浜松南高校ホームページ


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なお、政府発表等で瞬間的にアクセスが集中することにより不安定になることがあるようです。
 
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令和元年度課題研究発表会が行われました
令和元年12月20日(金)に本校視聴覚教室で課題研究発表会が行われました。

課題研究発表会は理数科2年生が各班で取り組んだ研究テーマを発表するものです。

今年度は
1班 デジタル百葉箱の進化   

2班 シャボン玉 の化学的構造と粘性の関係について       

3班 昇降口池の水質と浄化         

4班 株について              

5班 Aruduinoによるプログラミングを用いた風船割ロボットの作製              

6班 ルービックキューブ 回転対称性についての考察、   

の研究課題に取り組みました。どの班も1年間の成果が発揮できたと思われます。

6班が学校の代表で3月7日(土)に韮山高校で行われる静岡県課題研究発表会に出場します。




静岡大学情報学シンポジウムに参加しました。
令和元年12月24日に課題研究ルービックキューブ班が静岡大学情報学部主催の情報

学シンポジウムに参加しました。二つの班の研究がポスターセッションで発表され大学院や

留学生からの質問にも答えていました。

鈴木透君,大野君,工藤君の3名が


「3面の情報をもとにExcelを用いた最小手での解法の探索」の発表でで<ジュニア部門最

優秀発表賞><情報学研究推進室長賞>の二つの賞を頂きました。

詳しくは

https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154405

をご覧ください

     

情報学シンポジウム2019ポスターセッション 2賞受賞
12月24日(火)、静岡大学浜松キャンパスにて開催された情報学シンポジウム2019に、理数科2年生の課題研究で情報関係の研究を行った2グループ(「【J27】3面の情報をもとにExcelを用いた最小手での解法の検索」「【J28】ルービックキューブ 3×3~180度回転で生じるパターンとその特徴について」)がポスターセッションジュニア部門に参加しました。

このうち、ルービックキューブ2×2の「3面の情報をもとにExcelを用いた最小手での解法の検索」が情報学研究推進室長賞、ジュニア部門最優秀発表賞を受賞しました。
発表の概要はこちら→ http://www.inf.shizuoka.ac.jp/cms/files/s_inf/tech/0150/c9z8fvYo.pdf
※2つの研究は27・28ページにあります。

浜松ホトニクス見学
 令和元年12月24日(火) 理数科1年生41名が浜松ホトニクス株式会社の見学に行きました。
 はじめに電子管の製造を行っている磐田市の豊岡製作所を見学しました。浜松ホトニクスがテレビの光電管の製造から歩みをはじめ、現在ではスーパーカミオカンデに代表されるように光電子技術で世界の最先端を牽引する企業であることを学びました。その後製造の現場を見学し、先端技術を具現化する製品が職人による手作業で作られていたことを知り、とても驚きました。次に移動した浜松市浜北区の中央研究所では、同社の技術がPET装置などによって医療や産業の分野に役立てられ、可能性がさらに広げられていることを学びました。
 このような最先端の技術を活用する企業では、様々な分野に興味を持って積極的に研究に取り組む人材が求められているということでした。生徒たちは科学技術に対する見聞を広めるとともに、将来の進路を考える機会を得ることができました。

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