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中部地区高等学校卓球大会
◇8/4(火)・5(水)の両日、県武道館を会場にして、令和2年度第40回静岡県中部地区高等学校卓球大会が行われています。新型コロナ禍で県高校総体が中止になっているので、卓球の公式試合は昨年11月以来、実に8ヶ月ぶりです。4(火)は女子シングルスの個人戦が行われているということで、会場に行ってみますと…。



こちらは9:00に始まった開会式の様子です。フロアーに36台の卓球台が整然と並べられていますが、選手の姿は見えません。選手と顧問の先生は観客席に分散して座っています。新型コロナウイルス対策で、開会式はこのような形での実施になっているのでした。会場内は空調が効いていますが、観客席後方の窓は全て全開です。



開会式後、いざ出陣前の風景です。2年生の浦田さん、安野さん、1年生の貝塚さん、植田さんの4名が出場します。顧問の小川先生に加え、外部指導者の池ヶ谷コーチも駆けつけてくれています。









9:20、一斉に試合が開始されました。今大会ははじめにリーグ戦を行い、その中で3位以上になった選手が各順位のトーナメントに進むという形で行われました。2年生にとっては本当に久々の公式戦、1年生にとってはデビュー戦です。試合後に聞いてみると4人とも第一試合はメチャメチャ緊張しましたと言っていました。午前中かけて行われたリーグ戦の結果、貝塚さんが2位トーナメント、浦田さん、安野さん、植田さんの3名が3位トーナメントに進んでいます。

3年生夏季進学補講
◇7/31(金)の1学期終業式、週末を挟んで8/3(月)からは、3年生の夏季進学補講が始まっています。新型コロナウイルス禍に見舞われている令和2年度ですが、センター試験に代わる大学入学共通テストの主要日程は予定通り実施されるなど、大学入試に大きな変更はありません。「夏は受験の天王山」、しっかりと地力を養っておく必要がある中、進路課と3年部が、進路実現に向けて頑張る3年生に対して準備・提供してくれているのが、この夏季進学補講です。











進学補講は朝8:40に1時間目が始まり、14:00から始まる5時間目まで、1コマ60分の講座が16講座用意されています。生徒は自身の進路を見据え、必要な講座を選んで受講しています。日本史Bや数学ⅠA等、受講希望者が50人を超えるものは、大会議室を使って行われています(写真一番下)。各教室は空調が効いていますが、出入り口や窓は開放され換気を実施、マスク着用、また、可能な限り生徒間のソーシャルディスタンスを取る等、コロナ対策は万全です。生徒たちは、空き時間や講座終了後の15:00以降、LL教室をはじめとする自習室で自学自習にも励み、さらなる学力養成に努めています。

☆夏季進学補講はお盆前まで継続されます。3年生にとって今年の夏休みは、これまでに経験したことのない勉強一色の夏休みです。がんばって!3年生。

県女子サッカーリーグ1部チームと対戦!
◇女子サッカー部が現役続行の3年生と共に臨んできた県高校総体の代替大会、「静岡県高等学校 FOR PLAYERS CUP」の最終戦は、本来ならば7/26(日)に東部地区の高校を会場に行われるはずでした。ところが雨天により試合が流れてしまったため、以降の会場確保が難しくなり、最終戦が実施できないまま終了となってしまいました。3年生部員にとっての最終試合がなくなりがっかりしていたところでしたが、その穴を埋めてくれるように、強豪サッカーチームが西高に胸を貸してくれることになりました。そのチームとは、県女子サッカーリーグ1部に所属する富士見FCガイヤです。昨年度、1部リーグ12チーム中5位の成績を収めています。試合は8/2(日)、藤枝西高を会場に行われました。

















10:00、キックオフのホイッスルが鳴り、試合が始まりました。実力とキャリアに勝る富士見FCは、抜群のパスワークで序盤から試合を支配、西高を攻め立てます。西高も懸命に守りを固めて応戦、キーパーの好セーブもあって前半は0-2で折り返します。しかし後半に入ると相手の攻撃はさらに激しさを増し、西高ゴールを脅かして得点を重ねていきます。それでも何度か、西高攻撃陣が相手の間隙をぬって攻め上がり、シュートシーンもあって、応援席を沸かせる場面もありましたが、あと一歩のところで得点までには至らず、最終的に0点に封じられ試合は終了しました。試合後、富士見FCの皆さんは、PK合戦にも付き合ってくださり、グラウンドは大いに盛り上がりました。

☆この試合を最後に、3年生の多くはユニフォームを脱ぐことになりました。3年間、お疲れさまでした。これからは2年生キャプテンの森下さんを中心にして、新たなスタートです。秋の選手権予選に向かって、力強く前進してくれることを願っています。

バドミントン部1年生男子のデビュー戦
◇バドミントン部は、昨年度の新人大会で学校対抗と個人の部で東海大会に出場している運動部です。そのバドミントン部に今年度、久々に男子部員が入部してきました。それも8人も、です。近隣中学校にバドミントン部はありませんので、全員が高校で競技スタートのフレッシュメンです。コロナ禍明けの6月初旬からようやく始まった部の活動、8人の男子部員たちは顧問の鬼束先生の指導のもと、放課後や週末の練習に加え、朝練にも積極的に加わってメキメキと力をつけてきました。そして8/2(日)、練習試合ではありますが、8人にとってのデビュー戦が行われています。相手は藤枝東高の1年生部員こちらも8人です。













練習試合は9時少し前から始まりました。両校8人を2グループに分けてのリーグ戦方式で行われ、シングルス3試合が行われました。バドミントン競技の性格上、通気しつつもカーテンをしているためかなり蒸し暑く、試合と試合の合間には廊下に出たり、小まめに水分を補給したりしながら対戦は進んでいきました。1試合終わると選手たちは顧問の鬼束先生やキャプテンの2年生中島さんのところに行き、アドバイスをもらっていました。因みにこの日、女子は伊東高から選手を迎え、ステージ側のコートで並行して練習試合を行っています。

☆1年生男子のデビュー試合、全体の戦績はまずまずといったところでしょうか。技量はまだまだ発展途上ですが、声は元気いっぱい、溌剌でした。暑い夏を乗り切って、9月に開幕を予定している新人大会の地区予選での、8人の大いなる飛躍に期待したいと思います。

歩道の花、地域の皆さんと一緒に育てます
◇西高南側の道路(城南・下当間線)には広い歩道があり、ここには街路樹の百日紅と、そのあいだあいだに季節の花が植えられていて、通行する人々の目を楽しませてくれています。現在植えられている花はマリーゴールドとサルビアで、育ててくれているのは近隣住民の有志の皆さん(「益津下美化運動の会」の皆さん)です。6月初旬、マリーゴールドを植えた際、西高にも苗をおすそ分けしてくださったことを、以前このホームページで紹介したことがありました。そんな縁もあり、この夏休み期間中、これらの花々の水遣りを西高生もお手伝いしてはどうだろうということになり、生徒会を中心にボランティアを募ったところ、何と30名以上の生徒が手をあげてくれました。8/1(土)夕方、第1回目の水遣りが行われました。













水遣り初日の当番となったボランティア生徒は3年生の男女5名です。益津下美化運動の会からも、中心メンバーの原田さんが来てくださいました。台車に乗せた大きなタンクに水を溜め、ホースで順番に水を撒いていきます。「サルビアは水をたくさん必要とする植物だからたっぷり目にあげてね。」、「マリーゴールドの花の中で、開花後しばらく経って変色したものは摘み取ってしまった方がいいよ。」原田さんは水遣りをしながらいろいろ教えてくださいました。和気あいあい、和やかな水遣りとなりました。

☆益津下美化運動の会と西高生徒による花の水遣りは、コミュニティスクール事業の一環として、夏休み期間中、1日おきの夕方に実施されます。暑い夏の水遣りはなかなか重労働であり、西高の申し出を、会の皆様はとても喜んでくださいました。益津下美化運動の会の皆様、こちらこそ、ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

夏休み初日は練習試合です
◇8/1(土)、西高の夏休みの始まりのこの日、東海地方の梅雨明けが発表されました。朝のうち多かった雲もどんどんなくなり、青空が広がっていきました。到来した夏休み初日、女子テニス部が2校を招いて練習試合を行っています。















この日、来校してくれたのは近隣の島田高と西部地区の浜北西高です。両校とも8:00頃には到着して練習開始、9:00から試合を始めることができました。上の写真はその前半、午前中のダブルス戦の様子です。2年生にとっては久々の、そして、1年生にとっては入部後初の他校との試合です。学校再開後1ヶ月ちょっとしか練習を積めない中でしたが、ダブルスのペアは、互いに声を掛け合い補い合って、連係を確認している感じでした。試合のない部員は大きな声で仲間を応援していました。また、試合が終了するごとに相手チームの監督、そして、顧問の新美先生のところへ行き、アドバイスを受けていました。

☆女子テニス部は今後も近隣校を中心に練習試合を行い、実戦力を高めていくとのことでした。そして半月後のSTT(サマーテニストーナメント)ダブルスと新人戦シングルス(いずれも個人戦)での勝ち上がりを目指すそうです。

夏休み初日はマーク模試です
◇7/31(金)の午前中は第1学期の終業式でした。コロナ禍で混乱多き学期でしたが、生徒たちはそれぞれにこの4ヶ月を振り返り、また、通知表を受け取って一つの区切りとしています。3年生はというと、その午後から全国模試(マーク模試)に取り組んでいます。「夏は受験の天王山」、3年生の学びに切れ目はありません。マーク模試は夏休み初日となる翌8/1(土)に継続されています。











8/1(土)、3年生は昨日までと同じように8:00頃には続々と登校してきました。朝から熱い日差しが注ぐ中、自転車こいで登校した生徒たちは汗をふきふき教室に入ってきました。幸い教室は先生方が空調を入れてくれていたので、涼しく快適です。2日目のテストは8:30、英語から始まりました。上の写真はその風景です。どのクラスも解答を書き込む鉛筆の音しかしません。英語は、問題文のみならず設問文までオールイングリッシュです。文系理系、クラスによって終了時間は異なりますが、終了後は自己採点もきっちり行います。

☆1日半に及んだ3年生の全国マーク模試、お疲れさまでした。結果はどうだったでしょうか。この時期、満足のいく結果が出る人はそう多くないかも知れません。現在行っている勉強の成果が結果に出てくるのは3ヶ月先とも言われます。夏休みの学びの結果が出るのは木枯らし1号が吹く頃かも知れません。でも、いえ、だからこそ弛まぬ努力の継続が肝要です。がんばり続ける現役生の学力は受験本番当日まで向上しますよ。がんばって!!

部活動拝見(卓球部)
◇部活動拝見、今回は卓球部です。活動場所は体育館1階の卓球場です。3年生の引退後、部員は総勢10名、内訳は2年生6名(男子4名、女子2名)、1年生4名(男女2名ずつ)です。新しい部長には2年生の杉山君が就任しています。部の指導に当たるのは顧問の小川先生、そして外部指導者の池ヶ谷コーチです。池ヶ谷コーチの西高での卓球指導歴は昭和時代に遡れるほどの長期間に及びます。西高卓球部の歴史とともにあるようなコーチです。第1学期終業式後の7/31(金)、卓球場を訪ねてみますと…。













11:00過ぎに訪ねたところ、練習は後半、実戦的な段階に入っていました。部員たちが時間をかけて熱心に行っていたのはチキータと3球目攻撃です。大きな可動域で手首のスナップを効かせて回転ボールをくり出すチキータはなかなか難しく、肘の使い方やボールを捉える位置、ラケットを振りぬく角度を何度も確認するように交代で練習を行っていました。次の3球目攻撃では、繰り出したサーブ後の素早い戻りと、素早い3球目の打球姿勢、そして攻撃と、これまた繰り返し練習を行い、実戦勘、試合勘を養っていました。

☆部員たちが実戦練習に時間をかけていたのは、新チーム発足後、初の公式試合となる令和2年度(第40回)静岡県中部地区高等学校卓球大会が8/4(火)、5(水)に行われるからなのでした。4(火)が女子シングルス、5(水)が男子シングルスの個人戦が県武道館を会場にして開催されます。1年生は初の対外試合で緊張もするでしょうが、のびのびと精いっぱい戦ってほしいです。2年生は目標高く、上位進出目指して頑張ってほしいと思います。

1学期終業式
 
7月31日(金)1学期終業式(放送)とワークシートによる1学期の振り返りを行い、國川校長から、コロナ禍で懸命に戦う藤枝西高生に激励のメッセージが送られました。

「高い志とそれを達成するための計画的な目標設定、自己満足せずに常に好奇心を持って、 仲間と一緒に取り組む人間力を高めていきましょう!」

キーワードは、目標・仲間・人間力の3つです。特に文武両道を目指して頑張ってきた3年生には、決して模試結果に一喜一憂することなく、仲間とともに逆境を乗り越え、最後まであきらめない心を信じて、この藤枝西高でそれぞれの夢を実現させてほしい!と切望します。

大掃除・ワックスがけ
◇第1学期も最終盤となった7/30(木)は、各学年で集会やLHRが行われています。そして、それらが終了した10:30頃から大掃除とワックスがけが実施されています。西高は一足制(上靴に履き替えない)が採られていますので、校舎内の塵や埃をしっかり除去してすっきりさっぱりするためには、学期一度のワックスがけは欠かせません。大掃除が終了しワックスがけの準備に入った教室棟を回ってみますと…。











教室のワックスがけをするためには机と椅子を教室外に出さなければなりませんが、その前段として机や椅子の脚先に付着しているゴミ類を取り除いておく必要があり、この作業が、なかなか手間がかかります。生徒総出で硬い箒やぞうきんを使って丁寧に除去します。これを終えた机・椅子は教室から出され、廊下に並べられていきます。ここまでで美化委員会の2名を除いて、他の生徒たちは解散です。ワックスがけ用の専用モップは各教室2本なので、ここから先の作業は美化委員が担当です。白い液体ワックスを床に振り撒き、軽く床を撫ぜるようにモップで広げていくのがコツです。教室の窓側から出入り口に向かってワックスをかけ、かけたところを足で踏まないように後ろに進んでいきます。ワックスがけが終了した教室は戸が閉められ2時間立ち入り禁止です。モップは外水道で洗い所定のところに立て掛けて、ワックスがけ作業は完了となります。美化委員の皆さん、お疲れさまでした。きれいになった教室で明日の第1学期終業式を迎えることができます。^^

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