静岡県立浜松北高等学校 書:松井博幸先生
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北高同窓会へのリンク
浜松北高同窓会

2015.7.23設置
平成30年度 学校祭 6月2日(土) 3日(日)御来場ありがとうございました。
展示物作成エンビの組み立て
茶華道部クラス展外装
クラス展演技書道部
閉会式での表彰

平成30年度特別講義 NHKキャスター 大越健介さん 演題「あなたを『記号』で見ることをしない」  5月29日(火)  
全校生徒への講義生徒との質疑応答 新聞部のインタビュー

平成30年度 学校祭について

保護者の皆様へ(早朝の車での送りについて)
 学校祭・運動会の準備・当日、車で生徒を学校まで送る場合、正門や北門等にまで車で入ると進入する車と出る車が交差して大変危険ですので、下地図の○の部分および学校敷地内に進入・停車することはご遠慮下さい

 また、早朝のため「車のドアの開け閉めの音が大きい」と毎年近隣住民から苦情が出ております。降車の際は安全に気を配り、ドアは静かに開け閉めをし、周囲に配慮いただくようお願いします。学校付近での停車を避け、できるだけ学校から離れたところで降車するようご協力ください。

 学校祭当日は公共交通機関での来校をお願いしております。杏林堂城北店や遠鉄ストア富塚店などの近隣スーパー等に無断駐車なさらないようお願いいたします。


X-LHR
5月2日(水),普通科1年生は学校にてX-LHRを行いました。目的はクラス内,クラス間の親睦を図ろうというものです。登校後体操服に着替え,午前中はHR対抗戦として長縄跳び,北高クイズ,HR紹介パフォーマンスを行い,午後はHR活動としてレクレーションや学校祭の話し合いなど,各HR別に活動しました。生徒たちは入学後の緊張感から解き放たれ,普段とは違ったリラックスした表情で各活動に積極的に参加していました。



2018 GREEN CAMP
  5月1日、2日に三ケ日青年の家で国際科恒例のグリーンキャンプが実施されました。この行事は、新入生に「北高国際科とは」を伝える絶好の機会となっており、今年も2年生は1年生のために、英語で学科や行事を知らせるプレゼンを作ったり、皆が楽しめる様々なワークショップを用意してくれました。1日目は英語の日ということで英語がメインの日程で予定が組まれ、ニュージーランドのハカの実演やワードゲームなどが行われ、そして2日目はウオークラリーを楽しみ、1年生と2年生の一緒になったチームで悩みながら地図を読み解きゴールをめざしました。
 1年生は国際科入学後、まだ1ヶ月足らずですが、上級生との距離はこれでぐっと縮まった気がします。


国際科27期生ニュージーランド校外学修始まる
 2月10日(土)、国際科1年生(27期生)40人がニュージーランド研修に向けて出発しました。これから、3月10日の帰国日まで、マッセイ大学(1週目)と現地の高校(2週目から4週目)での生活が始まります。国際科へ入学以来、マッセイ大学で発表するプレゼンテーションの準備や、現地校での授業に対応できる語学力を身に付けるために様々な準備を重ねてきました。出発直前の期末テストや、長距離走大会を好成績で乗り切り、インフルエンザの流行にも負けず、全員が笑顔で日本を離れることができました。
 到着時のニュージーランドはあいにく、雨模様でしたが、2日目からは、爽やかな夏空の下、本格的な研修をスタートしました。ホストファミリーとの生活や、慣れないニュージーランドなまりの英語に苦戦している生徒もいるようですが、皆、元気に前向きにこの素晴らしい時間を楽しんでいます。

 ニュージーランドへ到着した日に届いた、引率している教員からの「ニュージーランド通信第1号」を紹介しておきます。
 
「こんにちは。ニュージーランド通信第1号になります。

土曜日、快晴の青い空に富士山を望みながら成田空港に到着すると、
「いよいよニュージーランドに向かうのだ」いう大きな希望と旅立ちへの期待感が全員からみてとれました。
頼もしく思うとともに、全力で支援、応援していくという使命感に、こちらも身が引き締まりました。

飛行機は荷物を機内に運ぶベルトコンベアの不具合の影響で,1時間ほど出発が遅れましたが、
無事離陸、機内で夕食、朝食を楽しんだのち、オークランド空港に到着しました。
オークランド空港ではさっそく、お世話になるオティミ瀧子さんからニュージーランドでのマナーなどについて話を聞き、
いよいよここでの生活が始まったと実感しました。

数日前までこちらにあった熱波はさり、普段通りの夏に戻ったということでしたが、
到着してから昼食をとるまでの間は、日本ではめったに見ないほどの豪雨でした。
サベイジ公園も降りるのにためらうほどの雨だったことと、景色が全く見られないということで、
さっそく、アルバニーのウエストフィールドショッピングセンターで昼食をとることになりました。
いきなり、外国のショッピングセンターで食事を注文するということでしたが、
さまざまなメニューから好きなものを選び、苦も無くオーダーする姿はさすがでした。

食事を済ませると、いよいよ、マッセイ大学でのオリエンテーションです。
瀧子さんからのホームステイ全般のお話の後、
大学主任のマークさんの話では、一人ひとりが英語を話す機会が与えられましたが、
さすが、臆することなく全員、見事にコミュニケーションがとれていました。

ホストファミリーの迎えの時間が来ると、雨の交通渋滞もあり、若干、遅れるご家庭もありましたが、
全員が、笑顔でホストファミリーと家に向かいました。

明日は、キャンパス内のツアーや図書館、パソコンの使い方などの指導の後、
いよいよ、現地大学での本格な研修が始まります。

写真は大学での全員の集合写真とオリエンテーションの様子、ホストファミリーの迎えの様子です。
本当は全員の写真を送信したいのですが,容量の問題もあってそうはいきません。
今後、できるだけ多くの生徒が写真におさまるように工夫していきたいと思います。
それでは失礼いたします。」

1ヵ月後、人間的にも学力的にも大きく成長した彼らに会うのを楽しみにしています。




タイトルバナーの学校名デザインの更新と発見
タイトルバナーの学校名部分を、校門の表札と同じデザインに更新しました。
今後も少しずつですが、WEBページのブラッシュアップを行っていきます。



今回、ひとつ発見がありました。
正門も北門も同じ表札だと思っていたので、写りの良かった北門を元デザインにしたのですが、
よく見ると細部が異なっていたのです。
次の写真が正門の表札です。 特に「立」の字を比べると違いが分かりやすいと思います。


※追記
この表札は30年ほど前、現在の校舎に立て替える際に作られました。
当時、書道の教員としてお勤めになっていた松井博幸先生の書です。

平成29年度東大キャンパスツアーを実施しました。

11月25日(土)恒例の「東大キャンパスツアー」を実施しました。当日は1,2年生36名が参加しました。日程は以下のとおりです。
9:30~14:00 本郷キャンパスにて2名の先輩がたによる講演会とキャンパス見学
15:00~17:30 駒場キャンパスにて先輩方による受験相談会と駒場祭見学
 当日は本校卒業生15名が後輩達の面倒をみてくれました。北高生の自主独立の精神、生徒主体の行事運営は大学 へ行ってもこうして活きています。お世話になった先輩方、ありがとうございました。

浜松北高の秋、平成29年11月末
浜松北高の秋の風景です。上から左右の順で、正門横、蜻蛉の森、グランドからの校舎、サッカーゴール後ろの桜、校舎南側 の写真です。

平成29年度 授業公開日 11月11日(土)
    11日の土曜日の午後、月曜日課の5、6時間目と部活動を公開しました。大勢の方がご来校されました。写真は、ALTを交えた英語のTT、化学、数学、保健体育の授業です。

10月26日(木)昼休みに吹奏楽部による「秋のミニコンサート」が行われました。
           

平成29年度 保育体験実習:1年生全クラス 10月13日(金)
すみよし保育園様、鴨江幼稚園様、たくさんの幼稚園保育園の皆様、ありがというございました。浜松北高校の1年生、戸惑いながらも生き生きしていました。

H29 修学旅行
修学旅行に行ってきました(^0^)!






OCTOBER PROJECT 2017
国際科2年生は10月10日から13日までの4日間、「オクトーバープロジェクト」に取組みました。

10日は広沢小学校で、5年生と6年生を相手に英語の授業を行いました。普段の「教わる側」から「教える側」に変り悪戦苦闘したものの、小学校の先生方のアドバイスの下、小学生たちと楽しい時間を過ごすこができました。

11日は、午前中、静岡大学で留学生の方々との交流授業に参加し、午後は静岡文化芸術大学で、音楽を通したものの見方に関する講義を受け、その後、インドネシアの音楽を体験しました。楽譜のない音楽に最初戸惑うものが多かったものの、価値観の多様さを理解するには十分な時間でした。

12日は「日本文化体感の日」ということで伊勢神宮を見学しました。ガイドからの説明は非常に興味深いものが多く、生徒たちの好奇心を刺激してくれました。もちろん神宮見学後は「おかげ横丁」でも楽しみました。

最終日13日は、JICA中部(名古屋市)を訪問し、青年海外協力隊員としてトンガで生活をした方から話を聞いたり、フェアトレードに関するワークショップを楽しみました。生徒は、途上国が抱える多くの問題を見つけ出すことができ、あらためて自分たちが今何をすべきかを考え始めました。

「オクトーバープロジェクト」は普通科の生徒たちの修学旅行に併せて計画されています。1年次の1ヶ月に渡るニュージーランドでの生活体験に続き、自分を見つめなおし、将来の自分の進路設計に大きく影響を与えてくれる行事です。国際科の中核をなす行事と言えます。