静岡県立浜松北高等学校 公式サイト
静岡県立浜松北高等学校 書:松井博幸先生
 
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中日個人重奏コンテスト静岡県大会
2月21日(日)、浜北文化センターにて、中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会が、完全無観客で開催されました。本校からは、個人の部にトランペット独奏(2年寺田和輝、伴奏:2年中道梨緒)と、重奏の部にトロンボーン四重奏が出場し、いずれも金賞を受賞しました。残念ながらともに本大会出場権は得られませんでしたが、よく頑張ったと思います。

保護者のみなさまに
1月31日(日)、生徒ホールにて、保護者の皆様を対象にミニコンサートを行いました。これは例のアンサンブル県大会の演奏中止による代替演奏会として急遽企画したもので、アンサンブルチームの発表会が主な目的でしたが、せっかくなら全体の演奏も聴いていただこうということになりました。
 数名の方がいらっしゃってくれたらいいかなと思っていたところ、密にならない程度ですが、けっこうお集まりいただき、日頃みなさまの応援に支えられているのだなあということを改めて感じました。アンサンブルの3チームはやはりレベルの高い演奏をしてくれましたが、全体の演奏は、急遽決まった本番なので練習不足が否めず、ぼろぼろの演奏になってしまいました。申し訳ない。
演奏曲目
フルート四重奏:アカルディ(ベルトミュー)、打楽器六重奏:霙(追栄祥) 、金管八重奏:蒼光の紋章(八木沢教司)
ジャズコンボによる演奏:Starting Five
全体合奏・・・アルヴァマー序曲(バーンズ)、恋、弾けました(ゆず)、Paradise Has No Border(東京スカパラダイスオーケストラ)




アンサンブルコンテスト県大会
1月30日、静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト高等学校の部県大会が、清水マリナート大ホールにて、録音審査の形式で行われました。東部・中部・西部それぞれの地区大会の時に録音された音源により、無観客のホール内に設置されたスピーカーから再生された演奏を、審査員が客席で聴いて審査したそうです。今回画期的だったのは、団体名を伏せた「ブラインドテスト」審査が行われたことで、純粋に音(音楽)のみで審査されました。そんな中、本校から出場した3チームは、打楽器六重奏が銀賞、フルート四重奏と金管八重奏が金賞を受賞しました。3チームとも県大会に進んだことも久々でしたが、複数の金賞をいただけたことも久々です。ただ、地区大会以降、3チームとも演奏のレベルが格段に上がっていたので、本当はちゃんとステージ上の演奏で勝負させてあげたかったです。

せっかく練習したのに・・・
先日の管打楽器アンサンブルコンテスト西部地区大会で金賞・西部代表となった3チーム。1月30日に予定されていた県大会に向けて一生懸命練習をしてきました。どのチームも演奏のレベルが格段にあがり、県大会ではかなりいい勝負ができそうだと期待されていたのですが・・・なんと県大会が録音審査になってしまいました。それも西部大会の時の録音で行うということで、地区大会以降の練習の成果を披露することができずほんとうにがっかりです。せめて、せっかくの練習の成果を聴いてもらいたいということで、急遽校内で発表することにしました。1月29日の昼休み、生徒ホールでフルート四重奏と打楽器六重奏(金管八重奏は都合により辞退)が演奏しました。密を避けるためにほとんど告知をしなかったためちょっと淋しい感じでしたが、午前中で放課となった3年生のパートの先輩たちが聴いてくれました。


部内アンサンブル発表会
12月26日、「部内アンサンブル発表会」を音楽室で行いました。これは、アンサンブルコンテスト出場をめざして校内予選(12月11日に実施。金管八重奏、打楽器六重奏、フルート四重奏が通過))に臨んだチームのメンバー以外の全部員が、いずれかのアンサンブルチームを組んでその練習の成果を発表し合うものです。校内予選ほどの緊張感はなく、和気あいあいとしたコンサートでした。つたない演奏も多々ありましたが、合奏ではなかなかわからない個人個人の成長が感じられてよかったと思います。

共通テストの会場となるため、放浪して練習
1月15日から17日まで、大学入学共通テストの会場となるために学校での練習ができないので、15日はあいホール、16日と17日は浜北文化センターの大ホールで練習しました。・・・と簡単に言ってしまいましたが、吹奏楽の練習にあたっては、大量の楽器を4tトラックで運ばなければならないのでたいへんな労力と費用がかかります。本来なら講師の先生をお呼びして指導していただきたかったのですが、緊急事態宣言発令地域からの移動となってしまうためお呼びするのを控えるしかありませんでした。とても残念でしたが、演奏会の曲を中心にがんばって練習しました。
浜北文化センター

管打楽器アンサンブルコンテスト県西部地区大会
1月11日、静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト西部地区大会が、森町文化センターミキホールにて開催されました。コロナウィルス感染防止のため、審査員以外は一般客はもとより顧問、出演者も客席への出入りが禁止され、完全無観客で行われました。演奏の前後に拍手もなく、なんとなく淋しい感じのコンテストになりましたが、本校から出場したフルート四重奏、打楽器六重奏、金管八重奏のチームは、いずれも金賞をいただき、1月30日の県大会に進むことができました。出場3チームとも県大会に進むことができたのは久しぶりです。県大会が無事に行われることを祈ります。

合宿を行いました
12月22日から24日まで、二泊三日で、県立三ケ日青年の家を会場に吹奏楽部の合宿を行いました。従来合宿は6月に新入生との親睦やコンクールへのスタートを目的として浜松市立住吉青少年の家で行っていましたが、今年はコロナ禍でこの時期合宿が禁止されていたため、年末に時期を移動して行いました。館内では感染防止対策を徹底しながらも、演奏会で演奏する予定の曲を中心に、充実した練習を行うことができました。部員の結束もより一層高まったと思います。

フルーツパークコンサート
11月29日(日)、はままつフルーツパークにて演奏会を行いました。演奏会が近づくにつれて気温が下がってきていたので、当日は寒いのではないかと心配しましたが、風もない穏やかな小春日和で、屋外ステージでの演奏としては絶好の天気となりました。
 
 コロナ禍で不要不急の外出の自粛が求められている中でしたが、意外と家族連れが多く来場されていました。その上、保護者の方々も応援に駆けつけてくださったので、お客様の入りは例年通りでした。

 考えてみれば、今年度、一般のお客様の前で演奏するのは、夏のガーデンパークに続いてこれがようやく2度目です。長い期末テスト休みの直後のため練習も十分とはいえず、演奏にはたくさんのボロが出てしまいましたが、元気いっぱいの演奏ができたので、きっと楽しんでいただけたと思います。

演奏曲 午前の部・・・バードランド、サザン・ウィンド(サザンオールスターズ・メドレー)、ドラえもん、ファンダンゴ、We Are The World、ジャパニーズグラフィティXIV(A・RA・SHI~Beautiful days、Make Her Mine、アンコール:Uptown Funk
午後の部・・・、Make Her Mine、Heal The World、サザン・ウィンド、ファンダンゴ、、ドラえもん、リトル・マーメイド・メドレー、バードランド、アンコール:Uptown Funk







県吹奏楽祭に出演しました
11月15日、静岡県高等学校吹奏楽祭(静岡県高等学校総合文化祭吹奏楽部門)が浜北文化センターで行われました。

 この大会は、コンテスト部門とフェスティバル部門に分かれています。コンテスト部門は来年度の全国高等学校総合文化祭の代表を決める大会ですので、本校はたとえ代表になったとしても現2年生が全国大会時には引退してしまってバンドが変わってしまうので出場を遠慮して、演奏を披露するだけのフェスティバル部門に参加してきました。

 大会は無観客(演奏が終わった数校の生徒と審査員のみ)でしたが、久々に外部のホールで演奏するので、気合を入れて、演奏会で取り上げる予定の難しい曲を選んでみました。演奏曲はスパニョーラ作曲「エスカペイド」。すべての楽器に高度なテクニックを要する難曲です。みんな必死にがんばって練習しましたが、短期間で練習時間も少なく、特に合奏回数があまりとれなかったため、予想通りかなりの部分であらが目立ってしまいました。

 でも、なんとか曲の魅力を伝えられるだけの演奏はできたので、現時点では満足です。審査員の先生方からも高く評価をしていただきました。あらためて人前で演奏することの喜びを感じることができて幸せでした。なお、その前日に、おとなりの浜松市立高校さんのご好意により、講堂でリハーサルをさせていただきました。ふだん音楽室でしか合奏していないので、これがとってもよかったです。ありがとうございました。
※当日の演奏写真がないので、市立でのリハの写真を貼っておきます。

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