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朝読書で心を調えよう♪






5月連休明け、図書館司書の斎藤先生が、図書ケースの中味を一新してくださいました。今回のテーマは「リラックスしよう」。慌ただしい新年度のスタートから1カ月、五月病ではないですが、ここらでちょっと一息入れたい生徒や先生方の気持ちに寄り添ってくれる、「ほっ」とできる本が並んでいます。朝読書の時、次に手に取って読んでみたくなるような書籍の数々です。







こちらは5/17(火)の朝読書風景です。朝読書も始まりから約1カ月が経過しました。御覧のように、3年生も2年生も1年生も先生方も、みんな揃って本に親しんでいます。翌18(水)から、今年度最初の定期テストである1学期中間テストがスタートすることになっていますが、この朝読で心をしっかりと調え、この日の1時間目の授業も、いいスタートが切れたのではないでしょうか。





さてこちらは18(水)、1学期中間テスト初日の教室棟4階、1年生のフロアーです。朝7:30過ぎにはもうこれだけの生徒が登校し、廊下や教室で「テスト勉」に励んでいました。日々の朝読書効果でしょうか、生徒たちは心をしっかりと調え、静かに集中して自学自習に勤しんでいます。頑張ってきた勉強の成果が、テスト本番で発揮できること、間違いないですネ。中間テストの様子については、またこのホームページでお知らせしたいと思います。

1年生キャリア教育講演会


◇5/16(月)7時間目のLHR、体育館2階アリーナを会場にして1年生を対象としてキャリア教育講演会が開催されました。講師として来校くださったのは鈴木啓二先生です。先生は、現在は静岡中央高校に所属しておられますが、これまでIT企業人事部で社員教育に携わったり、あるいは大学の就職支援プログラムを構築されたり、さらには県学生就職連絡協議会会長を歴任されたりと、その豊富な経歴から、キャリア教育を語っていただくにはまさに打ってつけの先生です。会場後方には、希望により聴講に訪れた保護者の皆様の姿もありました。











この日、鈴木先生が1年生に投げかけたテーマは「キャリアデザインを描いてみよう~自分を見つめ、発見すること~」でした。先生はキーワードである「キャリアデザイン」を、学び方や働き方、さらには生き方について自分自身の設計図を描いていくことと捉えて、生徒たちが目指してほしい自己実現の過程を、時に生徒たちの間に割って入って対話しながら、分かりやすくお話してくださいました。生徒たちは、スクリーンに映し出された画像の内容や先生の語りを、手元のワークシートにメモしながら聴講しています。先生のお話は多岐、多種、多彩で、豊富な情報量でした。先生は講演の最後に、人生を成功させるポイントについて「チャンス×準備=成功」とし、具体的には「早起き」、「挨拶」、「素直」、「出会い」の4つを大切な行動として上げておられました。生徒も保護者の皆様も、頷きながら聞き入っていました。今回の御講演、1年生にとって自分自身の人生を考えるうえで、とても貴重なお話の数々を聞かせていただくことができたのではないかと、思います。鈴木先生、ありがとうございました。

テニスシングルス県大会
◇5/14(土)、静岡市の西ヶ谷総合運動公園テニスコートを会場にして、静岡県高等学校総合体育大会(インターハイ)男子シングルス個人戦の県大会が開催されました。朝方まで降り続いた雨で、実施できるか心配しましたが、受付時刻の頃には上がり、無事開催となりました。西高男子テニス部からは、3年生の大石君、2年生の佐々木君の2名が地区大会を勝ち上がって出場しています。地区大会エントリー選手、約370名の中から県大会への切符を手にするのはわずかに20名足らず、狭き門をこじ開けての出場です。













こちらがふたりの熱戦風景です。ブルーのユニフォームが大石君、グレーのユニフォームが佐々木君です。大石君は中部地区16位、佐々木君は17位という成績で県大会に挑んでいます。大石君の相手は浜松西高の選手、佐々木君は浜松工業の選手と戦っています。地区大会は6ゲーム1セットマッチで勝敗が決しますが、県大会は8ゲームマッチということで長丁場です。試合は地区順位で上位に立つ相手に対し、果敢に勝負を挑む大石君、佐々木君の健闘ぶりが光る試合となりました。大石君は試合後半、バックストロークでダウンザラインにリターンショットが決まるシーンが見られ、観客を沸かしていました。佐々木君はサービスが冴え、何度となくエースポイントを相手からもぎ取っていました。あと一歩のところで相手を捉えるまでには至らず、悔しい初戦敗退となりましたが、来週のダブルス戦に向け、確かな手ごたえを掴んだように見えました。

☆そのダブルス戦県大会ですが、西高からは男子2ペア、女子1ペアがエントリーし、他地区の強豪に挑みます。出場選手ですが、男子は大石君・佐々木君ペアに加え、川中君・河村君の3年生ペア、女子は池谷さん(3年生)・小田さん(2年生)ペアです。3年生にとっては、これがいよいよファイナルマッチです。

中間に向かって勉強勉強です♪
◇5/11(水)を境に、西高の放課後はちょっと静かです。普段ならば多目的室や作法室、音楽室からは様々な楽器の音色、体育館やグラウンドなどからは運動部の掛け声やボールの音が聞こえてくるところです。静かとは言っても、放課後に生徒がいないわけではありません。生徒たちは思い思いの場所に陣取って勉強をしています。11(水)から定期テスト1週間前ということで、部活動が停止期間に入り、生徒たちは学ぶ人に変貌しているのでした。12(木)放課後、校内各所を回ってみますと…。



















生徒たちには思い思いお気に入りの場所があって、そこでテスト勉強に勤しんでいるのでした。1、2年生は各HR教室や、隣接する選択教室で勉強している人が多かったです。野球部の2年生は一教室に集合して共同戦線で勉強していました。黒板を使って数学を解き合っている人もいました。3年生は自分の教室のほか、LL教室や進路資料室がお気に入りのようです。職員室周りの学習スペースは、問題を解いていて分からない問題に出くわした時、職員室の先生方にレスキューを求めやすいので、学年を問わず人気です。今年度最初の定期テストである1学期中間テストは、5/18(水)から始まります。そこに向かって全力で勉強勉強の、西高生です。

令和4年度「日知塾」始動です。
◇一昨年度の途中から始まった「日知塾」(江戸時代、この地にあった田中藩の藩校「日知館」から名前をいただきました)=「西高生と近隣の小・中学校生との学びのコラボレーション」が始動しました。西益津中学校区学校運営協議会でコミュニティ・スクールディレクターを務める横山先生が、西高生と小・中学生を繋いでくださり、会場となる西益津地区交流センターを会場として提供いただき、今年度も実施の運びとなりました。センター内の学習室に、西高生と小・中学生が自学自習しながら、必要に応じて西高生が学びをサポートするという取組で、西高コミュニティスクール事業の一つでもあります。4月末の放課後に行われた西高生向けの説明会には、何と30名以上の生徒が学習支援ボランティアとして名乗りを上げ、集まってくれました。そうして5/10(火)、令和4年度第1回目の日知塾が開講の日を迎えました。











こちらは夕方18:30に始まった日知塾風景です。この日はセンター内で最も広い1階の学習室を学習会場として提供いただきました。開塾に先立って横山ディレクターがご挨拶くださいました。この日は4人の西高生ボランティアと約10名の小・中学生が集まりました。部屋の前方には、小・中学生と向かい合う形で西高生が座り、間近に迫った中間試験のテスト勉強に励んでいます。小・中学生は自学自習しながら疑問点や分からない問題に出くわすと、手を上げたり、西高生のところに行ったりして、質問することができるルールになっています。西高生はそんな時には自分の学びの手を止め、小中学生に丁寧に教えてあげるというシステムです。また、質問にくる子がいない場合も、20分に1度くらいのペースで西高生が小・中学生の机間を回り、その勉強を見守り、アドバイスする場面も見られました。この微笑ましい学びのコラボは18:30~19:10、10分休憩して、19:20~20:00まで継続されました。学びのあとは小・中高生みんなで部屋の清掃を行ってから終了です。小学生は保護者の方が迎えに見え、中学生は自転車で帰途に就いています。その後、西高生は希望すれば21:00までこの自習室で学習継続が可能で、静かな環境で思い切り勉強することができるのでした。

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