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情報学シンポジウム2019ポスターセッション 2賞受賞
12月24日(火)、静岡大学浜松キャンパスにて開催された情報学シンポジウム2019に、理数科2年生の課題研究で情報関係の研究を行った2グループ(「【J27】3面の情報をもとにExcelを用いた最小手での解放の検索」「【J28】ルービックキューブ 3×3~180度回転で生じるパターンとその特徴について」)がポスターセッションジュニア部門に参加しました。

このうち、ルービックキューブ2×2をの「3面の情報をもとにExcelを用いた最小手での解放の検索」が情報学研究推進室長賞、ジュニア部門最優秀発表賞を受賞しました。
発表の概要はこちら→ http://www.inf.shizuoka.ac.jp/cms/files/s_inf/tech/0150/c9z8fvYo.pdf
※2つの研究は27・28ページにあります。

浜松ホトニクス見学
 令和元年12月24日(火) 理数科1年生41名が浜松ホトニクス株式会社の見学に行きました。
 はじめに電子管の製造を行っている磐田市の豊岡製作所を見学しました。浜松ホトニクスがテレビの光電管の製造から歩みをはじめ、現在ではスーパーカミオカンデに代表されるように光電子技術で世界の最先端を牽引する企業であることを学びました。その後製造の現場を見学し、先端技術を具現化する製品が職人による手作業で作られていたことを知り、とても驚きました。次に移動した浜松市浜北区の中央研究所では、同社の技術がPET装置などによって医療や産業の分野に役立てられ、可能性がさらに広げられていることを学びました。
 このような最先端の技術を活用する企業では、様々な分野に興味を持って積極的に研究に取り組む人材が求められているということでした。生徒たちは科学技術に対する見聞を広めるとともに、将来の進路を考える機会を得ることができました。

静岡大学浜松キャンパス秋季オープンキャンパス参加
令和元年11月9日(土) 理数科1年生が静岡大学浜松キャンパスの秋季オープンキャンパスに参加しました。
この日はテクノフェスタ(大学祭)も開催されており、生徒たちは午前中には工学部や情報学部の各研究室が趣向を凝らした研究発表を見学するとともに大学祭にも触れ、研究やキャンパスライフを身近に感じることができました。午後は佐鳴会館で行われた工学部の説明会と模擬授業に出席しました。理系への進学にあたっても英語を学んでおくことの大切さを教えられたり、大学の高度な授業を体験したことにより、生徒たちは自らの進路目標を考えて身が引き締まったようでした。


理数科2年生台湾研修旅行 最終日
25日は、台湾研修旅行最終日です。

今日は午前中に故宮博物館を観光。研修の最後に中華5千年の歴史を堪能し帰路につきます。
チャイナエアライン168便にて桃園国際空港を14時30分に出発。日本時間18時30分に静岡空港に到着します。
浜松駅到着は予定では20時30分頃になります。
「旅の終わりは玄関まで」と言われるように(?)、気を緩めず帰宅まで気を付けてください。

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