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臨時休校措置の指導を行いました
2月28日、テスト終了後に2年生は学年集会を実施しました。
臨時休校という政府の発表を受け、学校としての対応を生徒に説明しました。また、各教科から課題を配布し、休校中も規則正しい生活・学習につとめること、学校からの連絡に注意することなどを学年主任や教科担当より説明がありました。いよいよ3年生となるので、休校が学習の遅れとならないように気を付けて欲しいと思います。特に時間使い方やスマートフォンの使い方などをしっかり自己管理して行くことが重要になります。


小論文講演会を実施しました
2月14日7時間目の総合学習の時間に、体育館2階で、小論文についての講演を聞きました。
第一学習社より講師を招き、先日、小論文模試を受験して返却された添削答案について、全体として何が欠けているのか、良い答案とはどのように書くべきなのかを学びました。小論文は意見と、その根拠を示すという論理性が必要であり、次回の書き直しでは、この点をしっかり意識して、良い文章が書けるように努力をしてもらいたいと思います。

2学期末の学年集会を開きました
12月19日、体育館にて学年集会を開きました。
 
最初に学年主任より、冬休みの過ごし方、3年生に向けての心構えを持つことについての話がありました。次に学習について担任から具体的勉強計画を立てることについての話がありました。

最後に、保健室よりインフルエンザへの対応が、今年度から変更になっているので、保健だよりをしっかり読むように指導がありました。
いよいよ勝負の年が始まります。これからの1年間をどのように過ごすかで、進路も大きく変わってくることでしょう。ぜひ悔いのない1年にしてもらいたいです。

学年集会を開きました
12月6日に体育館で、2年生の学年集会を開きました。

最初に英語の共通テストの変更についての話と、英検の手続き、GTECの受験についての説明がありました。

学年主任より、3学期に向けての心構えについての話がありました。とくに、3学期は「3年生の0学期」と呼ばれる時期であり、大学受験に向けてのスタートを切ることになるので、部活動が忙しい中で、勉強時間をしっかり確保するようにという話がありました。
冬休みは部活動と勉強との切り替えをしっかりして、計画的に過ごしてほしいと思います。

大学入試改革説明会
11月26日(火)19時より、富士市民文化会館ロゼシアター小ホールにて、保護者対象の大学入試改革説明会を実施しました。

最初に学年主任より大学入試共通テストの概略と、学年の取り組みが報告されました。
①試験時間の変更、記述問題の導入などの新たな内容の導入、国公立大学の推薦試験枠の拡大などの変更点があること、②推薦入試は学力や大学のアドミッションポリシーと本人の志望や性格とのマッチングが重要であるため、慎重に検討する必要があること、③いずれにせよ学力が重視されるので、現在は2年生のうちにしっかりと学習習慣をつけて、3年生を迎えるようにすること、④学びや活動の記録なども求める大学があるため、記録の蓄積を行っていくことなどを説明しました。


次に英語科担当より、英語の試験についての説明がありました。
①外部試験については導入が延期されたこと、②本校では申込済であったため、今後大学入試センターより返送予定であること、③リーディングとリスニングの配点が各100点となったが、利用する点数は今後各大学で発表されるため、情報収集が必要であること、④私立の大学で外部試験を利用すると発表された大学のなかには、共通テストも利用可能にした大学があること、⑤GTECについては結果を利用する入試方式の大学もあるため、本校では受験する予定であること、⑥英検を予約した者については、継続予約者には特別料金が設定されており、追加予約も可能であること、英検受験を取りやめた場合は返金が行われること、いずれの場合も12月3日から12月24日までに手続きしなければならないこと、英検資格を受験資格とする入試もあることなどが説明されました。

 
最後に進路課長より、新入試の影響と本校の対応、進路状況についての説明がありました。終了後はロビーにて質問ブースを設け、個々の対応を行いました。変更の多い新入試に向けて、これからも学校として、不安のないように情報発信をして行きたいと思います。

自己PRを学びました
11月19日の総合学習の時間に、2年生は体育館で進路と自己PRについての講演を聞きました。
昨年度に引き続き、マイナビから講師を招聘し、「相手に伝わる力を身につける」という講演をしていただきました。
はじめに、大学入試について、現在各大学の方針が発表されつつあり、今後のニュースに注意すべきこと、一部の入試ではGTECや英検のスコアが受験資格に必要であること、勉強時間の積み重ねが大きな違いとなって表れてくることなどの説明を受けました。
それから、志望理由書や面接対策として、自己PRの方法を学びました。自分の長所をピックアップして文章化し、それを相手に伝えるというペアワークを行いました。

2学期進路講演会を行いました

 9月5日(木)総合の時間に、体育館にて、「進路実現にむけて~新入試を見据えた2年生の2学期の学習を考える~」というテーマで進路講演会を行いました。

 講師からは来年度から導入される入試の特徴についての説明があり、次に今後どのような計画で勉強すべきかという話をしていただきました。そして7月の模試結果の見方を学びました。各自で模試結果から自分の苦手分野・伸びる余地を考え、具体的に勉強すべきことを考えました。
 2年生の2学期から受験勉強のスタートを切った人は85パーセント第一志望に合格しているというデータからも、この時期がいかに大切かということが分かります。次の11月の模試ではより具体的な志望校を考えなければなりません。2年生には気を引き締めて2学期に臨んでもらいたいと思います。

2学期初めの学年集会
9月3日の7時間目、体育館にて2年生の学年集会が行われました。

はじめに学年主任より、今が高校生活の折り返し点であるということを認識して、今後の学校生活に取り組んでいくようにという話がありました。

次に進路課長より、来年度の大学入試制度の変更についての話と、英語の外部試験導入についての話がありました。

そして英語科より、具体的な外部試験の種類や、申込み方法、受験時期などの説明を行いました。そして国立大学の要求する英語のレベルと、それぞれの試験におけるレベル、これまでの授業での対策状況などが説明されました。来年度に英検を受ける場合は、今年から予約が必要なこと、英語の外部試験用のIDを取得しなければならないことなど、受験に向けての準備を今後していくことになります。

最後に、教務課長より来年度の選択科目についての説明がありました。自分の進路に対応した選択をすること、10月の本登録以降は変更が出来ないことなど、諸注意がありました。
いよいよ大学受験が具体化してきたような2年生です。夏休みにはオープンキャンパスに行って、進路を考えているところですが、受験教科も確認して科目を選択してもらいたいと思います。

進路講演会
6月13日(木)、総合学習の時間で進路・職業適性についての講話を聞きました。事前にアンケート形式の調査を行い、これを元に分析された進路適性診断シートが各自に配布されました。自分に適する職業の欄を見て、自分には気付かない適性を指摘されている人もいました。

解説では、適学・適職の結果はあくまでも参考値であり、興味を持ったら調べて考えてみることが大切であるとのことでした。自分の進路がまだわからないという人は、参考にして色々調べることが大切です。
また、自己分析をして、出来ることや得意なことだけでなく、どんな経験をして何を思ったかということをしっかりと自分で表現できることがこれから求められることであり、それが大学入試に向けての志望理由書につながることを学びました。