本校は創立99年目を迎え、 併設型中高一貫教育校になって21年目を迎えました。
令和6年度に学校創立100周年を迎えます。

高校・8月学校説明会 申込受付中 ~7/24     中等部・学校説明会 申込期間 7/1~8/3
     

令和4年度文化祭特設ページを公開中です

重要連絡


中等部壮行会
先週金曜日に、夏季大会、コンクールに向けての壮行会を行いました。各部の決意・抱負の後、応援団の先導のもと、下級生から拍手でのエールが送られました。また、部長の選手宣誓を受け、校長先生から激励の言葉が伝えられました。最後には学年主任の先生が、映像を使って応援メッセージを送りました。
どの部も、全力が出せるよう応援しています。

 

先日、エコパスタジアムで陸上の西部通信がありました。多くの生徒が自己ベストを更新。そして10名が県大会に出場します。男子4×100mリレーは2位。男子総合は5位でした。

土日には、サッカー部、野球部の夏季大会がスタート。今週末も引き続き試合があります。他の部も大会が行われる予定です。

 

中日新聞で紹介されました。
本校は、県西部における唯一の公立中高一貫校として、21年目を迎えています。

6月15日の中日新聞に、中高一貫校の先行例として本校の記事が掲載されました。

以下のURLから中日新聞WEB版を読むことができますので、ご覧ください。

https://www.chunichi.co.jp/article/489680?rct=manabu

進路講演会
中等部3年生から高校2年生までを対象に、(株)ブルクアセット沓名様を講師にお迎えして進路講演会が開催されました。「学生の時からできる投資とは?」と題したお話をいただくことにより、能力、時間、お金の使い方を考える時間となりました。「何をして感謝される自分になりたいか」という問いは、自分の生き方を考える上で参考になりますね。
講演後の質問や感想も多く寄せられ、講師の先生も喜ばれていました。
講演を聴く態度、質問や感想を述べる仲間や講師への心のこもった対応には、さすが西高・西中生と感心させられました。

 

浜西授業風景(総合的な探究の時間)
高校1年生の総合的な探究の時間では、地球規模の課題を探究し、ポスター発表を行ったあと、自分たちの生活する地域を探究する活動に入っています。
「地域の伝統文化」「観光や産業」「防災」そして「学校」の4つの領域からテーマを選び、探究していきます。
今日はチームで探究領域を焦点化し、情報収集を行いました。
一人一台ご用意いただいたデバイスがここでも活躍しています。

 

浜西授業風景(地理総合)
高校1年の地理総合で、地形図や地図情報をもとにコンビニの経営戦略を考え、
経営戦略試案をグループで発表しました。
主体的に、協働的に学びを深め、どのグループの発表も素晴らしいものとなりました。

 

表彰・壮行会
高校、中等部そろって、東海総体に出場するボート部と陸上競技部の壮行会を実施しました。
選手の皆さんが、持てる力を思う存分発揮できるよう応援しています。校歌斉唱は、吹奏楽部の生演奏でした。
また、壮行会を前に、男子テニス部、ボート部、陸上競技部、柔道部、将棋部、吹奏楽部の表彰をし、健闘を称えました。

  

浜西授業風景(コミュニケーション英語)
高3の英語コミュニケーションⅢの授業では、"All teachers should use technology in the classroom."というトピックに対して賛否を検討し、それぞれの立場から意見を述べました。
思考を深めたり整理する方策の一つとして、動画でTチャートの活用方法が紹介されると、生徒は頼もしいほどに熱心に聞き入っていました。

   

彩西祭閉会式
閉会式が行われ、最後はエンディングムービーを楽しみ、彩西祭が終了しました。
文化祭準備から当日も含め、高校生、中学生の若い力を感じることができた期間でした。
コロナ禍で規制はありましたが、その中でできることを模索しながら進めてくれた実行委員の皆さん、ありがとうございました。

  

中等部コーラスコンクール
文化祭2日目の今日は、中等部のコーラスコンクールが行われました。
どのクラスも短期間の練習とは思えない合唱で、一所懸命な姿と歌声に感動しました。

             

彩西祭
開会式。中等部生は教室にて配信での参加となりました。
司会を務める高校生の「中等部生~」という呼びかけに拍手で答える音が体育館まで聞こえてきました。
また、一輪車の演技にどの教室でも感嘆の声や驚きの声があがっていました。

開会式の後、吹奏楽部の演奏を鑑賞。
途中、1年生のダンサーたちが登場。ダンサーたちとともに、音響係、照明係、ステージ係の高校生たちが、手拍子をたたいたり、ペンライトを振ったりしてステージを盛り上げくれ、会場が一体となりました。

 

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