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「東海アンサンブルコンテスト」
「東海アンサンブルコンテスト」
会場;松本市音楽文化ホール
日時;2月10日(日)
内容;松本は晴天で、降った雪もほぼ解けてなくなっていました。金管八重奏の演奏曲、「向日葵の咲く丘~アンダルシアの印象~」に因んで、保護者の方が用意してくださった向日葵の花を持参して、意気揚々と松本に乗り込みました。県大会以後、さらに演奏の質を高め臨んだ東海アンサンブルコンテスト、本番の演奏は大きなミスもなく練習に近い演奏ができたと思いました。松本市音楽文化ホールは客席数が700満たないホールで、高校の部が始まると直ぐに満席となり、出演者が客席に入ることを遠慮するようアナウンスが流れました。静岡県大会の会場である清水マリナート大ホールは、1513定員で1階だけでも977席あります。普段の練習で課題としている、音量音圧は必要ないホールでした。審査は、AやBの評価もありましたがCが多く、まさかの銅賞という大変残念な結果となりました。夏冬とおして銅賞は私が顧問になってからは初めてです。ショックは大きいですが、Cの評価をいただいたことの分析をしっかりし、今後の練習や演奏に生かしていきます。帰路の島内駅ホームの空気は、とても冷たかったです・・・。

「静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト」
「静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト」
会場;静岡市清水文化会館マリナート大ホール
日時;1月26日(土)
内容;金管八重奏が金賞(第2位)を受賞し、2月10日(日)に松本市音楽文化ホールで開催される東海アンサンブルコンテストに出場することになりました。打楽器五重奏は技術力と音楽性の高い演奏をしましたが、残念ながら金賞を受賞するも代表を逃しました。クラリネット七重奏はメンバーがインフルエンザになり、全員揃っての練習がほとんどできず、出演順も1番と、力を十分発揮することができず銀賞となりました。不運が重なり気の毒でした。メンバーは、課外や実力テストの追試などで練習する教室がなく、この寒い中屋外で練習する日もありましたが、本当によく頑張りました。この経験を次に生かしてくれると思います。金管八重奏は、県代表としての誇りを持ってより良い演奏ができるよう練習していきます。応援よろしくお願いいたします。

♪お知らせ 
毎年3月にアクトシティ浜松で開催されています、全日本高等学校選抜吹奏楽大会に浜名高校吹奏楽部が出場することになりました!初出場です。憧れの舞台に立つことができます。出演順は1番、トップバッターですが、音楽の都浜松を代表してお客様に喜んでいただける演奏を目指します。
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「アンサンブルコンテスト西部地区大会」
「アンサンブルコンテスト西部地区大会」
会場;森町文化会館ミキホール
日時;1月14日(祝・月)
内容; 出場したクラリネット七重奏、打楽器五重奏、金管八重奏、3チーム全てが金賞を受賞し、1月26日に清水マリナートで開催される県大会に出場することになりました。まだまだ課題が多いので、県大会では納得の会心の演奏ができるよう練習を重ねていきます。応援よろしくお願いいたします。

「静岡県高等学校吹奏楽祭 グランプリ!」
「静岡県高等学校吹奏楽祭 グランプリ!」
会場;富士市文化会館ロゼシアター
日時;11月18日(日)

内容; グランプリ(第1位)を受賞し、来年度の全国高等学校総合文化祭佐賀大会への出場権を得ることができました。吹奏楽部門は、2019年7月31日(水)・8月1日(木)に佐賀市文化会館で開催されます。発表の瞬間は歓声が上がるかと思いましたが、意外にも静かでした。部員たちは安堵の気持ちだったようです。静岡県の吹奏楽部門は、全国高総文祭に県代表として出場すると5年間の出場禁止の規定があり、2012年以来6年ぶりの出場で決めることができました。
新チームになり、中部日本吹奏楽コンクール本大会と全日本高等学校吹奏楽大会in横浜の大舞台を踏み、問題点を修正する努力を重ね、やっと納得のいく演奏ができたように感じます。ソロやソロスティックな部分の安定感が増し、ダイナミックレンジや表現に幅が出てきたと思います。経験を積むなかで多くのことを学び、少しずつですが成長できたこと、特に2年生が色々な面で逞しくなってきたのは嬉しいことです。
前回出場した全国高総文祭は、2013年の長崎大会(佐世保)でしたので、偶然にも九州は2回目になります。九州はもの凄く暑かったですが、4泊5日の行程でなかなかできない経験ができ、思い出深いものとなりました。今回も一生記憶に残る素晴らしい経験となるよう準備していきます!中学3年生の吹奏楽部のみなさん。浜名高校に入学して、一緒に佐賀に行きましょう!待ってますよ。

「全日本高等学校吹奏楽大会in横浜」
「全日本高等学校吹奏楽大会in横浜」
会場;よこはまみなとみらいホール
日時;11月10日(土)
内容;7年連続7回目の出場となりました。今回も強い刺激と大きな感動を受け、得るものが大きかった大会となりました。音量と音圧を上げ、「大胆かつ繊細な演奏」を目標に練習中ですが、まだまだ全国レベルの中ではサウンド面でも表現力の面でも力不足を痛感しました。部員は現状を突破し、「もっともっと上手になりたい、より良いバンドになりたい!」と新たな志を持ったようです。

今年も横浜市立南中学校で練習をさせていただきました。有賀先生は異動されましたが、2月の交流会の時に一緒に来られた島田先生が引き継がれ、私たちを歓迎してくれました。約9ヶ月ぶりに再会した南中の生徒さんは、みんな身体が大きくなり見違えてしまいました。顔つきも変わり、行動は相変わらずテキパキで、個々が自立し主体的に活動していました。大都会の南中生は、とても大人っぽく見えました。島田先生、南中の生徒さん、本当にありがとうございました!
生麦中学校に異動された有賀先生は、みなとみらいホールに聴きに来てくださり、感動の再会が出来ました。お土産、ありがとうございました。
来年は、全国バンドと肩を並べられるようになって横浜に戻ってきたいと思います。

追記;演奏しました「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶~」の作曲者である福島弘和先生が、なんと審査員でした。演奏後のレセプションで、ご挨拶できたことは光栄でした。

次は、18日(日)に富士市文化会館ロゼシアター大ホールで開催されます、静岡県高等学校吹奏楽祭に5年ぶりに出場します。2012年にグランプリを受賞し、2013年の全国高等学校総合文化祭長崎大会に出場しました。1度全国高総文祭に出場すると5年間出場禁止のルールがあり、やっと解禁となりました。グランプリを目指して頑張ります!応援よろしくお願いします。

「中部日本吹奏楽コンクール本大会<大編成の部>“銀賞”」
「中部日本吹奏楽コンクール本大会<大編成の部>“銀賞”」
会場;金沢歌劇座
日時;10月7日(日)

内容;台風の影響が心配されましたが、無事出場することが出来ました。2年生は、修学旅行の疲れを見せず、ほぼ現時点での練習の成果は出せたと思います。2年生は、練習のブランクを感じさせず、コンディションを維持してくれていて頼もしく感じました。1年生は、高校になって初めてのコンクールになった生徒もいて、緊張も大きかったと思いますが、落ち着いて演奏してくれました。初めて演奏するホールでしたが、2階席がステージ側に張り出していて、舞台から審査員席までの距離が近く、サウンドがブレンドする前に届いてしまう感じを受けました。今回、大会全体の審査結果は、北陸勢が優勢となりましたが、ホールに慣れていることも一因である気がしました。
新チームでの初の大会。まだまだ克服すべき課題を抱えたままの状態で本番を迎えてしまいましたが、攻めの演奏は出来たと思います。もっと完成度を上げて横浜大会や吹奏楽祭に臨みます。

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