静岡県立御殿場高等学校
 
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新人戦東部地区予選最終結果
11月3日から始まった新人戦東部地区予選ですが17日(土)に本校体育館を会場に最終日をむかえました。
予選リーグを1位で突破し、準決勝で三島南高校を下し、決勝戦で県選手権チャンピオンの富士高校に挑みました。

女子決勝 御殿場10(3-10,7-10)20富士
ゲーム序盤は夏休みからずっとチームとしてテーマとしてきた粘り強いディフェンスができました。しかし、オフェンスではセンター長田を中心に果敢にミドルシュートを狙うものの、シュートがクロスバーをたたくなどなかなか得点できず、逆にミスから押し込まれる場面が多くなりました。終盤には相手のメンバーチェンジをきっかけに反撃に転じましたが、ゲームトータルでは現段階での力の差を見せ付けられた形となりました。

この結果東部地区2位で1月に行われる県大会に進むことになりました。現チームは史上最高の成績を残した3年生の後を受けながら、1年生が3人コートに入るチーム編成もあり、9月の選手権はおろか、練習試合でもほとんど勝った経験のないチームでした。苦しい状態の中、大変に仲の良い2年生5人が結束し、1年生7人をひっぱって明るく、前向きに取り組み、少しずつ、着実にチームとして成長してきました。

来年を更なる飛躍の年にすべくチーム一丸で頑張っていきます。応援よろしくお願いします。



新人戦東部地区予選途中結果
既報の通り、本校女子ハンドボール部は11月3日開幕の新人戦東部地区予選において3チームで行われる予選リーグを2連勝で乗り切り、b組の1位でa組2位の三島南高校との準決勝に臨みました。

11月11日(日)青少年交流の家体育館
準決勝 御殿場 18(7-4,11-6)10 三島南

立ち上がりに3点をリードしましたがせっかくDFで頑張ったのに速攻時に相手にパスをして逆に失点するなどのミスが多く、前半は7-4の3点差で折り返しました。後半は逆に立ち上がりから連続得点を許し、一時は同点とされるなどストレスのたまる展開となりました。後半の10分過ぎからようやく速攻が決まりだし突き放すことに成功しました。後半のスコアは11-6、トータル18-10で振り切りました。

この結果11月17日(土)に本校体育館で行われる決勝に進出しました。決勝戦の相手は9月に行われた県選手権を制し、今大会も圧倒的力で順当に勝ちあがってきた富士高校です。総体と新人戦を合わせて実に5期連続での決勝カードになります。

1月に行われる県大会のスタートと位置づけ、現在の自分たちの力を精一杯表現したいと思います。
応援、よろしくお願いします。

11月17日(土)御殿場高校体育館
14:10~女子決勝 御殿場-富士
※女子決勝に引き続き男子の優勝決定戦、御殿場-伊豆中央が行われます。 

新人戦東部地区予選途中結果
平成30年度新人戦東部地区予選が11月3日(土)に開幕しました。
本校は沼津東高校、小山高校との3チームで争われる予選リーグに臨みました。

11月3日(土)予選リーグb組
御殿場 34(20-4,14-4)8 沼津東

11月4日(日)予選リーグb組
御殿場 15(5-5,10-4)9 小山

この秋、走る中での各々の判断力をつけ、速攻プレーに磨きをかけることをテーマにして取り組んできました。2試合を通してミスも多く、目指すレベルにはまだまだといった内容でしたが、少しずつではありますがチームとしての個性が固まってきた感もあります。

  

予選リーグb組は1試合を残していますがすでに本校の1位突破は確定し準決勝進出が決まりました。17日(土)に本校体育館で行われる最終日に決勝の舞台に立てるよう頑張ります。

応援よろしくお願いします。

次戦 11月11日(日)13:00~
御殿場 - aリーグ2位(未定)

平成30年度新人戦東部地区予選について
11月3日から始まる新人戦東部地区予選の組合せと日程が決まりました。本校は第2シードで臨んだ9月の県選手権で静岡農業高校に破れ2回戦敗退という結果に終わったためノーシードからの勝ち上がりを目指すこととなりました。1月の県大会で有利に大会に臨めるよう上位進出を目標に頑張ります。

11月3日(土)女子予選リーグ 14:40~
御殿場-沼津東(御殿場高校体育館)

11月4日(日)女子予選リーグ 14:40~
御殿場-小山(御殿場高校体育館)

大会は10日(土),11(日),17日(土)まで行われます。試合結果と試合日程については随時更新していきます。

応援よろしくお願いします。

H30新人戦東部組合せ・日程

東海ブロック国体選抜選手壮行会
先日報告させていただいたとおり、女子ハンドボール部は県高校総体で準優勝し、東海高校総体に出場しました。これらの大会での活躍が認められ、10月に福井県で行われる国民体育大会出場を目指す静岡県選抜チームに以下の3名の選手が選出されました。東海ブロック国体は8月11,12日に岐阜県の岐阜メモリアルセンターで行われます。
 
富岡 琴音(裾野西中)
杉山 晴菜(裾野西中)
難波 仁美(御殿場西中)
※()は出身中学

オール静岡の一員として御殿場高校のチームで培ってきたものを精一杯表現してきてほしいと思います。

 

東海高校総体結果報告
既報の通り、5月に行われたインターハイ県大会において男女ハンドボール部はともに準優勝し6月16日(土)に行われた第65回東海高等学校総合体育大会に出場してきました。

先立って13日(水)には壮行会を開いていただき、全校生徒の声援を受け、県大会決勝の敗戦からなかなか切り替えのできない選手の多い中、チーム全体が新たに闘志のスイッチを入れて大会に臨むことができました。
  

女子1回戦 中村スポーツセンター 
御殿場16(8-15,8-7)22四日市四郷

相手は静岡県よりハンドボールのレベルが高い三重県3位の強豪チームです。
試合開始直後から激しい点の取り合いとなり、相手のテクニカルなプレー、シュートに対し本校は持ち味を生かした速攻やサイドからの飛込みなどで対抗し、10分過ぎで7-5と互角以上の展開を繰り広げました。しかし、このあたりからノーマークのシュートミスが続いたのがきっかけで流れが変わり、静岡県内の試合では入っているシュートがことごとく相手GKにとめられ、さらには、相手のタイミングをうまくはずしたサイドシュートに苦しめられ、前半を8-15の7点差と大きくリードを許す展開になりました。

あきらめずに1点ずつつめていこうと臨んだ後半ですが、今度はファールトラブルなどもあり、なかなか点差が縮まらず、最大で9点のリードを許す苦しい展開となりました。ようやく残り15分ほどからロングシュートを見せてのドライブなど相手に対応してのプレーが効果的に決まるようになり、少しずつ点差をつめましたが、時すでに遅く、最終的には22-16の8点差での敗戦となりました。後半のスコアは8-7と1点リードしていることを考えると悔しい試合となりました。

3年生はこの試合をもって引退となります。初めてボールを握った日から2年間と少しの限られた時間のなかで可能な限りの技術の吸収と体力の向上に努め、立派なハンドボーラーに成長してくれました。
また、この試合の最終盤で10月に腓骨の骨折という今シーズンのチームでは唯一といっていい大怪我にみまわれた6番阿部が速攻からのワンチャンスを見事にものにした時には、勝負が決まった後にもかかわらず、全員が喜びを爆発させたのに象徴されるように、3年生は入部時から一人もかけることなく、友情と信頼を構築してきたチームです。

最後になりますが、応援いただいた生徒の皆さん、先生方、御殿場市ハンドボール協会の皆様、そして、生徒の競技生活を支えてくれた保護者の皆様、ほんとうにありがとうございました。また、新チームでは今回以上の成績が残せるよう頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 



男女ハンドボール部 東海高校総体組合せ
6月16日(土)より、愛知県名古屋市で開催される東海高等学校総合体育大会ハンドボール競技の組合せ・日程が決定しました。本校は男女とも静岡県の2位として出場します。

6月16日(土)

男子1回戦 露橋スポーツセンター
12:15~ 御殿場-岐阜東(岐阜県3位)
勝てば16:00~愛知県1位、愛知高校と

女子1回戦 中村スポーツセンター
11:00~ 御殿場-四日市四郷(三重県3位)
勝てば14:45~岐阜県1位、飛騨高山高校と

男女とも静岡県よりもレベルの高い東海の強豪チームとの対戦ですが初戦突破を目指し、全国大会の常連であり上位に名を連ねる各県1位のチームに挑みたいと思います。

応援よろしくお願いします。


6月16日(土)より、愛知県名古屋市で開催される東海高等学校総合体育大会ハンドボール競技の組合せ・日程が決定しました。本校は男女とも静岡県の2位として出場します。

6月16日(土)

男子1回戦 露橋スポーツセンター
12:15~ 御殿場-岐阜東(岐阜県3位)
勝てば16:00~愛知県1位、愛知高校と

女子1回戦 中村スポーツセンター
11:00~ 御殿場-四日市四郷(三重県3位)
勝てば14:45~岐阜県1位、飛騨高山高校と

男女とも静岡県よりもレベルの高い東海の強豪チームとの対戦ですが初戦突破を目指し、全国大会の常連であり上位に名を連ねる各県1位のチームに挑みたいと思います。

応援よろしくお願いします。

男女ハンドボール部インターハイ県大会最終報告(1)
5月19日~27日の土日4日間で静岡県高校総体ハンドボール競技が行われました。本校ハンドボール部は男女とも東部地区予選を1位で突破し、男子が第2シード、女子が第3シードで大会に臨みました。

5月19日(土)

女子1回戦
御殿場25(16-3,9-14)17静岡西

男子2回戦
御殿場26(13-9,13-11)20静岡西

5月20日(日)

女子2回戦
御殿場23(11-7,12-5)12静岡農

男子3回戦
御殿場28(11-12,11-10,延6-0)22静岡農

男女とも第1週を何とかクリアすることができました。女子は今シーズン公式戦で連敗を喫していた静岡農業高校にリベンジを果たし、男子は試合終盤に追いつき延長で突き放すという薄氷の勝利でした。この結果男女とも準決勝に進出することになりました。

5月26日(土)

女子準決勝 御殿場22(11-6,11-7)13静岡城北

新人戦県大会優勝、今大会の第2シードの伝統校であり強豪校の静岡城北高校との対戦です。一昨年からお互いの高校を行き来しながら合同合宿なども行ってきた良きライバルチーム。お互いに手の内を知った相手です。今シーズンは新人戦の県大会の決勝リーグで敗れています。

序盤は一進一退の攻防が続きました。相手の2枚看板の左右のエースにが本校DFの厳しいマークをもろともせずにシュートをねじ込み、対して本校は持ち味であるスピードを生かした速攻、司令塔の杉山のゲームメイクで対抗しました。前半の残り10分ほどから運動量豊富なDFによって相手のパスワークを混乱させエースの2人を分断し始め前半を5点差と主導権を握ることに成功しました。
後半も立ち上がりこそ先制を許したものの最後まで運動量が衰えることなく、ここ数試合は厳しいマークにあい機能していなかったセンター・ポストのホットラインによるキャプテン冨岡の連続ゴールなどで突き放し、トータル9点差で勝利することができました。

この結果御殿場高校の女子チームとしては史上初めての決勝進出と東海大会総体の出場権を獲得しました。



男子準決勝 御殿場27(11-9,16-11)20清水東

新人戦県大会3位、中部地区2位で第3シードの清水東高校との対戦となりました。過去この大会で10回の優勝を誇る強豪校であり昨年のこの大会の準優勝チームです。今シーズンは新人戦の決勝リーグで勝利していますが毎年この大会に照準を合わせ仕上げてくるチームなので気合を入れて臨みました。

序盤から相手の粘り強く組織的なDFになかなか思うように攻撃が決まらない苦しい展開が続きました。逆に相手のミドルシュートや速攻に苦しみ前半を2点差でリードするものの重苦しいムードになりました。
後半もなかなか突き放せない展開が続きましたが中盤からGK山本のファインセーブで流れをつかみ、リードを広げたところで相手は本校のダブルエースの広川と須原にダブルマンツーマンDFを仕掛けてきました。この場面でチームとしてずっと取り組んできたエースに頼らないOFが機能し、相手を突き放すことに成功しました。終盤はファールトラブルを避けながらうまくゲームをコントロールし結果、前半からのリードを譲ることなく7点差での勝利となりました。



この結果女子に続き決勝進出を果たすと同時に、男女アベックのでの東海総体出場を決めました。また、相手は男女ともに清水桜が丘高校となりインターハイ静岡県大会史上初めて男女の決勝が同一カードで行われることになりました。

男女ハンドボール部インターハイ県大会最終報告(2)
初の男女での決勝の舞台となった県大会の最終日、アベックでの全国大会出場を目指し強い気持ちでゲームに臨みました。

5月27日(日)

女子決勝 御殿場14(4-9,10-13)22清水桜が丘

決勝の相手は前身校の清水商業高校時代から実に24度の優勝を誇る清水桜が丘高校、昨年のこの大会では3位決定戦で、今シーズンは新人戦の決勝リーグで敗れている相手です。また、3月には東海選手権を突破し全国選抜大会にも出場視した強豪校です。

立ち上がりは上々でした。センター杉山のミドルシュート、キャプテン冨岡のポストシュート、右サイドからの難波の跳びこみ、勝間田のミドルシュートなどで前半の途中で4-2とリードしました。DFもよく機能していたので互角の展開に持ち込めるかとも期待が膨らんだのですが・・・。前半の途中から相手DFを崩せなくなり、シュートすらなかなか打てない展開が続き7連続失点を喫し、前半を9-4で折り返すことになりました。
ハーフタイムで修正点を確認し、後半に臨みましたが前半のビハインドがなかなか縮まらない展開から中盤で連続失点を喫し残り10分で8点差となってしまいました。ラスト10分は速攻がよく決まる持ち味のランニングプレーができましたが終始相手にゲームをコントロールされた形で8点差の悔しい敗戦となりました。

男子決勝 御殿場19(8-15,11-20)35清水桜が丘

女子と同様清水商業高校時代から数えて実に35回の優勝を誇る強豪チーム、新人戦で優勝し本大会も第1シードとして他のチームを寄せ付けない圧倒的力で勝ちあがってきたチームです。

序盤はダブルエース広川、須原のミドルシュートなどで3-3と一進一退の攻防となりましたが徐々にあいての高さのあるDFを攻めあぐね、無理な体勢からのシュートを打たされる展開になってしまいました。相手がこの状況を見逃すはずもなく、速攻や189cmのエースの強烈なシュートなどで確実に加点され前半を7点差で折り返す苦しいゲーム展開となりました。
ハーフタイムではもう一度自分たちが取り組んできたことを思い出し、全てを出し切るという思いで後半に臨みました。二人のエースだけでなく前半はチャンスのなかった左サイドの清、2年生の芹澤や木龍などが意地を見せましたが最後までスピーディーな展開は影を潜め、16点差の敗戦となりました。

最終日は多くの保護者の皆様、OB・OG、在校生の皆さん、そして先生方におかれましてもお忙しい中、会場に足を運んでいただき声援をいただき、誠にありがとうございました。桜が丘の全校応援に負けない声援で選手・顧問ともども大いに奮い立ちました。

終わってみれば男女とも目標としてきた全国大会出場がかなわず悔しい思いもありますがまた、次の課題としたいと思います。そのときはまた、応援、よろしくお願いします。

東海高校総体は6月16日から愛知県名古屋市で行われます。3年生にとって最後の大会となりますが男女とも東海の舞台で御殿場高校のハンドボールを表現するべく頑張ります。

日程、組合せが決まり次第お知らせします。


ありがとうございました!






インターハイ県大会第1週
5月19日(土)より静岡県高校総体ハンドボール競技が開幕しました。各地区の予選を経て、いよいよ負ければ終わりの県大会のトーナメントが始まりました。

5月19日(土)女子1回戦
御殿場25(16-3,9-14)17静岡西

1回戦の相手は中部地区5位の静岡西高校。序盤からバックプレーヤー陣が絶好調でミドル・ロングシュートが面白いように決まり、前半を13点差で折り返すことができました。後半はメンバーチェンジをきっかけに相手の反撃を許す形となりましたがトータル8点差で緒戦を乗り越えることができました。

5月20日(日)女子2回戦
御殿場23 (11-7,12-5)12静岡農

2回戦の相手は中部地区3位の静岡農業高校、今大会の第6シードのチームです。この代のチームは昨年9月に行われた静岡県高校選手権の2回戦、1月に行われた新人戦県大会の決勝リーグで連敗している相手です。リベンジを果たすとともに、ベスト4進出をかけて強い気持ちでゲームに望みました。
エース岩田のロングシュートで先制したもののすぐに逆転を許しその後は一進一退の攻防が続きましたが、中盤からGK三代川を中心としたDFが機能し始め徐々にペースを握りました。攻撃陣は司令塔の杉山が自ら積極的にゴールを狙い相手DFを翻弄しました。
前半を4点差で折り返し、後半も立ち上がりから攻守においてスピードと運動量で相手を圧倒し、終わってみれば11点差の勝利となりました。

この結果、2年連続のベスト4進出を果たし準決勝で中部地区2位、新人戦県大会1位の静岡城北高校と対戦します。御殿場高校女子としては史上初となる決勝進出に向けて頑張ります。

5月26日(土)女子準決勝
11:00~ 御殿場-静岡城北

男子準決勝 
14:00~ 御殿場-清水東 

男女ともども応援よろしくお願いします。


インターハイ県大会日程
5月19日(土)~27日(日)の土日の4日間で平成30年度静岡県高校総体ハンドボール競技大会が開催されます。
本校女子は東部大会で8年ぶりの優勝を果たし、第3シードとして大会に臨みます。

5月19日(土)1回戦 13:00~
御殿場-静岡西

5月20日(日)2回戦 11:30~

会場は草薙、このはなアリーナです。

勝ち進むことができれば結果とともに更新します。

応援よろしくお願いします。


インターハイ東部地区予選最終結果
既報の通り、4月14日から30日までの日程でハンドボールのインターハイ東部地区予選が行われました。

4月28日(土)予選リーグ第3戦
御殿場30(8-10,22-4)14沼津東
予選リーグa組1位

4月29日(日)準決勝
御殿場22(9-7,13-6)小山

4月30日(月)決勝
御殿場20(9-5,11-9)14富士

決勝の相手はここ3年で決勝戦だけで5連敗中の富士高校、本年度も新人戦で予選リーグと決勝戦で連敗を喫しています。試合は先制を許したものの運動量豊富なディフェンスとセンターを中心としたスピードを生かしたオフェンスで対抗し、前半を9-5の4点リードで折り返しました。前回の決勝では後半に相手の体格差を生かしたプレーで押し込まれ逆転されましたが体力的にきつくなる終盤にも足が止まることなく、怯まずに戦えました。
ラストには連続でインターセプト速攻を決め、トータル20-14で勝利しました。

御殿場高校女子の東部大会優勝は7年ぶり(位)となります。ちなみに別会場で行われていた男子の決勝リーグでは1点差の接戦をものにした男子チームがインターハイ東部地区5連覇を果たし、アベック優勝となりました。日頃から練習試合で行動をともにしたりお互いが切磋琢磨して頑張っているので価値ある勝利となったと思います。

県大会は5月20日(土)に開幕します。今度は男女、アベックでの全国大会出場を目指して頑張ります。