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補助具展示会2022
 4月22日(金)、PTA主催にて視覚障害者向け補助具の校内展示会を開催しました。新型コロナウイルス感染対策として、会場を2ヶ所に分けての実施となり、最新式の視覚支援機器をはじめ、日々の学習や日常生活を便利にするグッズを多数展示することができました。

 拡大読書器のコーナーでは据え置き型だけで各メーカーのモデルが4台も並び、訪れた生徒がモニターの画質の特徴や、画像を見ながらのノートテイク(筆記)作業のやりやすさを比較する様子もありました。また、まぶしさを軽減する遮光レンズを試していた生徒は、実際に装着したまま校舎の玄関から日差しの強い屋外に出て、「舗装道路の照り返しが気にならない」「濃い色のレンズなのに(裸眼の時より)木々の新緑がきれいに見える」と、効果におどろいていました。
 こうした視覚補助用具はインターネットで検索すれば、いろいろ情報を得ることができます。しかし、写真や画像が見えない・見えづらい視覚障害者には、実際に触って試す機会が必要です。使い方を知っている人から直接説明を受けられる対人式の展示会が、これからも無事に行われてほしいと思います。

新任者研修①から③
 本校では毎年、教職員の専門性向上のために、視覚障害教育の専門性を高めるための研修を実施しています。年度当初の4月には、計3回の「新任者研修会」が計画され、すべて終了しました。
 1回目の研修会では、「全盲とロービジョン」、「情報障害と移動障害」、「視覚障害者と接するときの配慮」など、視覚障害の理解について学びました。後半は、アイマスクを着用して「手引き歩行体験」を行いました。
 2回目の研修では、点字の基礎と自動点訳ソフトの使い方を学びました。点字の歴史や仕組みについての説明を聞いた後、点字盤を使って点字を打つ演習を行いました。
 3回目の研修では、自立活動室の利用の仕方と主要な補助具について学びました。実際に、拡大読書器や点字ディスプレイ、パーキンスブレイラーなどに触れ、簡単な操作方法を理解しました。  本校では毎年、教職員の視覚障害教育の専門性を高めるための研修を実施しています。年度当初の4月には、3回の「新任者研修会」が行われました。
 1回目の研修会では、「全盲とロービジョン」、「情報障害と移動障害」、「視覚障害者と接するときの配慮」など、視覚障害の理解について学びました。後半は、アイマスクを着用して「手引き歩行体験」を行いました。
 2回目の研修では、点字の基礎と自動点訳ソフトの使い方を学びました。点字の歴史や仕組みについての説明を聞いた後、点字盤を使って点字を打つ演習を行いました。
 3回目の研修では、自立活動室の利用の仕方と主要な補助具について学びました。実際に、拡大読書器や点字ディスプレイ、パーキンスブレイラーなどに触れ、簡単な操作方法を理解しました。

自立活動ワンポイントアドバイス
 本校では幼児、児童、生徒、教職員が安全安心に学校生活を送れるよう、新任者研修で視覚障害者に対する配慮事項や学校でのルールを学びます。しかし、日々の学校生活の中でつい忘れてしまったり、ハッと思うようなことがあったりします。自立活動ワンポイントアドバイスでは、職員会議の後に時間を設け、気付いた点について再度確認します。
 2月は、「廊下は右側通行がルールです。」というものでした。当たり前のようですが、衝突事故が起きてからでは遅いです。特に、曲がり角や階段では危険が伴いますので、これにプラスして「足音を鳴らして歩く」、「言葉掛けを行う」ことなどが必要になります。
 このようなソフト面での基礎的環境整備をこれからも心掛けていきたいと思います。

自立活動研修会③「ICT機器の活用」
11月18日に、愛知教育大学講師の相羽先生を招いて、UDブラウザについての研修を行いました。
全職員対象の研修会でしたが、新型コロナウイルス感染症対策として、zoomを用いて会場を分けた研修会となりました。
UDブラウザについては、ここ数年基本的な操作を相羽先生から学んできましたが、今回バージョンアップして新しくなった機能について教えて頂きました。
また、来るべき専攻科での教科書導入にも向けて、ボイスオーバーを用いたiPadの操作法でUDブラウザの使い方を研修しました。
相羽先生から丁寧に教えて頂き、全盲の職員も意欲的に取り組む研修会でした。
研修会の様子の画像

校内点字競技会について
11月4日(木)に児童・生徒、教員が一同に集まり、本校の伝統行事の1つである校内点字競技会が行なわれました。点字使用者、墨字使用者にかかわらず、CDや放送で流れる問題を聞き、点筆を片手に一斉に点字盤に向かって取り組みました。
 初めて競技会に参加する参加者もいましたが、皆真剣に取り組んでおり、点字に関わる貴重な時間になりました。

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