静岡県立浜松北高等学校 公式サイト
静岡県立浜松北高等学校 書:松井博幸先生
 
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吹奏楽コンクールの県大会の実演審査が中止になってしまいました!でも、・・・
8月8日(日)に富士ロゼシアターにて開催される予定だった吹奏楽コンクール県大会ですが、静岡県内のコロナウィルス感染の急拡大により、実演審査は中止となり、地区大会の録音による審査となりました。結果は銀賞で、あっけなくコンクールは終わってしまいました。

 例年、本校のような1,2年生バンドはコンクールへの取り組みが他校よりもどうしても遅くなります。今年も1年生が入部してから課題曲が決まり、自由曲の練習を始めたのは学校祭終了後からでした。そのため、西部大会ではまだ成長途上の演奏で、それが終わってから県大会までの1週間で急速に伸びるというのが、本校のいつものパターンでした。今回もそのパターンどおり。実演審査中止の発表があった8月6日(金)(県大会2日前!)までに急速に上手くなっていました。ほんとうに悔しく、残念です。
 
 しかし、生徒たちはもう前を向いています。コンクールの練習を通じて全体の演奏レベルは格段に進歩し、今後の各種コンサート、さらには3月の演奏会に向けて、すでに新しい曲の練習と準備を進めています。今後とも応援よろしくお願いします。
   ・・・(でも、9月4日(土)に予定されていたプロムナードコンサートも中止になってしまいました。)

外部練習場ツアーからのコンクール西部大会
7月25日(日)から三者面談や補習のため、いつも練習している教室が使えなくなってしまうので、毎年恒例の外部練習場ツアーに出ました。25日(日)は「天竜壬生ホール」、26日(月)から29日(木)は、「あいホール」、30日(金)は新しい「サーラ音楽ホール」で練習を行いました。天竜壬生ホールは小ぶりながらとても使いやすい良いホールです。遠いのが玉に瑕ですが、よく使わせてもらっています。あいホールはホール、練習室などたくさんの部屋を独占してしまい、この時期いつも迷惑をかけていますが、スタッフの皆さんにとても親切にしていただいています。
作曲家・小長谷宗一先生によるあいホールでの合奏レッスン
新しく6月に開館した音楽専用ホール、サーラ音楽ホールは、これも遠いのが難点ですが、とてもいいホールで、舞台と2階席の距離感がコンクール会場であるアクトと似通っており、コンクール直前の総まとめには最適でした。
新しく開館したサーラ音楽ホール2階席から見るサーラ音楽ホールのステージ


 外部練習場ツアーを終えた8月1日(日)、いよいよ吹奏楽コンクール静岡県西部地区大会が、アクトシティ浜松大ホールで開催されました。新型コロナウィルスの感染拡大により県の警戒レベルが引き上げられた結果、大会は完全無観客となり、出演者・顧問も客席にはいれず、審査員だけが2階席で聴いているという異様な雰囲気の中で行われました。今年の西部大会A編成の部はまれにみる大激戦で、実力は拮抗し、どこが落ちてもおかしくない高レベルの争い。わずかな差で勝敗が決まる緊張感の高い状況の中、北高吹奏楽部の生徒たちは、現時点のほぼベストの演奏をすることができました。閉会式・表彰式もないので、みんな学校に戻ってHP上およびメールによる発表を待ちます。結果は見事金賞!得点順位はそれほどよくはありませんでしたが、なんとか県大会に進むことができました。よくやった、と言いたいところですがコンクールはまだはじまったたばかり。8日の県大会、がんばります!
課題曲:平山雄一作曲「トイズ・パレード」、自由曲:E.ウィテカー作曲「ゴースト・トレイン」

伊藤康英氏による課題曲レッスン
本校第31回卒業生の吹奏楽部OB(顧問小柴の同級生。)で、「浜松市歌」の作曲者としても知られる伊藤康英氏が、7月22日(木)の午前中、2時間だけでしたが、合奏レッスンに来てくれました。課題曲のみのレッスンでしたが、作曲家の立場から、楽曲の「おもしろさ」や作曲者の「工夫」がどこにあるかを解き明かしてくれて、生徒も顧問もとてもためになりました。
 「たとえコンクールであっても段取り通りの演奏はダメ。いつも新鮮な気持ちで楽曲を楽しんで!」っていう言葉が印象に残りました。

市立高校とコンクール試演会
7月21日(水)に、浜松市立高校にお願いし、講堂でそれぞれのコンクール曲を聴き合う機会を設定していただきました。両校ともに1、2年生バンドで、人前での演奏経験が少なく、そのままコンクール本番を迎えるのはとても心配でした。それに、ずっと学校になかにとじこもって練習していると次第に行き詰ってきてしまうので、隣接校でもあり、お互いの刺激になればと考えてお願いしてみました。
 運動部で言えば練習試合のようなものです。当日は終業式でした。午後も国際科のTOEICや補習などが組まれていたため、夕方17時からの移動となりました。それぞれ1回ずつ演奏し、その後パートに分かれて感想や意見を交換する機会を短時間ですがつくってもらいました。市立高校の素晴らしいサウンドに圧倒されてしまいましたが、自分たちの演奏の未熟さや課題が浮き彫りになって、とても有意義な会になったと思います。
市立講堂で演奏準備中。

野球応援2!
 7月20日(火)に、対富士市立高校戦を応援に行きました。この日は平日の授業日のため、応援団と吹奏楽部は公欠の扱いをしていただき、前回と同じ草薙球場にでかけました。ただ、コンクール間近なのでこっちの練習もしなければなりません。朝、授業が始まる前の時間を利用して、生徒ホールで通し練習を行い、3年生の先輩に聴いてもらってから出かけました。
 試合は残念ながら負けてしまいましたが、猛暑の中の野球部と応援団のひたむきな姿にたくさんの勇気をいただきました。次はわたしたちの番です!がんばります。
あさイチの通し練習準備中。
炎天下の草薙球場
帰校して野球部・応援団の皆さんのご挨拶をいただきました。

野球応援(第2回戦)!
 7月17日(土)、草薙球場にて野球応援を行いました。コロナ禍のため、恒例の1年生全員応援もできず、しかも応援団以外は声を出すこともできず、吹奏楽と拍手(メガホン叩き)だけの応援でしたが、炎天下の下、選手と一体となって一生懸命に応援しました。試合結果は科学技術高校に7対5で勝利!

 正直なことを言えば、コンクール直前のこの時期、一時間でも一分でも多くコンクールの練習をしたい、そう思っていたのですが・・・。でも、実際に応援に行ってみて、厳しい条件の中がんばっている野球部や応援団の姿に、応援する自分たちもたくさんの勇気をもらうことができました。ありがとうございました。次の試合もがんばって!私たちもコンクールに全力で臨みます。

合唱大会後にアクトで練習
7月14日(水)に校内合唱大会が、感染対策を徹底した上で、生徒と教職員のみで開催されました。
 
 その後、吹奏楽部が大ホールで、例年通りコンクールのリハーサルを行いました。とはいえ、今年はコンクールの曲への取り組みがいろいろな事情で遅れ、まだほとんど仕上がっていない状態でしたので、もしかしたら「ホールリハの意味がないかな?」と心配していました。しかし、・・・

 最初のうちはホールのサイズにサウンドがついてゆかず、響きがとても悪かったのですが、次第にホールの響きに慣れ、数時間で演奏がとてもよくなりました。もちろんコンクールで勝ち上がるにはまだまだ努力が必要ですが、課題もよくみえ、とても有意義な練習になりました。そろそろ梅雨も明けて本格的な暑い夏を迎えます。コンクールに向けてさらにがんばっていきたいと思います。

学校祭ステージ
 6月6日(日)、2年ぶりに行われた学校祭で、ステージ演奏をしました。「非公開」だったため、広い新体育館の客席はけっこうがらがら状態でしたが、新体制となって初めてのステージでしたので一生懸命に演奏しました。
 今年のバンドは寸前までなかなか音がまとまらず、心配されましたが、当日までにはお聴かせできる程度にまで仕上がり、とても楽しく演奏できました。現時点ではベストな演奏ができたと思います。しかし、いろいろな課題も浮き彫りになり、これから夏のコンクールまでには努力が必要だということがわかりました。
 そういうわけで、これからも努力を積み重ねていきますので、応援よろしくお願いします。

演奏曲目・・・トイズ・パレード、LOVE、群青、バードランド、ハナミズキ、全力少年、ディズニーランド・セレブレーション、Uptown Funk(アンコール)




学校祭リハーサル
5月30日(日)に、一週間後の学校祭(外部非公開)での演奏に向けて、生徒ホールでリハーサルを行いました。3年生が引退し、新1年生と2年生による新体制がはじまってほぼ1か月になりました。 
 今回の学校祭は、新型コロナウィルス感染防止のため保護者・卒業生も含めて非公開で行われるため、多くの方に聴いていただけないのが残念ですが、このステージが、このバンドの記念すべきデビュー演奏です。まだまだ本当に未熟で、サウンドづくりがすこしずつ進んでいる段階ですが、いまできることを一生懸命お聴かせしたいと思います。がんばります。

応援団と練習
5月24日(月)に、応援団の皆さんと学校祭の応援団ステージの練習をしました。これが夏の野球応援の練習につながります。昨年は学校祭と野球応援が中止になり、応援団とのジョイントは秋のうんどう会のステージだけでしたが、今年はぜひ球場で思い切り応援したいですね。まずは元気のいい演奏をめざしてがんばります。

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