静岡県立御殿場高等学校
 
ホームへ戻る
学校紹介校長室より進路室より防災関係部活動
情報システム科情報ビジネス科情報デザイン科御高祭オープンスクール
保健室より図書室より1年部より2年部より3年部より
学校行事研修旅行部活動紹介入試情報学校から連絡
公開授業研究会学校行事Classi研究科目発表会学校紹介
 

  • 情報システム科より
  • NEWS
  • 行事
静岡県工業教育研究会主催平成27年度第66回生徒研究発表
本校の情報システム科3年の生徒2名が工研の生徒発表会で
「レゴマインドストームEV3を使った大会に参加して」というテーマで
ものづくりの内容を発表しました。

WRO2015静岡県大会 8月9日(日)
 WRO2015静岡県大会が8月9日(日)に沼津市第5地区センターで開催され、本校システム部と3年生の課題研究LEGO研究班が参加しました。

 3種類のカテゴリー(ベーシック、パイロット(仮称)、エキスパート)にそれぞれ工夫を凝らしたロボットを製作し、チャレンジしました。
 結果は、ベーシック3位入賞、パイロット2位入賞、エキスパート2位入賞でした。
 来年こそは、静岡県代表として全国大会に出場し、世界大会を目指したいと思います。



WRO (World Robot Olympiad)とは

 WROは自律型ロボット(ロボットに取り付けた各種センサの情報を、本体に内蔵されたコンピュータの事前に入力してあるプログラムにより処理し、そして、その状況において適切な動作をさせ、与えられた課題をクリアするロボットです。競技中は、外部からの命令変更はできません。そのため、想定される様々な状況に対応できるロボットの製作とプログラミング技術が要求されます。)による国際的なロボットコンテストです。
 世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。

WRO開催の目的

 教育的なロボット競技への挑戦を通じて、彼らの創造性と問題解決力を育成します。
1 創造性と問題解決力を養おう
2 チームワークでコミュニケーション力もUP
3 先端科学技術を体験する

競技会内容

1 競技
 部門毎(今年は、ベーシック、パイロット(仮称)、エキスパートの3部門)に、事前に発表されたルールにのっとり、課題をクリアしたポイントと完了までの時間により順位を決定します。



<<WRO2015エキスパート部門競技コート>>


2 チーム制
 コーチ1人(20歳以上の大人)、選手(児童・生徒)2~3人でチームを作り参加します。

3 プログラム開発による自律型ロボットを使用
 リモコン操作ではなく、ロボット製作とプログラム開発のトータル技術で競う自律型ロボットコンテストです。ロボットを組立て、その動きを制御するプログラムも子どもたちが開発します。何度も実験し、そして作り上げたロボットとプログラム。子どもたちの意志がロボットの動きとなって競技します。

4 ロボットコンテスト初心者でもOK
 市販ロボットキット、ソフトウェア(LEGO マインドストーム)を使用するので、工業専門環境がなくても 参加しやすいコンテストです。

競技会方式

 WROは、国内地区予選大会への参加からスタートします。 各地区では体験教室や講習会の実施もあり、広く参加を募ります。 地区予選大会での優勝チームは、各国決勝大会に選抜出場します。
 各国決勝大会にて国際大会準備の競技大会を実施し、優秀チームを選抜、代表チームとして国際大会に派遣します。
 国際大会は各国より選抜された代表チームによる競技大会です。



平成27年度情報システム科の紹介
☆ 情報システム科とは・・・ ☆

 情報システム科は『工業』の学科で、『工業』の原点は「ものづくり」です。材料(素材)から製品へ加工するには「機械」が必要です。 その機械を動かすには「電気」のエネルギーが必要です。そして、機械の動きやエネルギーをコントロールするには「制御」の技術が必要になってきます。
 情報システム科は、この
機械電気制御の各分野を学習します。
 そして、2・3年次には
制御コース(通信・ロボット制御など)、電気コース(電力・電子技術など)、機械コース(製図・機械設計など)の3コースに別れ専門分野について座学形式で勉強します。また、実習(実技科目)では制御、電気、機械の三分野の学習をコースに関係なく全員が行います。

ー 科のねらい ー

1)工業技術の基礎を学び、情報化社会に対応できる技術者を育てます。
2)情報に関する基礎的・基本的知識と技術を習得させ、情報を適切に処理する力を育成すると共に、情報を計画的・合理的に工業に役立てるシステム設計に関する知識と技術を学びます。
3)主体的かつ創造的思考力と態度を育成するために、情報の基礎だけでなく機械・電気・電子などの基礎についても指導しています。
4)技術を身につけると同時に、大学進学にも力を注いでいます。


<資格取得>
          ★は国家資格(目標:在学中3つ以上取得)
★危険物取扱者 ★情報処理技術者 ★ガスおよびアーク溶接
★自由研削砥石 ★ボイラー技士 ★フォークリフト運転
★高所作業車運転 ★技能検定試験   ★第2種電気工事士
★工事担任者 ★ITパスポート
☆基礎製図検定 ☆機械製図検定 ☆情報技術検定 他


<主な進路先>
(過去5年間)
明電舎、明電ファシリティサービス、東芝機械、大丸化工、河合工学、矢崎部品、
矢崎エナジーシステム、関電工、電業社、トヨタ東日本、住友理工、岡村製作所、
ウシオ電機、住電装プラテック、ユニバーサル製缶、ジーシー、オサコー建設、
シモンズ、虎屋、キリンディスティラリー、メディアロジテック、三菱アルミ、
不二家、ケンコーマヨネーズ、エヌビーエス、富士テクニカ宮津、丸善食品工業、
JA御殿場共同サービス、トヨタエンタープライズ、富士乳業、藤壺技研工業、
日立ハイテクサイエンス、新トモエ電機工業、神明精米、ファナック、西武鉄道、
山崎製パン、陸上自衛隊、海上自衛隊、御殿場小山消防署 など

国立北見工業大学、国立静岡大学、国立山梨大学、国立三重大学、
東海大学、
金沢工業大学、神奈川工科大学、神奈川大学、千葉工業大学、関東学院大学、
静岡福祉大学、静岡産業大学、湘南工科大学 など









情報システム科2年生「アーク溶接・自由研削砥石特別教育」が行われました。
 3月24日(火)25(水)の2日間、情報システム科2年生希望者対象で「アーク溶接・自由研削砥石特別教育」が行われました。参加者全員が資格取得を目指し、真剣に取り組む姿が見られました。今年の8月には、フォークリフト運転技能講習に挑戦します。

  実施機関  一般社団法人 労働技能講習協会
  対   象  情報システム科2年生の希望者40名
  実施場所  駿東地域職業訓練センター(御殿場市神山1191-2)















   





  

情報システム科2年生「ガス溶接技能講習」が行われました。
12月16日(火)、17(水)学科行事日、本校にて、情報システム科2年生対象「ガス溶接技能講習」が行われました。この資格は、可燃性ガス(アセチレン)および酸素を混合して使用するガス溶接(ガス切断を含む)の作業を行う上で必要であり、卒業後の就職先など多方面で活用されています。


2日間にわたり学科講習と実技講習が行われ、生徒達は寒い中、資格取得に向けがんばりました。