浜松南高校ホームページ


2月28日(金)12:00頃から続いていたマチコミのサーバーの障害は、2月29日(土)午後より、解消されました。
なお、政府発表等で瞬間的にアクセスが集中することにより不安定になることがあるようです。
 
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浜松科学館「おや!なぜ?横丁」に参加しました。
  

生物部はこのイベントに参加し始めて4年目になります。
防潮堤周辺の生態系保全活動を広報するために参加しています。
松ぼっくりを使った工作をお手伝いしながら、参加者の方々に自然に興味を持っていただきたいと考えています。今年は科学館の管理者が変わり、来場者が少なかったため、じっくり工作を楽しんでいただきました。
例年より保全活動に興味をもってくださっり、話を聞いてくださった方も多かったです。

 

篠原町内会中田島砂丘観察会&五島地区湿地植生調査

 

生物部では8月2日(金)、篠原町内会の依頼を受けて、中田島砂丘の動植物の観察会を行いました。
大変暑い日でしたが、参加してくださった方々は大変熱心に説明を聞いてくださいました。みなさん防潮堤が出来てから初めて中田島砂丘に来られ、その変化に驚いていました。絶滅危惧種のカワラハンミョウや浜辺の植物について実際に見ていただき、保護の必要性を感じていただけたと思います。生徒たちにとっても大変いい機会になりました。

午後からは五島地区湿地に移動し、浜松土木事務所と環境アセスメント会社のオリエント様のご指導の下、オイスカ高校と合同で、池の周りの植生調査を行いました。昨年の分布図と比較しながら、植生がどのように変化したか調べる方法について学びました。どのように環境を評価するのか、またその過程がどれほど地道な作業なのかを体験することができたと思います。



ウエルカメクリーン作戦の除草作業の指導しました。
  

5/12(日)午前、中田島砂丘のウエルカメクリーン作戦の一環で、浜松南高生物部29HR佐藤が砂丘の生態系維持のための、除草作業の指示をしました。在来種は残し、外来種は除草することを写真ボードを使い特徴を説明しました。担当エリアでは300名ほどが参加し1時間ほどで600キロ程度の除草することができました。
ちなみにウミガメの産卵は5月末ぐらいからだそうです。

防潮堤周辺の生態系について学びました。

ご報告が遅くなりましたが、1年の部活動登録が済んだ4/24(水)浜松土木事務所の皆様をお迎えして、最新の防潮堤に関する情報について説明していただきました。
担当してくださったのは昨年度から南高の担当をしてくださっている福田様です。
今年度末の完成を目指し工事をすすめている浜松地区の防潮堤周辺には貴重な生物が生息しています。
環境保全活動に少しでも貢献していけるように、真剣に学びました。

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