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2学期期末テストが始まります!


12/1(火)朝7:30です。職員室西側の自学自習スペースです。すでに男子生徒が登校し勉強に励んでいます。師走12月、西高では今日から第2学期期末テストが始まります。教室棟に行ってみますと…。



こちらは1年生の教室です。4日間に及ぶテストのスケジュールが板書されています。机・椅子がきちんと整頓され、8:35開始の1時間目のテストを待っています。







各教室には数人ずつの生徒が早めの登校をしていて、初日のテストの最終チェックに余念がありません。写真一番下は35HR教室です。ここでは10人近い男子生徒がいて、窓側前方の席では何やら教え合っている様子です。



校内の廊下や階段の壁面には、風紀委員会が作製・掲示したポスターが貼られています。以前、委員会で話し合って決めた、スマホについてのルールを標語調にして、このように生徒たちに呼びかけています。テスト期間中、集中して勉強に乗り組めそうですネ。ガンバです。

ロイ先生の土曜グローバルプログラム
◇2学期にスタートした西高のグローバルハイスクール事業の1つ、「土曜グローバルプログラム」、その第2回目が11/28(土)LL教室を会場にして開催されました。今回は、掛川市教育委員会所属のALT、ロイ先生がやってきてくださいました。ロイ先生はロサンゼルス出身、日本で生活されるようになって約20年とのことです。そして、ロサンゼルスには度々行き来があるそうです。プログラムの様子をのぞいてみますと…。









朝9:00、ロイ先生の土曜グローバルが始まりました。今回は22名の生徒が希望し参加しています。お昼までの3時間のプログラムは、3部構成の仕立てです。まず、第1部はロイ先生の生まれ育ったアメリカ・ウエストサイドの見どころスポットについて、映像や動画、そして大きな身振り手振りを交えた楽しいトークで紹介してくださいました。ヨセミテ、グランドキャニオン、モニュメントバレー、デスバレー等、美しい風景の数々に、生徒たちはアメリカへの憧れを募らせているようでした。







10:00からの第2部は、カードゲームを交えた楽しい時間です。ビックサイズのトランプ3枚ずつが配られルール説明、その後、生徒や先生方は1対1で向かい合いじゃんけん、英語でやり取り、カードの交換をしています。次々に相手を変えながらゲームは進み、最終的に3枚のカードの合計数が最も大きくなった人(2ゲーム目は合計数が最少になった人)にはロイ先生から素敵なプレゼントが贈呈されています。



そして、11:00からの第3部では、ロイ先生の故郷、ロサンゼルスの今を知る授業の始まりです。現役を引退した女性、現役の社会人男性、男子大学生の、3人のインタビュー映像を見ながら、ロスの魅力と課題に迫っていきました。また、ロスにある大学、CSUNを例にして、多様性にしっかりと対応し、多様な生徒を幅広く受け入れるアメリカの教育機関について、理解を深めていきました。そして最後には質問タイムが設けられ、生徒たちの質問にロイ先生はとても丁寧に答えてくださいました。CSUNでは講義の際、教授の脇には手話通訳の人がいて、同時通訳を行っていることを耳にした生徒たちは、驚きの表情を浮かべていました。ロイ先生、面白くて楽しくてとてもためになる土曜プログラム、ありがとうございました。

高校生と中学生が共に成長「日知塾」


このポスターは10月に校内各所に掲示してあったものです。西高は、地域に愛される、地域と共に歩む高校になろうということで、様々なコミュニティ・スクール事業に取り組んでいます。年度初めの「マスク作成プロジェクト」、夏休みから始まった「花づくりプロジェクト」、2学期にはコロナを乗り越え開催にこぎつけた「ZUMBA」等々です。これらの事業には多くの西高生が運営ボランティアとして関わってくれています。そしてこのポスターの「日知塾」は、地域と西高と中学校がコラボするということで、コミュニティ・スクール事業の目玉と言ってもいいかも知れません。10月末に行われた学習支援ボランティアの説明会には20名以上の西高生が集まり、参加協力を表明してくれました。並行して近隣の西益津中の生徒に声をかけたところ、複数の参加希望の手が上がりました。そうして準備を整え、11/12(木)から西益津地区交流センターを会場として、「日知塾」が開講されています。













こちらは開塾日だった11/19(木)と24(火)の様子です。学習支援ボランティアの西高生は夕方5時頃から会場に入り自学自習に励んでいます。西益津中の生徒は午後6時にやってきて7時30分まで各自の勉強をします。その間、西高生は中学生の質問に答えたり、答え合わせを手伝ったりして中学生の学びのサポートをしています。塾が始まった当初は中学生も遠慮がちでしたが、回を重ねてこの2日間には、積極的に西高生に質問する姿が見られるようになりました。ここに来ている西高生の中には将来教員になりたいと考えている生徒が何人かいて、とても貴重な経験を積ませてもらっています。7時30分になると西中生は帰路に着きますが、西高生はここで引き続き自学自習を継続し、8時45分までここで勉強を続けることができることになっています。

☆江戸時代後期、田中藩の藩校として開かれた「日知館」にちなんで名づけられたこの「日知塾」は、西益津地区自治会の全面的な御協力あっての学び舎と言えます。地域と中学校と高校の三者が、支え合い協力し合いながら、この「日知塾」がさらに大きく育っていくことを願いたいと思います。

本日『とびっきり!しずおか』にて西高が登場です!








上の写真は11/12(木)、静岡朝日テレビ報道情報局の原川さんがカメラマン2名の方と来校され、西高の「制服」について取材を行っている様子です。女子の制服オプションであるスラックスや、男子のクロップドパンツを着用した男女合わせて9名の生徒と、鬼束生徒課長がインタビューされています。

☆このたび、この日の取材の様子がテレビ放映されることになりました。なんと、本日(11/26・木)です。静岡朝日テレビで毎夕に放映されている報道番組『とびっきり!しずおか』の中で、18:10前後に流れるとのことです。西高生9名と鬼束先生がどんなことを語ってくれているか、乞うご期待ください。

テニス新人戦ダブルス
◇11/21(土)・22(日)の2日間にわたって、令和2年度静岡県高等学校新人体育大会中部地区大会テニス競技(ダブルス)が開催されました。西高からは男子10ペア、女子11ペアがエントリーし、中部地区各コートにて、熱い戦いを繰り広げています。







こちらは大会1日目の21(土)、10:00過ぎの藤枝西高テニスコートです。幸運にもホームコートで戦っているのは別府君(2年生)・河村君(1年生)ペアです。臨んでいるのは2回戦、VS焼津中央高戦です。1回戦が不戦勝でこれが初戦となった西高ペア、序盤ちょっと固くなってしまい1ゲームを先取されましたが、その後目覚ましく覚醒し6ゲームを連取、6-1で3回戦に進出しました。





こちらは大会1日目の静岡英和女学院高会場です。ここには2年生の吉田さん・山下さんが来ています。写真は昼過ぎに始まった3回戦、対静岡城北高との熱戦風景です。3回戦ともなると実力は拮抗、接戦となりましたが、中盤からふたりのコンビネーションが冴えてぐっとギアが上がり、終わってみれば6-3のスコアでベスト32以上を確保、4回戦へとコマを進めています。





さて、こちらは日本平テニスコートです。大会一日目も終盤、写真はここに来ていた西高5ペアの中で唯一勝ち残っていた、2年生の村松さん・滝澤さんの戦いの様子です。日が西に傾いた頃に始まったベスト16をかけた4回戦は惜しくも苦杯を喫しましたが、そのあと行われた順位決定戦では静岡高ペアに6-3のスコアで競り勝ち、県大会出場をかけた大会2日目へと進出しています。

☆2日間に渡って行われた新人戦ダブルス中部地区予選、男子は1日目にホームで奮戦した別府君・河村君ペアがベスト32となり2日目に進みましたが、あと1勝が届かず、県への進出を逃しています。惜しかった…。そして、女子ですが、大会2日目に臨んだ吉田さん・山下さんペアが14位、村松さん・滝澤さんペアが18位となり、見事県大会進出を決めてくれました。やりました!さて、その県大会、12/12(土)・13(日)に草薙庭球場等を会場にして開催予定です。応援よろしくお願いいたします。

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