静岡県立浜名高等学校ホームページ




        ▷ アクセス    ▷ サイトマップ
学校案内トピックス進路・学習部活動お知らせその他

ホーム>部活動>吹奏楽部

「第74回東海吹奏楽コンクール<A編成の部>“金賞”」
「第74回東海吹奏楽コンクール<A編成の部>“金賞”」
会場;アクトシティ浜松大ホール
日時;8月25日(日)
内容; 東海大会の出演順は11番で、後半の部の1番目でした。休憩中にセッティングができたので、落ち着いてステージに上がることができました。演奏は、冷静に練習どおり、今までやってきたことを発揮できたと思います。演奏後の部員の「やりきった」と思わせる表情がそれを物語っていました。

結果は、“金賞”でしたが、全国大会出場は叶いませんでした。表彰式から舞台裏に降りてきた部長・副部長は大粒の涙を眼に溜めていました。採点表を見たところ、ABC評価も順位点も4番目なのが分り、号泣していました。2人を励まして部員が集まっているところへ行くと、3年生はみんな泣いていました。

このチームは、昨年度に続いて「突破」を合言葉に、今年こそ全国大会へ出場することを目標としていました。しかし、昨年のようなスター選手が多くいるわけではないので、全体の平均点を上げるようにと練習をしてきました。6月に自由曲を「響きの森」に替え、時を同じくして3年生が部活動軽減に入り、実質期末テスト後の7月からの取り組みでした。野球応援もあり、練習する場所と時間がない中で、さらに今年も猛暑で、精神的にも体力的にも厳しかったと思います。さが総文から帰ってきてから東海大会までが一番苦しかったですが、ギリギリの中であのような演奏ができたことは、痺れるような充実感と達成感がありました。寛奈部長が、「先生を全国大会に連れて行ってあげられなくて、本当に悔しいです!」と言ってくれました。あの私からの厳しい要求に対して、こんなことを思って練習していたのかと思うと、涙を堪えるのが大変でした。この代と一緒にやってこれたことを心から幸せに思います。

今年のコンクールは過去最高の成績で、またひとつ突破してくれました。たった5団体にしか与えられなった“金賞”受賞と、あの演奏ができたことは一生の誇りであり、宝物になるでしょう。ありがとう!






「第60回静岡県吹奏楽コンクール<A編成の部>“金賞”・県教育委員会教育長賞」
「第60回静岡県吹奏楽コンクール<A編成の部>“金賞” 県教育委員会教育長賞」
会場;アクトシティ浜松大ホール
日時;8月11日(日)
内容; 今年度の演奏曲は、「課題曲Ⅱ『エイプリルリーフ』」と「シンフォニエッタ第3番『響きの森』」です。
全国高等学校総合文化祭佐賀大会へ出場し、8月2日(金)に浜松に帰って来て、翌日の3日(土)に西部地区大会で特別演奏を行って、1週間で県大会でした。遠征の疲れもある中、限られた時間の中で生徒はよく頑張ってくれたと思います。 “金賞”及び県教育委員会教育長賞(第2位)を受賞することができました。教育長賞の受賞は、2年前に続く2回目です。練習してきたことが評価されたことはとても嬉しく思いますが、まだまだ課題が克服できていません。また、新たな改善点もが発見できました。東海大会では、もっと良い演奏ができるよう練習していきます!


「第60回静岡県吹奏楽コンクール<A編成の部>“金賞” 県教育委員会教育長賞」
会場;アクトシティ浜松大ホール
日時;8月11日(日)
内容; 今年度の演奏曲は、「課題曲Ⅱ『エイプリルリーフ』」と「シンフォニエッタ第3番『響きの森』」です。
全国高等学校総合文化祭佐賀大会へ出場し、8月2日(金)に浜松に帰って来て、翌日の3日(土)に西部地区大会で特別演奏を行って、1週間で県大会でした。遠征の疲れもある中、限られた時間の中で生徒はよく頑張ってくれたと思います。 “金賞”及び県教育委員会教育長賞(第2位)を受賞することができました。教育長賞の受賞は、2年前に続く2回目です。練習してきたことが評価されたことはとても嬉しく思いますが、まだまだ課題が克服できていません。また、新たな改善点もが発見できました。東海大会では、もっと良い演奏ができるよう練習していきます!




「第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文 吹奏楽部門」
「第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文 吹奏楽部門」
会場;佐賀市文化会館
日時;7月31日(水)~8月1日(木)<出演は7月31日>

内容;現地で機動的に動けることと費用の関係から、2013年の長崎大会同様、バスとフェリーを利用して2019さが総文に出場してきました。30日(火)に顧問会議がありましたので、29日(月)から8月2日(金)までの5日間の九州遠征となりました。

7月29日に大阪南港から新門司港へのフェリーに乗り九州へ渡りました。フェリーでの移動は初めての部員も多く、甲板で潮風を浴びたり、橋の下を通過するのを眺めたり、テンションが上がっていました。夕食はバイキング形式で、品数も豊富で美味しい食事をお腹いっぱい食べました。前回よりも船が新しくなっていたためか、不便なく過ごせた気がします。

2日目は、早朝に福岡県の新門司港に到着し、その後はバスで福岡県立嘉穂高校へ向かいました。嘉穂高校は、まもなく創立120年を迎える伝統のある進学校で、敷地が広く校内施設も充実していて、まるで大学のような学校でした。この日の午前中は、全校で課外授業があり、冷暖房完備のホールで一日充実した練習をさせていただきました。嘉穂高校吹奏楽部は、全国大会大会出場経験があり、3月の全日本高等学校選抜吹奏楽大会にも出場をしています。顧問の伏見先生と大学の1学年違いの知人だったので、実現できたことでした。練習の仕上げとして、交流演奏会を行なったのですが、課題曲が同じだったこともあり、大きな刺激となりました。演奏だけではなく、部員の挨拶の仕方や行動の素早さなど、激戦区の九州で活躍している嘉穂高校吹奏楽部から多くのことを学ばせていただきました。伏見先生はじめ嘉穂高校の先生方と部員の皆さん、ありがとうございました。またご一緒したいです!

九州での宿泊は、柳川市の柳川くだりのすぐそばに宿舎を確保しました。本校のみの貸し切り状態にしてくださったので、大浴場に浸かるなどゆったり過ごすことができました。

3日目は、佐賀総文祭本番の日です。午前中は、佐賀県小城市にある生涯学習センタードゥイング三日月で練習を行ない、その後、佐賀市文化会館へ移動しました。このホール練習ができる環境を提供してくださった佐賀県の皆様に心から感謝申し上げます。
本番のステージは、吹奏楽コンクールの自由曲である「シンフォニエッタ第3番『響きの森』」と、浜松らしい激練ラッパを中間部に挿入するアレンジをした、「ダンシン・メガヒッツ」の2曲を演奏しました。実は、『響きの森』は初めての演奏会での演奏でしたので、生徒は緊張していたようです。しかいし、どちらも盛大な拍手や手拍子、歓声が起こり、盛り上がりました。浜名高校吹奏楽部らしい演奏ができたと思います。
交流会では、ホールの客席に出演者が学校ごとに着席し、各団体の代表1名が舞台へ上がり、それぞれの都道府県の特長を活かしたアピールをしました。本校は部長の鈴木寛奈さんが代表として、浜松の音楽の街づくりと「やらまいか!」精神をアピールしました。佐賀にまつわるクイズ大会も行なわれましたが、浜名の部員は非常に盛り上がりがよく、演奏とともに全国から注目される存在だったと思います。物怖じしない態度は、頼もしさを感じました。
柳川の宿舎への帰着後、地元の食材を使った美味しい食事を頂き、デザートに九州名物の「ブラック・モンブラン」というアイスで、演奏成功の祝杯を上げました!

4日目は、柳川から新門司に向かう途中で、福岡県の太宰府天満宮に参拝しました。3年生は受験の合格祈願を、1・2年生はさらにお勉強ができるようになりますようにと、そして、コンクールの必勝を祈願しました。
午後は、昨年度、全国吹奏楽コンクールで金賞に輝いた精華女子高校吹奏楽部の練習を見学しました。普段通りのパート練習から合奏までを見させて頂きましたが、その練習の精度は目を見張るものがありました。部員同士高いレベルで指摘し合い、細部にまでこだわった曲作りをしていました。流石、全国金賞バンドでした。学校を出る際には、精華女子高校の部員と櫻内先生が猛暑にもかかわらず、外まで出て見送ってくださいました。福岡県大会直前の大変忙しい中、温かく迎えていただきましたことに心から感謝致します。櫻内先生、本当にありがとうございました。
夜に大阪南港へ向かうフェリーに乗り、翌日学校へ無事帰ってきました。

たくさんの貴重な経験をした九州遠征は、知見を広め、多くのことを学ぶことができました。多くの方々の支援があっての遠征でした。心からお礼申し上げます。そして、そのご恩返しの意味からも、今後の活動に活かし、より成長していく決意を強くしました。








「第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文 吹奏楽部門」
会場;佐賀市文化会館
日時;7月31日(水)~8月1日(木)<出演は7月31日>

内容;現地で機動的に動けることと費用の関係から、2013年の長崎大会同様、バスとフェリーを利用して2019さが総文に出場してきました。30日(火)に顧問会議がありましたので、29日(月)から8月2日(金)までの5日間の九州遠征となりました。

7月29日に大阪南港から新門司港へのフェリーに乗り九州へ渡りました。フェリーでの移動は初めての部員も多く、甲板で潮風を浴びたり、橋の下を通過するのを眺めたり、テンションが上がっていました。夕食はバイキング形式で、品数も豊富で美味しい食事をお腹いっぱい食べました。前回よりも船が新しくなっていたためか、不便なく過ごせた気がします。

2日目は、早朝に福岡県の新門司港に到着し、その後はバスで福岡県立嘉穂高校へ向かいました。嘉穂高校は、まもなく創立120年を迎える伝統のある進学校で、敷地が広く校内施設も充実していて、まるで大学のような学校でした。この日の午前中は、全校で課外授業があり、冷暖房完備のホールで一日充実した練習をさせていただきました。嘉穂高校吹奏楽部は、全国大会大会出場経験があり、3月の全日本高等学校選抜吹奏楽大会にも出場をしています。顧問の伏見先生と大学の1学年違いの知人だったので、実現できたことでした。練習の仕上げとして、交流演奏会を行なったのですが、課題曲が同じだったこともあり、大きな刺激となりました。演奏だけではなく、部員の挨拶の仕方や行動の素早さなど、激戦区の九州で活躍している嘉穂高校吹奏楽部から多くのことを学ばせていただきました。伏見先生はじめ嘉穂高校の先生方と部員の皆さん、ありがとうございました。またご一緒したいです!

九州での宿泊は、柳川市の柳川くだりのすぐそばに宿舎を確保しました。本校のみの貸し切り状態にしてくださったので、大浴場に浸かるなどゆったり過ごすことができました。

3日目は、佐賀総文祭本番の日です。午前中は、佐賀県小城市にある生涯学習センタードゥイング三日月で練習を行ない、その後、佐賀市文化会館へ移動しました。このホール練習ができる環境を提供してくださった佐賀県の皆様に心から感謝申し上げます。
本番のステージは、吹奏楽コンクールの自由曲である「シンフォニエッタ第3番『響きの森』」と、浜松らしい激練ラッパを中間部に挿入するアレンジをした、「ダンシン・メガヒッツ」の2曲を演奏しました。実は、『響きの森』は初めての演奏会での演奏でしたので、生徒は緊張していたようです。しかいし、どちらも盛大な拍手や手拍子、歓声が起こり、盛り上がりました。浜名高校吹奏楽部らしい演奏ができたと思います。
交流会では、ホールの客席に出演者が学校ごとに着席し、各団体の代表1名が舞台へ上がり、それぞれの都道府県の特長を活かしたアピールをしました。本校は部長の鈴木寛奈さんが代表として、浜松の音楽の街づくりと「やらまいか!」精神をアピールしました。佐賀にまつわるクイズ大会も行なわれましたが、浜名の部員は非常に盛り上がりがよく、演奏とともに全国から注目される存在だったと思います。物怖じしない態度は、頼もしさを感じました。
柳川の宿舎への帰着後、地元の食材を使った美味しい食事を頂き、デザートに九州名物の「ブラック・モンブラン」というアイスで、演奏成功の祝杯を上げました!

4日目は、柳川から新門司に向かう途中で、福岡県の太宰府天満宮に参拝しました。3年生は受験の合格祈願を、1・2年生はさらにお勉強ができるようになりますようにと、そして、コンクールの必勝を祈願しました。
午後は、昨年度、全国吹奏楽コンクールで金賞に輝いた精華女子高校吹奏楽部の練習を見学しました。普段通りのパート練習から合奏までを見させて頂きましたが、その練習の精度は目を見張るものがありました。部員同士高いレベルで指摘し合い、細部にまでこだわった曲作りをしていました。流石、全国金賞バンドでした。学校を出る際には、精華女子高校の部員と櫻内先生が猛暑にもかかわらず、外まで出て見送ってくださいました。福岡県大会直前の大変忙しい中、温かく迎えていただきましたことに心から感謝致します。櫻内先生、本当にありがとうございました。
夜に大阪南港へ向かうフェリーに乗り、翌日学校へ無事帰ってきました。

たくさんの貴重な経験をした九州遠征は、知見を広め、多くのことを学ぶことができました。多くの方々の支援があっての遠征でした。心からお礼申し上げます。そして、そのご恩返しの意味からも、今後の活動に活かし、より成長していく決意を強くしました。






















「浜名祭」
「浜名祭」
会場;浜名高校体育館、中庭
日時;6月7日(金)、8日(土)

内容;今年の浜名祭のテーマは『序章』。今年は当日の雨天が心配されたので、6日の準備日にビッグパネル掲揚式を行ないました。ビッグパネルとは、本校1年生全員が協力して作成する大きなパネルです。デザインは生徒から募集し、浜名祭のテーマに沿って描かれます。

そのビッグパネルを、当吹奏楽部の演奏とともに中庭に掲げて、今年も浜名祭が開幕しました。

7日の校内発表では、本校体育館にて全校生徒を前に演奏会を行ないました。良く知られているポップス曲を中心に演奏をしました。しっとりとした曲は静かに、ノリの良い曲では盛り上がり、とても良い発表となりました。
最後は、近年恒例になっている「Love and Peace」で全校生徒が一体となって大いに盛り上がり、ステージを締めくくりました。

8日の一般公開日は、天候に恵まれ、例年のように中庭にて多くの来場者に演奏を聴いていただきました。
吹奏楽部の演奏の後は、書道部とのコラボレーションも御覧いただきました。お忙しい中、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

なお、この浜名祭をもって2名の3年生部員が引退をしました。部員が去ることは非常に寂しいことではありますが、進路希望の実現のために頑張ってほしいと思います。









「アクトシティ浜松サンクン広場プロムナードコンサート」
「アクトシティ浜松サンクン広場プロムナードコンサート」
会場;アクトシティ浜松サンクン広場
日時;5月3日(祝)

内容;新緑の風薫る五月晴れの下、令和元年の3日目、天候にも恵まれ、昨年以上に多くのお客様の前で演奏できて幸せでした。温かい拍手にのせられて、楽しく演奏することができました。令和元年初の演奏を気持ちよくスタートできたこと、お客様と関係各位に心から感謝申し上げます。

演奏した曲目は以下の通りです。
① SOUSA’S HOLIDAY 星条旗よ永遠なれ
② 平成の名曲メドレー(川の流れのように、おどるポンポコリン、どんなときも、君がいるだけで、負けないで)
③ オブラディ・オブラダ
④ ダンス曲メドレー(男の勲章、ドラえもん、USA)
⑤ 世界にひとつだけの花
⑥ サンバエキスプレス
⑦ ディープパープルメドレー   *You Tubeにアップされています


平成が終わり、新たな元号を迎えました。先月の定期演奏会に引き続き、今回も平成を振り返る懐かしい曲を多く取り入れました。生徒は平成13年から16年の生まれで、平成の時代の約半分を生きてきました。同世代の方やお子様はもちろん、自分達よりも平成の名曲に親しんできたお客様にも満足し、楽しんでもらいたいと、心を込めて練習してきました。
後半は、新入部員の1年生30人もダンス隊として加わり、また、世界にひとつだけの花とディープパープルメドレーは、総勢91人で演奏しました。今年度は、さらに進化していけるよう、浜名サウンドをもっともっと上げていきます。ご期待ください!

次は、浜名祭(文化祭)での演奏です。一般公開は、6月8日(土)午前10時15分から中庭で行います。3年生部員が全員そろっての最後の演奏となります。高校生のみチケットが必要で、大人や中学生以下は必要ありません。駐車場はありませんので、公共交通機関等でご来場ください。お待ちしています!









「第40回 定期演奏会」
「第40 定期演奏会」
会場;浜松市浜北文化センター大ホール
日時;4月28日(日)
内容;今年も当日券が出せるかどうか際どい状況になり、ほぼ満席のお客様を迎えて開催できたこと、関係各位に心から感謝申し上げます。
今回は、平成の終わり3日前の公演となりましたので、平成の時代を振り返りながら、その時代にヒットした曲を生徒がチョイスし、浜名オリジナルメドレーとして演奏しました。涙を流しながら聴いてくださっているお客様がいらしたと聞き、苦労の甲斐があったと喜び合いました。終演後に多くの方々からお声掛けいただき、また、出口に向かうお客様の笑顔を拝見して、楽しんでいただけたことを確信しました。今年も盛大な拍手や声援をいただけて、調子に乗ることができました。お客様に感謝です。
今年のメンバーは、昨年のようにスタープレーヤーが揃っている訳ではありませんので、平均点を上げていこうと練習に取り組んでいます。今年のバンドの特長を伸ばしながら課題を克服して、より高い次元で「大胆かつ繊細な演奏」を目指していきます。今年度も応援よろしくお願いいたします!

さて、来年の第41回定期演奏会は、いよいよアクトシティ浜松大ホールで、令和2年5月10日(日)の開催です。客席数も多くなり、ステージの広さや響きも変わります。アクトの名に恥じない演奏会となるよう準備していきますので、ご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。











前へ
次へ




静岡県立浜名高等学校
〒434-0033 静岡県浜松市浜北区西美薗2939-1 電話:053-586-3155 FAX:053-586-0740 E-mail:hamana-h@edu.pref.shizuoka.jp