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インターハイ西部大会を終えて
5月4日~6日に、インターハイ西部地区予選が行われました。
インターハイとは、高校生にとっての最高の舞台!
この大会で引退という3年生も多い、大切な試合です。


池新田高校からは、29人、45種目に出場しました。

大きな舞台で自分たちの力を最大限に引き出し、応援して高め合って、
生徒たちは全員大きく輝いていました!

その中でも、特に顕著な結果が、

3年生植田真野 走幅跳7位で県大会出場
1年生の時は全国大会まで出場した選手ですが、2年生は怪我に苦しみ、
3年生になった今、大きく成長した姿で躍進を遂げています!



2年生戸上優真  三段跳9位  100m14位で2種目県大会出場
中学生から陸上を続け、高校2年生にして初めての県大会出場を果たしました!


男子4×100mリレー  戸上優真・河村錬・北村公一・大森陽斗  県選手権参加標準記録突破
目指し続けてきたリレーでの県大会を3年生最後のチャンスで掴み取りました!
これで男女のリレーで県大会出場が決まりました!!




そして、先日行われた県大会では、
3年生の植田真野が走幅跳で2位に入賞し、インターハイ東海予選の出場権を獲得しました!!




東海大会は6月21日~23日にエコパスタジアムで
県選手権大会は7月6日7日にエコパスタジアムで
行われます!
これからも応援よろしくお願いします!!

今回掲載している写真はすべて陸上部のマネージャーが撮影してくれています。
この他にもインスタグラムを利用して日々の活動の様子を公開していますので、
そちらもよろしければご覧ください!
https://www.instagram.com/iksndn_tf




池陸伝説第4章の幕開け
長かった冬季練習を終え、大きく成長した姿を見せてくれる生徒たち。
昨日の大会で春の3連戦が終了し、目指してきたインターハイ西部予選が3週間後に迫ってきています。

昨日行われた西部選手権大会は、高校生はもちろん、社会人選手も出場する大会で、
個人は16位入賞で、リレーは12位入賞で県大会に進出することができます。


大会初日、まずチームを盛り上げてくれたのが女子4×100mリレーでした。
3連戦の試合を通して、めきめきと力をつけ、チームベストを更新し、
12位に入賞して県大会出場を決めました!!

アンカーを走った2年生の橋山は中学時代は美術部でしたが高校から陸上を始め、
やり投げとの両立を図り、見事県大会を決めるフィニッシュを切ってくれました!





その他にも、2年生の戸上は実力がありながらも大切な試合で中々力を発揮できず、悔しい思いを
繰り返していましたが、2年目のシーズンではそのジンクスを吹き飛ばし、
走幅跳、三段跳の2種目で自己ベストを大きく更新し、2種目での初の県大会進出を決めました。



また、3年生の植田は1年生でインターハイに出場できたものの、2年生のシーズンは東海大会にも
進出することができないなど苦しいシーズンを送っていました。そんな中でもあきらめずに練習を続け、
この3連戦では、


走幅跳では自己ベストを約2年振りに更新し2位入賞


さらには100mでも自己ベストを更新し優勝を果たしました!!




県大会出場はならなかったものの、多くの自己ベスト、池高記録が誕生しました!!



インターハイの西部予選では、男女4×100mリレー、男女4×400mリレーでの全リレー県大会出場と、
個人での5名以上県大会出場を目指し、チーム一丸となって頑張ります!
また出場者全員が練習の成果を発揮し、自己ベストが更新できるように指導していきます。

明日からは新入部員も加わり、さらに池陸が盛り上がっていきます!


今回掲載している写真はすべて陸上部のマネージャーが撮影してくれています。
この他にもインスタグラムを利用して日々の活動の様子を公開していますので、
そちらもよろしければご覧ください!
https://www.instagram.com/iksndn_tf



これからも応援よろしくお願いします!


シーズンの締めくくり
11月3日に行われた、小笠掛川陸上競技記録会に出場し、
池新田高校陸上競技部の今シーズンの大会が終了しました。

この大会に出場している高校の部活動は池新田高校と菊川南陵高校のみ、
ということで、池新田高校生が審判としてタイム計測をさせていただきました。
陸上におけるタイムは最重要なもの。そのタイムを計測する責任を感じながら、役職をまっとうしてくれました。


審判をしながら全生徒が試合に出場し、手動計測ながらシーズン内後に自己ベストを更新する選手も大勢いました。

中でも4×100mRは、地区大会とは思えない緊張感の中で、高校生としての貫禄が少し出せたのかなと思います。選手たちも自分たちの成長を全身で感じているようでした。




今後は球技等でシーズンを走り抜いた体や心をリフレッシュさせ、ミーティングで心を創り、冬季練習に突入します!
今の部活の雰囲気でスタートし、さらに組織として成熟してきた先にある来年のインターハイでは、今まででは考えられない結果へと努力が結びつくことを確信しています。
顧問も一緒に成長し続け、盛り上がっていきますので、池新田高校陸上競技部に期待していてください。



この最高の雰囲気を、たくさんの仲間と共有していきたいです!

今でも半数以上は未経験からのスタートです。
一緒に成長し続けられる仲間を、池高陸上部は大募集しています。


夏の努力が花開く秋
先週の土曜日に行われた中部陸協記録会をもって、今季のトラックレースは残すところあと1つとなりました。

陸上競技の秋のシーズンは、夏休みの努力が花開く、とても大切な時期です。

夏休みに頑張ってきた陸上部員たちが大会で自己ベストが出せるように、顧問としても練習メニュー作りやチームの雰囲気作りに力を入れています。


先週は中間テストに加え、2年生は修学旅行、1年生はHRデイでの名古屋研修と学年ごとに部活動を行うことが多くなってしまいました。
やっぱり全員いない部活動は何か物足りない。そんな雰囲気もありましたが、
2年生は、1年生を態度でも引っ張るために自分たちだけでも盛り上がって練習し、
1年生は2年生に追いつき追い越そうと、とても良い雰囲気で部活が行われました。


久しぶりに全員そろっての部活では、近くにある神社に行って坂+階段の練習をしました。
ただキツイ練習ではなく、みんなで声を掛け合い、意識の高い部員が+アルファで頑張ると、みんなも影響を受けてさらに頑張るといった相乗効果がいたることろに見られました。


このような心が育っていると、生徒たちは自分たちの力で大きく成長していってくれます。

そしてむかえた土曜日の記録会では、多くの自己ベスト記録が生まれました!
4年前は3年生のインターハイで11秒台に入ることが大きな目標だったチームが、今では現時点で11秒5台の走りをし(中学時代はテニス部、入部当初は12秒後半の選手だった)、チームの中に11秒台が1年生に4人、2年生に2人もいます。この記録ではまだ地区大会でも戦えませんが、池新田の売りは、「成長」です!
これから始まる冬季練習では、最高の雰囲気で練習を積み、更なる成長を遂げてインターハイへ向かっていこうと思います。


池新田高校陸上部の日々の練習は、マネージャーが運営してくれているインスタグラムでも見ることが出来ます。
下記URL、QRコードからよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/iksndn_tf


インターハイ西部予選
池新田高校陸上競技部には、今年新しく16人の新入生が入部してくれ、総勢43名となりました!



このゴールデンウィークの3日間にはインターハイの西部予選会が浜松四ツ池陸上競技場で行われ、池新田高校陸上競技部か躍動しました!!

初日は部長を務める田平梓穏の100mHでの大幅自己ベストで幕を開けました!

昨年全国大会に出場している2年生の植田真野が4位で県大会に出場し、

3年の山下大輝が110mHで自己ベストを大きく更新し、準決勝進出を果たしました!
準決勝敗退となり、インターハイでの県大会出場の夢は惜しくも叶いませんでしたが、県選手権大会の参加標準記録を突破し、初めての県大会出場を決めてくれました!

2日目には、女子4×100mリレーでチームベストを更新し、県大会の標準記録まで後0.16秒まで迫る白熱のレースをしてくれました!

100mに出場した男子3人が全員11秒台の走りをし、3年の瀧尾風河は11秒33の大幅自己ベストで池高を大いに盛り上げました!

女子は幅跳びで県大会出場を決めている植田真野が11位になり、2種目での県大会出場を決めました!

3年の山下大輝は400mハードルに出場し、昨日に続いて準決勝に進みました!県大会出場とはなりませんでしたが、ハードル2種目での準決勝進出は本当に大きな成長です!

最終日には、4×400mリレーが行われ、男女とも出場しチームベストを更新しました!
昨年のインターハイでは悔しい思いをした3年生のシルバマテウスが、3段跳で自己ベストを出し、
12位で県大会出場を決めました!


今回のインターハイ西部予選では、たくさんの自己ベストが生まれ、
池新田高校陸上部のレベルは毎年確実に上がっています。
これも、毎年選手たちが目標を持ち、ひたむきに努力し、そして結果に結びつけてくれているからこそです。

本気でやれば、仲間が集まります。
仲間が集まれば、さらに本気の力が大きくなります。
本気の力が大きくなれば、叶わないことはない!と顧問は確信しています!


これからの大躍進に期待して、顧問も成長し続けていきます!


今回特に大きく成長してくれた3年生!
陸上の競技だけでなく、人としても態度と行動で後輩を引っ張ってくれた3年生!
本当にありがとう!
あなたたちの全てが、池新田高校陸上競技部の伝説の一部です!



花を咲かせる季節
120日間に及ぶ長い長い冬季練習を終え、ついに、シーズンが近づいてきました。

池新田高校の陸上部は今年の冬、
今まで経験したことのないハードなトレーニングに挑み、全員で走りぬきました!

筋肉痛の日々が続き、段階を踏んでハードさを増すメニューに対応できたのは、

ウォーミングアップから身につけた、体力面での成長が著しいのはもちろん、
チームの雰囲気を上げ、全員で応援し合い、高め合いながら乗り越えた、
心の成長が大きいです!

↓高松神社の坂、階段トレーニング後の1枚(中央大学卒のアスリートが練習しに来てくれました。)


冬季練習中には、卒業式もあり、陸上競技部の卒業生から最後の激励をもらい、
現部員たちも今年度の活躍を宣言し、さらに気持ちが高まりました。
今年の陸上部の卒業生は3名!

現顧問の私が池高に赴任して最初の入部生はこの3人で、
しかも全員が途中入部で、
誰一人として陸上経験者ではなかったのに、
こんな大集団になるまでに部活を引っ張ってきてくれました!
本当にありがとう。

先輩たちの気持ちを受け、現部員たちは結果でも恩返ししてくれることでしょう!



そして、120日を越えてきた陸上部の生徒たちは今、
試合でその成果を大きく花咲かせるための最終準備に入りました。

それぞれが自分の得意を伸ばし、強みを理解して練習に取り組んでいます。
身体の準備は確実に進んでいます。
それにプラスして、心の準備も進めていっています。
部活後に青空ミーティング↓



心は一瞬で変化します!一瞬の勝負に今までの全てをかけて、インターハイに全員で挑みます!

インターハイ西部予選は5月4日(金)~6日(日)に浜松四ツ池陸上競技場で行われます。
応援よろしくお願いします。

生徒と教員が共に成長する部活
池新田高校陸上部は現在、冬季練習の真っ只中です。
昨年の11月から12月末までは、冬季練習を乗り越えるため、体力づくりを行ってきました。

そして現在は平成30年のシーズンに向けて、
培ってきた体力を基に、スピードアップや技術力アップに向け、
生徒たちは日々、熱心に部活動に取り組んでいます!

そんな生徒たちの想いに感化され、
顧問である私も、指導を行いながら、一緒に練習し、一緒に成長し続けています!



平成30年は高校生部活動にとっての最高の舞台、インターハイは三重県で行われます。
社会人アスリートにとっての最高の舞台、日本選手権は山口県で行われます。

それぞれの目標に向かって、生徒と教員が共に成長し続け、
大きな達成感、充実感のある部活動にしていきます。
これからも応援、よろしくお願いします。

今から夏が楽しみです!
池新田高校陸上競技部は、来年の夏、大きく飛躍するための準備が着々と進められています。

まず、今年度は部員が28人となり、大人数で切磋琢磨できる環境が整いました。

その結果、今シーズンは4名の選手が県大会に出場し、活躍しました。
また、インターハイ全国大会や新人戦での東海大会入賞など、

東海、全国と大舞台でも池新田の名を背負い、
活躍できる部活動に成長してきています。


陸上競技は冬の期間は試合がなく、トレーニングをして力を蓄える時間となります。

御前崎には
砂丘、高松神社、総合グラウンドなど、体力づくりに最適な環境が整っています。
今年の冬季練習は全部で119日!
現在21日が経ちましたが、部員全員で盛り上がり、例年以上にハードな練習を楽しんでいます!


↓冬季練習初日、砂丘での練習を終えて



↓冬季練習11日目  草薙での合同練習会を終えて



↓冬季練習13日目、高松神社での坂、階段練習を終えて



↓冬季練習2週間が終了して、学校のグラウンドにて



毎日部員たちが交換練習ノートを回し、冬季での成長を記録しています。
成長が本当に楽しみです。


一方で、駅伝など長距離はこれからがシーズンです!
陸上競技部からも、高校から長距離を始めた生徒が
市町対抗駅伝の代表選手に選ばれるまでに力をつけてきています。

顧問の清水樂は、御前崎市の監督として、御前崎を一つにしようと尽力しています。


1月28日(日)に開催される、御前崎市駅伝にも、陸上競技部として出場予定です。

これからも、応援をよろしくお願いします。

表敬訪問と県選手権の報告
走幅跳でインターハイに出場を決めた、陸上競技部1年生の植田真野が、

7月3日、御前崎市長のところに表敬訪問に行ってきました。

植田真野は市長との会話の中で、

「インターハイ5m85cmを跳んで入賞したい」


と覚悟を語りました。




植田真野の自己ベスト記録は現在5m71cmなので、目標記録までは後14cmあります。
この14cmのために、残り3週間、日々準備を行っていきます。



準備の中で、
7月8日(土)9日(日)にエコパスタジアムで行われた静岡県選手権に出場しました。
この大会は中学生から高校生、大学生、社会人までが同じ舞台で勝負する大きな大会です。県選手権で8位に入賞すると東海選手権に出場することができ、参加標準記録を突破すれば日本選手権大会にもつながっていきます。

今回、走幅跳では、5m58cmで6位入賞し、東海選手権の出場権を獲得しました。


100mでは予選12秒78で走り、始めて100mで準決勝に進出することができました。
準決勝では12秒70とタイムを伸ばしましたが、決勝には手が届きませんでした。


県選手権には3年生で部長を務めている長嶋久美も三段跳に出場しました。
結果は3本ファールで記録には残りませんでした。
しかし長嶋久美にとって、始めての県大会出場であり、大きな舞台に立ち競技できた経験が今後の人生の糧になってくれるはずです。


余談ですが、
顧問の清水樂も現役選手として走幅跳、三段跳の2種目に出場し、
両種目とも東海選手権の出場権を獲得しました。

池新田高校から県選手権に出場した選手は2名のみでしたが、部員全体で大声援を送りチーム一丸となって戦いました!
新人戦では、県大会出場者も増え、応援もさらに盛り上がるチームになって行きます。
選手・顧問共に成長しつづけていきます。応援よろしくお願いします!

東海大会の結果報告
6月16日(金)~18日(日)にかけて、愛知県にある瑞穂パロマスタジアムにて、
東海高校総体陸上競技大会
が実施されました。

池新田高校陸上部から東海大会に参加したのはH23年以来で、
今年は1年生の植田真野が走幅跳に出場しました。

東海大会では、
1本目に自己ベスト記録の5m71cmを跳び、その後も集中力を保ち、自己ベスト近い記録を連発しました。

6位までしか全国大会に進めないプレッシャーの中、


植田真野
5位に入賞し、

全国大会への出場が決まりました!!





池新田高校陸上競技部として、全国大会に出場するのは23年振りです!

今回、静岡県から女子走幅跳で全国大会に出場することができるのは2名のみでした。




全国大会
は7月29日(土)~8月2日(水)にかけて山形県のNDソフトスタジアム山形にて行われます。

植田真野
の出場する走幅跳は、7月31日(月)の11:00~予選が始まり、決勝は16:50~始まります!
全国の舞台で、池新田高校代表として自信を持って跳んできます!
そのための準備を日々しています。


↑陸上競技部マネージャーが作成してくれました!


池新田高校陸上競技部
植田真野、そして顧問はこれからも日々目標を持ち、成長し続けていきます!
応援よろしくお願いします!

インターハイ静岡県予選結果報告
5月26(金)~5月28日(日)にエコパスタジアムにて、インターハイ静岡県予選が行われました。



今年度、池新田高校からは、 
15HRの植田真野が 100m と 走幅跳 に
24HRの田平梓穏が 7種競技 に出場をしました。

7種競技は、
2日間かけて、
100mH、走高跳、砲丸投、200m、走幅跳、やり投げ、800m
の7種目に出場し、その得点を競う種目です。

田平梓穏は、ほとんどの種目で西部予選を越える記録を出し、池新田高校陸上競技部を盛り上げてくれました!

結果は23位となり、東海大会へは進めませんが、
現在2年生なので、来年への期待が高まります。


1年生の植田真野は
100mでは、12秒70の自己ベスト記録を出したものの、0.05秒届かず、予選敗退という悔しい結果となりました。

走幅跳では、5m62cmを1本目に跳び、その後逆転を許すも、再逆転し、3位入賞を果たしました!


東海大会の出場権は県大会6位の選手まで与えられるため、
池新田高校からは6年振りの東海大会出場者となりました!

東海大会は6月16日(金)~18日(日)まで、愛知県のパロマ瑞穂スタジアムにて行われます。

植田真野は16日(金)の10:30から行われる走幅跳に出場します!


東海大会で6位に入賞すると、全国インターハイへの出場権が獲得できます。
応援よろしくお願いします!!!