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42期生入学式
4月5日の午後、入学式が行われました。担任より呼名をされた新入生は元気よく返事をしていました。

校長先生より次のような式辞がありました。
「新入生の皆さん、入学おめでとう。皆さんには富士東高校で学ぶことに誇りを持ち、生き生きとした高校生活を送ってくれることを期待します。皆さんには二つの言葉を送りたいと思います。一つは文武両道です。学校は勉強と部活動だけではなく、ホームルーム・様々な行事・自治会活動など様々なことがあります。そこで大切なことは、友人・先生方・先輩たちから何を学ぶかです。それが強い絆となって、未来に向かっての力となるのです。高校生活で生涯の宝を得てください。二つ目は主体性です。各産業界からは若者に対し、主体性が求められています。裏返すとこれは産業界が若者に対して持っている不満ということになります主体性は日々はぐくみ続けるもので、そうしなければ失われてしまうものです。。大人になるにつれ様々な制約が増えていくこと、インターネットの発達により自らの耳目で捕らえる機会が減少したことによって、主体的に行動することが少なくなります。主体的に行動するためのヒントは文武両道の生活の中にあります。日々のメニューの中で進路を実現していくことです。また、疑問を持つことはアイデアの源泉となります。挑戦の連続は主体性を磨く道場です。東高の伝統を守り、さらに発展させていってください。皆さんの充実した高校生活と健やかな成長を祈念して式辞とさせていただきます。」
 また来賓としてPTA会長より「高校生活は楽しいことばかりではなく、多くの課題にも立ち向かうことになります。失敗を恐れず、自分の知らなかった能力を開花させてください。一つの出会いを大切に、周囲への感謝の心を持って未来を切り開いていってください。PTAでは皆さんの高校生活を学校と連携して支援していきます。今日の喜びは決して一人の力で勝ち得たものではない、周囲の人たちの協力・支援によるものです。これからは良き友と出会い、青春を謳歌してください。」という祝辞がありました。

 新入生代表の山本さんは「東高生としての自覚と誇りをもち、文武両道の高校生活をすることをここに誓います。」と話しました。

 入学式の後は、副校長先生より1年部の先生方の紹介がありました。その後、新入生は担任の先生とともに新しいホームルームに向かいました。

交通安全教室を行いました
4月18日、体育館で全校生徒を対象に交通安全教室を行いました。講師には昭和自動車学校の方を招き、自動車の立場から見た自転車の危険な動きを中心に、事故に遭わないために気を付けることを紹介していただきました。


グラフや図を用いて大変分かりやすく解説していただき、一時停止の順守や左側通行の重要性などを理解することが出来ました。この時期は自転車通学に慣れていない高校一年生の自転車事故が多発する季節です。学んだことをしっかりと実践して、事故に遭わないように気を付けてもらいたいと思います。

対面式・運動部壮行会を行いました
4月9日の午後、体育館で新入生と在校生との対面式が行われました。

自治会長の金子さんから、新入生に「三年間を有意義に過ごしましょう」と、歓迎のあいさつがありました。

吹奏楽部の歓迎演奏と、応援団による歓迎応援が行われました。

自治会からは、学校生活や学校行事・学校施設の説明がありました。
最後に新入生代表の菊地君から、「一人ひとりが東高生としての自覚を持ち、校訓を胸に諸活動に取り組んでいきたい」と抱負が語られました。


第二部は運動部の壮行会です。インターハイについての日程案内と意気込みが各運動部代表から語られました。

応援団によるエールが行われました。
休憩をはさんで、一年生には部活動紹介が行われました。一年生にはこれから一週間、部活動を見学し、三年間頑張っていける部活動を選択してもらいたいと思います。

新任式・1学期始業式

4月5日、新年度がスタートしました。本校にも新しい先生方が着任され、新任式で校長先生から紹介がありました。新任者代表で副校長先生より「東高は文武両道の学校という評価を受けている学校と聞いています。今、顔を上げて話をしっかり聞いてくれる皆さんの態度からもそれを感じました。一日も早く東高の生活に慣れていきたいと思います。」と挨拶がありました。
 続いて、1学期の始業式が行われました。最初に校長先生より新学期を迎えるにあたって、次のような話がありました。
「今年は桜が満開の始業式となりました。今日の午後には入学式が行われ、新入生が入ってきます。みなさんは先輩として、部活動やいろいろな活動を通して、新入生にいろいろと教えてあげてください。しかし、肝心なところは厳しくしなければなりません。交通安全や部活中に危ないと思ったことはすぐに注意してあげる。高校生としてこれこそが先輩後輩の本当の絆であると思います。
 そして、今年は5月に元号が令和に変わります。新しい時代を記念して様々なイベントが行われることでしょう。みなさんは、これらのイベントをしっかり見て、そして考えてもらいたいと思います。富士東高校は昭和53年創立です。昭和・平成・令和と3つめの時代に入ろうとしています。
 そんな中で皆さんにはしっかりと目標を持ってもらいたいと思います。高校生活は、2年生はあと2年、3年生はあと1年を切りました。何かをやろうと思っているだけでは頑張れないと思います。これは大人もそうですが、もう少し具体的なことを計画しなければなりません。昨年、自治会執行部の人たちに具体的な目標を勉強で1つ、部活動で1つ立ててもらい、その実現には具体的にどのような条件が必要かを考えてもらいました。たとえば、模擬試験の偏差値を上げるという目標を立てた場合、英語・数学・国語の学習はもちろんですが、さらに睡眠や食事の時間、部活動との兼ね合い、時間の切り替えの重要性など、学習を取り巻く目標を作ると、見事な目標の連鎖が出来上がりました。このようにすると、今の努力で何が足りないか、新しいことにチャレンジするにあたって何が不足しているのかが見えてきます。一見すると勉強には関係ないことが、大いに関係していることが分かります。みんな地下茎でつながっていることが見えるのです。
 先日の職員会議では、先生たちから生徒をより進化させたいという話が出ました。模擬試験の偏差値をアップさせれば、進路の目標に1歩近づきます。みなさんも5月の連休の前までに、中心に目標を書き、それを実行するための具体的な方策を書く、あやふやな時はさらに具体的なことを書くというように、各自で模式図を作ってもらいたいと思います。この図は勉強だけでなく、部活動にも応用できます。ぜひ目標を作り、頑張ってください。
 そして新入生に対しては、校歌を大きな声で歌う・挨拶をしっかりする上級生の姿を見せてあげてください。そうすることでこそ良い後輩が育ちます。」
 次に副校長先生より、各課長・担任・部活顧問の発表がありました。

新入生オリエンテーションを実施しました
4月1日(月)、今春入学する生徒に対し、オリエンテーションが行われました。

昇降口前にてクラス発表が行われ、体育館にクラスごとに並んで座りました。

最初に体育館にて全体へのガイダンスが行われました。副校長先生より「本日、新たな元号が発表されます。新たな元号が始まる年の東高入学生として、運命的なものを感じませんか。」という問いかけから始まり、「中学の先生はいろいろしてくれたのに、高校の先生は冷たいという人がいますが、小学校では1から10まで先生がいろいろとやってくれますが、中学校・高校と、だんだんと少なくなってきます。それは皆さんの成長の段階に従って、自分たちで考えて行動することを求めているからです。高校では中学校より高い段階を求めていることを念頭に置き、努力してもらいたいと思います。」という挨拶がありました。
その後、教務課・生徒課・進路課・保健環境課から、高校生活を始めるにあたっての諸説明、運動部有志による校歌披露、新入生の校歌練習が行われました。
全体会終了後は、各クラスに分かれ、ホームルーム・写真撮影・健康診断を行いました。