富士東高校ホームページ
 
学校紹介 学校生活 部活動 進路指導 お知らせ 交通アクセス 自治会
各学年 保健室 リンク集 最新記事 中学生の皆さんへ アカデミックハイスクール
 
ホーム>学校生活>3月の行事記録

  • 行事予定表
  • 4月の行事記録
  • 5月の行事記録
  • 6月の行事記録1
  • 6月の行事記録2
  • 7月の行事記録
  • 8月の行事記録
  • 9月の行事記録
  • 10月の行事記録
  • 12月の行事記録
  • 1月の行事記録
  • 2月の行事記録
  • 3月の行事記録
  • 自治会活動
  • ギャラリー
  • 行事の記録
  • 校内スケッチ
令和2年度離任式
3月30日、年度末で転退任される先生方の離任式を行いました。今年は新型コロナウィルス感染症対策のため、在校生のみで行いました。
先生方は、それぞれ東高の思い出や在校生へのメッセージを熱く語っていました。大変名残惜しそうでした。


先生方、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りします。

3学期の終業式・自治会行事
3月19日体育館にて3学期の終業式を行いました。

最初に校長先生より次のような話がありました。
コロナ禍で全校が集まるのは久しぶりです。1年ぶりでしょうか。この1年は緊急事態宣言の中、休校・行動制限を受けた学校生活と強い精神力が要求され、これを乗り越えてきました。みんな本当に良く頑張りました。
今年は多くの人々が厳しい生活を送る中で、東高生の善行・やさしさなどの話がちらほら聞こえてきて、うれしく思いました。やさしさと強さは一見相反するものですが、同一なのではないかと思います。大変な困難に直面した人は、同じような困難にぶつかって苦しんでいる他者の立場を考えることができます。そこで他者にやさしく接することができるのです。したがって、自分を強く、しっかりさせることが、他者を助けることになります。校訓の「己ヲ磨キ、他ニ尽クサン」という言葉はまさにこのことを指していると思います。強さとやさしさは互いに支え合う関係にあるのです。これからも身体と精神をしっかり鍛えて行ってもらいたいと思います。
また、今年はコロナ禍のために多くの行事・授業が失われ、そのたびに私たちは大きな喪失感に見舞われました。当たり前の日々は、その価値・大切さに普段は気が付かないものですが、失われてはじめて「当たり前ということがいかに大事であるか」が分かるものです。そこが人間の愚かさでもあります。コロナ禍はまだしばらくは続いていくと考えられますが、私たちがすべきことは、これまでやって来たことの価値の再認識をし、コロナ禍での復活を考えて行くことです。みなさんも様々な工夫で新たな学校生活を復活させる努力をしてください。
早咲きの桜が咲き始め、まもなく新入生が入学して来ます。この新入生も中体連も中止となり、最後の中学校生活を奪われ、傷ついてきている人たちです。やさしく接してスムーズに高校生活に入ることができるようにしてあげてください。新入生はみなさんと共通の思いを抱え、これまでのことを受け継いでくれる人たちです。ともに伝統を受け継ぎ、新たな東高を作って行って下さい。


生徒課長より春季休業中の諸注意がありました。
この一年間で、新型コロナウィルス感染症は人が動くと感染が拡大することを学んで来ており、緊急事態宣言が解除されて人が動き始めることにより再拡大とならないように、自分がやれることを徹底してやること、感染拡大地域にはなるべく行かないこと、やむを得ず行く場合は最大限の注意を払うこと。また、過去に本校では大きな自動車事故が起きており、自転車を中心として交通には十分注意を払うことが呼び掛けられました。
そして、4月からはいよいよインターハイ予選が始まり、6月には東雲祭がおこなわれることになり、2年生にとっては最後の大きな勝負・発表の舞台になる。春休みに大きな舞台に向けての良い準備を行ってもらいたいと言う話がありました。

終業式に続き、自治会行事が行われました。

自治会長より来年度の東雲祭のテーマが発表されました。「BOND」というテーマで、この言葉には「絆」という意味があることを説明し、団結して東雲祭を成功させることを呼びかけました。

表彰式を行いました
3月19日終業式に先立ち、3学期の表彰式を行いました。

今年度は長距離走大会が中止となり、代替でタイムトライアルを体育の授業で実施しました。その上位の男女20名を入賞者として表彰を行いました。

男子1位の1年長橋くん(陸上競技部)、女子1位の2年牧元さん(女子バスケットボール部)が壇上で表彰されました。


2位から20位の入賞者は名前を呼ばれて紹介され、終業式後に賞状と記念品を受け取りました。

吹奏楽部がマーチングの東海大会3位・全国大会グッドビジュアル賞を受賞の表彰を受けました。また、4年ぶりの全国大会出場ということで、自治会功労賞もあわせて受賞しました。

東日本大震災の追悼

3月11日、校庭に半旗を掲げて、10年前の東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を表しました。2時46分になると、市内ではサイレンが鳴り響き、サイレンの合図にあわせて黙とうを捧げました。
10年前本校も東日本大震災では震度3の揺れを受け、さらに3月15日には富士宮市で震度6の静岡県東部地震と立て続けに大きな地震に見舞われたことを思い出しました。当時の生徒たちは東日本大震災の長い揺れに非常に怖い思いをしました。あるいは東北にいる親戚や知り合いが大きな被害にあってつらい思いをした生徒もいました。大学入試に行った生徒が大震災に遭遇したということも起きていました。
10年という月日は経過しましたが、まだ被害の残る地域も多く残されています。本当に大きな爪痕を残した災害でした。地震は防ぐことはできないですが、被害を少なくすることは努力によって可能となる部分もあります。本校でも防災の意識を高めて、災害時に一人一人が自分の身を守り、さらに「他に尽くす」ということが出来ると良いと思います。

情報交換会を実施しました
3月11日(木)、2時間目は1年生、3時間目は2年生が、今年大学に合格した3年生の話を聞きました。新型コロナウィルス感染症対策のため、話をしてもらう3年生には事前に学校へ来てもらって一人一人の話を収録し、各クラスで収録されたものを流すという形で実施されました。

受験を1年後に控えた2年生は真剣そのもの。話を聞き洩らさないようにと、メモを取りながら聞いていました。
放課後になると、「今から始めなくっちゃ」と早速問題集を開く姿もありました。とても良い刺激になりました。

前へ