浜松西高等学校・同中等部ホームページ
 
本校は、創立96年目を迎え、併設型中高一貫教育校になって18年目を迎えました。

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(高)2019 春の大会 3位決定戦 対 浜松商業
平成31年4月13日 浜松球場にて春の大会の3位決定戦が行われました。
対戦相手は強豪、浜松商業でした。先制され苦しい展開でしたが、見事逆転勝ちし3位決定戦にふさわしい
好勝負でした。

タイムを取り内野で集まる選手たちと、タイムリーヒットの場面。

スコアボードと表彰されるキャプテンの関君。

(中)野球 夏の大会を振り返って






記事はこちらです。

(高)野球 秋季西部大会優勝!!!!

9月3日 スポーツニッポンより


9月3日 スポーツ報知より


9月3日 スポーツ報知より

9月2日、浜松球場で行われた
秋季西部地区大会決勝戦。

本校の野球部が
春夏17回の甲子園出場を誇る浜松商業高校を
11対1(5回コールド)で打ち破り、
見事優勝を飾りました。

この大会での優勝は、
1981年以来37年目の快挙です。

準決勝も
開誠館高校に8対0(7回コールド)で快勝した浜西野球部。

大会の中で成長し続ける部員たち…
2年生10人、1年生15人、女子マネージャー3人は、
佐藤監督が掲げる「自分たちで考える野球」を信じ、
甲子園を本気でめざしています。

県大会での、さらなる活躍に
生徒・職員・関係者、皆、期待しています。

(中等部教頭 北村健治)

(高)野球 秋季西部4強 常菊破る!!!


8月29日のスポーツニッポンの記事より


8月29日の日刊スポーツの記事より

8月28日、浜松球場で行われた、
第71回秋季県高校野球西部地区順位決定戦で、
本校の野球部が、常葉大菊川高に3対1で勝ちました。
今夏、甲子園ベスト16に入り、
県下の強豪校として常に注目されている常葉大菊川高に、
真っ向勝負した浜西新チーム…すばらしいです。
西山台が大いに沸いています(^_^)v

(中等部教頭 北村健治)

(高)平成30年度 選手権大会静岡大会までのあゆみ
選手主導の「考える野球」を目指して練習を積みました。
 
精神的支柱は主将の伊藤。全員が1日300回の素振りを
欠かさず、打撃力を強化しました。用具庫の壁には、部員
一人一人の目標が掲げてあります。
浜西らしく、ひたむきに粘り強く努力しました。
 
 〈主な練習試合〉
 6月2日  文化祭招待試合
        浜松西1-8平塚学園
 6月3日  浜松西7ー5成章
 6月10日 浜松西0-5慶應大学1年生
 6月16日 浜松西7-5掛川工業
        浜松西8-4袋井商業
 6月23日 浜松西8-9島田商業
 7月1日  浜松西4-2岐阜城北


 (慶應大学1年生と試合)
先輩小川慶太君とも対戦。
小川君の高校3年夏は、4回戦で常葉菊川に敗れました。
進学希望は慶應大学1本。残念ながら現役では合格ラインに
到達する ことはできませんでしたが、1浪してこの春みごと合格。
 「とにかく慶應のユニフォームを来て、早慶戦に出たい。それだけを
思って勉強しました。」
本校OB倉田直幸君は、慶應大学4年生の時、 東京六大学リーグで
ベストナインを獲得。
憧れの先輩が活躍した慶應大学グランドでの練習試合でした。


チームのために部員一人一人が自分の役割を考えて、
それを全うできるように野球に取り組んでいます。
  
  
 
 〈第100回全国高等学校野球選手権大会静岡大会〉
 7月14日 1回戦 浜松西7-0静岡農業
   
1回1死2、3塁の好機に、宮澤の2点適時打で先制。6回にも
1点を加え、9回には4点を挙げました。投げてはエース鈴木康太が
完封(3安打無失点無四球)。1回から全力投球を心掛けた結果。


 7月16日 2回戦 浜松西2-4加藤学園

 

  


(高) 平成30年度 対浜松北高校定期戦・練習試合

○4月30日(月)浜松球場にて 第38回 対浜松北高校定期戦
 

〈現役〉 浜松西12-3浜松北 
     
投手:平野5・岩田2・高野1・鈴木1-捕手:宮澤  二塁打:前畑 

戦績:浜松西21勝14負3分  

〈OB〉 浜松西9-3浜松北

戦績:浜松西20勝15負3分3中止


○主な練習試合
4月7日  浜松西2-4安城学園、浜松西18-2豊明
4月8日  浜松西15-7小坂井、浜松西2-3清水西
4月14日 浜松西16-4下田
4月21日 浜松西16-4開誠館、浜松西2-9静清
4月22日 浜松西10-9天竜、浜松西6-7常葉橘
5月3日  浜松西6-8慶應
5月4日  浜松西1-8藤嶺藤沢
5月5日  浜松西4-2東農実業
5月20日 浜松西2-3岐阜総合(タイブレーク)


6月23日は、いよいよ選手権抽選会です。
「夏」に向けて、日々精進しています。 

 


   

平成30年度 高校野球部紹介
部長 鈴木 厚也  副部長 遠藤幸子  監督 佐藤光 
主将 伊藤 浩太郎  
副主将 豊田紀帆  副主将 竹内魁斗 
選手   3年 12名  2年 10名  1年15名 
マネージャー 2年 1名  1年 2名

以上40名で、
昭和56年以来2度目の甲子園出場を目指して活動しています。

春季高校野球西部地区大会

3月25日(日) 2回戦 浜松西高校 1-0 浜松学院高校
  
3月31日(土) 3回戦 浜松西高校 6-7 袋井商業高校


写真は昨年11月に行われた第1回浜松市内高校野球大会で
優勝したときのものです。

1回戦   浜松西高校 8-6  浜名高校
(延長10回タイブレーク)  
  
2回戦   浜松西高校 9-3  浜松大平台高校

準決勝  浜松西高校 13-6 浜松商業高校
(7回コールド)
  
決勝   浜松西高校 4-0  聖隷クリストファー高校
 

(高) 平成29年度 部活動紹介

スタッフ
 部長  山本 宜豊
 副部長 遠藤 幸子
 監督  佐藤 光

 主将  池田 尚駿
 副主将 平出 理斗
 副主将 畑中 祐輔

 選手 3年 9名
     2年 12名
     1年 10名
 マネージャー 3年1名
          1年1名
以上33名で、昭和56年以来2度目の甲子園出場を目指して活動しています。


春季高校野球西部地区大会
 3月25日 1回戦 浜松西高 12-0 磐田北高
              (5回コールド)
 3月27日 2回戦 浜松西高 0-2 掛川西高

対浜松北高野球定期戦
 4月22日 浜松西高 6-1 浜松北高

その他試合予定や結果は、
http://d.hatena.ne.jp/HNBBC/
をご覧ください。 
 

(中) 平成28年度 少年野球浜松地区予選 その2
 「少年野球浜松地区予選」が2月11日(土)から始まりました。8月の横浜スタジアム全国大会へとつながる試合です。浜松西高中等部野球部は、初戦で浜松北部中学校と2-0、浜松入野中学校と9-1で勝つことができました。そして、3月4日(土)、天竜中学校グランドで準々決勝を第4シードの浜松開誠館中学校と行いました。

 浜松西高意中等部、浜松開誠館中学校の両投手、ともに立ち上がりから、切れのあるストレートと変化球をコーナーに決め、相手打線に的を絞らせない、素晴らしいピッチングでした。そのような中、浜松西高中等部がヒットや四球を絡めて、いくつかチャンスを作るなど、やや押し気味だったのですが、浜松開誠館中学校の粘り強く攻撃的な守備に封じ込まれました。

 そして、6回。それまで完全に抑えていた浜松西高中等部でしたが、下位打線からつながれ、初ヒットにミスが絡んで失点。さらに、2アウトから長打を打たれ、3点を先制されました。

 しかし、その裏、2本の2塁打で1点を返し、なおも2アウト2・3塁。快音を残した打球はセンターライナー。同点のチャンスを逸しました。7回表にもスクイズを決められ、最終回の攻撃も実らず…。残念ながら、
1-4で敗れました。
    
 翌日の準決勝、決勝と勝ち抜いた浜松開誠館中学校が優勝しました。おめでとうございます。粘り強く攻撃的な守備、そしてピンチやチャンスでの集中力等、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。また、天竜中学校野球部の皆さんには、大会準備・片付け、グランド整備等、とても丁寧にやっていただき、素晴らしいコンディションで試合をすることができました。本当にありがとうございました。

 浜松西高中等部野球部、結果的にはベスト8でしたが、打力を含めた総合力は確実に向上してきていると思われます。今回の大会を通じて学んだことを今後の練習に生かして、さらに大きな成長につなげることを期待しています。


 試合当日には、3年生・保護者・関係者の方がたくさん応援にきてくれました。ありがとうございました。今後も、熱い応援をどうぞよろしくお願いします。

(中) 平成28年度 少年野球浜松地区予選
 「少年野球浜松地区予選」が2月11日(土)から始まりました。8月の横浜スタジアム全国大会へとつながる試合です。浜松西高中等部野球部は、初戦、浜松北部中学校と浜松西高等学校グランドで戦いました。

 浜松北部中学校は、全国大会にも出場したことのある強豪校です。新チームも左の好投手と強肩強打で主将の捕手、バッテリーを中心とする好チームです。厳しい試合となることが予想されました。

 浜松西高中等部はエースのアウトコースのコントロールとストレートの切れが良く、相手になかなかチャンスを与えません。しかし、相手投手も緩急をうまく使った素晴らしいピッチングを展開し、得点を与えません。

 ノーアウト3塁のチャンスを逃がし、嫌な雰囲気でしたが、攻撃陣が相手投手に食らいつく中で、相手の投手に粘り強く食いつきました。四球を足がかりとして、バントに機動力を絡めたプレーを決め、その後もピンチはあったものの、しぶとくしのぎ、結果的には
2-0で勝つことができました。

     


 翌日の2月12日(日)、浜松新橋体育センターグランドにて、強豪、浜松入野中学校と試合を行いました。浜松入野中学校は投打にバランスの取れた好チームで、この大会でも第5シードです。複数の好投手を持ち、切れ目のないパワフルな打線ときびきびと安定した守備、そして元気溢れるチームカラーが特徴のチームです。練習試合でも接戦を繰り広げていることから、初戦同様、厳しい試合となることが予想されました。

 浜松西高中等部はエースの連投でした。しかし、ややストレートのコントロールが不安定で、常に走者を背負う、厳しいピッチングとなりました。しかし、勝負どころでの変化球のきれと捕手の配球がすばらしく、何とか1点に抑えることができました。

 この日は、前日に引き続いてとても寒い1日でした。その寒さのためか、固いディフェンスを誇る入野中学校に信じられないようなミスが出たり、投手のコントロールが突然乱れたりしました。なかなかチャンスを生かせない浜松西高中等部野球部ですが、この日は勝負に対する執着心が素晴らしく、2アウトからすっと凡退することなく四死球でつないだり、効果的にタイムリーが出たりと、投手交代後も、畳み込むような攻撃を行うことができました。結果的には
9-1(5回コールド)で勝つことができました。しかし、得点差ほど余裕はありませんでした。入野中学校のスイングスピードは素晴らしく、いつ爆発するかをケアしていました。しかし、注意深く相手打者を攻めることで、気持ちを緩めることなく、ゲームを締めくくることができました。

     


 大会前、インフルエンザ等で体調を崩してしまった選手もいました。しかし、量は不足しましたが質の高い練習ができたことが、2日間の試合に表れていました。ベスト8に進出した浜松西高中等部野球部。次に予定されている準々決勝(3回戦)は第4シードの浜松開誠館中学校です。今のところ、2週間後に予定されています。体調はもちろん、心と体のコンディションを十分整えて、試合に臨んでくれることを願っています。     
 土曜日、日曜日と寒波が襲来し、冬の風が冷たい日でしたが、3年生・保護者・関係者の方がたくさん応援にきてくれました。ありがとうございました。また、浜松西高グランドで試合をした時には、たくさんの浜西生から応援をいただき、大きな力となりました。また、中等部3年生を始めとして、アナウンスやグランド整備等、多くの協力をいただきました。本当にありがとうございました。今後も、応援をどうぞよろしくお願いします。

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