静岡県立浜松北高等学校 公式サイト
静岡県立浜松北高等学校 書:松井博幸先生
 
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新入部員の皆さんと吹奏楽部再スタート!
長い休校期間、ずっと部活動の停止が続いていましたが、今月から少しずつ活動を始めています。活動時間を短縮し、いわゆる「3密」回避のため、全体でのブレストレーニングは行っていません。個人練習は窓を全開にして距離をあけ、パートでも対面の練習を避けています。また、合奏は音楽室の窓を全開にして基礎合奏(20分以内)のみにとどめるなど、感染防止対策に留意しながら活動をしています。
そんな中、ようやく新入生の部活動登録が終わり、22名の精鋭たちが吹奏楽部に入部してくれました!入学式直後から休校に入ったため、ほとんど部活動見学の時間がなく、例年行っている新入生歓迎コンサートも今年はできなかったため、吹奏楽部の魅力アピールすることが十分できず、はたして今年、新入部員は集まってくれるだろうかとたいへん心配しましたが、よくぞみんな来てくれました!感謝、感謝です。
今年はコンクールもなくなり、大きな目標がひとつ減ってしまいましたが、だからこそできる活動をめざして、1・2年生合わせて48名となった新チームで、いろいろなことを模索していきながら、とにかく音楽を楽しんでいきたいと思っています。
さまざまな規制が緩和され、また人前で演奏を披露することができるようになったあかつきには、一段と成長した北高吹奏楽部の姿をお見せします!お楽しみに!

テレワーク合奏第2弾!
まだまだ続く休校の中、吹奏楽部の2年生がテレワーク合奏第2弾の動画をつくってくれました(例によってここでは動画は公開できませんが)。曲は「パプリカ」。ダンス、ありあわせのものを使った打楽器演奏、演奏できない人の手拍子、そして最初のカウントだけ顧問が参加・・・いろいろな工夫をしてみんなでつくってくれました。元気になりますね。今は吹奏楽部でまとまって一緒に活動できないけれど、心はひとつです!吹奏楽部に入ろうと思っている新入生の皆さん!休校が開けたら一緒に楽しみましょう!


テレワーク合奏
長い休校が続いています。そんな中、部長から『今話題のテレワーク合奏をしてみました』と動画が送られてきました。自宅でメトロノームに合わせてそれぞれの楽器で校歌を演奏した動画を集めて編集したものです。ここで動画を公開できないのは残念ですが、ちゃんと演奏になっています。見事、見事。こんなに長く部活ができなくて、みんな辛いと思うんだけど、こうやって音楽でちゃんとつながっている。なんか感動しました。みんな、もう少しがんばろう!部長によるとさらに第2弾、第3弾を考えているようです。楽しみ。

夏の吹奏楽コンクールが中止になりました・・・
新型コロナウィルス感染防止のための休校が続く中、静岡県吹奏楽連盟から、今年度の吹奏楽コンクールを中止するという連絡がありました。特に新2年生にとっては最後のコンクール、とてもショックで悲しいことです(ちなみに今年で定年を迎える現顧問も最後のコンクールでした)。ただ、北高吹奏楽部はコンクールのためだけに活動しているわけではありません!いい音楽を追求することを通じて、いろいろな演奏機会に、聴いてくださるお客様に、感動と幸せをお届けすること、またそれによって自分たちが人間的、社会的に成長すること、それこそが吹奏楽部の本来の目標です。その集大成が自分たちの演奏会。第52回演奏会は令和3年3月31日です!コンクールがなくなったからこそ、できることはないか?新2年生およびこれから入部してくれる1年生ともども、一緒になって前向きに考えていきたいと思います。今後とも北高吹奏楽部に応援よろしくお願いします!
なお、4月1日に予定されていた第51回演奏会は中止となりましたが、同日に保護者および関係者のみを対象として、それまでの練習の成果を披露する場を設けさせていただきました。新3年生はそれをもって部を卒業しました。保護者の皆様をはじめ、これまで支えてきてくださった皆様方、本当にありがとうございました。

悲しいお知らせ・・・演奏会が
新型コロナウィルス感染防止のため、本校では3月4日から3月19日まで休校および部活動禁止となりました。
また、4月1日に予定されていた吹奏楽部第51回演奏会についても、全国的な大規模イベント自粛の波に押され、中止の方向に舵を切るように要請されました。ただ、吹奏楽部にとっては演奏会は最大の目標であり、特に2年生(新3年生)にとっては、吹奏楽に打ち込んだ青春の総決算で、それこそ一生の宝物となるイベントです。ここまで一生懸命に練習してきた成果を披露することなく尻切れトンボのように引退させることはあまりに悲しい。せめて家族だけでも聴いていただくことはできないか。そこで、各方面とさまざまな検討を重ねた結果、不特定多数の観客による感染リスクを避けるため、規模を大幅に縮小し、感染予防対策を十分にとったうえで、保護者等関係者のみを対象として演奏する場をつくるということになりました。したがって、一般のお客様は入場をお断りせざるを得ませんので、すでにチケットを購入されていらっしゃる方には払い戻しの措置をとらせていただきます。購入した部員あるいはチケット購入場所にお申し出ください。今後事態が好転して、入場していただける対象を広げられるようになりましたら、お知らせいたします。
今回はこのようなことになってしまいましたが、北高吹奏楽部は負けません!今後とも、浜松北高吹奏楽部に、変わらぬご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

コンクールの課題曲が届いています!でも、・・・。
来年度の吹奏楽コンクールの課題曲の楽譜が、それぞれの学校にすでに届いていると思います。本校にも当然届いていますが、いまだ開封すらしていません。多くの学校ではすでに試奏したり、本格的に練習を始めたり、あるいは早くも演奏会にかけたりしていると思いますが、本校ではそれはできません。
 なぜなら・・・本校では演奏会(第51回演奏会は4月1日!!)で新3年生が完全に引退してしまうので、メンバーの半分は新しく入ってくる1年生と入れ替わり、コンクールでは全然違う構成のバンドになってしまうからです。したがって、自由曲もなーんも決められません。まあ焦ってもしょうがないので、まずは目先の演奏会を全力で(現在、学期末テストの準備のために休んでいますが)やって、それが終わったら、4月から新1年生のみなさんと一緒にこの箱の中身と格闘していきたいと思います。北高を受検しようとがんばってるみなさん!もうひとがんばりだ!

ウィンターコンサート開催
2月5日(水)、昼休み。生徒ホールにて「ウィンターコンサート」を行いました。すでに3年生は家庭学習に入っていていないし、しかも寒いので、お客さんが集まってくれるか心配しました。演奏が始まると、さすがにいつもよりちょっと少ない感じでしたが、結局たくさんの人が聴きにきてくれました。演奏はちょっといろいろとズレまくってしまって大いに不満足でしたが、まあこの経験が次に活かせればいいかなと思います。
演奏曲・・・チュニジアの夜、Disco Kid、宝島
※写真は準備中に撮影。 まだお客さんも少ない。

第3回ジャズクリニック
2月2日(日)、今年度第3回目のジャズクリニックが本校で行われました。いつもの通りピアニスト・守屋純子さん率いるクインテットのメンバーが学校に来て、プロの視点からご指導いただける貴重な機会。今回はいつものサックス、トランペット、トロンボーン、ドラムの講師に加え、ベーシストの先生にも来ていただいて、それぞれプロの音とテクニックを間近で見て聴けてとても勉強になりました。演奏曲は「チュニジアの夜」(真島俊夫編曲)。とっても難しい曲で苦労しましたが、最後に講師陣が中に入っていっしょに演奏してくださったことで、なにかつかめたような気がします。クリニック後には講師陣によるミニコンサート。守屋先生のオリジナル曲に加えて、即興で「チュニジアの夜」を演奏していただいて、その素晴らしいパフォーマンスにみんな大感動でした。今回は一般の方や八幡中学校の生徒さんがたくさん見学に来てくれて、それもとってもうれしかったです。

最初に演奏を聴いていただきます。

トランペットとホルンのレッスン。

金管中低音のレッスン。

打楽器とベース。

木管楽器のレッスン。

スペシャルコンサート!

アンサンブルコンテスト終了
1月25日(土)、静岡市清水マリナートにて、管打楽器アンサンブルコンテスト県大会が行われました。本校からは、1月13日の西部大会を通過した金管八重奏が出場し、福島弘和作曲「金管八重奏のためのコンポジション」を演奏しました。1年生のみのチームでしたが、自分たちでしっかりとアナリーゼとトレーニングを積んで、よくがんばってきました。本番の演奏もとてもよかった。結果は銀賞でしたが、まだ1年生です。来年に向けてとてもいい経験ができたと思いますので、さらなる飛躍を期待します!

第51回演奏会告知!
吹奏楽部最大のイベント、次回演奏会のお知らせです!次回第51回演奏会は、令和2年4月1日水曜日、アクトシティ浜松大ホールに開催いたします。2年生はそこで早くも部活引退(別に引退しなくてもいいのですが…)なので、高校生活最後の演奏会に向けて、一生の思い出になるすばらしい演奏会にすべく、準備を進めています(なかなか練習が進んでいませんが)。チケットは部員がたくさん持っています。800円。ヤマハ浜松店やアクトのチケットセンターでも販売しています。ぜひ!

※ポスターに掲げている第1部の曲目に作曲者が書いてありませんね。「交響曲第2番」はF.ティケリ作曲、「2つの交響的断章」はV.ネリベル。ほかに第1部ではA.リードの「ヴィヴァ・ムジカ」、E.ウィテカーの「オクトーバー」、J.B.チャンスの「呪文と踊り」を演奏する予定です。

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