静岡県立浜松北高等学校 書:松井博幸先生
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浜松北高同窓会


2015.7.23設置



生徒保健委員会活動報告① ~感染防止啓発VTR作成~
本校では、毎年11月~3月のかぜやインフルエンザ等の感染症流行期に「手洗いうがいの呼びかけ」「換気の実施」「加湿器の使用」を重点的に実施しています。

今年度はコロナウイルス感染症流行により、それらの取り組みに加えて、「毎朝の検温の徹底」「マスク着用の徹底」「施設の消毒」「個人のゴミの持ち帰り」等を実施してきました。

しかし、『徹底できていない気がする…、一人ひとりの感覚の差なのだろうか…?』と、現状を不安に思う声も聞こえていました。

そこで、生徒保健委員会では『自分たちの力で何かできることはないか?』『意識を高めるにはどうしたらいいのか?』を考え、代表生徒6名が中心となって啓発活動に取り組むことに決めました。


▲23HR森川さん          21HR藪﨑さん        25HR桑原さん
          11HR大月さん        10HR中尾さん        20HR木戸さん

濃厚接触者の特定にはマスクの着用が大きく関係しているという情報を得た6人は、『マスクの着用をさらに徹底する!!』ことを目標に、2大プロジェクトを立ち上げました。


< プロジェクト その1 感染防止啓発VTR(この作品はフィクションです。)を作成 > 


▲VTRの構想・作成を担当した2人


【VTRの内容の紹介】


 
"会話をする4人。そのうち3人がマスクを着用していない"    "SHRで担任からマスクの着用を徹底するように言われる"

 
  "仲の良い友人の欠席が長引き、心配する3人"          "保健所から濃厚接触者に特定したと連絡が…"

 
"マスクをしていた1人は濃厚接触者に特定されなかった"    "自宅待機が終わり、登校。授業内容が分からず後悔する3人"


【VTRの発表と配信】
完成したVTRは12月9日に開催された学校保健委員会で上映しました。

 
                                    ▲学校保健委員会で司会を務めた2人


VTR上映後、内容に誤りはないか、訂正すべき点はないか等、学校医の先生方にご意見やご感想をいただき、全校への配信が決定しました。 また、配信と同時に2つ目のプロジェクトが始動!!( 生徒保健委員会活動報告②へ続く )


音楽Ⅲ選択者による発表
12月17日(木)の昼休み、音楽Ⅲ選択者4人による演奏会を行いました。はじめに、ミュージックベルによる「アナと雪の女王」を、続いて歌と楽器による「STORY」を演奏しました。2曲目には、中村治代先生のヴァイオリンも加わり、華やかな演奏となりました。


令和2年度中学生一日体験入学
11月7日(土)の13:20~16:00の時間帯で、中学生一日体験入学を行いました。今年度はコロナの影響で、8月上旬に実施する予定を延期し、さらに内容を公開授業と部活動見学のみとさせていただきました。普段の授業や部活動の様子等を見てもらうことで、中学生やその保護者の皆さんに、浜松北高をより一層身近に感じてもらえたのではないかと思います。




防災訓練の「救護班」の訓練について
10月20日(火)に防災訓練を実施し、全校避難訓練後に班別訓練(救護班)を実施しました。
 救護班の班員は、保健指導部教職員と1・2年生の生徒保健委員です。災害発生時における救護班の役割は、負傷者の保護・応急手当・搬送などです。
 なお、今回は、担架や車いすを使用した「搬送」の訓練を実施しました。
 
 【担架での搬送訓練】




 1年生は、初めて担架に触れる生徒が多く緊張した様子で訓練に取り組んでいました。2年生は、授業や部活動で担架を利用したことのある生徒もおり、スムーズに搬送訓練を行うことができました。

 【車いすでの搬送訓練】




 乗降りの仕方、坂道や段差の進み方を訓練しました。段差での車いすの上げ下げは難しさや怖さがあり、乗っている傷病者役の生徒を気遣いながら訓練に取り組んでいました。

令和2年度 1年 先輩による課外授業
 9月25日(金)7限に、1年生に対し「先輩による課外授業」が行われました。
 これは、職業人である先輩諸氏から、仕事での経験談等を通じ、高校時代の過ごし方や勉強の仕方、進路選択等について御助言をいただくことで、今の自分を振り返り、さらに未来の自分に思いを馳せる機会とするものであり、毎年1、2年生に対して行われています。
 講師は今年度の同窓会総会幹事学年(44回生)の竹下昌臣さん(竹下一級建築士事務所 代表取締役)、安形直人さん(写真のミカサ 代表取締役)、遠藤雄策さん(浜松市発達医療総合福祉センター 友愛のさと診療所 副センター長)に講師をお願いしました。
 生徒達は講師の皆さんの北高での生活や、普段聞けない専門的な話に熱心に聞き入っていました。


竹下昌臣さん


安形直人さん


遠藤雄策さん

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