静岡県立御殿場高等学校
 
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令和元年度静岡県高等学校総合体育大会ハンドボール競技
静岡県高等学校総合体育大会ハンドボール競技が5月18日(土)にこのはなアリーナで行われ、本校は2回戦で静清高校と対戦しました。

御殿場 32(18-5 14-10)15 静清

初戦ということもあって試合開始から堅さが見られ、ケアレスミスが多い試合の入りでした。しかし、徐々に落ち着いてくるとディフェンスから速攻で加点し、優位に試合を運ぶことができました。
後半はディフェンスシステム及びメンバーを変更しましたが、相手の攻撃に対応できずに互角の展開となりました。それでも前半のリードを守って勝利することができました。


19日(日)同じくこのはなアリーナで本校は3回戦で清水東高校と対戦しました。

御殿場 20(7-12、13-11)23 清水東

県高校選手権では4点差で負けている強豪清水東高校が相手でありました。
試合前に戦術を再確認して、さらに強い気持ちを持って試合に臨みました。
試合序盤は押し気味に進めることができましたが、ペナルティースローを外してしまったことをはじめとして、シュートミスが多くなってしまいました。さらにオフェンスミスから逆速攻で連続失点してしまい、7-12で折り返しました。
ハーフタイムでは前半の反省点を確認して、システムも変更しながら後半に全てをかけて臨みました。
ところが相変わらずマイボールにしても速攻で押し切れないこと、セットオフェンスでも相手のゴールキーパーに阻まれたり、枠外のシュートなどミスが目立ち、なかなか点差を縮めることができずに、逆に最大7点差をつけられてしまいました。
それでも選手は決して諦めることなく必死で食らいつきました。残り4分を切ったところで相手にファウルトラブルが発生し、そこからオールコートプレスでボールを奪いに行きました。連続得点して差を詰めましたが、
時間切れとなってしまい、3点差で敗退してしまいました。

目標を達成することはできませんでしたが、それでも最後まで諦めなかった姿勢は御殿場高校らしい戦い方でした。そして、それ以上に清水東高校のパフォーマンスが素晴らしかったです。
これで3年生は引退となりますが、部活動を通して得たことを今後の人生に生かしてほしいと思います。
なお大会中、多くの先生方や生徒、保護者やOB、地域の方々からたくさんの応援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。


県高等学校総合体育大会ハンドボール競技東部地区予選
4月21日(日)から静岡県高等学校総合体育大会ハンドボール大会東部地区予選が行われました。本校は第2シードでこの大会に臨みました。最初に吉原高校と対戦しました。

御殿場29(14-12 15-4)16吉原

 オフェンスは幸先よく先制しましたが、ディフェンスは相手キーマンを抑えることができませんでした。
チームとして相手への詰め方が中途半端な部分が多く、そこから失点してしまいました。
怪我から復帰したセンターの小松も本調子になく、得点しているもののオフェンスがかみ合わない状態が続きました。それでも前半は何とか2点リードで折り返しました。
後半はディフェンスシステムを変更しました。それが功を奏して堅守速攻で加点して主導権を握ると、その後は御殿場高校のペースで試合を進めることができました。結果、29-16で勝利することができました。

27日(土) 決勝ブロック1回戦で加藤学園高校と対戦しました。

御殿場22(11-4 11-6)10加藤学園

 試合開始から動きが堅く、ケアレスミスの連続で全く試合をつくる事ができませんでした。10分にタイムアウトを取り、戦術変更をしましたが、それも効果がありませんでした。
途中で主将の木龍が負傷交代すると、さらにミスが目立ちましたが、何とか要所を締めて勝ちきることができました。

28日(日) 決勝ブロック2回戦で星稜高校と対戦しました。

御殿場38(19-10 19-5)15星陵

 前日の試合で怪我をした主将の木龍の代わりに瀬戸が出場しました。その瀬戸が幸先よく2点連取すると、その後もディフェンスから速攻で8連続得点して序盤から主導権を握ることができました。細かいミスとそこからの逆速攻でこちらも連続失点してしまうケースがありましたが、それを上回る攻撃力で勝利することができました。

29日(月) 決勝リーグ最終戦で第1シードの伊豆中央高校と対戦しました。

御殿場15(9-6 6-13)19伊豆中央

 同じ2勝同士でしたが、得失点では伊豆中央高校が上回っているため、引き分けも許されない状況でありました。試合の序盤は相手のミドルシュートに対応できずに、失点していましたが、徐々に対応するとそこからの速攻で着実に加点して優位に試合を運ぶことができました。しかし、前半の残り7分から、オフェンスミスが目立ち、失点数の割には得点を伸ばすことができませんでした。後半に入ると相手のペースが上がり、瞬く間に同点とされてしまいました。4分でタイムアウトを取り、修正を試みましたが、相手の勢いに圧倒されて連続6失点してしまいました。その後、ディフェンス・オフェンスシステムを変更して1点ずつ確実に取り返すと残り10分を切ったところで同点に追いつくことができました。その後一進一退の攻防が続きましたが、勝ち越すことができず、さらにこちらのファウルトラブルで突き放されてしまいました。結果、15-19で敗れてしまいました。

 御殿場高校も精一杯頑張りましたが、それを上回る伊豆中央高校のパフォーマンスでした。6連覇を達成することができませんでしたが、気持ちを切り換えて県大会に向けて精進したいと思います。なお大会期間中は多くの先生方や在校生、保護者、OB、地域の方々からたくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。


静岡県高等学校ハンドボール1年生大会
静岡県高等学校ハンドボール1年生大会が富士高校で行われました。
本校はこの大会のために1年生がより一層結束を固めて練習を積み、試合に臨みました。
最初に予選リーグを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出することができます。

予選リーグ

御殿場 6-7 沼津東
御殿場10-6 静岡学園B
御殿場 9-3 静岡城北
御殿場12-5 浜松湖東


沼津東高校戦では相手の組織的なディフェンスやオフェンスに対応できず、終始リードされる展開でした。
逆転しようと必死で戦いましたが、相手のパフォーマンスがそれを上回り、試合終了間際にシュートを決められてしまい、1点差で敗れてしまいました。
そして決勝トーナメントに進むためには、もう負けられない状況となりました。
2年生も的確にアドバイスをして、キーパーの澤田を中心に粘り強く守り、そこから速攻で加点するという
御殿場高校らしい戦い方で、何とか勝利することができました。

3勝1敗:2位通過


午後に行われた決勝トーナメントでは最初に静岡学園Aと対戦しました。

御殿場12-2静岡学園A

この試合も予選リーグと同様の試合運びができて、堅守速攻で加点して勝利することができました。

続いてベスト4をかけて静岡農業高校と対戦しました。


御殿場 6-12静岡農業

試合の中盤までは粘り強く戦いましたが、相手攻撃のダブルポストに対応しきれずに失点がかさみました。
終盤オールコートプレスをかけてボールを奪いに行きましたが、相手の力がそれを上回り、
健闘むなしく敗れてしまいました。
結果はベスト8でした。

過去の練習試合では思うような結果が得られませんでしたが、この大会を通じて成長を感じることができました。今後もさらに上を目指して頑張って行こうと思います。
当日は多くの保護者や地域の方々、OBの皆様に応援をいただき、ありがとうございました。


静岡県高等学校新人ハンドボール大会結果
1月12日(土)静岡県高等学校新人ハンドボール大会が「このはなアリーナ」で行われました。本校は第3シードでこの大会に臨みました。

御殿場23(15-5 8-5)10静岡農業

2回戦で実力校である静岡農業高校と対戦しました。前回の試合では3点差で勝利したとはいえ、実力は互角の相手でした。しかも相手は2戦目、本校は初戦ということもあり、試合の入りが悪くなることが予想されました。そこで今まで以上にゲームプランを綿密に立てました。試合が始まるとプラン通りにディフェンスが機能して、そこからボールを奪い、速攻で確実に加点して優位に試合を進めることができました。後半は相手も粘りを見せて互角の展開が続きました。その局面を打開するために選手変更をしましたが、中々上手く機能しない状態が続きました。それでも食い下がる相手を何とか振り切って3回戦へと駒を進めました。

13日(日)同じく「このはなアリーナ」で静岡東高校と対戦しました。ベスト4をかけての戦いで激戦が予想されました。

御殿場17(8-8 9-13)21静岡東

作戦、チーム戦術を再確認して試合に臨みました。相手のエースプレイヤー、ゲームメイカーをマークしていたにも関わらず、簡単に失点してしまう悪癖が試合開始から出てしまいました。
オフェンスでもシュートらしいシュートが打てず、打っても相手キーパーに阻まれてしまうという攻守共に悪循環で試合が進みました。試合開始7分経過、0-3の状況でチームタイムアウトを取り、戦術を再確認しました。
ところが、その後も全く修正できずに10分まで得点をあげることができませんでした。11分にポストプレイでようやく1点を取りましたが、苦しい状況が続きました。前半の終盤にさしかかると、こちらのパワープレイや速攻で相手に2人退場が出ました。それに乗じて一気に加点して前半を8-8で折り返しました。

後半は落ち着いて練習通りに試合を進めたかったのですが、相手の驚異的な粘りに押されて前半同様のミスが立て続けに起きてしまい、流れがつかめないまま終盤に差し掛かかりました。1点勝ち越しはするものの中々突き放せない状況が続くと、逆にこちらのオフェンスミスから逆速攻を立て続けに受けて3点離されてしまいました。残り3分でオールコートプレスをかけてボールを奪いに行きました。
しかしボールを奪えてもそれがパスミスやシュートミスにつながり、追いつくことができませんでした。結果17-21で敗退してしまいました。
本校もがんばりましたが、それを上回る静岡東高校のパフォーマンスでした。
目標に到達することができずに、残念な結果となりましたが、真摯受け止めて今後に生かしたいと思います。大会前及び期間中は多くの方々から応援や励ましのお言葉をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。





新人戦東部地区予選最終結果報告
11月17日に御殿場高校体育館にて静岡県高等学校新人ハンドボール大会東部地区予選の最終日が行われました。1つひとつ勝ち上がって行った本校は、決勝リーグで伊豆中央高校と対戦しました。お互い全勝で、優勝を決定する対戦でした。前回の大会では勝利しているとは言え、実力に勝る伊豆中央高校に対して、チャレンジャー精神で思い切りぶつかりました。

 スローオフは御殿場でしたが、簡単にシュートを阻まれると、そこから逆速攻により失点してしまいました。センターの小松和弥のミドルシュートで同点に追いつきましたが、その後も御殿場のシュートが相手ゴールキーパーに阻まれて連続失点してしまい、4点差離されたところで早々タイムアウトを取りました。相手シューターにタイミングが合わなかったゴールキーパーの根上に代えて、1年生の澤田を投入。その澤田がディフェンダーと連動してナイスセーブを連発し、1つひとつ得点を返して9-9の同点で前半を終了しました。
 
後半も苦しい戦いが続き、相手に勝ち越されては追いつくという展開が続きました。中盤に差し掛かったところで、本校のナイスディフェンスから速攻でやっと勝ち越すと、そこから一気に流れに乗って連続得点。突き放すかに見えました。しかし、接触プレイで2年生の藤森が出血して退場すると、トラブルに慌ててミスが目立ち、瞬く間に1点差まで詰め寄られました。しかしゲーム終盤に、相手の攻撃に対応することが出来るようになると速攻で加点すると、相手のファウルトラブルもあって何とか逃げ切って勝利するとともに大会4連覇を達成することができました。

御殿場 22(9-9、13-10)19 伊豆中央高校

大会期間中は保護者や先生方、在校生、OBなど多くの方々からご声援や励ましのお言葉をいただきました。また治療やテーピングなど選手をサポートしてくださった整骨院のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。県大会は1月12日から行われます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。



静岡県高等学校新人ハンドボール大会東部地区予選(途中経過)
11月10日(土)国立青少年交流の家体育館にて東部地区新人ハンドボール大会が行われました。
本校は4校で争われる決勝リーグの1試合目で御殿場南高校と対戦しました。

御殿場 25(10-8 15-5)13 御殿場南

 試合開始からオフェンスミス、そこからの逆速攻やポストをフリーにしてしまっての失点と悪い立ち上がりでした。早々タイムアウトを取り、攻守ともに修正を図りましたが、流れをつかむことができずに相手チームのペースで試合が進みました。相手の鋭いオフェンス力に圧倒されていましたが、何とかこらえて一進一退の攻防が続きました。終盤に相手のミスに乗じて連続得点をして 前半を何とか2点リードで折り返しました。
 後半はディフェンスシステムを変更しました。それが功を奏して堅守速攻で着実に加点して突き放すことに成功しました。
 結果は勝利することが出来ましたが、ディフェンスで連動できなかったこと、シュートで終われなかったシーンが多かったことが課題として残りました。


 11日(日)は決勝リーグ2試合目が富士市立富士体育館で行われ、本校は沼津工業高等専門学校と対戦しました。

御殿場31(15-8  16-4)12沼津高専


 相手のプレスディフェンスに対して効果的に崩しながら攻撃することは出来ましたが、シュートミスが多く、思うように得点を伸ばすことができませんでした。ディフェンスでは相手のシューターに対して体を当てることが出来ずに、腕を振り切らせてしまっていました。ゴールキーパーとの連動も上手く機能しなかったため、序盤は簡単に失点してしまいました。
 後半はメンバーを交代しながら前半の悪かった部分を修正しました。ディフェンスを高くしたことにより、 前半決まっていた相手のシュートを阻み、速攻で得点を加算することが出来ました。 その結果、31-12で勝利することが出来ました。

 二日間、会場では多くの方々から応援をいただきました。ありがとうございました。
次戦は17日(土)に伊豆中央高校と全勝対決となります。
場所は御殿場高校体育館、15:20スローオフです。応援よろしくお願いいたします。

新人戦途中結果
11月3日から新人戦東部地区予選が始まりました。
本校は第1シードとして4日(日)の2回戦からスタートしました。
1回戦で富士見高校を破って勝ち上がってきた吉原高校との対戦、終始リードを保ってはいたものの、つまらないミスが多く、課題の残る試合となりました。次週から始まる決勝リーグに向けて修正していきたいと思います。

男子2回戦
御殿場 20(12-10,8-5)15 吉原

次戦 男子決勝リーグ
11月10日(土)青少年交流の家体育館
13:00~ 御殿場 - 御殿場南

平成30年度新人戦東部地区予選について
11月3日から17日まで土日の5日間の日程で平成30年度静岡県高校ハンドボール新人戦東部地区予選が開催されます。本校は9月に行われた県選手権で東部地区のチームでは最上位となる3位となり第1シードとして大会に臨みます。3日、4日と最終日の17日は御殿場高校体育館も会場となります(3・4日に女子のゲームが組まれています)。

11月4日(日)男子2回戦10:40~
御殿場-吉原・富士見の勝者(富士体育館)

以降は勝ち上がりによって決まります。試合結果・日程などは順次更新していきます。
応援よろしくお願いします。

H30新人戦東部組合せ・日程

日本ハンドボールリーグトップチームによる講習会
10月15日(月)放課後に日本ハンドボールリーグに所属するトヨタ自動車東日本”レガロッソ”ハンドボールチームが来校し、御殿場高校男女、小山高校男女、御殿場南高校男子の3校合同で高校生対象のハンドボールクリニックが開催されました。レガロッソは日本代表選手も擁し、2012年に日本リーグに参戦した若いチームながら、昨年度は上位4チームで行われるプレーオフに進出した国内のトップチームです。元日本代表チームのキャプテンを勤めた中川善雄監督のご指導の下、選手の皆さんも高校生に混じって楽しく、丁寧に指導していただきました。

 メニューの最後にはそれぞれの高校チームとのゲームを行い、高校生は今まで対戦したことのない平均185cmはあろうかと思われる選手たちを相手に果敢なプレーを見せました。また、レガロッソの皆様は国内のトップ選手らしい華麗なプレーを随所に見せてくれました。

 講習会の終わりにはサイン会も行われ、プレゼントしていただいたクリアファイルに憧れの選手のサインをいただき、短い時間ではありましたがとても充実した講習会となりました。

第70回日本ハンドボール選手権 静岡大会
 9月29日(土)に日本ハンドボール選手権静岡大会が行われ、本校は高校生の第2代表として社会人チームと対戦しました。1度は引退した3年生も進学・就職準備と平行しながら練習に参加し、この大会に臨みました。
 1回戦は浜松湖東クラブと行いました。試合の序盤こそ堅さが見られましたが、徐々にディフェンスが機能して速攻で加点しました。セットオフェンスでもポイントゲッターの須原、廣川を中心にバランスよく得点して優位に試合を進めることができました。大人のテクニックとフィジカルの強さを埋めるべく、高校生らしい元気の良さとスピーディーな展開で23-14で勝利することができました。


 続いて第1シードの静岡教員団と対戦しました。試合開始から相手のポストプレイを軸とした攻撃を守りきれず、 こちらのオフェンスも遮断され、終始劣勢の展開でありました。途中相手のミスから速攻で加点しましたが、セットオフェンスでは思うように得点することができずに、7点ビハインドで折り返しました。
後半はディフェンスシステムを変更して、相手のエースプレイヤーに、より強いディフェンスアタックをかけました。
それが功を奏して速攻で加点、廣川、須原、木龍のシュートが決まって、4点差まで詰め寄りました。
しかし、最後は自力に勝る教員団に突き放されてしまい、23-33で敗戦となりました。


 続いて3位決定戦で御殿場クラブと対戦しました。本来なら翌日に行われる予定でしたが、台風の影響を考慮して、1日繰り上げて行われました。 3試合目ということもあって選手の疲労の度合いも大きく、試合開始から劣勢でした。ベンチ、スタンドの応援も一体となって選手を後押しし、それに応えるべく最後の頑張りを見せましたが、19-35で敗れてしまいました。社会人のパワーとテクニックに圧倒されてしまいましたが、最後まで粘り強く戦ったことで御殿場高校ハンドボールチームらしさは出すことができました。最終結果は4位でした。

 今回、社会人チームと対戦させていただいたことで非常に良い経験を積むことができました。今後に生かしていきたいと思います。3年生の皆様、お疲れ様でした。
また、たくさんの応援をありがとうございました。

 静岡県高等学校ハンドボール選手権大会結果
 9月22日に静岡県高等学校ハンドボール選手権大会の準決勝が行われ、本校は清水東高校と対戦しました。オープニングこそミスから始まりましたが、その後右45のカットインプレイで2得点連取しました。しかし、堅守を誇る清水東高校のディフェンスを中々崩せず、得点が伸びないまま逆転されてしまいました。
本校は1対1から崩して得点する方法で何とか食い下がって前半を2点ビハインドで折り返しました。後半はなるべく早い時間帯に追いつき追い越そうとディフェンスシステムを変更しました。それが功を奏して10分過ぎに逆転することに成功しました。ところが相手に対応されてこちらもミスが続いてそこから連続3失点、逆転を許してしまいました。最後まで諦めずに頑張りましたが、力及ばずで17-21で敗退してしまいました。



 23日には3位決定戦が行われ、本校は伊豆中央高校と対戦しました。昨日負けた悔しさをこの試合にぶつける覚悟で選手は試合に臨みました。試合開始早々、御殿場の選手のシュートが相手キーパーに阻まれ、そこからの逆速攻で連続失点してしまいました。また、相手の高い牽制にオフェンスのリズムが合わず、悪い流れのまま試合が進みました。タイムアウトを取り、戦術を変更しました。左45の芹澤の1対1や、サイドの木龍のシュートが決まりだし、逆転して2点リードで折り返しました。後半はディフェンス、オフェンスともにシステムを大幅に変更しました。ディフェンスは機能してある程度相手の攻撃を抑えることができました。しかしオフェンスでは速攻が出せなかったこと、ケアレスミスが多く得点を伸ばすことが出来ませんでした。終了3分前に、こちらのオフェンスミスから逆速攻を仕掛けられて絶体絶命のピンチになりましたが、ゴールキーパー澤田のファインセーブでしのぐと、逆にこちらがパスカットから速攻で得点して決定的な1点を挙げるとそのまま逃げ切りました。18-16で勝利して3位に入ることができました。また大会中の活躍が認められて、主将の木龍弘明が優秀選手に選ばれました。
 大会期間中多くの方々に応援をいただきました。ありがとうございました。まだまだ本来の御殿場高校らしさはありませんが、日々の練習で向上していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。




平成30年度 静岡県高校ハンドボール選手権 報告
9月15日からエンチョー杯 第33回静岡県高等学校ハンドボール選手権大会がこのはなアリーナで開催されました。


本校は第2シードとして2回戦静岡農業高校と対戦しました。
新チームになって初めての公式戦とあって動きの堅さが目立ちました。ディフェンスはゴールキーパーの根上を中心に相手に決定打を打たせないように機能していました。しかし、マイボールにしてもシュートまで行く前のミスが目立ち、失点が少ない割には思ったように得点することが出来ませんでした。後半は突き放しにかかろうとしましたが、相手のオフェンス力とこちらのミスで瞬く間に追いつかれてしまいました。ゲーム終盤に相手のファウルトラブルもあって3連続得点して19-16で勝利しました。

続いて行われた3回戦は静岡学園高校と対戦しました。相手のエースプレイヤーを止めることができずに、苦しい展開となりました。それでも途中から速攻が機能して御殿場のリズムで試合を運びましたが、肝心なところで自滅して主導権を握ることが出来ませんでした。後半残り5分で逆転を許してしまいましたが、キャプテンの木龍を中心にみんなで声を出し、堅守速攻で逆転し、そのまま逃げ切ることが出来ました。
次は22日(土)に静岡市北部体育館で清水東高校と対戦します。14:30スローオフです。応援よろしくお願いします。


東海ブロック国体選抜選手壮行会
県高校総体準優勝、東海高校総体出場の活躍が認められ、本校男子ハンドボール部よりキャプテンの須原 歩武、ゲームメーカーの廣川 紘誠の2名が東海ブロック国体に出場する静岡県選抜チームのメンバーに選出されました。7月18日には全校での壮行会を開いていただき、それぞれ10月に行われる福井国体の出場権獲得に向けての意欲と決意を宣言しました。

 

東海ブロック国体は8月11日(土)、12日(日)の2日間、岐阜県の岐阜メモリアルセンターで行われます。4県の総当りで上位2チームのみが本国体出場の厳しい戦いですが応援よろしくお願いします。

男子ハンドボール部 東海総体報告
既報の通り、5月に行われたインターハイ県大会において男女ハンドボール部はともに準優勝し6月16日(土)に行われた第65回東海高等学校総合体育大会に出場してきました。

先立って13日(水)には壮行会を開いていただき、全校生徒の声援を受け、県大会決勝の敗戦からなかなか切り替えのできない選手の多い中チーム全体が新たに闘志のスイッチを入れて大会に臨むことができました。

  

1回戦 露橋スポーツセンター
御殿場 15(10-14,5-12)26 岐阜東

相手の岐阜東は3位とはいえ、岐阜県大会では全国大会の常連である市立岐阜商業や高山西といったチームと紙一重の試合をしている強豪チームです。体格的にも技術的にも上回る相手に対し、やってきたことの全てを出し切り、チームとして対抗しようとゲームに臨みました。

相手に2点の先行を許したものの、7番木龍のサイドシュートなどで追いつき、その後は一進一退の攻防を展開しました。相手の左右のエース2人にDFを振り切られる場面が多かったものの、GK山本を中心に何とかくらいつきました。しかし、速攻やノーマークの場面でのシュートが相手GKのファインセーブによって阻まれる場面が多く、なかなか波に乗り切れない展開が続き、前半を10-14の4点ビハインドで折り返しました。

後半の立ち上がりも互角の展開であったが、4分過ぎに本校の攻守の要である2番廣川、4番須原の2人にダブルマンツーマンDFをつけられると、静岡県内の試合ではうまく対応できた戦術もこのレベルではなかなか機能せず、リズムが狂い5連続失点を喫した。ベンチもタイムアウトを取りDFシステムを変更し、必死に反撃を試みたものの相手のパスのリズムを崩し、ボールを奪うことはできるが、今度はシュートまで持ち込めないもどかしい展開が続き、最後まで点差を縮めることができず、15-26の11点差の悔しい敗戦となった。

シュート数ではほぼ互角であったものの、その決定率とGKのシュートセーブ率で劣り、今後またひとつレベルの高いところで戦うための大きな課題が残ったこと、また、最後までダブルエースへの依存度が高く相手にポイントを絞られてしまった感がありました。

ただ、チームの成長を見れば、昨年夏の新チームの立ち上がりから1年生が数多く試合に出なければならない苦しいチーム構成でしたが、必死についてきた下級生の成長と須原、廣川を中心にGKの山本、脇を固める菱川、清、そして献身的にチームを支え続けた三沢、本田のマネージャーコンビの計7名の3年生がチームを牽引し、新人戦、インターハイと連続での東海大会出場を果たしたことは本当に誇らしいことでもあります。

会場まで駆けつけてくださった皆様、学校で見送っていただいた先生方や在校生の皆様本当にありがとうございました。また、チームがここまでやってこれたのは先生方の支えやOB・OG、御殿場市ハンドボール協会やトレーナスータッフ、そして地域の皆様のサポートがあってこそと感謝しております。
そして何よりも、部としての活動にご理解と絶大なる支援をいただき、また、生徒の活動を支え続けていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

まだまだチームとしてのチャレンジは続いていきます。今後とも応援、よろしくお願いします。