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静岡県立袋井高等学校 題字:清水帆花(書道部)

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展覧会の観覧(美術部)
令和元年8月21日、部員全員で県立美術館に出かけ、
「熊谷守一 いのちを見つめて」展を観覧しました。



展示を観覧するだけでなく、「ぬり絵」体験にも参加し、
次の制作につながる有意義な時間を過ごすことができました。



以下は、生徒の感想です。

◎「熊谷守一 いのちを見つめて」展について
 ・線に色がついていたり、色をはっきりと分けたりしている所が、とても特徴的で見ていて楽しかったです。
 ・生き物が生きているような、生き生きとした印象を受けた。
 ・塗り方が全て横で、とてもきれいでした。陰のない塗り方や、黒以外の線を使っているところが独特だと思いました。

◎県立美術館の展示全般について
 ・油彩や水彩、彫刻など、様々な作品が展示されていて、とても見応えがありました。水彩画は細かい所までこだわっていて、見ていてとても面白かったです。
・様々な絵画を見て、色々な描き方や技法を学ぶことができました。抽象的なものや、目の錯覚を利用したものもあって、作者の工夫を感じました。

黒板アート完成(美術部)
令和元年度中学生一日体験入学では、
多くの中学生と保護者の方に、
美術室まで足を運んでいただき、ありがとうございました。

完成した黒板アートと、普段の活動の様子を、
多くの方に見ていただき、部員一同うれしく思いました。






黒板アート(美術部)
令和元年8月1日(木)の中学生一日体験入学に向けて、
美術室の黒板に、チョークで絵を描き始めました。
今は青一色ですが、果たしてどんな絵になるのでしょうか。
美術室は、教室棟3階東側、38HRの横にあります。
当日は、美術室までお越しいただき、
美術部員渾身の黒板アートを、ぜひ御覧ください。


顔出しパネルの制作(美術部)
令和元年8月18日(日)、愛野公園で開催される「第4回まち☆いきFUKUROIフェスティバル」に、
袋井をテーマに「写真を撮りたくなるモノ」として制作した【顔出しパネル】を出品します。
パネルは、左手に「厄除け団子」、右手に名産のお茶が入った湯飲みを持った構図です。
湯飲みから立ち上る湯気の中に、「袋井」という文字とハートを入れました。
美術部員全員で力を合わせ、背景の茶の葉や、陰影など細部まで描き込みました。
ぜひ会場まで足をお運びいただき、写真を撮ってみてください。


美術部紹介
部長 前田 和花奈(袋井中学出身)


私たち美術部は1年生9人、2年生5人で活動しています。主に油絵の具、水彩絵の具を使い、風景や人物など各自の好きなモチーフで一枚の絵を完成させていきます。今年度の緑風祭では段ボールを切り貼りして龍を製作するなど、油絵、水彩画以外にも様々なことに挑戦していきます。
部員同士の仲もよく、和やかな雰囲気で作品に取り組んでいます。11月に行われる西部展に向けて部員同士で切磋琢磨し、作品を作り上げていきたいです。










(顧問より)

 美術部は文化祭、静岡県高文連美術・工芸展、磐田地区高校美術展にむけて作品を制作することを主な活動としています。ジャンルは、油絵、水彩、立体等様々です。皆で切磋琢磨しながら、技術の向上に努めています。