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吹奏楽部・ラジオ出演のお知らせ
4月25日(日)朝7:30~8:00
K-mix 高校吹奏楽応援プログラム「アサブラ」に袋井商業高校吹奏楽部が出演します!

昨年度の定期演奏会での演奏や、部員のインタビュー等が流れますので、ぜひお聴きください!


第57回定期演奏会、無事に終了致しました。
 12月26・27日に袋井商業高等学校吹奏楽部、第57回定期演奏会を行いました。
コロナウイルスの影響により、開催が危ぶまれる中ではありましたが、こうやって無事に定期演奏会を行うことができ、ご尽力くださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。また、例年の3割程度しかお客様を迎えることができない定期演奏会ではありましたが、たくさんの拍手をいただくことができ、部員たちの1年間の集大成として、大変あたたかい場所となりました。本当にありがとうございました。



 さて、この演奏会をもって、3年生は引退となりますので、3年生のついて本日は少し書かせてください。

 今年の3年生は7人という少ない人数でしたが、それぞれが数多くの役割を兼任してここまで活動をしてくれました。当初は、「7人しかいないこと」に不安を感じることもありましたが、今では「7人だからできること」に絶対的な信頼を置けるほどになりました。それぞれが自分に任されたことを一生懸命やれる、仲間のために頑張ることができる、本当に素敵な3年生になってくれました。

 今年度は3~5月に全く活動ができず、6月からの活動でした。また、吹奏楽コンクール、マーチングコンテスト、スプリングコンサート、サマーコンサートなど、いつもだったらあったものがなくなり、当たり前にいつも抱えていたものがどんどん手の中からこぼれ落ちていくような日々でした。特に、昨年度の悔しさを果たそうと想いを燃やしていたマーチングコンテストがなくなってしまったことは、3年生にとって活動の柱を失ってしまったくらいの切なさだったと思います。
 しかし、失ったものが数多くあって一番悔しかったり、切なかったりするはずの3年生は、いつも後輩たちを想い、明るい雰囲気をつくり、部活動を支えてくれました。大会がないならもうやる意味がない、等と思わず、音楽の力を信じ、お客様と音楽を共有する喜びを求め、やり続ける3年生を本当に誇りに思いました。
 また、マーチングの練習の際にも、自分たちの前向きさ、活動ができる喜び、マーチングがこのメンバーでできる幸せさ等、想いの強さで1・2年生をいつも前へ、前へと引っ張ってくれました。1・2年生が「楽しくて、毎日部活に行きたいと思った」と言うところからも、3年生がやり抜いたものが見えてくると思います。
 いつもより「無いもの」が多い日々ではありましたが、それでも充実感あふれる日々が送れたのは3年生のおかげであると感じています。3年生、本当にありがとう。




 定期演奏会当日は、びっくりするほど楽しく、あっという間で、これ以上の幸せなどないと思えることの連続でした。部員たちがキラキラ輝く瞬間をお客様に見ていただけて、大変嬉しかったです。特に、3年生がダイヤモンドかと紛うくらいの輝きをもって、演奏・演技する姿を見られて、それにお客様がたくさんの拍手をしてくださって、本当に幸せな空間でした。






 この1年で、3年生は多くのことを身につけてくれたと思います。

  ・周りの人、自分がいる場所のために一生懸命になること
  ・誰かのために、やるべきことのために、自分の時間を使うことを厭わないこと
  ・周りの気持ちを想像して、自分ができることをやること
  ・感謝の気持ちを絶やさずに行動すること
  ・あたりまえのことをやった上で、自分のやりたいことに全力を尽くすこと

 これらは社会に出てから生き抜いていくために、大切なことです。失敗しても、躓いても、周りの方々が皆のことを助けてくれるでしょう。誰からも愛される皆でこれからもいてください。

 このように、この1年、切ないことも苦しいことも多かったわけですが、いつも以上に「幸せ」だと思うことが多かったように思います。その日々の中で、「何をやるか」「何をするか」ということも大切ではありますが、「誰とやるか」「どんな想いをかけて臨むか」ということが、幸せを左右すると感じるようになりました。
 この大好きな3年生・7人と、愛し続けた部員27人と部活動をやれたこと、この部活動を支えてくださる方々に最後まで応援していただけ、一緒に最後まで歩めたこと、音楽の気持ちを絶やすことなく定期演奏会までたどり着けたこと、そんな一つひとつが今の幸せに繋がっているのだと思います。
 また、この1年、一番身近にいる人が想いを届け続けてくれると人は強くなれると信じて、皆の一番の味方でいようと思ってきました。側にいてくれる人が信用してくれたら「頑張ってみよう」と思えるし、「チャレンジしてみよう」と思えるのではないかと思います。少しでも部員の皆にこの想いが届いていたら嬉しいです。そして、この想いに応えるかのように、27人が部活にまっすぐに向かってくれたことがとにかく嬉しい1年でした。





 最後になりますが、このようにやり抜くことができたのは、いつもどんな時も側で見守り、あたたかな言葉をかけ続けてくださった父母会の皆様、私たち以上に私たちのことを考え続けてくださった講師の先生方、私たちの活動を近くで応援してくださった学校の先生方、コロナ禍で厳しい状況にも関わらず快く引き受けてくださったスポンサーの方々、いつも以上に大変な裏方を務めてくれた野球部・生徒会・ショップ役員の皆さん、イベント等で出会ったときに優しく声をかけてくださる地域の皆様などなど、関わってくださった方々のおかげであると感じています。本当に、本当に、最高の日々をありがとうございました。




 これから新体制として、58期が最上級生となって活動をしていきます。繋がれてきたものの重さを感じながらも、よりよい活動ができるように精一杯部活動に向き合っていこうと思います。今後とも、あたたかく見守っていただければ幸いです。


 この1年間、関わってくださった方々、全てに愛を込めて。

定期演奏会を終えるにあたり
 第57回定期演奏会の中で、部長 山本華凜(周南中)よりご来場くださった皆様へご挨拶をさせていただきました。
 今回の定期演奏会に残念ながら来られなかった方もいらっしゃると思いますので、こちらにも掲載をさせていただきます。どんな想いで定期演奏会に臨んだかを少しでも感じていただけると幸いです。



 本日は第57回定期演奏会にご来場いただき、誠にありがとうございます。

 今年度は葵陽(ひだまり)~sharing happiness~をテーマに1年間活動をしてきましたが、コロナウイルスによって、1年間を通して中止となってしまったイベントや大会が数多くありました。しかたがない、とは思いつつも、悲しい気持ちを抱えたり、やりきることができずに悔しい思いをしたりしました。

 このメンバーでいろんなイベントに参加してお客さんと一緒に音楽を楽しみたかった。

 このメンバーで合宿に行ってマーチングづくしの4日間を過ごし、みんなで成長したかった。

 このメンバーで大会にでて、金賞をとって喜び合いたかった。

 そんな想いが私の中から消えることはありませんでした。今の高校3年生はかわいそうだ、と世間からも言われ、本当にその通りだと思いました。

 しかし、このご時世だからこそ、当たり前のことが当たり前ではないことを痛感し、いつも参加させていただいているイベントや大会があること、それにはたくさんの方の協力があり、成り立っていること、部員全員で部活ができることにとてもありがたみを感じました。

 今日もこうしたコロナ禍の中、私たちが定演演奏会を開催することができるのも、お手伝いをしてくださっているOB・OGの方々、野球部のみなさん、生徒会・ショップ役員のみなさん、照明、音響を担当してくださっている方、スポンサーのみなさま、諸先生方、家族、今会場にいるお客様、そして顧問の成川先生のおかげです。全ての方々に心から感謝申し上げます。

 さて、この定期演奏会をもって3年生7名は引退となります。7人という人数の少なさにうまくやっていけるか不安や心配な面もありました。しかし、一人ひとりの存在が大きく、お互いに支え合い、助け合いながらここまでくることができました。音楽にまっすぐに向き合い、素直に楽しむことができる3年生6名の仲間は、私の尊敬できる大切な仲間です。この6人に出会えてよかった、と心の底から思います。

 そんな3年生の最後の勇姿と今年1年間の集大成をどうぞ最後までお楽しみください。



 今年度、失ったものを数えると数えきれないほどありましたが、それでもいつも以上に幸せな瞬間がたくさんありました。それは、こうやって、部長をはじめとした部員たちが前を向いて歩いてきたからだと思います。そして、多くの皆様が支えてくれたからだと思います。本当にありがとうございました。

 また、「あたりまえ」の儚さ、貴さを知った今だからこそできることがたくさんあると思いますので、それらを忘れずに再び前に向かっていきたいと思います。


また明日が「当たり前」にくるとは限らないから、今この時が最後でも後悔しない日々を。





定期演奏会の際に、全員でRADWIMPSさんの「正解」を合唱しました。

その際に、顧問からのサプライズで動画を後ろのスクリーンに流しました。

1年の終わりに際して、感じ入るところがある歌詞だと思います。

よかったらご覧ください。

https://youtu.be/Flg4F4zT-EM


最近の吹奏楽部
最近の袋井商業高校吹奏楽部は、今シーズンのSHOWに向けて、マーチングの練習をしています。

例年であれば、全国高等学校総合文化祭に参加をし、その後すぐに吹奏楽コンクールに出場。
そして、マーチングコンテストに向けての練習に切り替わっていく時期です。


ついつい過去を振り返ってしまうと、本当だったら…、いつもだったら…、そんな思いが頭をよぎります。
わかっているつもりですが、そんな思いは大きな「もやもやした何か」になって、心を覆ってきます。

この年に「高校生」だった。

ただそれだけのことで、いつもなら味わえたはずの想いを手にすることができないなんて、悔しくて、切なくてたまりません。特に3年生の想いを考えると、より一層の「もやもや」に襲われます。


しかし、そんな中、今まで通りに手を抜くことなく部活動に真正面から向き合う部員たちがいて、人間として大切なものを部活動の中で見つけてくれているのだと思う日々です。
コンクールで「金賞」をとることを目標としてきましたが、それと同時にお客さんと一緒に音楽を楽しむことをこれまでのどの学年もテーマとしてきました。それをきちんと理解して、実践してきたからこそ、このような状況であってもなお、努力できるのだと思います。

コンクールや、大会だけが部活動の目的だと考えて、もう意味がないと思うのではなく、「音楽の力」を信じて前向きに活動できる部員たちが誇りです。
このような部員たちがいるからこそ、袋井商業高校吹奏楽部はまだまだやれるはずだと、これからもっともっと大きく成長していけるはずだと感じています。


また、
「みんなで演奏・演技をすることの楽しさ」
「支えて下さる方々への感謝」
「自分たちが音楽の力を信じるがゆえにできることの多さ」など、
今までは「当たり前の日々」の中で見過ごしてしまっていたことを、ひとつひとつ丁寧に掬い上げるような活動ができています。
その中では、今までもわかっていたつもりでしたが、あくまでも「つもり」であったのだと気が付くことが数多くあります。

去年の今頃は、
来年は高知県で演奏できるだと思っていた。
もう一度吹奏楽コンクールで「金賞」という響きを聞けると思っていた。
グリーンアリーナで、ガイシホールで、演奏・演技ができると思っていた。
大阪城ホールを目指して皆で切磋琢磨していけると思っていた。

当たり前にめぐってくると思っていた日々は、決して当たり前なのではなく、たくさんの方々の支えと素敵な環境があるからこそ、自分たちがその上で活動していたからこそ、手にすることができていたものだと痛感しています。


このような深い想いを抱くことができている今、もやもやはなかなか消えず、ぽっかり心に穴があいたように感じてしまうこともあるけれど、この痛みを知ったからこそ、いつもよりも強い想いでマーチングにむかえるはずです。
そして、そのもやもやを解消したり、心の穴をふさいだりすることは、仲間と一緒にマーチングに取り組むことでしかできないと考えます。

 


また、こんなときだからこそ、マーチングがなぜ感動するか、人の心を動かすか、をよく考えます。

色々な理由がありますが、「期待を超えるものが目の前にあるとき」に感動することが多いように思います。
目の前で「期待を超えるかっこよさ」「期待を超える美しさ」があると、誰しも演奏・演技に魅了されます。
その期待を超えていくためには、私たちがこれでもか、と思えるくらいの想いの強さで挑む必要があります。
どんなときでも支えて下さる方々の誇りであれるよう、どんな練習でも妥協せずにやり抜きます。

そして、目の前にあるものの裏側にある何かを「想像する」ことで人は心を動かされるようにも思います。
大変に思えることをいとも簡単にやり遂げているで、どんな努力があったのだろう、ここまでたどり着くために
何を乗り越えてきたのだろう、こんなに楽しそうに演奏・演技するまでにどんな日々があったのだろう、
そんなことを想像すると引き込まれることがよくあります。
そんな風に想像してもらえるくらいの演奏・演技を届けられたらと思います。


Compromise is the dirtiest word for me.

Music is limitless.


自分たちにやれることを自分たちが信じてあげられなかったら、できることもできないはずです。
いつもよりも強く、前を向いた袋井商業吹奏楽部だからこそできることを模索していきます。

大きく、高く、咲き誇れ!!

イベントに出演致しました!
7月23日(木)に行われたイズモホール山梨1周年記念&感謝祭にて、
演奏をさせていただきました!

今年はコロナウイルスの影響で、イベントや大会等がなくなってしまい、
お客様と音楽を一緒に楽しむ機会がなかなかなく、寂しい気持ちでおりました。
そんな中で久しぶりのイベントということで、
とってもとっても楽しみに、気合いをいれて臨みました!!


今回お届けした曲は、
 
 ・OLA !!
 ・夏祭り
 ・Have a nice day
 ・Luv , Peace under the Groove
 ・Shake A Tail Feather(アンコール)

でした!

たくさんのお客様が足をとめて、私たちの演奏を聞いてくださり、
大変嬉しかったです。
アンコールも、ダブルアンコールをかけていただけ、本当に幸せでした。
ありがとうございました!




部員たちの振り返りのノートにも、

 ・お客さんも一緒にのってくださったので、自分自身も楽しく演奏できました。
 ・今回のイベントは本当に楽しくて、たくさんの方に声をかけてもらえました。
  自分たちが楽しんでやることによって、お客さんにもそれが伝わると感じました。

とあり、本当に充実した、よい時間であったと感じます。


また、

 ・改めて音楽の偉大さ、 音楽や吹奏楽の力を感じました。
  この力を部員で共有して、地域の方、お客様に届けていきたいです。
 ・応援してくださる方がたくさんいて、 わざわざ足をとめて私たちの演奏を
  聴いてくださる方がたくさんいて、引退しても見に来てくださるOBOGがいて
  私たちは恵まれていると感じました。
  そんな方々の期待を裏切らないようにこれからも活動していきたいです。

という感想もあり、お客様との出会いが やはり私たちにとっての幸せであり、
喜びであると改めて感じる1日でした。




これからも自分たちにできることを楽しみながら、精一杯やっていきます!

全国高等学校総合文化祭 高知大会  WEB SOUBUN がスタート!
文化部のインターハイと呼ばれている、全国高等学校総合文化祭。

今年度は高知県で開催予定であり、
静岡県代表としてパレード部門とマーチングバンド部門に
袋井商業高校吹奏楽部も参加予定でした。

しかし、コロナの影響で現地での開催が難しくなったため、
オンラインでの実施となりました。

そのオンラインでの実施として、
7月31日(金)からWEB SOUBUNという形でサイトがオープンしました!
袋井商業高校吹奏楽部では、今年度のSHOWが完成するまでは
昨年度のものを掲載しております。


こちらです↓
https://www.websoubun.com/dept/marching/page/008.html



昨年度全身全霊をかけた「悠久の国~日本~」。
惜しくも全国大会には進めず、悔しい思いをしましたが、
このような形で全国、世界中の方々に見ていただけることに喜びを感じています。
自分の置かれている環境、自分がここに生きていることに感謝をしたくなる楽曲です。
ぜひご覧ください。


今年度のSHOWについては、現在進行中です。
コロナウイルスの影響で先行きが見えにくい中だからこそ、
私たちの演奏・演技で多くの方々にエネルギーを分け与えられるような
SHOWをつくっていきますので、楽しみに待っていていただければと思います!
また、袋井商業高校吹奏楽部では各種SNSでも情報を発信しています。
Twitter、Instagram、Youtubeがありますので、ぜひそちらも宜しくお願い致します!

Music is limitless !!!

吹奏楽部・令和元年度部活動実績
〈座奏〉
 第60回静岡県吹奏楽コンクール 西部地区大会 B編成の部 金賞

 第60回静岡県吹奏楽コンクール 銀賞


 〈マーチング〉

 〇県大会

  第45回マーチングバンド静岡県大会
金賞 (21年連続金賞)
  第32回静岡県マーチングコンテスト 銀賞
  

 〇東海大会

  第45回マーチングバンド東海大会 銀賞
 
  第33回東海マーチングコンテスト  銀賞




吹奏楽部としての1年が始まりました✿
コロナによる長い休みを終え、いよいよ部活動が再開されました。
こんなにも長い間皆で合奏しないことは今までなかったので、大変寂しかったですが、改めて皆で演奏することの楽しさ、お客様に聞いていただける幸せさを実感しました。
「当たり前」に感謝しながら、これまで以上に、一つひとつのイベントや、日々の練習を大事にしていきたいと思っています!

さて、最近の吹奏楽部ですが、鬱々とする自粛の日々の中で、周りの方々の毎日に彩りをプレゼントしたい!と朝や放課後に外で演奏させていただいております。
少しでもいつも応援してくださる皆さんの元気の源であれたらと思っています。





吹奏楽部では、毎年1年の活動テーマを設定しています!
1年間をかけて取り組んでいくテーマになります。

今年度は、「葵陽 ~Sharing happiness~」が活動テーマです。
「葵陽」と書いて、「ひだまり」と読みます。
陽だまりという言葉は「あたたかな日差しが当たる場所」を意味しますが、私たちが活動するこの場所が、私たちにとって、支えて下さる方々にとって、演奏演技を通して出会う全ての方にとって、あたたかく、心が落ち着き、元気がもらえる場所であるように、という思いを込めています。

また、そのひだまりと読ませる漢字に、「太陽」の「陽」に加えて、「向日葵」に使われている「葵」を使いました。
向日葵は別名、太陽の花と呼ばれ、太陽に向かって真っすぐ成長します。
そんな向日葵のように、私たちも自分たちの目標に向かって真っすぐ大きく歩んでいきたいという願いを込めました。
そして「太陽」がでてくる「北風と太陽」という童話があります。その話の中では、温かい優しい姿勢で接することで人の心を動かすことができることを教えてくれます。
私たちも表現者として、お客様を常に思って行動したいと考えています。

今回は、活動テーマのサブテーマを「Sharing happiness」と設定しました。「Sharing happiness」は幸せを分け合うことを意味します。あたたかく、心が落ち着き、元気がもらえるこの場所で、音楽を一緒に楽しみ、笑い合うことの幸せを共有できるようにしていきたいと思っています!




今年度出場予定であった「全国高等学校総合文化祭」がオンラインでの開催になったり、例年出ている大会がなくなってしまったり、と切ないことも沢山ありますが、音楽の楽しさ、音楽の力をより感じる今だからこそできることがあるはずなので、自分たちにできることを全力で頑張っていきます!



先日、近所にある可睡斎へ皆でお参りに行ってきました。
活動テーマを達成できるように、今ある気持ちを忘れることなく、練習に励んでいきます!

写真の絵馬は、昨年度のものです。また今年も奉納したいと思います!


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