浜松西高等学校・同中等部ホームページ
 
本校は、創立97年目を迎え、併設型中高一貫教育校になって19年目を迎えました。

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令和2年度 進路講演会 「うなぎパイだけじゃない 菓子屋の挑戦」
令和2年7月9日(木)、高校1年生、2年生を対象に春華堂 うなぎパイ本舗 nicoe 事業部部長の飯島美奈様をお迎えし、講演をしていただきました。 
 うなぎパイの誕生秘話やブランドの守り方、新しい挑戦への取り組みなど、様々な側面からのお話をいただきました。生徒の皆さんが真剣なまなざしで聞き入っている姿が印象的でした。


(高)ミニサイエンスレクチャーが行われました



理化学研究所より、本校卒業生の馬塚れい子先生をお迎えし、
『赤ちゃんはどうやって母語の母音や子音が聞こえるように
なっていくんだろう?』と題したサイエンスレクチャーが行われ
ました。32名の生徒が参加し、言語習得の仕組みに熱心に耳
を傾けました。先生の高校時代のお話や理化学研究所での
研究者としての生活、キャリアパスなどのお話もあり、質問を
する生徒の列がいつまでも途絶えませんでした。(高教頭 神村)

(中) 平成28年度 中3 先輩チュートリアル
 1月21日(土)、サタデークラブで中等部3年生を対象に「先輩チュートリアル」が行われました。また、この活動は2月4日(土)、2月17日(金)にも予定されてます。この活動の目的は以下の通りです。

(1)中等部3年生の学力向上のために、進路が早期に決定した高校3年生を講師に迎えて、学力補充講座を設定する。

(2)中高一貫校である本校の特質を生かし、先輩に学び、後輩に教える場を設ける。


     


 
中高一貫校である本校では、進路では夢・志と職業を絡めながら生き方・在り方を意識し、進学では大学を意識した学びが展開されています。昨年度より始まった「先輩チュートリアル」は、中高一貫校である、本校ならではの活動です。
 具体的には、中等部3年生の中で、もう少し勉強を頑張りたいと思われる生徒を対象に、2~3人の中等部3年生のグループに対して、数学・英語を中心としてつまづいているところを、高校3年生が個人的に教える活動です。

 また、教える高校3年生は既に進路が内定している生徒であり、中等部3年生の今の悩みや高校での不安等にも、相談に乗ってくれます。昨年度の相談内容は、
勉強方法・習慣、苦手教科の克服、得意教科の作り方、高校での学習の変化、部活動と勉強の両立などが、ありました。中等部の生徒にとってはもちろんですが、高校3年生にとっても、このような形で先輩から後輩へと浜松西高の良さが継承されていくことは、とても誇らしいことではないかと思います。
 加えて、この活動は2月6日、7日、13日、14日に予定されている中等部3年生対象の
「高3の先生方との面接」、3月に予定されている「卒業生と語る会」へとつながっていきます。

 
最後に、お忙しい中、丁寧なご指導、そして今後に生かせる貴重な情報・助言をしてくださる高校3年生の皆さん、未来の西高生のために、本当にありがとうございました。

(中) 平成28年度 中2 学力推移調査等説明会
 1月20日(金)、ベネッセコーポレーションの方に来ていただき、中等部2年生を対象に「学力推移調査等説明会」を行いました。また、1月24日には中等部1年生が実施し、2月9日には中等部3年生を対象に、同様の説明会が行われる予定です。この説明会では、「社会環境変化と中学生から知っておきたいこと~今やるべきことを抑える~」と題して、以下のようなプロットで話が進められました。

     


 ① これからの職業観

 ② グローバル化の動き

 ③ 求められる英語力

 ④ 21世紀型能力とは?

 ⑤ 求められる基礎学力

 ⑥ なぜ、学力が必要なのか?

 ⑦ 苦手な教科について

 ⑧ 受験失敗の理由

 ⑨ 進路実現のための実行項目

 ⑩ 中高一貫生の6年間の学習時間

 ⑪ 中学生の時期にキーとなる生活習慣

 ⑫ 集中して勉強するために

 ⑬ すぐ・必ず・できるまでやる



 中高一貫校である本校では、進路では夢・志と職業を絡めながら生き方・在り方を意識し、進学では大学を意識した学びが展開されています。本校生徒にとって、このような形でキャリア教育を積み重ねていくことは、自らの生き方・在り方を考える上でも、とても価値あることだと考えています。以下は、進路通信「風立つ」の松下進路指導主事からのメッセージです。


 
先日1,2年生を対象として『学力推移調査』及び『中学総合学力調査』の説明会を開き、ベネッセの方からお話を聞きました。(中3は2月9日に予定)
 皆さんもよく知っていることと思いますが、現中2生が大学入試の時から新大学入試制度(まずはセンター試験に変わるもの)が始まります。では、2020年から始まる新大学入試制度で求められる力はどのようなものか。そして、「希望大学に合格している人」「不合格になった人」の違いから見える、学習習慣の確立の時期、どのような学習を心がけなければならないことを合わせてお話いただきました。

 簡単に言うと、今までの試験では「学習内容の知識をどれだけ習得したか」でしたが、「知識をどのように活用するか」に焦点にあてた試験になるということです。試験の内容自体は、まだ不確定の部分があるのですが、すでに新入試制度に向けた問題を導入している大学もあります。

 これからみなさんはどんな学習をすべきなのか、ということですが、まず従来と同様、教科書内容や授業内容を確実に理解・習得することが当然必要です。いくら活用力が問われると言っても、その知識や技能がなければいけません。それに加えて、習得した知識をどのように使うのか、また、その本質を理解しているかどうかという、深い思考力をも身につけていく必要があります。

 西高中等部で行っている外部模試『学力推移調査』はいわば、「どれだけ知識が習得されているか」の基礎学力を測るテストです。そして、今年度から行った『中学総合学力調査』は今後必要とされる(今までも必要でしたが・・・)「活用力や思考力」を測るテストになっています。これから大学受験に向かうみなさんにとっては、このような模試を通して自分がどれだけ力をつけてきたか、今後どんな力を付けなければならないかを知っておくことが大切ですね。大学受験というとまだ先のことと考えている人が多いと思いますが、中学の勉強がそのまま、大学入試につながっていること、そして中学時代に苦手教科を作らないことがまず今できることだと教えていただきました。

 模試の結果で、偏差値はS1~D3までの段階に分かれているので、「その偏差値の一番良い教科と一番悪い教科が4つ以上離れていると、その教科は“致命的な苦手教科”になる可能性がある。」という怖い話もありました。中学生の間に苦手教科をなくす努力をするか、しないか、最後は本人の自覚と努力によって結果は変わるということでした。他にも全国のデータから貴重なお話を各学年にあわせて話して下さいました。下に中学時代、気を付けたい学習習慣をあらためて載せます。是非、参考にして今後の学習に生かしてください。


【学力に影響しやすい項目】

  ※学力推移調査の結果より

◇ 就寝時間が24:00を越える人の中に、成績上位者はあまりいない。

◇ 成績上位者は、朝食を毎朝摂っている。

◇ 部活動と学習の両立ができている人が、成績上位者となることが多い。

◇ 成績上位者は、夕食後すぐに勉強を開始している。

◇ 学習効率があがるのは、机についてから20分後である。一定の時間までは机から離れない。


【受験の失敗理由】

  ※現役合格できなかった先輩たちがあげた理由
    
◆ 苦手教科をそのままにしておいた。 (76%)

◆ 日によって学習時間にムラがあった。(60%)

◆ 教科書を軽視していて、基礎・基本が身についていなかった。(49%)

◆ 「ながら勉強」で集中力が足りなかった。(46%)

◆ 「何とかなる」と甘く見ていた。(46%)



 説明会、そして進路通信では、今後の学校生活や生活スタイルに多くの示唆を与える貴重な提言がいくつもありました。これらの提言をどのように生かすかは、やはり生徒自身であると思います。プロットの最後にあった
「⑬ すぐ・必ず・できるまでやる」は、そのことを的確に表している気がします。

 ベネッセコーポレーションの皆様、お忙しい中、今後に生きる貴重なお話を聞かせていただく機会を本校生徒に与えてくださり、本当にありがとうございました。

(中) 平成28年度 PTA主催 進路講演会
 12月17日(土)、駿台浜松校校舎長の高橋様をお迎えして、本校の中等部・高校の保護者を対象に「進路講演会」を行いました。当初は、講演会会場を記念館会議室で予定していましたが、とても多くの保護者の方にご参加いただくこととなり、体育館へと会場を変更して行われました。この講演会では、「大学入試の現状と今後の展望・変革期に向けて」と題して、以下のようなプロットで話が進められました。

【大学入試の現状・基礎知識】

 ① 受験人口と大学入学定員推移
 ② 大学入試センター試験 志願者数推移

 ③ 大学入試の現状   
 ・・・大学全入時代
 ④ 難関大学には何がある
 ・・・授業・仲間・実績が違う
 ⑤ 大学入試の現状   

   ・・・入りたい大学に入るための力をつける

 ⑥ 安易な妥協。不本意入学者の増加

   ・・・3万人規模の再受験生

 ⑦ 国公立大学一般選抜確定志願者数推移
系統別志願状況
 ⑧ 志願者数 前年度対比指数(文系・理系)

 ⑨ 医学部医学科入学定員推移について
 ⑩ 私立大学一般選抜確定志願者数推移
系統別志願状況
 ⑫ 大学別志願者数 前年度対比指数

 ⑬ 大学入試の現状・入試の変化

 
  ・・・難関大学の改革
   ・・・英語4技能資格・検定試験利用入試の拡大

   ・・・インターネット出願の拡大

   ・・・上智大学 TEAP入試

 
⑭ 大学入試スケジュール
 ⑮ 国公立大学 個別試験科目 配点例(文系・理系)

 ⑯ センター試験予想平均点推移、主要科目平均点一覧

 ⑰ センター試験 目標得点率の目安

   ・・・必要とされるのは

      ・5教科7科目の基礎力

      ・即答できる演習(時間配分)

      ・苦手科目を作らない

 ⑱ 国公立大2次・私立大入試の対策を立てる

 
  ・・・応用・複合問題に慣れる(必要なのは基礎力)
   ・・・自分で解答を生み出す力をつける(じっくり)

   ・・・記述・論述力をつける(採点してもらえる答案作り)

 ⑲ 私立大学の入試方法
 
  ・・・一般入試:大学独自の個別入試
   ・・・全学部入試:大学独自の個別入試の一つ

   ・・・センター利用入試:センター試験を利用



【大学入試変革期】

 ① 何故、大学入試改革を行うの?
 
  ・・・大学卒業生に求められる「モノ」の変化
   ・・・難しい将来予測=安定性のある職業なんかない?

   ・・・大学の多様化と受験生や社会とのマッチング

 ② センター試験から「新テスト」へ

 
  ・・・基礎レベル 高等学校基礎学力テスト(仮称)
   ・・・発展レベル 大学入学希望者学力評価テスト(仮称)

 ③ 「評価テスト」導入スケジュール

 ④ 「評価テスト」導入について

 
  ・・・導入の背景
   ・・・学力の3要素[知識・技能][思考力・判断力・表現力]

      [主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度]

   ・・・学力の3要素について多面的・総合的な評価が必要

 ⑤ 英語4技能資格・検定試験一覧

 ⑥ 各試験団体のデータによるCEFRとの対応

 ⑦ 今回の改革による変化

   ・・・大学進学の目的を明確化

   ・・・難関大の個別試験はさらに記述式・論述式中心に

   ・・・「評価テスト」レベルの学力は早期にクリアする

   ・・・センター試験を基準とした偏差値等は終焉方向に

   ・・・難関大合格への距離を測るための判定基準の確立



【今後の学習に向けて・子どもへの接し方について】

 ① 現役合格の決め手

   ・・・受験準備の早さ、計画的実行、苦手教科

 ② 第1志望に受かる生徒、受からない生徒

 ③ 大学入試とは

   ・・・教えてもらう勉強 → 自分でやる勉強

   ・・・暗記 →理解
   ・・・全く同じ問題はない → 同じ形式の出題がある

 ④ 難関大の出題方針、何を受検生に求めているか

 ⑤ 模試で成績が伸びない受検生の典型例

 ⑥ まとめに

   ・・・「入れる大学」→「入りたい大学」へ!

   ・・・教科書を中心とした基礎学力の確立が重要!

   ・・・大学入試は長期戦。体力・精神力は必須!

 ⑦ 保護者の方にしてほしくないこと

 ⑧ 保護者の方にしてほしいこと

 ⑨ 受験勉強って、将来、役に立つの?

   ・・・自分が成長するチャンス
  

 
中高一貫校である本校では、進路では夢・志と職業を絡めながら生き方・在り方を意識し、進学では大学を意識した学びが展開されています。本校生徒だけでなく、保護者の方にもこのような形で情報を提供できることは、とても重要であると考えています。
 また、本校では保護者の皆様が教育活動に多大なるご協力をしてくださり、PTA活動がたいへん充実しています。先日行われた「保護者地域の方々と語る会」を始めとして、「大学生の保護者との懇談会」を行っています。この活動も、PTAの方々の全面的な協力のもと、行うことができました。本当に、ありがたいです。

 
最後に駿台浜松校校舎長の高橋様、お忙しい中、今後に生かせる貴重な情報・助言を提供くださり、本当にありがとうございました。

(中) 平成28年度 中3 静大見学
 12月2日(金)、本校3年生を対象に、「静岡大学浜松キャンパス見学」が行われました。この活動の目的は以下の通りです。

 実際に「大学」を見学することで、大学というものを肌で感じ、学習(学問追求)への動機付けをさせたり、自分自身の将来を考えたりするきっかけとする。また、3ヵ月後に控えた高校進学を意識させ、残る中等部生活を目標をもって生活しようとする気持ちをもつ。

 中高一貫校である本校では、進学ということに関して、大学を意識した学びが展開されています。夏季休業中には中学3年生の希望者に対して、東大・京大見学を実施しています。今回の静大見学は中等部3年生全員が対象です。しかし、ただ大学を訪問するのではなく、この見学のために事前学習として、本校進路課長の河西先生から、大学という教育機関の意味・意義について学びました。また、パンフレット等を用いながら、「大学」について学びました。以下は、学年通信「道を拓く」の中村主任からのメッセージです。


 12月2日の静大見学を前に、先週金曜日に高校の進路課長である河西先生に大学についての講義をしていただきました。全国に780の大学があり、選ばなければ誰でも入れるとも言われていますが、そうは言っても学費がかかる、また専門的なことを主体的に学ぶわけですから、自分が何を学びたいのかをしっかりと考え、準備しなければならないことは、河西先生の話を通して十分理解できたと思います。

 では、今、何をすべきなのか。河西先生は、「東京大学が推薦入試で合格させたい学生像」をあげた上で、実は中等部で今行っていること、つまり論文(自分が興味関心があることを追究する)、資格取得と体験活動(自分で課題を設定し、解決に向けて能動的に動く)、そして海外研修旅行(日本国内にとどまらず世界に目を向けること)がそのまま大学とつながっている、だからこそ丁寧に取り組もうと話して下さいました。論文で追究した課題がそのまま大学での研究や職業につながっている卒業生がいることも紹介されました。皆さんも「今」「目の前にあること」に主体的に取り組むことが大切であることを感じ、気持ちが引き締まったことと思います。その思いを行動にうつしてください。行動で、態度で、結果で中等部生としてのプライドを表していきたいものですね。

 静大見学では、模擬授業や施設見学を通して、多くのことを吸収してきてください。皆さんにとって有効な時間となることを期待しています。


 高校受験がない本校生徒にとって、大学見学は、大学受験を迎えるまでにどのように「良い準備」をしておくべきかについて考える貴重な機会となりました。実施されたプログラムは以下の通りでした。


[講座内容]


1.開会式(5分)

2.模擬授業1(理系科目)(30 分)

    朝間先生 (工学部・機械工学科)

3.模擬授業2(文系科目)(30 分)

    太田先生 (保健センター・カウンセラー)

4.学内見学 (60 分)

(1) 研究室見学 20 分(8研究室が対応)

   1グループ10名が事前に調整した研究室へ訪問。

(2) プロジェクトX上映及び構内自由散策

5.アンケート記入


 研究室の訪問では、地球環境保全技術、4月からの高校進学に向けての決意が高まったのは言うまでもなく、子どもたち一人一人にとって大学進学を含めて、「これから自分がどのような生き方・在り方をすべきか」を考えさせられたような気がしました。

 静岡大学の皆様、忙しい中、とても良い体験とお話を聞かせていただく機会を与えていただき、本当に、ありがとうございました。

(中) 平成28年度 中2 保護者・地域の方々と語る会
 11月22日(火)、中等部2年生を対象に、「保護者・地域の方々と語る会」が行われました。また、11月24日(木)には高校1年生を対象に、同様の活動が行われました。この活動の趣旨は以下の通りです。

 社会の変化とともに価値観の多様化が進んでいる昨今、中高生を取り巻く環境もますます多様化している。また、親にとっても子どもにとっても多忙な生活の中で、社会の様子などを身近に見る機会が少なくなり、社会についての十分な想像力や理解力が働かなくなっている。

 そのような環境の生徒たちに、家庭や職場で日ごろお考えになっていることを、保護者や地域の代表の方に話していただき、生徒が自己を見つめ、自立する一助とする。


 
以上の趣旨で、PTA活動の「心の教育」の一環として昭和63年より実施されています。

     
     

 中高一貫校である本校では、進路では夢・志と職業を絡めながら生き方・在り方を意識し、進学では大学を意識した学びが展開されています。本校生徒にとって、このような形でキャリア教育を積み重ねていくことは、自らの生き方・在り方を考える上でも、とても価値あることだと考えています。

 また、本校では保護者の皆様が教育活動に多大なるご協力をしてくださり、PTA活動がたいへん充実しています。中等部2年生だけでなく、高校1年生でも行われる「保護者・地域の方々と語る会」を始めとして、「大学生の保護者との懇談会」「進路講演会」を行っています。この活動も、PTAの方々の全面的な協力のもと、行うことができました。本当に、ありがたいです。

 

 御協力いただいた方々は、幼稚園、税理士事務所、元小学校教諭、醤油製造会社の皆様です。加えて、高校1年生を対象にした「保護者地域の方々と語る会」でも、英会話スクール経営者、社会保険労務士、デザイン会社経営者、パーソナルカラー診断士、法律事務所、薬剤師、消防署、支援施設など、多くの方々にご協力いただきました。お忙しい中、将来に生きる貴重なお話を聞かせていただく機会を本校生徒に与えてくださり、本当に、ありがとうございました。