静岡県立浜名特別支援学校
 
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中学部作業学習「きれいな製品を作って、売ってみよう!」(1組)
11月1日からスタートした作業学習に取り組んでいます。

 今回の学習では、「きれいな製品を作って、売ってみよう!」というテーマで、お客様から注文をとって、各班製品づくりに取り組んでいます。1学期の学習で身に付けた技能を活かして集中して取り組む姿や、お客様からの注文を楽しみにし、「お客様のために、きれいな製品を作ろう。」と意欲的に取り組む姿が見られます。

【陶芸班】
 



【木工班】
 



【手工芸班】


 

各班、『きれいな製品のポイント』を確認し、お客様のために一生懸命製品づくりに取り組んでいます。
12月3日(金)、21日(火)には、販売会を予定しています。注文されたお客様は引換券を持って来校してください。お待ちしております。

HAMANAオリンピック2021(1組運動会)
10月29日(金)に中学部1組の運動会が行われました。
体育館、グラウンドでバスケットボール、ダンス、徒競走が行われました。
一部ではありますが、当日の様子を紹介します。

 生徒たちはそれぞれ赤組と青組に分かれこれまでの学習の成果を発揮しました。
 開会式では、これまでの聖火リレーの様子が動画で流されたのち、代表の生徒が
聖火台に聖火を灯し、運動会が始まりました。
〇開会式の様子


 バスケットボールでは、シュート対決とドリブルリレーを各組対抗で行いました。
これまでの練習の成果を発揮し、それぞれが全力を出し切りました。
また、同じチームの友達を応援する姿が見られました。
〇バスケットボールの様子


 ダンスに使用した曲は「WON’T BE LONG」
秋空の下、それぞれの生徒が、「かっこよく踊る」ことを意識して踊りました。
素晴らしいダンスに仕上がり、たくさんの拍手をもらう姿はかっこよかったです。
〇ダンスの様子


 徒競走ではスタートの合図とともに勢いよく駆け出し、ゴールを目指しました。
普段は仲の良い友達同士ですが、このときだけはライバル意識をもち、全力で走りました。
ゴールした後に順位は付きましたが、友達同士称え合っていました。
〇徒競走の様子


 全ての種目が終了し、閉会式では青組、赤組ともに表彰されました。
聖火が消され、HAMANAオリンピック2021は幕を閉じました。
この経験を今後様々な学習に生かしていってほしいと思います。
〇閉会式の様子



 

中学部1年 総合的な学習の時間「防災名人になろう!」
 総合的な学習の時間で、被災後の生活を想定して防災学習を行いました。
 地震が起こったらどのような生活になるのか、どのように行動したらいいのかについて考えたり、できることを実際に体験したりしました。

 身近な地域にある防災施設について調べました。9月8日には、新居町にある「おたすけ山」、舞阪にある「防潮堤」に見学に行ってきました。
 

 ダンボールベッドと新聞紙クッションを作り、完成した後に部屋を暗くして実際に寝てみました。気持ちよさそうに伸びをする生徒や、新聞紙クッションに顔をうずめる生徒の姿も見られました。



 パッククッキングをしました。自分でおかずを選び、お米を炊いたりおかずを温めたりして食べることができました。


中学部2年 防災学習を行いました。

9月の生活単元学習では“防災の日”にちなみ、防災学習を行いました。非常食体験では、選んだ非常食を自分で準備して食べました。



また、授業の中で学校にある防災用品を確認したり、学校周辺の防災倉庫、避難場所までの道を歩いて確認しに行きました。学校の裏の津波避難経路では、長い階段を下りながらみんなで進みました。





学校周辺の表示や看板を見付けて写真を撮り、防災マップを作成しました。




いざという時に備え、校内や周辺の防災のことを学ぶことができました。

中学部1組 作業学習
1組では、6月から作業学習「身近な人にプレゼントしよう」を行いました。1年生にとっては初めての作業学習、2、3年生にとっても、昨年度と違う作業種での学習でした。初めて触れる道具や機械、材料に戸惑いを見せる生徒もいましたが、少しずつ慣れ、てきぱきと工程に取り組むことができるようになりました。

[手工芸班]
 


 刺し子で模様をつけたり、ミシンで布を縫い合わせたりして巾着袋を作りました。また、フェルトボールを土台に張り付けたカラフルなコースターも製作しました。


[木工班]


  のこぎりで木を切ったり、ボンドで貼り合わせたりして、小物入れや踏み台を製作しました。表面が滑らかになるように、やすり掛けも頑張りました。


[陶芸班]


 粘土を既定の重さに計量し、延べ棒で平らに伸ばした後、成型して小皿をつくりました。また、細長い粘土を筒に巻き付け、底板をつけてコップを製作しました。




 出来上がった製品を自分で使ってみたり、先生や友達にプレゼントしたり。満足感と達成感を感じることができました。