浜松西高等学校・同中等部ホームページ
 
本校は、創立96年目を迎え、併設型中高一貫教育校になって18年目を迎えました。

緊急・速報・案内事務・相談・窓口学校案内中等部高等部特色ある教育活動部活動(運動部)部活動(文化部)中等部入試高校入試
 
ホーム>部活動(文化部)>科学(中)

(中)科学 ロボコンに向けて「中1トライアル」






7月22日(月)、
理科室で科学部の1年生が、
ロボコンに向けて、
「中1トライアル」にチャレンジしていました。

毎年、中等部の科学部員は、
校内予選を勝ち抜いたチームが、
ロボコンに出場し、上位に入賞しています。
中1生の中にも、このトライアルで実力を発揮し、
上級生に迫る活躍をする生徒もいます。

今年のトライアルはどうだったのでしょうか(^^)
…再トライアルが開かれるということですが…

繰り返しの中で、身に付けていく技術や感性。
「求めて学ぶ夏」…皆いい表情で取り組んでいました。

(中等部教頭 北村健治)

中等部 「科学部」 部活動紹介
顧問及び部員数
正顧問 中村 等   副顧問 坪井秀臣  
部 員 数
男  子
女  子
合  計
3年
7
9
16
2年
12
6
18
1年
9
5
14
28
20
48




活動日及び常時活動(等)
月、火、木、金曜日 放課後~17:30(前期) ~17:00(後期) 

【年間予定】
春:文化祭 部展
夏:科学の甲子園ジュニア静岡県大会
   中学生ロボコン(県大会は11月、東海大会は12月)
秋:パソコン入力コンクール、30秒ムービーづくり
冬:個人研究のまとめ
通年:個人テーマを決めて研究・小論文(15枚)

今年度の抱負
ロボコン東海大会出場
ロボコン全国大会出場

その他
【昨年度実績】
ロボコン:東海北陸大会出場(3チーム)
タイピング:1級=4人、準1級=19人、2級=16人、準2級=5人、


(中)科学部 ロボコン校内予選






記事はこちらです。

(中)科学部 ロボコンに向けて






記事はこちらです。

ロボコン県大会 東海北陸大会出場権獲得






11月18日(土)静岡のるくるで、
ロボコン県大会が行われました。

本校科学部から出場した2チームが
上位(優勝・3位)に入りました。

優勝したチーム「ロボ昆布」のメンバーは、
3年 松本陸人君、松本準弥君、
2年 河野端生君、1年 野崎燕仁君 です。

3位になったチーム「疾風」のメンバーは、
3年 砂野創亮君、塚本宗一郎君、
2年 大泉遼君、1年 水谷海斗君 です。

大変よく健闘しました。
ここまでの努力を讃えたいと思います。
この2チームは、
12月2日(土)に三重大学で行われる
東海北陸大会への出場権を獲得しました。
激戦の校内予選を勝ち抜き、
また、サポートメンバーの支えがあっての栄冠です。

また、東海北陸大会ではメンバーの増員(6人)ができます。
新チームでの戦い…科学部の総合力が試されます。
東海北陸大会での活躍…心より願っています。

ここまで御協力いただいた保護者・関係者の皆さん、
本当にありがとうございました。

(科学部顧問 山中智則 神谷利之)

(中) 平成28年度 全国中学生創造ものづくり教育フェア
 1月21日(土)、「第17回全国中学生創造ものづくり教育フェア」が東京都江東区にある「TOC有明」で開催されました。浜松西高中等部科学部は、今年度はロボットコンテスト部門(応用部門)に出場できませんでしたが、砂野さんが予選を突破し、パソコン入力部門に出場しました。結果は以下の通りです。

【パソコン入力コンクール】

全国第69位
    砂野さん

《服部顧問の話》

 「第17回全国中学生創造ものづくり教育フェア 全国大会」に科学部として参加しました。昨年は、ロボットコンテスト部門とパソコン入力部門でしたが、残念ながら今年はパソコン入力部門だけでした。

 砂野さんは2年生ですので、今年度の経験を生かし、来年も予選を突破して、全国上位進出を果たしてほしいと願っています。また、ロボットコンテスト部門では昨年度の成功と今年度の失敗を生かしてほしいと願っています。

 今年度は「水ロケット大会 日本代表選考会」「科学の甲子園ジュニア」「全国中学生創造ものづくり教育フェア」と3つの全国大会に出場することができました。素晴らしい部活動へと成長していること、そして一人一人の科学部部員を誇りに思いました。
今後、個人としての力を伸ばす一方、チームとしての力がより発揮できるよう、科学部として着実に成長していきたいと思っています。

 東京まで遠路はるばる保護者・関係者の方が応援にきてくれました。本当にありがとうございました。これからも、応援をどうぞよろしくお願いします。

(中) 平成28年度 科学の甲子園ジュニア その3
 12月2日(金)から12月4日(日)まで、BumB東京スポーツ文化館で「科学の甲子園ジュニア全国大会」が行われました。これは、全国の中学生が都道府県のチーム対抗で科学に関する知識や実技を競うものです。8月に行われた静岡県予選会を勝ち抜いた、科学部1年生チーム(大泉さん・高橋さん・山本さんと静岡大学附属浜松中学校チームが静岡県代表チームとして、全国大会で活躍しました。その結果、「実験スキル賞」という優れた実験技術が評価される特別賞と成績が良かったチームに贈られる「優良賞」をいただきました。おめでとうございます!!

 静岡大学工学部や附属浜松中学校で、さまざまな学び・準備をしたことが生かされましたね。素晴らしいです。この大会は科学を好きな子どもを増やそうと、科学技術振興機構が2013年から開催しています。今年は4回目でした。来年は12月、茨城県つくば市で行われる予定です。


 東京まで保護者・関係者の方が応援にきてくれました。本当にありがとうございました。これからも、科学部に対する応援をどうぞよろしくお願いします

(中) 平成28年度 東海北陸中学生創造ものづくり教育フェア
 12月3日(土)、平成28年度、「第10回東海・北陸地区中学生創造ものづくり教育フェア 石川大会」が、金沢市森本中学校で開催されました。浜松西高中等部科学部は、静岡県大会の予選を突破した2チームが、そのロボットコンテスト部門(応用部門)に出場しました。結果は以下の通りです。
 

 wanna
 予選リーグ敗退
(加藤さん 松嶋さん 渡辺さん 松本さん 松本さん)

【予選リーグ】

高田中学校(三重)    1-9 敗退
可児中部中学校(岐阜) 3-7 敗退

 鉄男
   ベスト16
(太田さん 木下さん 山田さん 渡邊さん 後藤さん 山岸さん)

【予選リーグ】

可児中部中学校(岐阜) 0-11 敗退
            
8-0  不戦勝
【決勝トーナメント】

大冶中学校(愛知)    0-11 敗退

 残念ながら、力を十分に発揮することはできませんでした。試合開始間際にマシントラブルが両チームとも発生したこと、とても残念です。でも、手厳しいかもしれませんが、こういうことを含めての実力なのかもしれません。しかし、こういう敗戦こそが、参加できた選手にとってとても良い経験であり、宝物となります。また、勝利したチームには技術やチームワークなどの面において、勝利するだけの理由があります。こうしたことが学べたことも、東海・北陸大会に出場したからこそであり、この経験ができたことに感謝しています。今後の、科学部の成長を期待してください。


 金沢まで保護者・関係者の方が応援にきてくれました。本当にありがとうございました。これからも、応援をどうぞよろしくお願いします

(中) 平成28年度 全国中学生創造ものづくり教育フェア
 「第17回全国中学生創造ものづくり教育フェア」という全国大会があります。この大会は、全国の中学生が競技や作品展を通して「ものづくり学習」の成果を発表し表彰することにより、ものを創る喜びを味わう機会にするとともに、「ものづくり」への関心・意欲を高揚させている催しです。主催は「全日本中学校技術・家庭科研究会」、共催は「文部科学省」「日本産業技術教育学会」「(社)全国中学校産業教育教材振興協会」などです。
 第6回大会よりフェアの正式部門として、パソコン入力コンクールが加わりました。パソコンのキーボードのタイピングです。今年で12年目を迎えます。その秋季大会が全国大会の予選を兼ねています。その秋季大会で優秀な成績を収め、全国大会に出場を認める通知が届きました。

  
第17回  全国中学生創造ものづくり教育フェア 
 
 全国大会出場  砂野 創亮 さん
 
 おめでとうございます!!ぜひ、1月21日・22日に東京都江東区 TOC有明にて行われる全国大会での活躍を期待しています。

(中) 平成28年度 静岡県中学生創造ものづくり教育フェア
 11月19日(土)、平成28年度静岡県中学生創造ものづくり教育フェアが、静岡科学館「るくる」で開催されました。浜松西高中等部科学部は、そのロボットコンテスト部門(応用部門)に参加しました。浜松西高中等部科学部では、学校内の予選を勝ち上がった4チームが出場しました。結果は以下の通りです。

優勝 wanna
加藤さん 松嶋さん  渡辺さん


2位 鉄男
太田さん 木下さん 山田さん 渡邊さん


3位 トマ八幡大菩薩
井ノ口さん 岡村さん 森薗さん 後藤さん


アイディア賞 エクスカリバー
松本さん 松本さん 砂野さん 塚本さん


 日々の練習と努力の成果が、十分に発揮されました。その中でも、上位2チームが、12月3日(土)に、石川県金沢市立森本中学校で行われる東海北陸大会に出場します。今後も改良を重ね、昨年度に引き続いて、今年も全国大会出場を勝ち取りたいと思います。

前へ