静岡県立浜松北高等学校 公式サイト
静岡県立浜松北高等学校 書:松井博幸先生
 
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うんどう会
9月14日、浜松北高伝統のうんどう会。吹奏楽部は開会式入場行進のマーチ演奏と、閉会式最後の校歌と生徒の歌の演奏を担当しました。
マーチは、スーザ作曲「美中の美」と岡田康汰作曲「道標の先に」(要するにコンクール課題曲)。グランドでの演奏、しかもテントの中ということで、あんまりちゃんとした音は鳴らないかなあと思っていましたが、意外といい音。グランド全体に響くいいサウンドになっていました。これも日頃の基礎合奏の成果かとうれしくなりました。
閉会式の校歌と生徒の歌は、これまではなぜか金管+サックス+打楽器の野球応援編成で演奏していたんですが、「全校の職員と生徒が聴いてくれる唯一の機会なんだからいい演奏をしよう!」ということで、今年から全員での演奏にしました。恒例により全校生徒がひとつの輪になって肩を組んで熱唱する感動のフィナーレ。じゅうぶん演奏で盛り上げることが出来たと思います。


プロムナードコンサート!
9月7日土曜日、浜松駅前キタラにて、プロムナードコンサートが開催されました。本校の出番は2番目。開演は16:45。台風15号が近づいている状況の中、雨が心配されましたが、当日は朝から晴れていて、暑い一日となりました。昨年は雨のために中止になってしまったため、北高のプロムナードは2年ぶり。コンクールが終了した後、この日のために一生懸命に練習してきました。演奏曲目は以下の通り。

イン・ザ・ムード、「天気の子」メドレー、私のお気に入り、パプリカ、バードランド、(アンコール)Uptown Funk

さて、開演の時間が近づくと、それまで晴れていた空に嫌な感じの雲と湿った空気が満ちてきました。1曲目は無事に演奏できましたが、2曲目の「天気の子」メドレーが始まるとぽつぽつと雨が。じきにやむかと思ってしばらく演奏を続けましたが、そのうちに雨が激しくなって、演奏を中断せざるを得なくなりました。判断がちょっと遅れたため生徒も楽器もびしょびしょに。あわてて屋根下に駆け込んで待機。15分くらいたって、ようやく雨がやんだので、「天気の子」メドレーの続きから再開。まさしく「天気の子」にふりまわされました。次の学校の演奏もあるので、あまり演奏時間を伸ばすことも出来ず、予定されていた曲を1曲カットして、さらに司会もカットして、あとの曲をなんとか演奏。でもアンコールのUptown Funkでまた降り出す。それでも最後まで演奏しました。たいへんなコンサートになりましたが、なんとか演奏できて、お客さんにも喜んでもらって、私たちも楽しんで、いい想い出になりました。






吹奏楽部はレクレーションもしています。
8月23日、コンクールに向けての努力を互いにねぎらうとともに、部員同士のさらなる結束をはかるため、バーベキューに行ってきました。会場は愛知県新城市の山奥です。あいにくの雨模様で川遊びなどあまりできませんでしたが、楽しい一日を過ごすことができました。

コンクールが終了しました。
西部大会から1週間後、8月11日にアクトシティ浜松大ホールで、静岡県吹奏楽コンクール高等学校のA編成の部が行われました。西部大会までの演奏にさらに磨きをかけ、安定感も増して臨んだ県大会。当日の演奏はおそらく現状の北高のバンドとして最高の演奏が出来たと思います。しかし審査員の評価は思ったほど伸びず結果は銀賞。目標の東海大会出場は果たせませんでした。あとわずかな点差で金賞だったとはいえ、銀賞は銀賞。やはり県代表になったバンドに比べれば大きな差がありました。今年のバンドはコンクールに臨むにあたって、その姿勢が例年以上にすばらしく、夏休みにはいってもほとんど欠席者がなくていい練習が出来ました。だからこそいい成果をあげさせたかったのですが残念です。しかし、吹奏楽部の活動はコンクールがすべてではありません。これからプロムナードコンサートをはじめ、お客様の前に出るすべての演奏機会において、最高のパフォーマンスをお届けしてお客様に楽しんでいただき、その仕上げとして4月1日の第51回演奏会(アクトシティ浜松大ホール)を部員とお客様ともに感動のステージにするべく、努力を重ねていきたいと思っています。今後とも浜松北高吹奏楽部に、応援をよろしくお願いいたします。

吹奏楽コンクールが始まりました。
今年もいよいよ吹奏楽コンクールが始まりました。8月4日にはアクトシティ浜松大ホールにて、静岡県吹奏楽コンクール西部地区大会高等学校A編成の部が行われました。本校は金賞をいただいて、県大会に進むことが出来ました。本校は1,2年生のみ45名(A編成の上限は55名)で演奏しています。他校と比べて大きなハンディ(3年生は出場しない)を抱えていますが、それをみんなで協力して克服し、得られた成果です。県大会は1週間後の11日、同じくアクトシティ浜松大ホール。さらに上を目指して、がんばって練習します!
課題曲:岡田康汰作曲 行進曲「道標の先に」
自由曲:F.ティけり作曲 交響曲第2番より第2楽章、第3楽章

練習場所ジプシー
夏休みが始まりました。夏休みの前半、7月下旬から8月はじめにかけて、学校で三者面談や補習などで教室が使えなくなるため、吹奏楽部は外部施設を転々として練習をしています。練習場所に行くまでがとても大変な時もありますが、ふだん練習している音楽室とは違った環境で練習できるので、これをポジティブにとらえてがんばりたいと思います。このような状況ですので、8月1日の中学生一日体験入学の日には、吹奏楽部は外部施設で練習していますので見学できません。興味を持っていた人、見学したいと思っていた人、すみません。以下の場所に生息していますので、いつでも見学OKです。写真は7月22日の天竜壬生ホールでの練習風景です。
7月23日~26日 あいホール
7月29日 なゆた浜北
7月30日 あいホール
7月31日、8月1日 天竜壬生ホール

合唱大会のあと。
7月16日、本校の三大行事の一つである合唱大会が、アクトシティ浜松の大ホールで開催されました。例年、合唱大会の後、吹奏楽部がこの大ホールを夜まで借りて、コンクールのためのホールリハーサルを行っています。今回は、合奏講師である作曲家・小長谷宗一先生にもお越しいただき、レッスンをしていただきました。まだまだ練習不足のために本格的なレッスンにいたらず、今後の課題ばかりが山積みになってしまいましたが、コンクール会場でのリハーサルはとても貴重なので、この経験を今後の練習に活かしていきたいと思います。コンクール、がんばるぞ!

野球応援
7月13日(土)に浜松球場へ野球部の応援に行きました。小雨降る中でしたが、野球部の一生懸命のプレーに対して、楽器の調子を気にしながらも力の限り音を出し、一生懸命に応援しました。試合には負けてしまいましたが、とても感動し、充実した一日でした。コンクールでは、野球部の悔しさを晴らすべく、がんばります!

学校祭コンサート
6月9日、学校祭コンサートを新体育館で行いました。新体制45名によるはじめての人前での演奏。特に新入生にとっては北高吹奏楽部でのはじめての本番演奏でした。開演前から新体育館入り口にお客様の行列ができるほど多くのお客様にきていただき、とっても楽しく演奏できました。もちろん未熟な点は多々ありましたが、今後の成長を予感させる、元気な演奏が出来たと思います。特にアンコールに持ってきた「Uptown Funk」はおそらく北高吹奏楽部としては初めてに近いくらいの濃いパフォーマンス演奏に挑戦し、新境地を拓いた感じです。また、吹奏楽部のコンサートのあとに行われた応援団の演舞披露会には、金管・サックス・打楽器セクションが友情出演しました。今後、コンクールに向けてますます成長していきますので、応援よろしくお願いします。
<学校祭コンサート曲目>
校歌、生徒の歌、行進曲「道標の先に」、イン・ザ・ムード、レット・イット・ビー、おどるポンポコリン、LOVEマシーン、Heal The World、バードランド、(アンコール)Uptown Funk






野球応援の練習が始まりました
中間テストも終わり、学校祭の練習も本格化。並行して野球応援の練習もしています。もうそんな季節ですね。本校の野球応援は金管とサックスと打楽器が参加します。きょうは応援団との練習。1年生は初めてですが、がんばっています。しっかりとした音を出す練習として取り組んでいければいいと思います。

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