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2017 Ene-1 GP 鈴鹿  3rdアタック進出ならず  【省エネ研究部】
   8月6日(日)に鈴鹿サーキットで開催された「2017 Ene-1 GP 鈴鹿」に省エネ研究部から1チームが参加しました。

 この大会では、充電式単三電池40本のみをエネルギー源とする自作の電気自動車で鈴鹿サーキット1周(5.807km)のタイムアタックを3回行い、その合計タイムの少なさを競います。ただし、アタックとアタックの間のバッテリの充電は認められず、1回のアタックにつき40分以内で完走しないと次のアタックに進めません。鈴鹿サーキットはアップダウンがきつく、最大7.8%の急勾配を上りきる登坂力と平地や下り坂での高速巡航性能の両立に加え、ドライバーの運転技術と3回のアタックを見越したエネルギーマネジメントが求められる、難易度の高い競技です。

 競技の区分は、車両の最低重量に制限がないKV-1と最低重量35kg以上のKV-2があり、それぞれ、一般、大学、高校、中学校の4クラスに分かれています。本校がエントリーしたKV-2高校クラスには16チーム、大会全体では97チームがエントリーしました。

【リザルト】 KV-2高校クラス:参加16台
 
記 録
備 考
1stアタック 
9分56秒831
ドライバー:S3b 佐藤順弥さん
2ndアタック 
未完走(パンク)
3rdアタック 
進出ならず
 






 1stアタックは10分を切るまずまずのタイム(クラス4位)で完走し、2ndアタックへ進出することができました。しかし、2ndアタックでは第2コーナー付近で後輪がパンクして走行不能となり、完走することができなかったため、残念ながら3rdアタックへの進出はなりませんでした。
 
車検(ブレーキテスト)の様子
 
1stアタックは無事完走






大会公式ホームページ  http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

Hondaエコマイレッジチャレンジ2017 第31回 鈴鹿大会 高校生クラス優勝 【省エネ研究部】
 5月13日(土)に鈴鹿サーキットで開催された、「Hondaエコマイレッジチャレンジ2017 第31回 鈴鹿大会」に省エネ研究部が参加しました。例年、この大会には2台体制で参加していますが、本年度は1台がフレーム改造中のため、1台だけでの参加となりました。
 この大会は、ガソリンエンジンを動力とする自作の車両により、鈴鹿サーキット東コース8周(約17.6km)を平均速度25km/h以上で走行し、そのとき消費したガソリンの量から「ガソリン1リットルあたりの走行距離」(いわゆる燃費)を算出して競います。

 当日は予報通りの雨の中、朝4時前にピット入りして準備を始め、車検にも問題なく合格しました。
 午前中の練習走行は、雨対策(後輪に雨用タイヤ装着、視界確保のためスクリーンの一部を除去、電気系統の防水など)を行い、悪条件の中、2回出走しました。ドライバーのD2b井口さんは鈴鹿初走行のため、コースに慣れることを優先しつつ、走行パターンなどの確認を行いました。

 午後の決勝が始まる頃には雨は上がりましたが、路面が乾くまでには至りませんでした。そのため、第2コーナーではスピンやオーバーランする車両が多数見られました。本校の車両も第2コーナーを曲がりきれずにオーバーランする場面が一度だけありましたが、その後は順調に周回を重ね、無事に8周することができました。
 完走することを優先した走行でしたが、ライバルの関商工高校(前回、前々回の優勝校)の2台がリタイアしたことも幸いし、2位の博多工高とは僅差ながら高校クラスで優勝(3年ぶり5度目)することができました。

【リザルト】 高校生クラス:参加36台 (完走16台)
順位
学校名・チーム名
燃費
備考
浜松城北工業高校 省エネ研究部
静岡
535.899 km/l
ドライバー:D2b井口浩之さん
博多工業高校 B
福岡
516.288 km/l
 
田辺高校 自動車部B
京都
456.863 km/l
 
田辺高校 自動車部A
京都
448.186 km/l
 
飛龍高校 自動車部
静岡
315.725 km/l
 
岐阜第一高校 A
岐阜
302.763 km/l
 


 
ピットで車両の整備
 
雨の中、練習走行に向かう
 
 
 
 
ストレートを駆け下りる
 
表彰式にて



第24回静岡県高校生エコラン大会  電気・ガソリン両部門で優勝  【省エネ研究部】
 平成28年11月3日(祝)に静岡県自動車学校(静岡市)で開催された「第24回静岡県高校生エコラン大会」に省エネ研究部から3チーム(電気自動車1台、ガソリン車2台)が参加しました。

 電気自動車部門では、同一規格(12V、3Ah)の鉛バッテリ2個をエネルギー源とする自作の車両により、1時間で走行した距離を競います。今回は18台がエントリーし、13台が出走しました。
 本校の車両は、島田工業高校(昨年の優勝校)の車両にペースを合わせて周回を重ねていましたが、終盤になって島田工のペースが落ちてきた頃から徐々に引き離し、最後には約2km(4周半)の差を付けて優勝することができました。
 
順位
学校名
 走行距離 
備  考
浜松城北工 
35.19 km
ドライバー:S2b佐藤順弥さん
島田工
33.29 km
 
掛川工
31.56 km
 




 ガソリン自動車部門では、ガソリンエンジンを動力とする自作の車両により規定の距離(約10km)を平均速度25km/h以上で走行し、そのとき消費したガソリンの量から「ガソリン1リットルあたりの走行距離」(いわゆる燃費)を算出して競います。今回は8台がエントリーし、7台が出走しました。
 本校の2台の車両は順調に周回を重ねていましたが、2台とも周回数のカウントを間違えて1周余分に走行してしまいました。他の大会なら失格となるところですが、この大会には「1周超過の場合、規定の制限時間内にゴールした場合に限り記録を認定する」という独自の規定があります。残念ながらAチームの車両は制限時間内にゴールできなかったためタイムオーバーで失格となりましたが、Bチームの車両はこの規定に助けられ、連覇を果たすことができました。
 
順位
学 校 名
燃費
備  考
浜松城北工B 
 1426.85 km/l
ドライバー:M3a増井啓吾さん
吉原工B
959.22 km/l
 
吉原工A
631.95 km/l
 
       
失格
浜松城北工A
1453.10 km/l
ドライバー:D1b井口浩之さん、タイムオーバー



本校Cチーム(電気自動車部門)
本校Bチーム(ガソリン自動車部門)




Hondaエコマイレッジチャレンジ第36回全国大会 高校クラス4位入賞 【省エネ研究部】
 10月1日(土)、2日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)で開催された「Hondaエコマイレッジチャレンジ第36回全国大会」に、省エネ研究部から2チームが参加しました。
 この大会は、ガソリンエンジンを動力とする自作の車両により、ツインリンクもてぎのオーバルコース7周(約16.4km)を平均速度25km/h以上で走行し、そのとき消費したガソリンの量から「ガソリン1リットルあたりの走行距離」(いわゆる燃費)を算出して競います。

 初日(公式練習)は雨のち曇りでしたが、決勝当日は晴天に恵まれ、10月とは思えない暑い一日となりました。
 決勝では、Aチームが制限時間ぎりぎりを狙って最終ラップの加速の上限を下げて勝負に出ましたが、それが裏目に出て17秒のタイムオーバーで失格となりました。
 Bチームは公式練習のときよりも安定したラップタイムで周回し、無事に完走することができました。昨日に比べ気温が高いことが影響したのか記録を伸ばすことはできませんでしたが、過去最高となる4位入賞を果たすことができました。

【結果】 高校クラス:参加136チーム (入賞:6位まで)
順位
学校名・チーム名
燃費
備考
下総高校 自動車部B
千葉
1720.220 km/l
...
下総高校 自動車部A
千葉
1696.195 km/l
.
川口工業高校 機械研究部A
埼玉
1675.138 km/l
.
浜松城北工業高校 省エネ研究部B
静岡
1537.310 km/l
ドライバー:D1b井口浩之さん
進修館高校 機械研究部A
埼玉
1437.878 km/l
.
昭和第一学園 自動車研究部A
東京
1359.995 km/l
.
. . . . .
失格
浜松城北工業高校 省エネ研究部A
静岡
タイムオーバー
ドライバー:M3a増井啓吾さん





パドックで車両を整備中

車検では細部まで厳しくチェックされる

本校の2台の車両

高校クラス4位に入賞した本校Bチーム






リザルトはこちら(大会公式ホームページ)
http://www.honda.co.jp/Racing/emc/history/national/result2016/

2016 エコラン講習会 その2  【省エネ研究部】
 8月25日(木)午後、静岡理工科大学で開催されたエコラン講習会に省エネ研究部の生徒13名が参加しました。

     テーマ 「車両周辺の気体の流れについて」   講師:機械工学科 土屋高志 准教授

 走行中の車両には空気抵抗が働きます。これが燃費(電気自動車なら電費)を悪くする大きな原因の一つです。講義では、空気抵抗とは何か、空気抵抗を減らすにはどうすればよいか、といったことを学びました。

 講義の後は、同大学の風洞実験施設を使用して、物体の周りの空気の流れを観察しました。この施設は、風洞の中に煙を流すことで物体の周りの空気の流れを見ることができます。
 本校は、省エネ研究部の車両のプロトタイプ模型(1/5サイズ)を持参し、風洞に入れて空気の流れを確認しました。(とてもきれいに流れていました)
 また、参加した生徒は、発泡材をナイフややすりで削って任意の形状の模型を作り、空気の流れの違いを熱心に観察していました。

 講習会終了後は、全日本学生フォーミュラ大会(9月に小笠山総合運動公園で開催)に参加するマシンを見学させていただきました。大会直前の忙しい中でしたが、大学生が丁寧に説明してくれました。

  
空気抵抗について学ぶ                   風洞実験施設

  
空気の流れを観察                      発泡材を削る(手前右は本校車両の模型)

エコラン講習会
夏休みの期間を利用して、神奈川工科大学の教授によるエコラン講習会に行ってきました。

今年の講演内容は、
   「自立運転知能システム」:井上教授
   ○ 事故リスクを回避する自立運転の技術についての内容でした。
    事故例のデータの蓄積により危険な状況を事前に察知し、
     ドライバに事前に注意喚起するという新発想のシステムでした。

   「自動車の空力入門」:石綿教授
   ○ 流体力学をもとにした内容で、目の前で実験を見せていただき
    とてもわかりやすく、体験することができました。

   「エクセルを使った走行シミュレーションの実践」:狩野助教
    ○ モータの定格表をもとに計算式の作成をして、計算処理により
      シミュレーションをしてみようと手法を教えていただきました。

  昼食は、学生食堂を利用させていただき、気分は大学生でした。
  最後に施設の見学をさせていただきました。

  
       6軸ドライブシミュレーション                 ニュートンの木

2016 Ene-1 GP 鈴鹿  KV-2高校部門  3位入賞  【省エネ研究部】
 8月7日(日)に鈴鹿サーキットで開催された「2016 Ene-1 GP 鈴鹿」に省エネ研究部から1チームが参加しました。

 この大会では、充電式単三電池40本のみをエネルギー源とする自作の電気自動車で鈴鹿サーキット1周(5.807km)のタイムアタックを3回行い、その合計タイムの少なさを競います。ただし、アタックとアタックの間のバッテリの充電は認められず、1回のアタックにつき40分以内で完走しないと次のアタックに進めません。鈴鹿サーキットはアップダウンがきつく、最大7.8%の勾配を上りきる登坂力と平地や下り坂での高速巡航性能の両立に加え、ドライバーの運転技術と3回のアタックを見越したエネルギーマネジメントが求められる、難易度の高い競技です。

 クラスの区分は、車両の最低重量に制限がないKV-1と最低重量35kg以上のKV-2があり、それぞれ、一般、大学、高校、中学校の4部門に分かれています。本校がエントリーしたKV-2高校部門には14チーム、大会全体では94チームがエントリーしました。

【結果】  アタック1 : 10分15秒
      アタック2 :  9分34秒
      アタック3 : 12分12秒
      合計タイム: 32分01秒
      KV-2高校部門 3位入賞(参加14台)  総合16位(参加94台)

 最初のアタックでは、ドライバーの慣熟走行と電力消費の傾向をつかむことを主眼に走行しました。このときの消費電力が予定よりも少なかったため、2回目のアタックではペースを上げ、ラップタイムを縮めました。最後のアタックも2回目とほぼ同じペースで走行していましたが、最終コーナー手前のシケインで痛恨のスピン、何とか走行を再開したものの2分以上のタイムを失いました。

 今回は部門2位こそ逃しましたが、猛暑の中、3年生を中心によく頑張ってくれました。また、3回のアタックを完走し貴重なデータを得られたことは、来年につながる大きな一歩になりました。

 
電源は充電式単三電池40本        1台ずつスタート

  
S字コーナーを駆け上がる         表彰式(前列左端)              3位のトロフィー

大会公式ホームページ
http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

2015 エコラン大会  省エネ研究部
11月1日(日)高校生エコラン大会が静岡県自動車学校で開催されました。
午前の電気自動車部門では、思ったような結果を残せませんでしたが、

午後のガソリン車部門では、前回に引き続き
優勝・準優勝することができました。
  
平均時速25km/hで走行し、ガソリン1Lに換算して、1290.94km
走行できる燃費を記録しました。

省エネ研究部 Hondaエコマイレッジチャレンジ鈴鹿大会 高校クラス3連覇!
6月14日(土)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催された「Hondaエコマイレッジチャレンジ2014 第28回 鈴鹿大会」に、今年も省エネ研究部から2台がエントリーしました。
毎年雨に見舞われる鈴鹿大会ですが、今年は珍しく晴天に恵まれました。車検ではブレーキテストに苦戦し、練習走行では2台揃ってパンクするというトラブルもありましたが、決勝では2台とも安定したラップを重ね、規定の8周を無事に完走することができました。
結果は、昨年の記録 791 [km/l] を更新することはできませんでしたが、高校クラス1位、2位で3連覇(8年連続入賞)を達成することができました。応援ありがとうございました。

競技結果 (高校クラス 参加42台 完走19台)
1位  浜松城北工業高校 省エネ研究部A  記録 729.622 [km/l]  ドライバー:M3c天野雄太さん
2位  浜松城北工業高校 省エネ研究部B  記録 687.089 [km/l]  ドライバー:S3a中畑光貴さん
3位  関商工高校 エコランプロジェクトII    記録 634.089 [km/l]

   
ピットでの作業                         スタートへ向かう2台

   
競技長のフラッグでスタート                 2号車(Bチーム)がコースイン

   
ストレートを疾走する1号車(Aチーム)           参加メンバー

Hondaエコマイレッジチャレンジ鈴鹿大会HP
http://www.suzukacircuit.jp/emc_s/

活動紹介
省エネ研究部
「省エネカー」(ガソリンエンジンによる燃費競技や電気自動車によるエコラン競技のための車両)を製作しています。
平日は毎日19時頃まで活動します。
省エネ研究