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精いっぱいの夏
◇7/10(土)に開幕した第103回全国高等学校野球選手権静岡県大会、西高野球部は同日行われた1回戦、小山高を延長戦タイブレークの激闘を制し6-5で勝利、次の2回戦は17(土)、沼津城北高を11-4のコールドゲームで勝利し、13年ぶりとなる3回戦へと駒を進めました。そして20(火)、清水庵原球場を会場とする3回戦第2試合、西部地区の浜松市立高との決戦に臨みました。2回戦勝利後に応援希望の生徒を募ったところ、3年生を中心に2回戦の時を大幅に上回る100人を上回る生徒が手を上げ、応援団やウインドオーケストラ部有志、そして教員を合せると170人を越える人数に膨れ上がりました。この日は短縮日課ながら午前中4時間の授業が組まれていましたので、これを終えた生徒は大急ぎで移動、駐車場で待機しているバスに乗り込み、12:30、球場を目指し出発です。





























西高を出発したバスは13:20、球場に到着しました。第2試合は12:30プレイボール予定でしたので、試合途中からの入場を覚悟していましたが、前の試合時間が延びていたため、西高の試合はまだ始まってなく、西高応援生徒が入場直後、プレイボールのサイレンが鳴り試合開始から野球部を応援することができました。運がいい!さて13:30、西高先攻で始まった試合、初回両チーム3人で終え迎えた2回表、西高のヒットが繋がり2点を先取、勢いづきます。その裏に1点を献上し2-1、3回は両チーム無得点で得点そのままで推移します。そして4回裏、西高は相手の猛攻にさらされます。エース市川君が力投し、守備の必死の守りにもかかわらず、この回5点を奪われてしまいます。その後、リリーフの1年生ピッチャー持塚君が粘り強く投げましたが、1点、2点と失点した結果、試合は2-9の7回コールドゲームで相手に軍配が上がり、西高の3回戦は閉幕となりました。昨年度末まで合同チームで戦い、4月、12名の1年生部員を迎え西高単独チームを立ち上げて3ヶ月半、よくここまで頑張ったと思います。西高野球部、精いっぱいの夏でした。健闘を心から讃えたいと思います。

快進撃!投打かみ合いコールド勝ち!!
◇7/17(土)、1回戦でタイブレークの激闘を制した西高野球部が、愛鷹球場に乗り込み、東部地区の沼津城北高との2回戦に臨みました。野球部員がバスに乗り込む際、練習試合開始前の女子テニス部員たちがユニフォーム姿で整列、野球部の勝利を祈念する熱いエールを送る中、意気揚々と出陣していきました。





























第1試合がやや延びたため、予定開始時刻の30分遅れの午後1時、試合が始まりました。西高が先攻です。初回は0-0、互角のスタートとなりましたが、2回の表以降、西高打線が爆発です。2回に1点、3回2点、5回には何と猛攻炸裂で5点、さらに6回3点と加点を続け、ヒット14本を積み上げて11点を奪取です。キャプテン青木君の2本の長打が光っていました。投げては先発市川君、リリーフ持塚君、さらに袴田君が相手打線を散発4点に抑え、試合は7回コールドで西高の完勝です。スゴイ!やってくれました!!

☆コールド勝ちで勢いに乗る西高野球部、次戦はベスト16を賭けた3回戦に臨みます。相手は西部地区の強豪校、浜松市立高です。会場は清水庵原球場の第2試合、午後12時30のプレイボールを予定しています。応援よろしくお願いいたします。

野球部、1回戦突破!
◇7/10(土)、梅雨明けを感じさせる晴天になりました。朝から気温がぐんぐん上がり、夏野球日和です。西高野球部の、夏の高校野球静岡県大会の初陣は、地元焼津球場を会場にして、東部地区の小山高校を迎え、13時少し前、プレイボールです。























焼津球場には西高生徒と教職員、さらには保護者の皆様や野球部OBの皆さんを合せると、300人以上の大応援団が詰めかけました。ただ、コロナ対応により校歌の歌唱をはじめ、応援の発声、エール交換は自粛、ウインドオーケストラ部の演奏に合わせて、拍手やメガホンを打ち鳴らしての応援となりました。それでも応援団の音頭取りで、その場で軽くジャンプしたり、ちょっと体をスイングさせたりしながら、生徒たちは夏野球の応援をとても楽しんでいました。さて肝心の試合ですが、初回表の攻撃で西高が幸先よく3点を先取し勢いに乗りましたが、その後中盤に追いつかれ3-3の同点、一進一退の攻防を経て、そのまま延長戦へと突入しています。そして、12回を終えても勝敗はつかず、規定により焼津球場ではおそらく初となるタイブレーク方式での決着へと移行しました。その13回表、西高は粘り強く攻めて3点を奪取、その裏の小山高校の猛攻を2点で押さえて6-5、3時間を超える長い時間の試合を制し、見事1回戦を突破してくれました。よく頑張りました。やったネ!!おめでとうございます。

☆この結果、西高野球部は来週末7/17(土)に、会場を愛鷹球場に移しての2回戦に臨むことになりました。次戦の相手は沼津城北高校です。プレイボールは12:30を予定しています。どうぞ応援よろしくお願いいたします。

父母会による選手激励会


6/27(日)、会議室を会場にして野球部父母会による選手激励会が開催されました。この会は、7/10(土)に開幕を迎える第103回全国高等学校野球選手権静岡県大会に出場する選手たちを励まし勇気づけようというものです。午後5時、揃いのユニフォームに帽子、揃いのマスク着用の選手とマネージャーが入場し、整列、会は始まりました。

















選手激励会の次第は、次の通りです。司会は父母会市川副会長が務めてくださいました。

一 開会の言葉
二 父母会会長挨拶
三 来賓の挨拶
四 指導者の言葉
五 選手決意表明
六 マネージャーから選手へ贈呈
七 千羽鶴の贈呈
八 お礼の言葉
九 選手退場
十 閉会の言葉

開会の言葉と青木父母会会長挨拶に続いて、選手と父母の皆様の前に立った野澤副校長先生からは、「7/10(土)に決まった初戦までのあと2週間、全員でチーム力を上げていく取組を行ってください。選手一人一人が、野球だけでなく勉強も含め、今日は1日精いっぱいやり切ったと言える日々を積み重ねていくこと、これが試合本番で最高のパフォーマンスを発揮できるチーム力につながっていく筈です。」とのお話がありました。また監督の櫻井先生からは、「昨年度後半、メンバーが足りなくて、他校との合同チームを編成して頑張ってきた経験を忘れず、また、これまで君たちを支えてくださった皆様への感謝の気持ちを持って、西高野球部創部以来の目標である「ベスト8」進出を目指し、共に精いっぱい力を尽くそう。」との励ましがありました。これを受けてキャプテンの3年生青木君からはチームの2つのスローガン「熱烈峻厳」(情熱を込めて事に当たり、何があっても絶対に譲らない厳しさを持つこと)と「一戦必勝」を胸に、チーム一丸となって勝利を目指す決意を、参加者を前にして堂々と表明してくれました。このあと、4人のマネージャーが心を込めて作ってくれた折鶴のプレート(ここには「和衷協同」…「心を1つにして力を合わせ、事を成し遂げる」意)、そして父母会からは色とりどりの折り紙で折られた千羽鶴が贈呈されています。

☆副校長先生の挨拶の言葉の中にもありましたが、この日に行われた組み合わせ抽選会の結果、初戦、2戦目の対戦相手等は、次のように決まりました。

<1回戦>
 焼津球場第2試合(12:30プレイボール)
 対戦相手:小山高校
<2回戦>
 愛鷹球場第2試合(12:30プレイボール)
 対戦相手:沼津城北高校

まずは初戦を突破、そしてチームの大きな目標であるベスト8進出目指し、西高野球部の連勝街道驀進に期待したいと思います。応援よろしくお願いいたします!!

部活動紹介 野球部
 
全国高校野球選手権静岡大会ベスト8、県大会出場を目標に活動しています。

グラウンド環境改善を図り、より一層力を入れて活動しています。


マネージャーは各学年一人ずつで活動しています。やりがいがあって楽しい部活なので、とても充実した日々を送ることができています。誰でも大歓迎なので、ぜひ見学に来てください。グラウンドでお待ちしています!

春休み 清水西高との練習試合




4/3(土)、野球部が清水西高を招き、今年度最初の練習試合を行っています。秋季大会以降を一緒に戦った浜松湖北高佐久間分校のみんなも来てくれています。さらに野球部への入部を予定している新入学生徒もチームに加わり、西高ベンチは活気にあふれています。バックネット裏の観覧席には両チーム父母会の皆様が大勢陣取っていて、こちらもなかなかの活況を呈しています。













この日の練習試合は午前と午後、2試合が行われました。こちらは10:00開始の第一試合目の様子です。審判(塁審)として、大学の入学式を控えた卒業生部員3名が、ボランティアで来てくれていました。櫻井監督の采配のもと、縦縞ユニフォームの西高と、SAKUMAとプリントされたユニフォームの佐久間分校の選手が、元気いっぱいの溌剌プレー、球春を謳歌していました。この日の練習試合、野球部入部を希望する新入生10名が参加しています。4/6(火)には新入生オリエンテーションが行われ、生徒会による部活動紹介が実施されると、更なる新入部員加入上乗せも期待されます。西高野球部のこれからに、大いに期待したいと思います。

秋季大会がんばるぞ!!
◇全国高等学校野球選手権静岡大会の代替大会「2020夏季静岡県高等学校野球大会」を経て3年生が引退後、西高野球部は選手7名、マネージャー2名の計9名で新たなスタートを切りました。そして西部地区の佐久間分校と菊川南陵高とで連合チームを結成、秋季大会に臨むことになりました。大会を間近に控えた8/13(木)の午前中、快音響くグラウンドに行ってみますと…。













グラウンドには3校の野球部員が集結していました。球音は、昨年度購入したバッティングマシーンから繰り出されるボールを部員たちが打ち返している音でした。連合チームの選手は、西高7名、佐久間3名、菊川南陵3名という構成になっています。バッティング練習が終わるとマシーンは片づけられて、一息入れたのち、試合形式の実戦練習に入っていきました。この新チーム結成後に行った他校との練習試合の戦績は、4勝1敗1分けという好成績とのことで、大会本番への期待が大いに高まる状況となっています。

☆大会本番、すなわち秋季高校野球中部地区大会ですが、西高連合チームは、大会2日目の8/15(土)に初戦を迎えます。相手は焼津水産高、会場は焼津球場で、第2試合です。新型コロナ感染予防の関係で、残念ながら無観客試合となっていますが、ぜひとも応援よろしくお願いいたします!!

最後の最後まで全力集中
◇全国高等学校野球選手権静岡大会の代替大会となる「2020夏季静岡県高等学校野球大会」が7/11(土)、開幕しました。ここまで早朝に放課後に鍛錬を積み上げてきた西高野球部は大会2日目の12(日)、その初戦を迎えました。



試合会場は浜岡球場、対戦相手は浜松学院高です。早めに会場に到着した野球部は近くの空き地でウオーミングアップののち、球場脇に移動して各自素振り等を行い最終チェックに余念がありません。西高は第2試合12:00開始の予定でしたが、第1試合が若干延びたため、12:30球場内へと入場、12:50プレイボールがコールされました。



この大会、新型コロナウイルス感染症対策のシフトが敷かれ、スタンド内に入ることができたのは3年生保護者の皆様と部のマネージャー生徒等、少数に限られています。保護者の皆様は、我が子の3年間の集大成を目に焼き付けようと固唾をのんで見守り、チャンスの場面では、大きな声援を送ってくださっていました。













試合は2回表に1点を先制されたものの、中盤4回までは緊迫した投手戦になりました。西高は2回裏の攻撃でランナーを3塁まで進める等の好機が何度か訪れますが、あと1本が出ず、得点に至ることができません。そして5回表、相手打者のヒットが続いて3点を献上、0-4の劣勢に立たされます。しかし西高は5回、6回とヒットでランナーを出し相手ピッチャーにプレッシャーをかけます。特に6回裏、キャプテン片平君がクリーンヒットで出塁の場面では、ベンチとスタンドの興奮は最高潮に達していました。





7回裏、西高最後の攻撃、ベンチではバッターを鼓舞する大声援が巻き起こっていました。最後のバッターの最後の1球までそれは止むことはありませんでした。バッターもベンチもスタンドも、最後の一瞬まで全力集中を貫いていました。試合の結果は0-5、悔しい思いはあったと思いますが、特に3年生の試合後の表情には、精いっぱい力を出し切ったという充実感が滲んでいました。

☆3年生選手11名、マネージャー2名は、この2020夏季静岡県高等学校野球大会をもって引退です。3年間お疲れ様でした。そして西高野球部は明日から新たな歩みを始めることになります。どうぞよろしくお願いいたします。

1回戦プレイボールまであと5日


今年の梅雨は、本当に梅雨らしい梅雨です。7/8(水)も朝方まで降り続いていました。朝7:00過ぎ、雨が上がったグラウンドから威勢のいい声とボールを打つ音が聞こえてきました。









西高のグラウンドは非常に水はけが良く、雨が上がってしばらく待てば水溜まりはなくなり使用可能となります。野球部員たちはこの日も朝早くから登校し、雨と雨の間隙を縫ってキャッチボールや遠投、トスバッティングやバッティングフォームのチェックにめいめいが励んでいました。さて、6/27(土)に行われた代理抽選の結果、7/11(土)開幕の2020夏季静岡県高等学校野球大会の対戦相手が決まりました。西高の初戦の相手は浜松学院です。相手にとって不足なしです。3年生のキャプテン片平君を中心に、チーム一丸となって突き進むのみです。



西高野球部と浜松学院との第1回戦は大会2日目の7/12(日)、浜岡球場第二試合、正午プレイボールを予定しています。本番まであと5日、上のホワイトボードにもある「無駄な時間をつくらない“時短”」でもって、やれることを全てやり切って試合に臨み、初戦突破を目指してほしいです。ガンバレ西高野球部!!

選手激励会
◇6/20(土)午後3時から野球部父母会が主催する選手激励会が、会議室を会場にして行われました。この日野球部は、朝早くに集合し静岡西高にて練習試合を行い、対外試合解禁後初のこの試合を6-1で快勝、気を良くして学校に戻って来ての、激励会参加です。























激励会は父母会会長のご挨拶に始まり、國川校長からは熱々の選手激励、櫻井監督と上谷野球部長の決意表明へと、次第は進んでいきました。そして、これらの励ましのことばの数々を受けた形で、選手を代表して3年生片平主将が父母会の皆様の前に立ち、西高野球部で頑張った3年間の活動の集大成として、2020夏季静岡県野球大会に全力でぶつかり、必ずや初戦を勝利すると、力強く語ってくれました。このあとマネージャーから選手全員と監督・部長に手作りのマスコットお守りと、「繋」の折り鶴プレートのプレゼント、さらに父母会からも千羽鶴が贈呈されました。最後は会場に集った全員で校歌を高らかに歌い、激励会は閉会となりました。写真の最後の2枚は、激励会後の記念撮影風景です。選手たちも保護者の皆様もとてもいい笑顔でカメラに収まっていますね。

☆2020夏季静岡県野球大会の初戦は、7/11(土)に行われることが決まっています。まもなく組み合わせ会議が行われ、対戦相手と使用球場が決定することになっています。西高野球部の大活躍に大いに期待したいと思います。がんばれ!西高野球部。

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