静岡県立浜松聴覚特別支援学校ホームページ
 

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はまろう学習室

浜松聴覚特別支援学校では、本校に在籍する幼児・児童・生徒への教育のほかに、
教育相談、乳幼児教室、 通級指導教室、学校公開などの活動を通して、 静岡県
西部地区の難聴児教育のセンター的役割を担っています。
 
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寄宿舎 四つ池寮の紹介
   

仲良く助け合う寄宿舎
自分でできることが増えていく寄宿舎





 

日課に沿った規則正しい生活の中で,子どもの力に応じた生活習慣を身につけていくことを目指しています。
余暇時間は,おしゃべり,読書,ビデオ鑑賞,ゲームなどの好きなことをして過ごします。楽しく共同生活をする中で,思いやりや我慢の気持ちが育ちます。
生活が豊かになるように,七夕,お月見などの季節の行事やパーティーを取り入れ,楽しんでいます。




寄宿舎のねらい

    

 
生活力の向上

 寄宿舎には、舎生の「生活力を高める」という目標があります


 
自立心の育成

 集団生活の中では、自分の身の回りのことは自分で行うのが基本です







 
マナーや協調性の育成

学年や年齢に差のある寄宿舎生活では、年上を敬い、年下を思いやる気持ちを養います。また、食事や遊びでのマナーも自然な生活の中で身についていきます。







寄宿舎の3つの柱


 
寄宿舎は3つの柱で成り立っています。

 
きまり

家庭にそれぞれきまりがあるように寄宿舎にも当然、きまりがあります。 入舎当時は窮屈さを感じる舎生もいます。

しかし、生活に慣れてくる毎にその重要さを理解し、積極的に守ろうとする意識が芽生えてきます。


 
日課

集団生活を送るために必要なことは、時間を守り、日課に沿った規則正しい生活を送ることです。

日課に沿った毎日の生活を送ることで、身体のリズムが整えられ、健康な身体を作り、維持することができるようになります。
      

日課表はこちら 

 
職員と舎生の信頼関係

寄宿舎の指導員は舎生の生活向上のプロとして毎日接しています。

まず、相互の信頼関係を築いた上で舎生の『自尊感情』を育成し、それが他の人に優しくするなど『他尊感情』につながるように働きかけています。