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軟式野球部 東海総体結果報告
   令和4年6月19日(日)   伊勢(三重)013 000 000 4
       愛知稲沢市民球場   浜商(静岡)002 000 000 2
       東海Bブロック3位

春季静岡県総体 軟式野球大会
令和4年5月15日 春季静岡県総体 啓陽グラウンド

  啓 陽010 000 000 1
  浜 商000 000 22x 4  山田―向原  本塁打 前田、二塁打 向原

   東海大会出場権獲得

春季総体 結果報告
令和4年5月3日 東海総体静岡県大会 第二節 県軟式野球場
   
   浜松商100 000 000 1   先:山田―向原   二塁打 花山
   静岡商000 000 02X 2

春季静岡県総体 軟式野球部結果
令和4年4月29日 春季静岡県総体 細江総合グラウンド

  啓 陽000 000 001 1
  浜 商010 010 01x  3  山田―向原  長打 なし

朝から曇天模様の細江グラウンド。11過ぎからは雨天、荒れ模様の予報であった。現地に到着するや否や、連盟からプレーボール時間を早める旨の打診があった。精神的な成熟期を迎えた浜商ナインは、この旨を快諾し、予定より30分早まった9時半のプレーボールを、万全の状態で迎えることができた。
 後攻をとった浜商の先発は山田。近々の試合では最もボールが走らない立ち上がり。先頭打者にセンター前ヒットを許す。相手1番打者は、続く2番打者の初球にスチールを試みる。不動の捕手向原は素早い握り替えから2塁ベースへ送球。ややボールが逸れ、ノーアウト2塁のピンチ。しかし、2番打者を三振に斬ってとり、相手3、4番打者を迎える。ここで、連続のサードゴロ。3塁手鷲見はこれをリズムよく捌き、初回を0失点で立ち上がる。
 1回の裏、浜商の攻撃。1,2番連続四球でノーアウト1,2塁。送りバントでワンナウト2,3塁のチャンス。ここで4番日髙を迎え、初回から押せ押せムード。打線爆発を否が応にも期待させる展開。しかし、4番日髙の打球は、力ないライトフライ。ランナーは動くに動けない。結局、この回無得点。
 2回の浜商の攻撃。先頭の前田はセンターへクリーンヒット。けん制悪送球もありノーアウト2塁。鷲見が送って。ワンナウト3塁の好機。ここで大澤。2ストライクと追い込まれながらレフトへ犠牲フライを放つ。1-0浜商先制。
 5回の浜商の攻撃。相手のエラーもあり、2アウトながら2塁にランナーを進める。ここで5番を打つ斎藤がしぶとくライトへタイムリーヒット。2塁ランナー日髙が生還。2-0。6、7回とチャンスを作るも得点ならず。8回の攻撃を迎える。先頭の鷲見がレフト前にテキサスヒット。盗塁、送りバントでワンナウトながら3塁。ダメ押し点を狙う。ここで2年生ながらセカンドを守る9番木村。初球をヒットエンドラン。これが見事決まり。3-0。試合は決まったかに見えた。
 9回表。抑えれば勝利のこの回。相手先頭打者は強い当たりのショートゴロ。遊撃手日髙はこれを捕球すると1塁手大澤へ。しかし、ややボールが逸れノーアウト1塁としてしまう。続く打者の当たりは芯でとらえたライナーとなり、中堅手前田いるの方向へ。この打球を持ち前の守備範囲の広さで難なく捌く。ワンナウト。ライト前ヒットが重なり、ワンナウト1,2塁。続く打者の当たりは三遊間にゴロ。捕球後、2アウトに思えたが1塁手大澤が送球をファンブル。ワンナウト満塁としてしまう。ここで、山田が踏ん張り、三振を取って2アウト満塁。続く打者をショートゴロに打ち取り、ゲームセットと思った次の瞬間。一塁手大澤の送球捕球が上手くいかず落としてしまう。1-3。完封勝利目前でまさかの失点。しかし、最後の打者を三振に斬ってとりゲームセット。最後は必ずハラハラさせる浜商ナイン。心臓に悪い。
 次節は静商第2節となります。5月3日、草薙軟式野球場にてリベンジです。頑張ります。

春季県総体 軟式野球競技 結果
令和4年4月16日 東海総体静岡県大会 第一節 県軟式野球場
   静岡商100 200 100 4
   浜松商001 100 000 2   先:山田―向原   二塁打 前田

日本坂トンネルを抜け、静岡インターにかけて霧雨が感じられなくなった。草薙の軟式野球場は恐らく絶好のコンディションだろうと、バスの中でグラウンドを思う。車窓から競輪場、そして、タミヤのビルを望む。すると、霧状とは呼べない、粒のやや大きめな雨が降ってきた。草薙の県軟式野球場は、とても試合ができないほどの水が浮いた状態だった。
 昨年度県総体を制した浜商ナインは、精神的な成熟度を増し、令和4年度の連覇に臨む。多少の想定外は何のその。槍が降ろうが、雨が降ろうが気にしない。急遽、試合開始は一時間後になり、コンディションは万全ではなかったが、プレーボールは宣告された。
 1回の表、先発の山田。いつも通りの立ち上がり。簡単にストライク先行する。しかし、投じた3球目を強振され、強烈な当たりが三塁手鷲見を襲う。3塁強襲ヒット。バントで送られ、相手3番打者に四球を与え1アウト1,2塁。ここで相手4番打者にタイムリー2塁打を打たれ先制を許す。0-1。
 ジャンケンに勝って後攻をとった浜商。1、2回とノーアウトのランナーを出すも無得点。
 3回の裏浜商の攻撃。先頭の鷲見がしぶとくセンター前ヒット。続く大澤が送り、9番打者2年生の木村が進塁打。2アウトながら3塁とすると相手バッテリーミスが出る。3塁ランナー鷲見がホームインし1-1の同点。
 4回静商の攻撃。ノーアウト1塁から送りバントを仕掛ける。フェアゾーンから1塁ファールラインを切れていくバントとなり、誰もがファールと思った次の瞬間。雨天により荒れた土のデコボコに影響されたボールは、フェアゾーンに戻る。何と不運な。ノーアウト1,2塁。これに動揺し次打者に四球を出してしまう。ノーアウト満塁。ここで静商ベンチはスクイズを選択。これが見事決められ、1-2と勝ち越しを許す。その後も追加点をあげられ1-3。苦しくも不運な展開。
 4回裏。先頭山田がレフトに技ありのヒット。4番日髙が死球を受け、ノーアウト1,2塁。続く5番、今大会背番号「9」の斎藤が初球を簡単に送りバント。ワンナウト2,3塁の好機。ここで6番前田は鋭い当たりのセカンドゴロ。3塁ランナーが生還し、2-3とする。追い上げムード。
この後試合は膠着状態。
 7回表静商の攻撃。2アウトながら2塁。相手1番打者の放った打球は上空に高く舞い上り、センターとセカンドの中間辺りに。センター前田は懸命に前進。ダイビング。グラブの中に一旦は収まったかに見えたが、無情にもボールは芝に転がってしまった。2-4。
 試合はとうとう9回裏。先頭日高はライト前クリーンヒット。続く5番斎藤の当たりは痛烈なゴロ。これを相手3塁手は正面から受け止める。ボールと体がぶつかる音が「ゴン」と聞こえた。まるでドッジボールだ。しかし、ボールを離さない。すぐにセカンドに転送され瞬く間にファーストへ。何と5-4-3のダブルプレーが成立。その後2塁打が前田から出るも後続が続かずゲームセット。勝利の女神は浜商には微笑まなかった。2-4。で第一節を落とした。
 次戦は啓陽戦です。4月29日に細江グラウンドで行います。5月3日に第二節静商戦リベンジに燃えます。応援よろしくお願いします。

令和3年度 秋季東海軟式野球大会
秋季東海軟式野球大会 1回戦  岐阜各務原プリニー球場

 浜松商(静岡2位) 000 000 000 0
 緑  (愛知1位) 001 000 01X 2

令和3年8月 東海選手権準々決勝(豊田市運動公園野球場)
第66回 東海選手権準々決勝(豊田市運動公園野球場)

名城大名城(愛知) 000 110 100 000 2 5
浜 松 商(静岡) 000 002 010 000 0 3 (延長13回タイブレーク)

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