静岡県立浜松北高等学校 公式サイト
静岡県立浜松北高等学校 書:松井博幸先生
 
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部活動本登録
4月23日、部活動本登録が終了し、今年度1年生26名が入部しました。3年生23名が3月の演奏会ですでに引退しているため、現2年生19名とあわせ、今年度は45名で活動していきます。これから学校祭、コンクール、プロムナードコンサートなどの外部演奏、オータムコンサートなどの校内演奏、アンサンブルコンテスト、ジャズクリニック、そして、来年4月1日の第51回演奏会まで、さまざまな活動をこのメンバーで一生懸命に楽しんでいきたいと思います。みなさま、応援よろしくお願いいたします!

新入生歓迎コンサート
4月11日、昼休み、生徒ホールにて新入生歓迎コンサートを開催しました。昼休みが始まって20分後の開演だったので、時間になってもなかなかお客さんが集まらずやきもきしましたが、次第にたくさん集まってくれて、最後には廊下を埋め尽くすたくさんのお客さんに来ていただきました(写真は演奏前準備中のものです)。
曲目・・・やってみよう、校歌、生徒の歌、明日も、アンコール:GETAWAY
正真正銘3年生との最後の演奏。テンションあがりまくりで演奏しました。この演奏を聴いてたくさんの新入生が入部してくれるといいのですが。

入学式歓迎演奏
4月8日、入学式が始まる直前の体育館前のピロティで、新入生を歓迎する演奏を行いました。2年生だけでは足りないところを3年生にも入ってもらい、短い時間でしたが楽しく演奏しました。新1年生のみなさんにたくさん入部してもらって、いっしょに音楽を楽しめればいいなと思います。

浜松北高吹奏楽部第50回演奏会
平成31年3月27日、アクトシティ浜松大ホールにて、本校吹奏楽部第50回演奏会が開催されました。第1部では、現役42名により「ハウルノ動く城」「ウィンザーの陽気な女房たち序曲」などを演奏し、さらに50回という節目を記念して、吹奏楽部OBで世界的に活躍されている作曲家・伊藤康英氏とサックス奏者・須川展也氏をお招きして、伊藤康英作曲「アルトサクソフォーンと吹奏楽のための幻想的協奏曲」を、現役にOBOGを交えて演奏しました。偉大な先輩たちのおかげで素晴らしい演奏ができました。第2部ジャズステージ、第3部ポピュラーステージも、生徒が自分たちで考えて構成したステージで、お客様に十分に楽しんでいただきました。この演奏会で2年生(新3年生)は早くも部活を引退。受験体制に入ります。残された新2年生はわずかに19名。人数は少なくとも団結力でがんばります。新入生のみなさん、わたしたちといっしょに音楽を心ゆくまで楽しみませんか?

浜松北高校吹奏楽部 バンド維新2017に出演しました
浜松北高校吹奏楽部は、2017年3月4,5日「バンド維新2017」に出演しました。
松下耕先生の Resurrection for Wind Orchestra を新作初演させていただきました。

松下耕先生といえば、合唱界では知らない人はいない人気作曲家です。今回は純粋なウインド編成による吹奏楽作品です。
受難、復活といった宗教的題材による深い精神性をもつ作品ですが、無調で混沌とした部分から劇的な音群、メランコリックな旋律、そして美しいハーモニー、リズミックな終結部とシーンが変わりゆく、とても美しい作品です。

(写真前列左から:松下耕先生、顧問:平野悦久・高林英次)

グランシップ・ハイスクールジャズ・フェスティバル2017 最優秀グランプリを受賞
グランシップ・ハイスクールジャズ・フェスティバル2017が開催され、浜松北高吹奏楽部は2年連続「グランプリ・静岡県知事賞」を受賞しました。

2017年2月4日(土) グランシップ 大ホール「海」にて