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学校長あいさつ


地域に根ざした高等学校としてさらなる発展を目指す


校長  野秋 宜成


 皆様、こんにちは。

 富士宮東高校第33代校長、2年目を迎えた野秋です。

 本校は、明治39年(1906年)に大宮町立女子技芸学校として開校し、定時制課程の設置や衛生看護科の開設・廃止などを経て、今年で114年の歴史を刻む、普通科(普通コースと芸術コース)と福祉科を併設する男女共学校です。これまでに2万8千余の卒業生を輩出しており、結束の固い同窓会や後援会はもとより、保護者や地域の皆様の御理解と御協力をいただきながら、「宮東(みやとう)」ならではの充実した教育を実践しています。


 宮東生は、素直で明るく、地域の皆様からも「落ち着いている」、「穏やかだ」との評価をいただき、好印象を与える服装や身だしなみ、さわやかな挨拶、落ち着いた授業など、評判どおりである一方で、活発な部活動、主体的な生徒会活動など、生徒たちは互いに切磋琢磨し、自己実現のために様々な活動に励んでいます。


 教育界は成年年齢引下げ、大学入試改革や新しい学習指導要領の施行など、大きな変化がすぐそこです。また、新型コロナウイルス禍により先行きが見通せない今、教職員と生徒には、チャールズ・ダーウィンの言葉を借りて「変化に対応するには、自分を変えること」と伝えています。これからの社会の変化に対応できる、確かな自己実現を目指し、時代や地域が求める人材を着実に育成する、地域に根ざした高等学校として、本校がさらに発展するよう努める所存です。

 皆様方の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。

令和2年4月1日