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中田島砂丘のカワラハンミョウ保護活動
7月30日月曜日 台風の後の晴天の下、東海大学の北野先生と研究室の皆様とカワラハンミョウの捕獲を行いました。
北野先生の研究室では、絶滅危惧種のカワラハンミョウが絶えてしまわぬように、地域外飼育を行ってくださっています。本日は浜松土木事務所、環境アセスメント株式会社の皆様と繁殖のための個体を捕獲しました。

普段からカワラハンミョウをフィールドで見かけている南高生物部部員は沢山の個体を捕獲し、保全活動の一助となれたと思います。捕獲した個体から、背中の模様と性別で飼育する決定し(写真)、他の個体は放しました。
 


本校でも北野先生の研究室から頂いたカワラハンミョウの幼虫を飼育していますが、本日今年初羽化しました。 フィールドから帰った部員が発見しました。 貴重な生物の保全活動に今後も協力していきたいです。

H30年7月19日の環境アセスメントセンターの方々との活動
7月19日(木曜日)に、株式会社環境アセスメントセンターの方とともにカワラハンミョウの調査を行いました。アセスメントセンターの方から、カワラハンミョウのマーキングによる個体数調査の方法(コドラート法)を学ばせていただきました。生徒も興味深くその様子を見ており、今後の調査に向けて大いに参考になったと思います。お忙しい中、大変ありがとうございました。


6月の防潮堤周辺の保全活動
生物部では昨年度より浜松土木事務所と協働し、防潮堤周辺の保全活動を行っています。
この活動には多くの企業が関わっており、生徒にとっては知見を広めるいい機会になっています。
週末と昨日2つの活動を行ったので紹介します。

6月16日(土) (株)フジヤマ様の除草会への参加
  
フジヤマ様は社会貢献事業で砂丘の除草に取組んで下さっており、南高生物部は除草する植物の紹介を担当させています。 今回は22HR中村夏実が説明を担当しました。除草後は混在していたコマツヨイグサやネズミムギが激減しました。フジヤマの社員の皆様が帰られた後、生物部員でカワラハンミョウの調査を行いました。生徒の後ろに見えるのが中田島砂丘の防潮堤です。防潮堤の上のクレーンから大きさを感じてください。
今回の活動が静岡新聞の6月17日朝刊掲載されました。

6月18日(月) (株)長大様の環境アセスメント 爬虫類・両生類調査の見学

天竜川河口の五島地区湿地で行われている調査を特別に見学させて頂き、調査を体験させていただきました。 昨年の魚類調査に続き、わなや網を使って、生息する生物を調査しました。アマガエルやトノサマガエルの変態途中の個体やいろいろなヤゴ、ドジョウなどが採取されました。あらためて人家の近くに、このような豊かな生態系が存在することに驚かされました。

生徒たちは様々な職業があることを知りません。このような活動が職業観の形成に役立つように、生物部以外の生徒にも活動に参加してもらえるよう校内でも広報していこうと考えています。



平成30年度波濤祭の展示
6月1日から2日にかけ、平成30年度の波濤祭で生物部の展示を行いました。
遠州海岸における防潮堤と周辺の自然環境に関する展示を前面に配置し、来場者の方に説明を行いました。
特に、中田島砂丘における外来種と在来種や、防潮堤による自然環境の変化について詳しく説明しました。
また、今年はナイトミュージアムとして展示の一部を暗くし、カナヘビやイモリ、ガなどの生物の夜間の様子を観察できる場所も設置しました。
2日目の来場者の方にはマツヨイグサのしおりも配布しました。
ご来場いただきありがとうございました。











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