静岡県立御殿場高等学校
 
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静岡県高校ハンドボール選手権大会
9月14日(土)このはなアリーナで浜松湖東高校と試合がありました。
御殿場高校14-20浜松湖東 とういう結果で惜敗しました、今後は勝利を目指して頑張ります。
応援していただきましたご家族の皆様には感謝申し上げます。




東部リーグについて
7月20日(土)富士体育館で、御殿場高校対富士東高校の試合が行われました。
御殿場高校12-11富士東 とういう結果で勝利することができました。応援していただきましたご家族や卒業生には感謝申し上げます。

新人戦東部地区予選最終結果
11月3日から始まった新人戦東部地区予選ですが17日(土)に本校体育館を会場に最終日をむかえました。
予選リーグを1位で突破し、準決勝で三島南高校を下し、決勝戦で県選手権チャンピオンの富士高校に挑みました。

女子決勝 御殿場10(3-10,7-10)20富士
ゲーム序盤は夏休みからずっとチームとしてテーマとしてきた粘り強いディフェンスができました。しかし、オフェンスではセンター長田を中心に果敢にミドルシュートを狙うものの、シュートがクロスバーをたたくなどなかなか得点できず、逆にミスから押し込まれる場面が多くなりました。終盤には相手のメンバーチェンジをきっかけに反撃に転じましたが、ゲームトータルでは現段階での力の差を見せ付けられた形となりました。

この結果東部地区2位で1月に行われる県大会に進むことになりました。現チームは史上最高の成績を残した3年生の後を受けながら、1年生が3人コートに入るチーム編成もあり、9月の選手権はおろか、練習試合でもほとんど勝った経験のないチームでした。苦しい状態の中、大変に仲の良い2年生5人が結束し、1年生7人をひっぱって明るく、前向きに取り組み、少しずつ、着実にチームとして成長してきました。

来年を更なる飛躍の年にすべくチーム一丸で頑張っていきます。応援よろしくお願いします。



新人戦東部地区予選途中結果
既報の通り、本校女子ハンドボール部は11月3日開幕の新人戦東部地区予選において3チームで行われる予選リーグを2連勝で乗り切り、b組の1位でa組2位の三島南高校との準決勝に臨みました。

11月11日(日)青少年交流の家体育館
準決勝 御殿場 18(7-4,11-6)10 三島南

立ち上がりに3点をリードしましたがせっかくDFで頑張ったのに速攻時に相手にパスをして逆に失点するなどのミスが多く、前半は7-4の3点差で折り返しました。後半は逆に立ち上がりから連続得点を許し、一時は同点とされるなどストレスのたまる展開となりました。後半の10分過ぎからようやく速攻が決まりだし突き放すことに成功しました。後半のスコアは11-6、トータル18-10で振り切りました。

この結果11月17日(土)に本校体育館で行われる決勝に進出しました。決勝戦の相手は9月に行われた県選手権を制し、今大会も圧倒的力で順当に勝ちあがってきた富士高校です。総体と新人戦を合わせて実に5期連続での決勝カードになります。

1月に行われる県大会のスタートと位置づけ、現在の自分たちの力を精一杯表現したいと思います。
応援、よろしくお願いします。

11月17日(土)御殿場高校体育館
14:10~女子決勝 御殿場-富士
※女子決勝に引き続き男子の優勝決定戦、御殿場-伊豆中央が行われます。 

新人戦東部地区予選途中結果
平成30年度新人戦東部地区予選が11月3日(土)に開幕しました。
本校は沼津東高校、小山高校との3チームで争われる予選リーグに臨みました。

11月3日(土)予選リーグb組
御殿場 34(20-4,14-4)8 沼津東

11月4日(日)予選リーグb組
御殿場 15(5-5,10-4)9 小山

この秋、走る中での各々の判断力をつけ、速攻プレーに磨きをかけることをテーマにして取り組んできました。2試合を通してミスも多く、目指すレベルにはまだまだといった内容でしたが、少しずつではありますがチームとしての個性が固まってきた感もあります。

  

予選リーグb組は1試合を残していますがすでに本校の1位突破は確定し準決勝進出が決まりました。17日(土)に本校体育館で行われる最終日に決勝の舞台に立てるよう頑張ります。

応援よろしくお願いします。

次戦 11月11日(日)13:00~
御殿場 - aリーグ2位(未定)

平成30年度新人戦東部地区予選について
11月3日から始まる新人戦東部地区予選の組合せと日程が決まりました。本校は第2シードで臨んだ9月の県選手権で静岡農業高校に破れ2回戦敗退という結果に終わったためノーシードからの勝ち上がりを目指すこととなりました。1月の県大会で有利に大会に臨めるよう上位進出を目標に頑張ります。

11月3日(土)女子予選リーグ 14:40~
御殿場-沼津東(御殿場高校体育館)

11月4日(日)女子予選リーグ 14:40~
御殿場-小山(御殿場高校体育館)

大会は10日(土),11(日),17日(土)まで行われます。試合結果と試合日程については随時更新していきます。

応援よろしくお願いします。

H30新人戦東部組合せ・日程

東海ブロック国体選抜選手壮行会
先日報告させていただいたとおり、女子ハンドボール部は県高校総体で準優勝し、東海高校総体に出場しました。これらの大会での活躍が認められ、10月に福井県で行われる国民体育大会出場を目指す静岡県選抜チームに以下の3名の選手が選出されました。東海ブロック国体は8月11,12日に岐阜県の岐阜メモリアルセンターで行われます。
 
富岡 琴音(裾野西中)
杉山 晴菜(裾野西中)
難波 仁美(御殿場西中)
※()は出身中学

オール静岡の一員として御殿場高校のチームで培ってきたものを精一杯表現してきてほしいと思います。

 

東海高校総体結果報告
既報の通り、5月に行われたインターハイ県大会において男女ハンドボール部はともに準優勝し6月16日(土)に行われた第65回東海高等学校総合体育大会に出場してきました。

先立って13日(水)には壮行会を開いていただき、全校生徒の声援を受け、県大会決勝の敗戦からなかなか切り替えのできない選手の多い中、チーム全体が新たに闘志のスイッチを入れて大会に臨むことができました。
  

女子1回戦 中村スポーツセンター 
御殿場16(8-15,8-7)22四日市四郷

相手は静岡県よりハンドボールのレベルが高い三重県3位の強豪チームです。
試合開始直後から激しい点の取り合いとなり、相手のテクニカルなプレー、シュートに対し本校は持ち味を生かした速攻やサイドからの飛込みなどで対抗し、10分過ぎで7-5と互角以上の展開を繰り広げました。しかし、このあたりからノーマークのシュートミスが続いたのがきっかけで流れが変わり、静岡県内の試合では入っているシュートがことごとく相手GKにとめられ、さらには、相手のタイミングをうまくはずしたサイドシュートに苦しめられ、前半を8-15の7点差と大きくリードを許す展開になりました。

あきらめずに1点ずつつめていこうと臨んだ後半ですが、今度はファールトラブルなどもあり、なかなか点差が縮まらず、最大で9点のリードを許す苦しい展開となりました。ようやく残り15分ほどからロングシュートを見せてのドライブなど相手に対応してのプレーが効果的に決まるようになり、少しずつ点差をつめましたが、時すでに遅く、最終的には22-16の8点差での敗戦となりました。後半のスコアは8-7と1点リードしていることを考えると悔しい試合となりました。

3年生はこの試合をもって引退となります。初めてボールを握った日から2年間と少しの限られた時間のなかで可能な限りの技術の吸収と体力の向上に努め、立派なハンドボーラーに成長してくれました。
また、この試合の最終盤で10月に腓骨の骨折という今シーズンのチームでは唯一といっていい大怪我にみまわれた6番阿部が速攻からのワンチャンスを見事にものにした時には、勝負が決まった後にもかかわらず、全員が喜びを爆発させたのに象徴されるように、3年生は入部時から一人もかけることなく、友情と信頼を構築してきたチームです。

最後になりますが、応援いただいた生徒の皆さん、先生方、御殿場市ハンドボール協会の皆様、そして、生徒の競技生活を支えてくれた保護者の皆様、ほんとうにありがとうございました。また、新チームでは今回以上の成績が残せるよう頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします。

 



男女ハンドボール部 東海高校総体組合せ
6月16日(土)より、愛知県名古屋市で開催される東海高等学校総合体育大会ハンドボール競技の組合せ・日程が決定しました。本校は男女とも静岡県の2位として出場します。

6月16日(土)

男子1回戦 露橋スポーツセンター
12:15~ 御殿場-岐阜東(岐阜県3位)
勝てば16:00~愛知県1位、愛知高校と

女子1回戦 中村スポーツセンター
11:00~ 御殿場-四日市四郷(三重県3位)
勝てば14:45~岐阜県1位、飛騨高山高校と

男女とも静岡県よりもレベルの高い東海の強豪チームとの対戦ですが初戦突破を目指し、全国大会の常連であり上位に名を連ねる各県1位のチームに挑みたいと思います。

応援よろしくお願いします。

男女ハンドボール部インターハイ県大会最終報告(2)
初の男女での決勝の舞台となった県大会の最終日、アベックでの全国大会出場を目指し強い気持ちでゲームに臨みました。

5月27日(日)

女子決勝 御殿場14(4-9,10-13)22清水桜が丘

決勝の相手は前身校の清水商業高校時代から実に24度の優勝を誇る清水桜が丘高校、昨年のこの大会では3位決定戦で、今シーズンは新人戦の決勝リーグで敗れている相手です。また、3月には東海選手権を突破し全国選抜大会にも出場視した強豪校です。

立ち上がりは上々でした。センター杉山のミドルシュート、キャプテン冨岡のポストシュート、右サイドからの難波の跳びこみ、勝間田のミドルシュートなどで前半の途中で4-2とリードしました。DFもよく機能していたので互角の展開に持ち込めるかとも期待が膨らんだのですが・・・。前半の途中から相手DFを崩せなくなり、シュートすらなかなか打てない展開が続き7連続失点を喫し、前半を9-4で折り返すことになりました。
ハーフタイムで修正点を確認し、後半に臨みましたが前半のビハインドがなかなか縮まらない展開から中盤で連続失点を喫し残り10分で8点差となってしまいました。ラスト10分は速攻がよく決まる持ち味のランニングプレーができましたが終始相手にゲームをコントロールされた形で8点差の悔しい敗戦となりました。

男子決勝 御殿場19(8-15,11-20)35清水桜が丘

女子と同様清水商業高校時代から数えて実に35回の優勝を誇る強豪チーム、新人戦で優勝し本大会も第1シードとして他のチームを寄せ付けない圧倒的力で勝ちあがってきたチームです。

序盤はダブルエース広川、須原のミドルシュートなどで3-3と一進一退の攻防となりましたが徐々にあいての高さのあるDFを攻めあぐね、無理な体勢からのシュートを打たされる展開になってしまいました。相手がこの状況を見逃すはずもなく、速攻や189cmのエースの強烈なシュートなどで確実に加点され前半を7点差で折り返す苦しいゲーム展開となりました。
ハーフタイムではもう一度自分たちが取り組んできたことを思い出し、全てを出し切るという思いで後半に臨みました。二人のエースだけでなく前半はチャンスのなかった左サイドの清、2年生の芹澤や木龍などが意地を見せましたが最後までスピーディーな展開は影を潜め、16点差の敗戦となりました。

最終日は多くの保護者の皆様、OB・OG、在校生の皆さん、そして先生方におかれましてもお忙しい中、会場に足を運んでいただき声援をいただき、誠にありがとうございました。桜が丘の全校応援に負けない声援で選手・顧問ともども大いに奮い立ちました。

終わってみれば男女とも目標としてきた全国大会出場がかなわず悔しい思いもありますがまた、次の課題としたいと思います。そのときはまた、応援、よろしくお願いします。

東海高校総体は6月16日から愛知県名古屋市で行われます。3年生にとって最後の大会となりますが男女とも東海の舞台で御殿場高校のハンドボールを表現するべく頑張ります。

日程、組合せが決まり次第お知らせします。


ありがとうございました!