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2学期最初の学年集会
8月27日、最初の学年集会を開きました。
最初に学年主任より次のような話がありました。

皆さんは運というものを信じますか? Panasonicの創業者である松下幸之助さんは入社試験で「自分に運があると思うか?」と質問し、「ない」と答えた人を落としたのだそうです。
「運気」とは気を運ぶと書きます。運んでくるのは誰か? それは人です。人との良い関係を築ける人の下に運は集まって来るのです。そのためにはまず、笑顔で挨拶が出来ること。笑顔は人をひきつけます。そして、相手の話をよくきき、他人をほめる・感謝することです。他人から自分を必要だと思ってもらえるようにすることこそ、良い情報が集まってくる元です。受験・人生の運気を高めるためには、良い人間関係を築くための「心がけ」が必要です。2学期はこのことを心にとめて生活して行きましょう。

次に進路課より2学期に行われる共通テストの出願についての説明がありました。

大学入試共通テストは原則全員受験とすることや、9月3日より行われる 共通テスト志願票の下書き・清書・検定料の払込・発送について、本校の準備日程が説明されました。
※受験は期日厳守です。ギリギリに行うのではなく、早めに準備を済ませましょう。

3年生はいよいよ受験の準備スタートです。

最後に進路課長より、受験に向けての今後の日程についての話がありました。


今年の入試は新型コロナウィルス感染症の影響で、従来の試験から変更されるということも多々あり、オンライン等、様々な形態が予想されます。大学の情報を収集するとともに、準備も怠りなく行ってください。

夏休み前学年集会
8月7日、終業式後、学年集会を行いました。

最初に文系2名、理系2名の生徒から、夏休みを迎えるにあたって、何を勉強するか、勉強方法の工夫などを話してもらいました。

文系代表 関くん「夏休みは苦手の古文を中心に勉強をしたい。学校の問題集をしっかりやって行こうと思う。それから、二次対策についてまだしっかりやれていないことを痛感しているので、二次対策もやっていきたい。モチベーションの維持を考えると、苦手な教科を先にしっかりやるようにして、最後に何時間でもやれる得意教科をやるようにすると良いと思う。」

文系代表 望月さん「この夏は基礎作りをしっかりやろうと思う。古文単語や文法などをしっかりやりたい。自分の工夫としては、今日は何時間勉強するとか、この教科をここまでやるということを、朝、親や友達に宣言すること。やる気がない時は、あと5分休憩したら勉強する!と口に出して行くことが大切だと思う。夏の頑張りが秋の伸びに出るということを信じて努力していきたい。」

理系代表 井出さん「この夏は数学と生物の点数を伸ばしたい。基礎をしっかりさせるためには、間違えた所をしっかり振り返りたい。国語は基礎単語、英語は長文をやろうと思う。苦しくなった時は来年の自分を想像し、乗り越えて行きたい。また、今遊んだら他の人にとれだけさをつけられてしまうか…と視点を変えてみると良いと思う。今年の夏休みは二週間と短いけど、緊張感をもってやれるチャンスととらえたい。」

理系代表 一言くん「システム英単語を8割り仕上げたい。数学と生物は問題集を一通り終わらせたいと考えている。スマホに友人たちと勉強時間が表示できるアプリを入れて、自分がサボっている間に友人はこれだけやっているぞと分かるようにしている。また、勉強をする環境づくりのために、遊び道具は別の部屋に移動させている。夏休みは土日よりも時間があり、良い質の学習をしたいと思う。」


次に学年主任より、次のような話がありました。
「このように人それぞれのやり方があるので、各自が自分に合ったやり方を選んでやってもらいたい。人から聞いた話をそのままやるのではなく、自分に必要な情報を取捨選択する能力というのも必要である。学習効率を上げるにはまず環境を整えること、授業でしっかり挨拶が出来ているだろうか。きちんと「お願いします」と言えていない人は受け身ではないのか。この授業で分からないことを分かるようにするんだという意識が表れていないのではないか?と思う。人とすれ違う時も一言声をかけているか? 成績も伸び、生き生きとしている人は挨拶が良く出来ている。自分を変えたいという人はまず挨拶をしっかりしてみよう。」

次に進路課より2学期の日程について話がありました。「2学期は共通テストの出願、専門学校や短期大学などの出願も大学に先駆けて行われ、いよいよ受験に具体的に取り組んで行く時期となる。共通テストについては今年、2つの日程があり、どの日程で受験するかも考えなければならない。また、新型コロナウィルスの広がりでオープンキャンパスも県境を超える場合は十分注意が必要である。できるだけ、オンラインでやってもらえると良いと思う。」



総合学習クラス発表会を行いました
7月29日の午後、総合学習の時間で、3年生に課されていた大学調べについて、クラス内で発表会を実施しました。それぞれ志望分野のグループに分かれて、自分の調べ他大学の特徴や良い点などを発表し合いました。そして、それを聞いた感想を書いて発表者に手渡し、さらに深くまで調べようとするものです。

お互いの話を聞き、大学を調べる時のポイントなどを再確認していました。

学年集会を行いました
7月29日の午後、学年集会を行いました。

学年主任からは、これまでの8時間目までの補講をやり抜いたことは、次のステップへの自信や力になって行くという話がありました。

進路課からは、推薦入試についての説明があり、推薦試験を受けるには、大学の要求する基準だけでなく、富士東高校独自の基準も満たすことが必要であることが説明されました。

そして、最後にコロナウィルス感染症が拡大している中で、再び休業となる場合を想定して、連絡を行うソフトへの登録とログイン方法の説明がありました。休業とならないことが一番ではありますが、7月に入って日本各地で多くの感染者が出ていることから、どこの学校もいつ休業になっても不思議ではありません。そのためには今のうちから十分な準備をしておく必要があります。特に3年生は、これから受験に取り組む上で、家庭でのインターネット環境の整備が重要となって来るものと思います。

学年集会を開きました
6月25日、ホームルームの時間で、体育館で学年集会を開きました。
部活動が収束に向かい、新たな気持ちで受験に切り替えて行くことを先生方が話しました。

進路課長より、「受験は長距離走と同じで、全国50万人との競争になる。前の1人2人を長距離走で抜くには、大変努力が必要だし、すぐには結果が出ない。ちょっと疲れて足を止めると、たちまち数十人に抜き去られてしまうということになる。努力の上の辛抱が必要である」と具体的な話がありました。
次に学年主任より「進路のしおり」にもあるように、大学入試には大変お金がかかるので、今のうちから、計画・準備・保護者との話し合いが必要であることが示されました。推薦試験については「推薦されたからと言って合格する訳ではなく、例年半分以上の人が不合格となる。落ちた時のショックは自分の人格を否定されたような、どん底に突き落とされたような状態となる。このため、十分な覚悟を持っている人でなければならない。休業中のアンケートを実施したが、しっかりかけていない人は自己推薦書やポートフォリオが出来ない。」という話がありました。

進路課より「今後の入試スケジュール」と「入試改革について」の話がありました。英語については各大学によりリーディングとリスニングの採用比率が異なるので、事前にしっかり調べておく必要があることが示されました。
最後に生徒課より「昨年の反省の中からの失敗例」の説明として、「やみくもに勉強した」という例を挙げ、しっかりと大学の試験を調べていないと、時間ばかりかかって身のない学習になってしまうこと。「自分に合った勉強法が見つからなかった」と言っている人は、勉強したくない言い訳として方法論に走ってしまうこと。「大学に受からせる原動力は自分の中にある」という話がありました。
各先生方の話は、全ては一人一人の心の持ち方次第であり、ここでしっかりと切り替えを行ってもらいたいと思います。

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