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2学期始業式
8月24日(月)、放送にて2学期の始業式を行いました。

始業式に先立ち、夏休み中の大会の表彰式を行いました。
校歌を放送で流した後、校長先生から、以下のような話がありました。

みなさん、おはようございます。いよいよ2学期が始まります。今年の夏休みは、わずか2週間でした。本当に暑かったですね。あっという間に終わってしまったという感があるかも知れませんが、気持ちを新たに頑張っていきましょう。
新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、半年以上が経過しました。その間、学校生活では多くのものが失われてしまいました。しかし、皆さんを見ていると、それらを乗り越えていく強い力を感じます。6月26日発行の「東校タイムズ」には、新自治会長・副会長の次のような言葉が載っています。「色々な人の意見を反映させて、できるだけ多くの人が楽しいと思える学校にしていきたいです。」、「みなさんの意見をしっかりと受け止め、実行に向けて頑張ります。」仲間を大事にして、力を合わせて進んでいこう!学校生活を楽しもう!きっと東高生は、この思いに応えて活動してくれるだろうなと、うれしくなりました。
心というものは、不思議なものだと思います。
朝「おはよう」と声をかけられれば、「おはよう」と、笑顔で返したくなる。傷つくようなことを言われれば、傷つけるような言葉を返したくなる。それはまるで反射板のようです。そしてそれは、単なる反射板とも違うようです。「おはよう」と返しながら、感謝の気持ちや、前向きな気持ちが増幅されます。傷つけるような言葉を返しながら、後悔の念が沸き上がり、信頼や友情に回帰していきます。まるで“幸せ”に向けて、心と心が響き合っているかのようです。我慢を強いられ、辛いことも多い「Withコロナ」の時代、傍らにおいて生活したい、一編の詩を紹介したいと思います。金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という詩です。2011年、東日本大震災の後、CMで流れて広く愛されたので、知っている人も多いかと思います。
現在、私達は、どうやら新型コロナウイルス流行の第2波の中にあるようです。暑さもまだまだ続きそうです。睡眠を十分にとり、熱中症に注意しましょう。気を緩めず、しっかりと感染対策をとりましょう。「感染源を絶つ」、「感染経路を絶つ」、「抵抗力を高める」がポイントです。授業、学校行事、部活動。目標を定め、文武両道に励みましょう。

1学期終業式・自治会行事
8月7日(金)、放送による1学期終業式を行いました。校歌をCDで放送した後、校長先生から次のような話がありました。
 みなさん、おはようございます。1学期の終業式の日となりました。今学期は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、4月11日から5月24日まで休業となりました。その間、授業を受けることができなくなり、学力に関する不安やあせりが募ったことと思います。また、東雲祭などの学校行事も軒並み中止となり、部活動も停止あるいは制限され、試合や発表の機会も失われてしまいました。皆さんの胸中には、どこにもぶつけようのない思いが溢れたことと思います。しかし、そうした状況に取り乱すことなく、順応し、今日の状態にまでもってきてくれたこと、「さすが東高生」と言いたいと思います。よく、乗り切ってきました。体勢を立て直し文武両道に励む1・2年生の姿、進路実現に向けて8限まで授業に取り組む3年生の姿、本当にたのもしく思っています。
 現在、感染者は増え続けています。活動を止めず、かつ感染を防止して生きる、という「with コロナ」の時代に入ってきています。それは、突然、身近にクラスターが発生するかも知れない危険とともに暮らす時代でもあります。社会の様々な場面で戦う人々、身近で支えてくれる家族に感謝の気持ちを持ちつつ、引き続き、気を引き締めて、生活するようにしてください。
 皆さんに、1つお願いです。今後、感染の第2波などによって、再び休業に入ることも想定しなければなりません。各自4月、5月の休業中の状況を振り返り、自宅におけるオンライン環境を、できる限り整えてください。特に、スマホを用いてオンライン教育を受けるしかない、という環境にある人は、注意が必要です。頭が痛くなる、視力が落ちる、などの問題が報告されています。テレビやモニターなどにスマホ画面を映したり、拡大器を用いるなどの研究をしてもらいたいと思います。コンピューターは道具です。道具は手入れや調整が必要です。問題点については保護者の方と話し合い、少しでも良好な環境になるよう主体的に努力と工夫を重ねてください。
 やっと夏休みに入ります。梅雨が明けて暑くなってきました。熱中症には十分に注意をしてください。また、熱い中では、ドライバーも、自転車を運転する皆さん自身も、注意力が散漫になりがちです。信号、一時停止などルールを厳守しましょう。スピードを出さないことが肝心です。2週間程度の短い夏休みですが、心身を休めて2学期に備えてください。始業式の日、リフレッシュした状態で、元気に登校してくれるよう願っています。

終業式に続いて、自治会行事が行われました。3年生の自治会長谷川さんより、後輩たちへのメッセージが伝えられ、新会長の八木さんから、「今年は学校行事が少ない中で、仕事のノウハウを伝えて行くことが課題となっているが、精いっぱい努力していきたい」と決意が述べられました。

静岡県立大学との連携講座を実施しました。
今年も静岡県立大学の各学部の先生が本校に来校し、講義をしていただきました。
8月3日は薬学部と食品栄養科学部、8月5日は看護学部と経営情報学部、8月6日は国際関係学部の講義が行われました。

薬学部 黒川教授        食品栄養科学部  雨谷教授   
「薬学部の現状について」        「環境問題について」


経営情報学部 大久保教授        看護学部 中川准教授
「経営情報学部で学ぶこと」        「看護教育の最先端」


国際関係学部 寺尾教授
「ことばへの気づきと日本語・英語」

それぞれの学問分野の最先端の知識に触れ、大学での学びを理解する貴重な機会となりました。