所氏名を記し、校名入りステッカーを泥除けに貼る。
5.
雨天、自転車に乗る場合は雨ガッパを使用する。

6.
原付自転車・自動二輪・四輪の使用は認めない。

7.
交通違反・事故は直ちに届ける。



  第5章  校 外 生 活

1.
高校生としての自覚をもって行動し、磐田農高の名を高め、品位を失わないよう心掛けること。

2.
夜間の外出は努めて慎み、必要以外は避ける。(午後9:00まで)

3.
友人間の外泊はしない。

4.
原付自転車、自動二輪車、普通車等の免許取得及び運転をしてはならない。

  ただし普通免許取得については、3年生時に保護者の許可を得、学校の承認を経て、学校の定めた一定の期間自

  動車学校に通学することができる。また、取得後も在学中は運転してはならない。

5.
アルバイトは保護者の承認を得て学校に届け出る。ただし、土・日・祝祭日及び長期休暇中のみとし、安全かつ高

  校生にふさわしいものに限り認める。

6.
不健全な娯楽場に出入りしてはならない。

7.
飲酒、喫煙、薬物の乱用など、法的に禁止されていることは絶対にしてはならない。

8.
旅行をする場合は事前に届け出る。

9.
校外で事故が発生したときは、直ちに学校へ連絡する。



  第6章  願  ・  届

1.
次の場合はHR担任に届(ア~オ)・願(カ~ス)を提出し、その指示を受ける。

 ア.欠席・欠課・早退・遅刻の時は事前に届け出る。病気が1週間以上にわたる時は、医師の診断書を添付する。

 イ.忌引の時

  忌引の日数は次の通りである。

  1親等の直系尊属(父母)7日以内

  2親等の直系尊属(祖父母)3日以内

  2親等の傍系者(兄弟姉妹)3日以内

  3親等の傍系尊属(伯叔父母)1日以内

 ウ.住所・保護者等に変更のあったとき。

 エ.アルバイトの必要が生じたとき。

 オ.放課前に学外へ不時の外出を要するとき。

 カ.休学・復学・転学・退学のとき。

 キ.宿泊を要する旅行をするとき。

 ク.登山・キャンプ・ホステリング等の野外活動をするとき。

 ケ.異装の必要が生じたとき。

 コ.自転車での通学を希望するとき。

 サ.身分証明書の再交付を必要とするとき。

 シ.自動車学校(普通車)通学を希望するとき。

 ス.祭典参加を希望するとき。

2.
次の場合は、関係職員に願い出て、その指示を受ける。

 ア.文書を配布するとき。

 イ.文書等の掲示を行うとき。

 ウ.各種証明書入用のとき。(事務室へ)

3.
願・届は所定の用紙による。

(服装について)

☆夏服、冬服の衣替えは6月1日、10月1日を基準とし、前または後に1週間の調整機関を設ける。

☆防寒コートを着用する場合は、無地の紺色を基準(展示のものを基準)とし、厳寒期(12月1日~2月末日)のみとす

  る。また、防寒対策用として制服上衣の下にセーター、カーディガンの着用を認める。色は黒・紺・白・グレーの単色

  とし、柄物は認めない。学校の主催する儀式ではあくまで正装とする。


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